ピリピ人への手紙 2章24節(ピリピ2:24)
この節を含む箇所テモテとエパフロデトピリピ2:19-3024 わたし自身もまもなく行けるものと、主にあって確信している。
前後の聖句(2章22–26節)
22 しかし、テモテの錬達ぶりは、あなたがたの知っているとおりである。すなわち、子が父に対するようにして、わたしと一緒に福音に仕えてきたのである。
23 そこで、この人を、わたしの成行きがわかりしだい、すぐにでも、そちらへ送りたいと願っている。
24 わたし自身もまもなく行けるものと、主にあって確信している。
25 しかし、さしあたり、わたしの同労者で戦友である兄弟、また、あなたがたの使者としてわたしの窮乏を補ってくれたエパフロデトを、あなたがたのもとに送り返すことが必要だと思っている。
26 彼は、あなたがた一同にしきりに会いたがっているからである。その上、自分の病気のことがあなたがたに聞えたので、彼は心苦しく思っている。