「使者」(ししゃ)が出てくる聖書の箇所

「使者」(ししゃ)は日常訳第1版の90か所(旧約79・新約11)に出てきます。口語訳では114か所。

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創世記(1か所)

創世記32:3 ヤコブは自分じぶんより先さきに、使者ししゃたちをセイルの地ち、つまりエドムの野のにいる兄あにエサウのもとへ送おくった。

民数記(8か所)

民数記20:14 モーセはカデシュから、エドムの王おうのもとに使者ししゃを送おくった。「あなたの兄弟きょうだいイスラエルはこう言いいいます。あなたは、わたしたちを襲おそったすべての苦くるしみをご存ぞんじです。

民数記21:21 イスラエルは、アモリ人にんの王おうシホンのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえさせた。

民数記22:5 バラクは使者ししゃを送おくり、ベオルの子こバラムを呼よびに行いかせた。バラムは、ユーフラテス川かわのほとりのペトルにいて、そこは彼かれの民たみの国くにだった。バラクは伝つたえさせた。「聞きいてくれ。ある民たみがエジプトから出でてきて、地ちの面めんをおおい、わたしのすぐ向むかいに住すみついている。

民数記22:10 バラムは神かみに答こたえた。「モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが、わたしのところに使者ししゃを送おくってきて、こう言いいいました。

民数記22:13 朝あさになって、バラムは起おきあがり、バラクの使者ししゃたちに言いった。「あなたたちの国くにへ帰かえりなさい。主しゅが、わたしをあなたたちといっしょに行いかせるのをこばまれたのだから。」

民数記22:14 モアブの使者ししゃたちは立たって、バラクのところへ帰かえり、こう言いった。「バラムは、わたしたちといっしょに来くるのをことわりました。」

民数記22:15 それでもバラクは、前まえの者ものたちより数かずが多おおく、位くらいの高たかい使者ししゃたちを、もう一いち度ど送おくった。

民数記22:21 朝あさになって、バラムは起おきあがり、ろばに鞍くらをつけて、モアブの使者ししゃたちといっしょに出でかけた。

申命記(1か所)

申命記2:26 それでわたしは、ケデモテの荒あれ野のから、ヘシュボンの王おうシホンのもとへ使者ししゃを送おくり、平和へいわを求もとめてこう伝つたえた。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記9:4 自分じぶんたちも策略さくりゃくをめぐらした。使者ししゃになりすまして出でかけて行いくことにしたのだ。彼かれらはすり切きれた袋ふくろをろばに載のせ、古ふるくて破やぶれ、繕つくろってあるぶどう酒しゅの革袋かわぶくろを持もち、

士師記(7か所)

士師記6:35 さらにギデオンがマナセ全土ぜんどに使者ししゃを送おくると、マナセの人々ひとびとも彼かれのもとに集あつまった。またアシェル、ゼブルン、ナフタリにも使者ししゃを送おくると、その人々ひとびとも上のぼってきて彼かれらを迎むかえた。

士師記9:31 そしてゼブルは、こっそりアビメレクのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「エベドの子こガアルとその兄弟きょうだいたちがシェケムに来きています。そして町まちの人ひとたちをあおって、あなたに反抗はんこうさせようとしています。

士師記11:12 エフタはアンモン人にんの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「あなたとわたしの間あいだに何なんのいさかいがあるというのか。どうしてわたしの国くにに攻せめ込こんで来くるのか。」

士師記11:13 アンモン人にんの王おうはエフタの使者ししゃたちにこう答こたえた。「イスラエルがエジプトから上のぼって来きたとき、わたしの地ちを奪うばったからだ。アルノン川かわからヤボク川かわ、そしてヨルダン川かわまでの土地とちだ。今いま、それを穏おだやかに返かえしてくれ。」

士師記11:14 エフタは、もう一いち度どアンモン人にんの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、

士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおらせてほしい。』でもエドムの王おうは聞き入れききいれなかった。モアブの王おうにも使つかいを送おくったが、彼かれも承知しょうちしなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。

士師記11:19 イスラエルはアモリ人にんの王おうシホン、すなわちヘシュボンの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおって、わたしたちの向むかう場所ばしょまで行いかせてほしい。』

サムエル記上(5か所)

サムエル第一11:3 ヤベシュの長老ちょうろうたちは言いった。「七なな日間かかんだけ待まってくれ。その間あいだにイスラエル全土ぜんどに使者ししゃを送おくる。もし誰だれもわたしたちを助たすけに来こなければ、あなたのところへ降参こうさんして出でていく。」

サムエル第一11:4 使者ししゃたちはサウルの町まちギブアに来きて、この話はなしを人々ひとびとに伝つたえた。すると人々ひとびとはみな声こえをあげて泣ないた。

サムエル第一11:7 彼かれは一いち組くみの牛うしを取とって切きり分わけ、使者ししゃたちに持もたせてイスラエル全土ぜんどに送おくり、こう言いわせた。「サウルとサムエルのあとに従したがって出でてこない者ものは、その牛うしもこうされる。」主しゅへの恐おそれが人々ひとびとを包つつみ、彼かれらは一人ひとり残のこらず立たち上あがった。

サムエル第一11:9 彼かれらは来きていた使者ししゃたちに言いった。「ヤベシュ・ギルアデの人ひとたちにこう伝つたえよ。『明日あす、日ひが高たかくのぼるころには、あなたたちは救すくわれる。』」使者ししゃたちが戻もどってヤベシュの人ひとたちにそれを告つげると、みんな喜よろこんだ。

サムエル第一23:27 そこへ、一人ひとりの使者ししゃがサウルのもとに来きて言いった。「急いいそいで戻もどってください。ペリシテ人びとがこの地ちに攻せめ込こんで来きました。」

サムエル記下(4か所)

サムエル第二2:5 ダビデはヤベシュ・ギルアデの人々ひとびとに使者ししゃを送おくり、こう伝つたえた。「あなたがたが主君しゅくんサウルにこの慈いつくしみを示ししめし、彼かれを葬ほうむってくれたことを、主しゅが祝福しゅくふくしてくださるように。

サムエル第二5:11 ティルスの王おうヒラムは、ダビデのもとに使者ししゃを送おくり、杉すぎの木材もくざいと、大工だいくや石工せっこうを送おくってきた。彼かれらはダビデのために宮殿きゅうでんを建たてた。

サムエル第二10:5 このことがダビデに伝つたえられると、彼かれは使者ししゃを送おくって彼かれらを迎むかえさせた。この人ひとたちは深ふかく辱はずかしめられていたからである。王おうは言いった。「ひげが伸のびるまでエリコにとどまり、それから帰かえって来きなさい。」

サムエル第二12:27 ヨアブはダビデのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「わたしはラバと戦たたかい、水みずの町まちも攻せめ取とりました。

列王紀上(4か所)

列王紀上20:2 そして彼かれは、町まちの中なかにいるイスラエルの王おうアハブのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「ベン・ハダドはこう言ゆう。

列王紀上20:5 使者ししゃたちは戻もどって来きて、こう言いった。「ベン・ハダドはこう言ゆう。わたしはあなたに、こう言い送っいいおくった。あなたの銀ぎんと金きん、妻つまたちと子こどもたちをわたしに差さし出だせ、と。

列王紀上20:9 そこで王おうはベン・ハダドの使者ししゃたちに言いった。「わたしの主君しゅくんである王おうにこう伝つたえてくれ。『最初さいしょに言いってこられたことは、すべてお受うけします。でも、今度こんどのことはできません』と。」使者ししゃたちは帰かえって行いき、この返事へんじを伝つたえた。

列王紀上20:10 するとベン・ハダドはまた王おうのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「サマリアの土つちくれは、わたしに従したがう兵へいたちが一人ひとりひとかみずつ取とるにも足たりないほどだ。もし足たりるようなことがあれば、神々かみがみがわたしをどんな目めにあわせてくださっても構かまわない。」

列王紀下(9か所)

列王紀下14:8 そのころアマツヤは、エフーの孫まごでエホアハズの子こである、イスラエルの王おうエホアシュのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「さあ、顔かおを合あわせよう。」

列王紀下16:7 そこでアハズは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「わたしはあなたのしもべ、あなたの子こです。どうか攻せめ上のぼってきて、わたしに立たち向むかってくるアラムの王おうとイスラエルの王おうの手てから、わたしを救すくってください。」

列王紀下17:4 ところがアッシリアの王おうは、ホシェアが裏切うらぎりをたくらんでいるのに気きづいた。ホシェアはエジプトの王おうソに使者ししゃを送おくり、毎年まいとしのようにアッシリアの王おうへみつぎ物ものを納おさめることをやめていたのだ。それでアッシリアの王おうはホシェアを捕とらえ、鎖くさりにつないで牢ろうに入いれた。

列王紀下18:14 ユダの王おうヒゼキヤは、ラキシュにいるアッシリアの王おうのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「わたしが間違まちがっていました。どうか引ひき揚あげてください。あなたが課かすものは何なんでも負担ふたんします。」アッシリアの王おうはユダの王おうヒゼキヤに、銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントを要求ようきゅうした。

列王紀下19:9 そのころアッシリアの王おうは、クシュの王おうティルハカについて「あなたと戦たたかうために出でてきた」という知しらせを聞きいた。そこで彼かれは、もう一いち度どヒゼキヤのもとに使者ししゃを送おくり、こう言いわせた。

列王紀下19:14 ヒゼキヤは使者ししゃたちの手てから手紙てがみを受うけ取とって読よんだ。そして主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、それを主しゅの前まえに広ひろげた。

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをののしるために使者ししゃを送おくってきた、センナケリブのあの言葉ことばを聞きいてください。

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃたちを通とおしてわたしをののしり、こう言いった。『わたしは多おおくの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの頂いただきへ、レバノンの奥深くおくふかくまで登のぼった。そびえ立たつ杉すぎを切きり倒たおし、最ももっとも良よいいとすぎを切きり、その果はての宿やど、緑みどり豊ゆたかな森もりにまで踏ふみ込こんだ。

列王紀下20:13 ヒゼキヤは使者ししゃたちの話はなしを聞き入れききいれ、宝物ほうもつ庫このすべてを彼かれらに見みせた。銀ぎん、金きん、香料こうりょう、上等じょうとうの油あぶら、武器ぶきの倉くら、そして倉庫そうこにあるすべてのものを見みせた。ヒゼキヤが自分じぶんの家いえと国くにじゅうで彼かれらに見みせなかったものは、何なん一ひとつなかった。

歴代志上(3か所)

歴代志上14:1 ツロの王おうヒラムはダビデのもとに使者ししゃを送おくった。そして、ダビデのために家いえを建たてようと、レバノン杉すぎの材木ざいもくと、石工せっこうと大工だいくを送おくった。

歴代志上19:2 ダビデはこう言いった。「ナハシの子こハヌンには慈いつくしみを示しめそう。彼かれの父ちちがわたしに慈いつくしみを示ししめしてくれたのだから。」そしてダビデは、父親ちちおやを亡なくしたハヌンを慰なぐさめようと使者ししゃたちを送おくった。ダビデの家来けらいたちは、ハヌンを慰なぐさめるためにアンモン人にんの地ちにやって来きた。

歴代志上19:16 アラムは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みた。それで使者ししゃを送おくり、川かわの向むこう側がわにいるアラムの軍ぐんを呼よび寄よせた。彼かれらは、ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショファクに率ひきいられていた。

歴代志下(5か所)

歴代志下2:3 ソロモンはツロの王おうフラムに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「あなたはかつて、わたしの父ちちダビデが住すむ宮殿きゅうでんを建たてるため、レバノン杉すぎを送おくってくれました。どうか、わたしにも同おなじようにしてください。

歴代志下32:31 しかし、バビロンの王おうたちの使者ししゃが、この地ちで起おこった不思議ふしぎなしるしについて尋たずねようとして彼かれのもとに送おくられてきたとき、神かみはヒゼキヤの心こころの中なかにあるものをすべて知しろうとして、彼かれを試ためすために、彼かれをひとりにされた。

歴代志下35:21 ネコはヨシヤに使者ししゃを送おくって言いった。「ユダの王おうよ、あなたとわたしの間あいだに何なんの関かかわりがあるのか。今日きょうわたしが攻せめるのはあなたではなく、わたしが戦たたかっている相手あいての家いえだ。神かみはわたしに急いそぐようにと言いわれた。わたしの側がわにおられる神かみに逆さからうのはやめなさい。神かみがあなたを滅ほろぼすことのないように。」

歴代志下36:15 彼かれらの先祖せんぞの神かみである主しゅは、たびたび使者ししゃを送おくって彼かれらに語かたりかけた。ご自分じぶんの民たみと、その住すまいである神殿しんでんを惜おしむ気持きもちがあったからだ。

歴代志下36:16 ところが彼かれらは、神かみの使者ししゃたちをばかにし、その言葉ことばを軽かろんじ、預言よげん者しゃたちをあざ笑わらった。とうとう主しゅの怒いかりは民たみに向むかって燃もえ上あがり、もう手ての施ほどこしようがなくなった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記1:14 使者ししゃがヨブのもとに来きて言いった。「牛うしが畑はたけを耕たがやし、そのそばでろばが草くさを食たべていました。

ヨブ記9:25 わたしの日々ひびは、走はしる使者ししゃよりも速はやく過すぎ去さっていく。幸しあわせを見みることもなく、飛とぶように去さっていく。

詩篇(3か所)

詩篇68:31 エジプトから使者ししゃたちがやって来くる。クシュは急いいそいで、神かみに向むかって手てを差さし伸のべる。

詩篇78:49 神かみは彼かれらに、燃もえるような怒いかりを送おくった。憤いきどおりと、激はげしい怒いかりと、苦くるしみと、災わざわいをもたらす使者ししゃの群むれを。

詩篇104:4 風かぜを自分じぶんの使者ししゃとし、燃もえる火ひを自分じぶんの仕つかえる者ものとされる。

箴言(2か所)

箴言13:17 悪わるい使者ししゃは、わざわいに落おちる。でも、信頼しんらいできる使つかいは、いやしをもたらす。

箴言25:13 収穫しゅうかくのときに冷つめたい雪ゆきがあるとうれしいように、信頼しんらいできる使者ししゃは、自分じぶんを送おくり出だした人ひとにとってそういうものだ。主人しゅじんの心こころを生いき返かえらせてくれる。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書14:32 その国くにの使者ししゃたちに、何なんと答こたえればいいのか。「主しゅがシオンを築きずかれた。その民たみのうちの苦くるしむ者ものたちは、そこに身みを寄よせる」と。

イザヤ書18:2 この地ちは使者ししゃを海うみへ送おくり出だす。パピルスの舟ふねに乗のせ、水みずの上うえを行いかせる。行いけ、足あしの速はやい使者ししゃたち。背せが高たかく、肌はだのなめらかな民たみのところへ。遠とおくの国々くにぐにから恐おそれられる民たみのところへ。強つよくて、他たを踏ふみにじる国くに、いくつもの川かわがその土地とちを分わけて流ながれる、あの国くにのところへ。

イザヤ書30:4 彼かれらの高官こうかんたちはツォアンにいて、使者ししゃたちはハネスまで行いき着つくが、

イザヤ書30:6 ネゲブの動物どうぶつたちについての宣告せんこく。使者ししゃたちは、雌めす獅子ししや雄おす獅子しし、まむしや飛とびかける蛇へびのいる、苦くるしみと悩なやみの地ちを通とおり、ろばの背せに財宝ざいほうを載のせ、らくだのこぶに宝たからを積つんで、何なんの役やくにも立たたたない民たみのもとへ運はこんで行いく。

イザヤ書33:7 見みよ、勇士ゆうしたちが外そとで叫さけんでいる。平和へいわを求もとめる使者ししゃたちが、激はげしく泣ないている。

イザヤ書37:9 ところが王おうは、クシュの王おうティルハカについて、「あなたと戦たたかうために出でて来きた」という知しらせを聞きいた。それを聞きくと、王おうはヒゼキヤのもとに使者ししゃを送おくって、こう言いわせた。

イザヤ書37:14 ヒゼキヤは使者ししゃたちの手てからその手紙てがみを受うけ取とり、それを読よんだ。そして主しゅの神殿しんでんに上のぼり、手紙てがみを主しゅの前まえに広ひろげた。

イザヤ書42:19 わたしのしもべほど、目めの見みえない者ものがいるだろうか。わたしが送おくる使者ししゃほど、耳みみの聞きこえない者ものがいるだろうか。わたしに委ゆだねられた者ものほど目めの見みえない者もの、主しゅのしもべほど目めの見みえない者ものがいるだろうか。

イザヤ書44:26 わたしは、自分じぶんのしもべの言葉ことばを実現じつげんさせ、自分じぶんの使者ししゃたちの計画けいかくをなしとげる。エルサレムには「そこに人ひとが住すむようになる」と言いいい、ユダの町々まちまちには「建たて直なおされる。その廃墟はいきょをわたしが起おこす」と言ゆう。

イザヤ書57:9 お前まえは油あぶらを携たずさえて王おうのもとへ行いき、香油こうゆをふんだんに塗ぬりたくった。使者ししゃを遠とおくまで送おくり出だし、死しの国くにの底そこまでおのれを落おとした。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書27:3 そして、エルサレムに来きてユダの王おうゼデキヤのもとを訪おとずれる使者ししゃたちに託たくして、それをエドムの王おう、モアブの王おう、アンモン人にんの王おう、ティルスの王おう、シドンの王おうへ送おくれ。

エレミヤ書27:4 その使者ししゃたちに、それぞれの主君しゅくんへこう伝つたえるよう命めいじよ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。あなたたちの主君しゅくんにこう告つげよ。

エレミヤ書29:3 手紙てがみは、シャファンの子こエルアサと、ヒルキヤの子こゲマルヤに託たくされた。この二人ふたりは、ユダの王おうゼデキヤがバビロンの王おうネブカドネツァルのもとへ遣つかわした使者ししゃだった。手紙てがみにはこう書かかかれていた。

エレミヤ書49:14 わたしは主しゅから知しらせを聞きいた。使者ししゃが国々くにぐにへ送おくられている。「集あつまれ、あの国くにを攻せめろ。立たち上あがって戦たたかえ。」

エレミヤ書51:31 走者そうしゃが次つぎの走者そうしゃへと走はしり、使者ししゃが次つぎの使者ししゃへと走はしる。バビロンの王おうに、都みやこが端はしから端はしまで攻せめ取とられたと知しらせるためだ。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書17:15 ところが、この王おうはバビロンの王おうに背そむいた。使者ししゃをエジプトに送おくり、馬うまと大勢おおぜいの兵へいを求もとめたのだ。こんなことをする者ものが、うまくいくだろうか。逃にげおおせるだろうか。契約けいやくを破やぶっておいて、逃のがれられるだろうか。

エゼキエル書23:16 オホリバはそれを目めにするなり夢中むちゅうになり、カルデアにいる彼かれらのもとへ使者ししゃを送おくった。

エゼキエル書23:40 そればかりか、彼女かのじょたちは遠とおくから来くる男おとこたちを呼よび寄よせた。使者ししゃを送おくると、男おとこたちはやって来きた。あなたはその男おとこたちのために体からだを洗あらい、目めに化粧けしょうをし、飾かざりを身みにつけた。

エゼキエル書30:9 その日ひ、わたしのもとから使者ししゃたちが船ふねで出でて行いき、安心あんしんしきっているクシュをおびえさせる。エジプトが滅ほろぶその日ひ、彼かれらは激はげしい恐怖きょうふに襲おそわれる。見みよ、それは必かならず来くる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:1 オバデヤが見みた幻まぼろし。エドムについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしたちは主しゅから知しらせを聞きいた。使者ししゃが国々くにぐにに送おくられて、こう告つげた。「立たち上あがれ。さあ、エドムに攻せめ込こもう。」

ナホム書(1か所)

ナホム書2:13 「見みよ、わたしはお前まえに立たち向むかう」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしはお前まえの戦車せんしゃを焼やいて煙けむりにし、剣けんがお前まえの若わかい獅子ししを食くい尽つくす。わたしはお前まえの獲物えものを地ちから絶たち、お前まえの使者ししゃの声こえは二に度どと聞きかれなくなる。」

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:13 そこで、主しゅの使者ししゃハガイは、主しゅから託たくされたメッセージを民たみに伝つたえた。「わたしはあなたがたと共ともにいる」と主しゅは言いわれる。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:7 祭司さいしの唇くちびるは知識ちしきを守まもり、人々ひとびとはその口くちから教おしえを求もとめる。祭司さいしは、万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

マラキ書3:1 「見みよ、わたしは自分じぶんの使者ししゃを送おくる。その使者ししゃは、わたしの前まえに道みちを整ととのえる。そして、あなたがたが求もとめている主しゅが、突然とつぜんその神殿しんでんにやって来くる。あなたがたが待まち望のぞんでいる契約けいやくの使者ししゃが、今いま、やって来くる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:2 預言よげん者しゃイザヤの書しょに、こう書かいてある。「見みなさい、わたしはあなたより先さきに使者ししゃを送おくる。その使者ししゃが、あなたの道みちを整ととのえる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ14:32 もし勝かてそうにないなら、相手あいてがまだ遠とおくにいるうちに使者ししゃを送おくり、和平わへいの条件じょうけんを求もとめるはずだ。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二5:20 だから、わたしたちはキリストに代かわって立たてられた使者ししゃだ。神かみがわたしたちを通とおして呼よびかけておられる。わたしたちはキリストに代かわってお願ねがいする。どうか神かみと和解わかいしてほしい。

コリント第二8:23 テトスについて言いえば、彼かれはわたしの仲間なかまであり、あなたがたのために働はたらく協力きょうりょく者しゃだ。ほかのふたりの兄弟きょうだいについて言いえば、彼かれらは諸教しょきょう会かいから送おくられた使者ししゃであり、キリストの栄光えいこうを映うつす者ものたちだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:20 この良よい知しらせのために、わたしは鎖くさりにつながれながらも使者ししゃとしての務つとめを果はたしている。だから、語かたるべきことを、恐おそれずに大胆だいたんに話はなせるように祈いのってほしい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル3:1 だから、聖せいなる兄弟きょうだい姉妹しまいたち、天てんからの招まねきをともに受うけたあなたたちに言いいいたい。わたしたちが信しんじ、告白こくはくしているイエスに目めを向むけてほしい。この方かたこそ、神かみから送おくられた使者ししゃであり、わたしたちの大だい祭司さいしなのだ。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録1:20 わたしの右手みぎてに見みた七ななつの星ほしと、七ななつの金かねの燭台しょくだいの秘密ひみつを教おしえよう。七ななつの星ほしは七ななつの教会きょうかいの使者ししゃであり、七ななつの燭台しょくだいは七ななつの教会きょうかいである。」

黙示録2:1 エフェソにある教会きょうかいの使者ししゃに、こう書かき送おくりなさい。右手みぎてに七ななつの星ほしを持もち、七ななつの金かねの燭台しょくだいの間あいだを歩あるく方かたが、こう言いわれる。

黙示録2:8 スミルナにある教会きょうかいの使者ししゃに、こう書かき送おくりなさい。最初さいしょの者ものであり、最後さいごの者ものである方かた、いったん死しんで、また生いき返かえった方かたが、こう言いわれる。

黙示録2:12 ペルガモンにある教会きょうかいの使者ししゃに、こう書かき送おくりなさい。鋭するどい両刃りょうばの剣けんを持もつ方かたが、こう言いわれる。

黙示録2:18 また、ティアティラにある教会きょうかいの使者ししゃに、こう書かき送おくりなさい。燃もえる炎ほのおのような目めを持もち、その足あしが磨みがかれた真鍮しんちゅうのように輝かがやく、神かみの子こが、こう言いわれる。

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