「人」(ひと)が出てくる聖書の箇所

「人」(ひと)は日常訳第1版の5114か所(旧約2880・新約2234)に出てきます。口語訳では4355か所。

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5114か所を200か所ずつ26ページに分けています(8ページ目)。

詩篇(375か所)

詩篇31:18 うそをつく口くちを黙だまらせてください。正ただしい人ひとに向むかって、おごり高たかぶり、見下みくだしながら、ひどいことを言いう口くちを。

詩篇31:19 あなたの良よさは、なんて豊ゆたかなんだろう。あなたを敬ううやまう人ひとたちのために、それをたくわえておいてくれた。あなたに身みを寄よせる人ひとたちのために、みんなが見みている前まえで、そうしてくれた。

詩篇31:20 あなたは彼かれらを、あなたのそばにかくまい、人ひとのたくらみから隠かくしてくれる。 あなたは彼かれらを隠かくれ家がにかくまい、舌したの争あらそいから守まもってくれる。

詩篇31:23 すべて主しゅを愛あいする者ものよ、主しゅに忠実ちゅうじつであれ。主しゅは真実しんじつな人ひとを守まもり、高たかぶる者ものにはそのおごりに応おうじて報むくいる。

詩篇31:24 主しゅを待まち望のぞむ人ひとよ、みな強つよくあれ。心こころを強つよくもて。

詩篇32:1 そのそむきを赦ゆるされ、その罪つみをおおい消けされる人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇32:2 主しゅによって罪つみを数かぞえられず、心こころにいつわりのない人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇32:6 このゆえに、あなたを信しんじる人ひとはみな、あなたに出会であえるうちに祈いのる。大水おおみずが押おし寄よせても、その人ひとには届とどかない。

詩篇32:11 正ただしい人ひとよ、主しゅを喜よろこび、楽たのしめ。心こころのまっすぐな人ひとよ、みんなで喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇33:1 正ただしい人ひとたちよ、主しゅを喜よろこび歌うたえ。まっすぐな心こころの人ひとには、賛美さんびがよく似合にあう。

詩篇33:8 全地ぜんちは主しゅを恐おそれよ。世界せかいに住すむすべての人ひとよ、主しゅの前まえにおののけ。

詩篇33:13 主しゅは天てんから見みおろす。すべての人ひとの子こらをじっと見みつめる。

詩篇33:14 その御座ぎょざから地ちに住すむすべての人ひとを見みつめておられる。

詩篇33:15 主しゅはすべての人ひとの心こころをつくり、彼かれらのすることすべてに心こころを配くばっている。

詩篇34:2 わたしの魂たましいは主しゅを誇ほこりにする。それを苦くるしむ人ひとたちが聞きいて、喜よろこぶように。

詩篇34:5 主しゅを見上みあげた人ひとたちは、その顔かおが輝かがやいた。恥はじをかくことは決けっしてない。

詩篇34:6 この貧まずしい人ひとが叫さけぶと、主しゅは聞きいてくださった。そして、すべての苦くるしみから救すくい出だしてくださった。

詩篇34:7 主しゅの使つかいは、主しゅを敬ううやまう人ひとたちのまわりに陣じんを張はり、彼かれらを助たすけ出だす。

詩篇34:8 味あじわい、そして見みよ。主しゅが良よい方かただと分わかる。主しゅに身みを寄よせる人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇34:9 主しゅを恐おそれよ、主しゅのものとされた人ひとたちよ。主しゅを恐おそれる者ものには、足たりないものは何なんもないのだから。

詩篇34:10 若わかいライオンでも、獲物えものがなくて飢うえることがある。でも主しゅを求もとめる人ひとには、良よいものが何なん一ひとつ欠かけることはない。

詩篇34:12 命いのちを大切たいせつにしたいと願ねがう人ひとは、だれだろう。長ながく生いきて、良よいものを見みたいと望のぞむ人ひとは。

詩篇34:15 主しゅの目めは正ただしい人ひとたちに注そそがれ、その耳みみは彼かれらの叫さけびに傾かたむけられている。

詩篇34:18 主しゅは、心こころの傷きずついた人ひとのそばにいる。打うちのめされた人ひとを救すくってくれる。

詩篇34:19 正ただしい人ひとには苦くるしみが多おおい。しかし主しゅは、そのすべてから助たすけ出だしてくださる。

詩篇34:20 主しゅは正ただしい人ひとの骨ほねをすべて守まもってくださる。その一いち本ぽんさえ折おられることはない。

詩篇34:21 悪あくは悪人あくにんの命いのちを奪うばい、正ただしい人ひとを憎にくむ者ものは罪つみに問とわれる。

詩篇35:10 わたしの骨ほねはすべてこう言ゆう。「主しゅよ、あなたのような方かたは、ほかにいません。弱よわい人ひとを、その人ひとより強つよい者ものから助たすけ出だし、弱よわい人ひとと貧まずしい人ひとを、その人ひとからうばい取とろうとする者ものから救すくい出だしてくださる方かたです」

詩篇35:14 わたしの友とも、わたしの兄弟きょうだいのために悲かなしむように、わたしは沈しずんでいた。母ははを失うしなって嘆なげく人ひとのように、うなだれて歩あるき回まわった。

詩篇35:20 彼かれらは平和へいわを語かたらない。この地ちで穏おだやかに暮くらす人ひとたちを陥おとしいれようと、だます言葉ことばをたくらんでいるからだ。

詩篇35:24 わが神かみ、主しゅよ。あなたの正ただしさにしたがって、わたしを正ただしく裁さばいてください。あの人ひとたちを、わたしのことで勝かち誇ほこらせないでください。

詩篇35:27 わたしの正ただしさを願ねがう人ひとたちが、喜よろこびの声こえをあげて楽たのしみますように。そして、いつもこう言いいいますように。「主しゅは大おおいなる方かた。そのしもべの幸しあわせを喜よろこんでくださる」と。

詩篇36:1 悪あくを行おこなう者ものの罪つみが、わたしの心こころの奥おくでこう語かたりかける。その人ひとの目めには、神かみを恐おそれる思おもいがまったくない。

詩篇36:4 その人ひとは寝床ねどこの上うえで悪わるだくみをする。良よくない道みちに自分じぶんから立たち、悪あくを退しりぞけようとしない。

詩篇36:6 あなたの義ぎは神かみの山々やまやまのよう。あなたの裁さばきは深ふかい海うみの底そこのよう。主しゅよ、あなたは人ひとも動物どうぶつも救すくってくださる。

詩篇36:7 神かみよ、あなたの慈いつくしみはなんと尊とうといことか。人ひとの子こらは、あなたの翼つばさの陰かげに身みを寄よせる。

詩篇36:10 慈いつくしみを、あなたを知しる者ものたちに注そそぎ続つづけてください。あなたの義ぎを、心こころのまっすぐな人ひとたちに。

詩篇37:7 主しゅの前まえで静しずかにして、主しゅを待まち望のぞめ。思おもいどおりに人生じんせいを進すすめる者ものや、悪わるだくみを実行じっこうする人ひとのことで、いらだってはいけない。

詩篇37:11 柔和にゅうわな人ひとたちは地ちを受うけ継つぎ、豊ゆたかな平和へいわの中なかで心こころから満みち足たりる。

詩篇37:14 悪わるい者ものたちは剣けんを抜ぬき、弓ゆみを引ひきしぼる。貧まずしい人ひとや困こまっている人ひとを倒たおし、まっすぐに生いきる人ひとたちを殺ころすために。

詩篇37:16 正ただしい人ひとのわずかな持もち物ものは、多おおくの悪わるい者ものの豊ゆたかさよりも良よい。

詩篇37:18 主しゅは正ただしい人ひとたちの日々ひびを心こころにかけている。彼かれらが受うけ継つぐものは、いつまでも続つづく。

詩篇37:21 悪人あくにんは物ものを借かりても返かえさない。でも、正ただしい人ひとは惜おしみなく人ひとに分わけ与あたえる。

詩篇37:22 主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとは地ちを受うけ継つぎ、主しゅにのろわれた人ひとは断たち滅ほろぼされる。

詩篇37:23 人ひとの歩あゆみは主しゅによって定さだまる。主しゅはその人ひとの行いく道みちを喜よろこばれる。

詩篇37:25 わたしは若わかかった時ときも、年老としおいた今いまも、正ただしい人ひとが見捨みすてられたり、その子こどもたちが食たべ物ものを求もとめて歩あるき回まわったりするのを見みたことがない。

詩篇37:26 正ただしい人ひとはいつも惜おしみなく人ひとに貸かし与あたえる。その子孫しそんは祝福しゅくふくを受うける。

詩篇37:28 主しゅは正ただしい裁さばきを愛あいし、自分じぶんを信しんじて従したがう人ひとたちを見捨みすてない。彼かれらはいつまでも守まもられる。でも、悪わるい者ものの子孫しそんは断たち滅ほろぼされる。

詩篇37:29 義ぎに生いきる人ひとは地ちを受うけ継つぎ、そこにいつまでも住すみつづける。

詩篇37:30 正ただしい人ひとの口くちは知恵ちえを語かたり、その舌したは正ただしい裁さばきを口くちにする。

詩篇37:32 悪わるい者ものは正ただしい人ひとをねらって、殺ころそうとしている。

詩篇37:33 主しゅは正ただしい人ひとを悪わるい者ものの手てに見捨みすてたりしない。裁判さいばんにかけられても、罪つみに定さだめられることはない。

詩篇37:37 全ぜんき人にんを見みつめ、正ただしい人ひとに目めを向むけよう。穏おだやかに生いきる人ひとには、未来みらいがあるのだから。

詩篇37:39 正ただしい人ひとの救すくいは主しゅから来くる。主しゅは苦くるしみのときの逃にげ場ばとなってくれる。

詩篇38:11 わたしを愛あいする人ひとも友ともも、わたしの傷きずを前まえにして離はなれて立たち、身内みうちの者ものたちも遠とおくに立たっている。

詩篇38:13 わたしは、耳みみの聞きこえない人ひとのように、何なんも聞きかない。口くちのきけない人ひとのように、何なんも言い返さいいかえさない。

詩篇38:14 わたしは、耳みみの聞きこえない人ひとのようになり、口くちで言い返すいいかえすこともしない人ひとのようになった。

詩篇38:16 わたしはこう思おもっているからだ。「あの人ひとたちに、わたしのことで喜よろこばせてはならない。わたしの足あしがぐらついたとき、彼かれらはわたしに対たいして勝かち誇ほこる」と。

詩篇39:5 見みよ、あなたはわたしの日々ひびを手ての幅はばほどの短みじかさにされた。わたしの一生いっしょうも、あなたの前まえでは無ないに等ひとしい。ああ、どんな人ひとも、しっかり立たっているように見みえて、しょせんは息いきのようにはかない。セラ

詩篇39:6 人ひとはただ影かげのように歩あるき回まわる。あくせく動うごき回まわっても、すべてはむなしい。財産ざいさんを積つみ上あげても、それを誰だれが受うけ取とるのかは分わからない。

詩篇39:11 あなたは罪つみを責せめて人ひとを懲こらしめる。その人ひとが大切たいせつにしていたものを、虫むしが食くうように消けし去さってしまう。ああ、どんな人ひとも息いきのようにはかない。セラ

詩篇40:3 主しゅはわたしの口くちに新あたらしい歌うたを授さずけてくれた。わたしたちの神かみをたたえる歌うたを。多おおくの人ひとがこれを見みて、恐おそれを抱いだき、主しゅに信頼しんらいするようになる。

詩篇40:4 幸いさいわいなのは、主しゅを頼たよりにする人ひとだ。高たかぶる者ものたちや、偽いつわりに走はしる者ものたちの方ほうを向むかない人ひとだ。

詩篇40:10 あなたの義ぎを、わたしは心こころの奥おくにしまい込こんだりしなかった。あなたの真実しんじつと救すくいを、わたしは語かたってきた。あなたの慈いつくしみとまことを、大勢おおぜいの人ひとの集あつまりの中なかで隠かくしたりしなかった。

詩篇40:16 あなたを求もとめる人ひとたちがみな、あなたのおかげで喜よろこび、楽たのしみますように。あなたの救すくいを愛あいする人ひとたちが、いつも「主しゅは偉大いだいだ」と言いいいますように。

詩篇41:1 貧まずしい人ひとに心こころを配くばる人ひとは幸しあわせだ。苦くるしみの日ひに、主しゅはその人ひとを助たすけ出だしてくれる。

詩篇41:2 主しゅはその人ひとを守まもり、生いかしてくださる。その人ひとはこの地ちで幸しあわせな者ものと呼よばれる。あなたは彼かれを敵てきの思おもうままにはさせない。

詩篇41:3 主しゅは病やまいの床ゆかにあるその人ひとを支ささえてくださる。その人ひとが病やまいで伏ふせっているとき、あなたはそのすべてをいやしてくださる。

詩篇42:4 これらのことを思おもい出だすと、わたしは胸むねの内うちで魂たましいを注そそぎ出だす。 かつてわたしは大勢おおぜいの人ひととともに進すすみ、 彼かれらを導みちびいて神かみの家いえへと向むかった。 喜よろこびと感謝かんしゃの声こえをあげ、 祭まつりを祝いわう群衆ぐんしゅうとともに。

詩篇44:13 あなたはわたしたちを、隣人りんじんたちにさげすまれる存在そんざいにした。周まわりの人ひとたちからは、あざけられ、笑わらいものにされる者ものにした。

詩篇45:2 王おうよ、あなたは人ひとの子こらのだれよりも美うつくしい。その口くちには優やさしさがあふれている。だから神かみは、あなたをいつまでも祝福しゅくふくされる。

詩篇49:1 すべての民たみよ、これを聞きけ。この世よに生いきるすべての人ひとよ、耳みみを傾かたむけよ。

詩篇49:2 身分みぶんの低ひくい人ひとも高たかい人ひとも、お金持かねもちも貧まずしい人ひとも、だれもがみんな一緒いっしょに。

詩篇49:7 兄弟きょうだいを、人ひとは決けっしてあがなうことができない。神かみに、その身代みのしろ金きんを払はらうことはできない。

詩篇49:10 賢かしこい人ひとも死しんでいくのを、だれもが目めにする。愚おろかな者ものも、分別ぶんべつのない者ものも、同おなじように滅ほろびる。そして自分じぶんの財産ざいさんを、あとに残のこる人ひとたちに残のこしていくのだ。

詩篇49:12 だが、人ひとはどんなに栄さかえても、そのままでは続つづかない。滅ほろんでいく獣けものと、何なんも変かわらないのだ。

詩篇49:14 羊ひつじのように、彼かれらは死しの世界せかいへと追おいやられ、死しが彼かれらを飼かう羊飼ひつじかいとなる。だが朝あさが来くれば、正ただしい人ひとたちが彼かれらを支配しはいする。彼かれらの姿すがたは朽くち果はて、立派りっぱな住すまいを遠とおく離はなれて、死しの世界せかいへと消きえていく。

詩篇49:18 生いきている間あいだ、その人ひとは自分じぶんの魂たましいを祝福しゅくふくする。うまくやっていれば、人ひとはあなたをほめたたえる。

詩篇49:20 人ひとはどんなに栄さかえても、それがわからないなら、滅ほろんでいく獣けものと何なんも変かわらないのだ。

詩篇50:5 「いけにえをささげて、わたしと契約けいやくを結むすんだ者ものたち。わたしに忠実ちゅうじつな人ひとたちを、わたしのもとに集あつめよ」

詩篇50:23 感謝かんしゃのいけにえをささげる人ひとは、わたしをあがめる。その道みちを正ただす人ひとに、わたしは神かみの救すくいを見みせよう。」

詩篇51:13 わたしは、背そむいた人ひとたちにあなたの道みちを教おしえよう。そうすれば、罪つみを犯おかした人ひとたちはあなたのもとに帰かえってくる。

詩篇52:2 おまえの舌したは人ひとを滅ほろぼすことばかり企くわだてている。人ひとをだますおまえの舌したは、研とぎすまされたかみそりのようだ。

詩篇52:4 お前まえは人ひとを破滅はめつさせる言葉ことばばかりを愛あいしている。人ひとをだます舌したよ。

詩篇52:6 正ただしい人ひとたちはそれを見みて恐おそれる。そして彼かれをあざ笑わらって言ゆう。

詩篇52:9 わたしはいつまでもあなたに感謝かんしゃします。あなたがそれをしてくださったから。そして、あなたの名なを待まち望のぞみます。あなたを慕したう人ひとたちの前まえで、その名なはすばらしいから。

詩篇53:1 愚おろかな者ものは心こころの中なかで「神かみなんていない」と言ゆう。彼かれらは腐くさりきっていて、目めをそむけたくなるほど不正ふせいなことをする。正ただしいことをする人ひとは、ひとりもいない。

詩篇53:2 神かみは天てんから人ひとの子こらを見みおろした。神かみを求もとめる賢かしこい者ものがいるかどうかを見みるために。

詩篇53:3 みんな悪わるいことばかりして、そろって腐くさってしまった。正ただしいことをする人ひとはいない。ひとりもいない。

詩篇55:11 町まちの中なかでは人ひとを破滅はめつさせることが行おこなわれ、広場ひろばからは暴力ぼうりょくとだましが消きえることがない。

詩篇55:13 でも、それはあなただった。わたしと対等たいとうな人ひと、親したしい仲間なかま、心こころを許ゆるした友ともだったのだ。

詩篇55:22 あなたの重荷おもにを主しゅにゆだねなさい。そうすれば、主しゅがあなたを支ささえてくれる。主しゅは、正ただしく生いきる人ひとを決けっして倒たおれさせることはない。

詩篇55:23 でも神かみよ、あなたは彼かれらを滅ほろびの穴あなへ突つき落おとす。人ひとの血ちを流ながす者もの、人ひとをだます者ものは、その人生じんせいを半分はんぶんも生いきられない。でもわたしは、あなたに信頼しんらいする。

詩篇56:1 神かみよ、わたしをあわれんでください。人ひとがわたしを飲のみ込こもうとしているからです。一いち日にち中じゅう、敵てきが攻せめ立たて、わたしを苦くるしめます。

詩篇56:11 わたしは神かみに信頼しんらいしている。だから恐おそれない。人ひとがわたしに何なんをできるだろうか。

詩篇58:10 正ただしい人ひとは、悪あくが罰ばっせられるのを見みて喜よろこぶ。悪者わるものの血ちで足あしを洗あらう。

詩篇58:11 そして人々ひとびとは言ゆうだろう。「やはり、正ただしい人ひとには報むくいがある。確たしかに、この地ちで裁さばきを行おこなう神かみがいるのだ」と。

詩篇60:4 あなたを敬ううやまう人ひとたちに、あなたは旗はたを与あたえた。真理しんりのために、それを高たかくかかげるように。セラ

詩篇60:5 あなたを愛あいする人ひとたちが救すくい出だされるように、右みぎの手てで救すくい、わたしに答こたえてください。

詩篇60:11 神かみよ、苦くるしみの中なかにいるわたしたちを助たすけてほしい。人ひとの力ちからにすがっても、何なんの助たすけにもならないのだから。

詩篇61:5 神かみよ、あなたはわたしの誓ちかいを聞きいてくださった。あなたの名なを敬ううやまう人ひとたちが受うけ継つぐものを、わたしに与あたえてくださった。

詩篇62:3 いつまで、あなたたちは一人ひとりの人ひとを攻せめ立たてるのか。よってたかって、その人ひとを打うち倒たおそうとする。だがあなたたちはみな、傾かたむいた壁かべ、崩くずれかけた塀へいのようなものだ。

詩篇62:4 彼かれらはただ、人ひとをその高たかい場所ばしょから突つき落おとそうと企くわだてている。偽いつわりを喜よろこび、口くちでは祝福しゅくふくしながら、心こころの中なかでは呪のろっている。セラ

詩篇62:9 たしかに、身分みぶんの低ひくい人ひとはただの息いきにすぎず、身分みぶんの高たかい人ひとも偽いつわりにすぎない。天秤てんびんに載のせれば軽かるく浮うき上あがり、みな合あわせても一息ひといきより軽かるい。

詩篇63:11 でも、王おうは神かみを喜よろこぶ。神かみにかけて誓ちかう人ひとはみな、胸むねを張はって誇ほこる。うそをつく者ものたちの口くちは、ふさがれるからだ。

詩篇64:4 隠かくれた場所ばしょから、罪つみのない人ひとを射いるためだ。彼かれらは突然とつぜんその人ひとを射いて、少すこしも恐おそれない。

詩篇64:6 彼かれらは悪事あくじを企たくらむ。「完璧かんぺきな計画けいかくを練ねり上あげた」と言ゆう。人ひとの思おもいも心こころも、底そこ知しれず深ぶかい。

詩篇64:8 彼かれらは自分じぶんの舌したのせいでつまずき、倒たおされる。それを見みる人ひとはみな、頭あたまを振ふる。

詩篇64:9 人ひとはみな恐おそれを抱いだき、神かみのなさったことを語かたり伝つたえ、そのわざに深ふかく思おもいをめぐらす。

詩篇64:10 義ぎに生いきる人ひとは、主しゅのうちで喜よろこび、主しゅに身みを寄よせる。心こころのまっすぐな人ひとはみな、誇ほこり歌ううたう。

詩篇65:2 あなたは祈いのりを聞きいてくださる方かた。すべての人ひとがあなたのもとに来くる。

詩篇65:4 あなたが選えらび、そばに引ひき寄よせる人ひとは幸しあわせだ。その人ひとはあなたの庭にわに住すむ。わたしたちは、あなたの家いえ、あなたの聖せいなる神殿しんでんの良よいもので満みたされる。

詩篇65:5 あなたは義ぎをもって、恐おそれを起おこさせるほど力強ちからづよいわざでわたしたちに答こたえてくださる。わたしたちを救すくう神かみよ。あなたは地ちの果はてのすべての人ひと、そして遠とおい海うみのかなたにいる人々ひとびとの、頼たのみの綱つなだ。

詩篇66:5 来きて、神かみのみわざを見みよ。人ひとの子こらになされることは、恐おそろしいほどだ。

詩篇66:16 すべて神かみを恐おそれる人ひとよ、来きて聞きいてほしい。神かみがわたしのために何なんをしてくださったか、語かたろう。

詩篇68:3 神かみに向むかって、正ただしい人ひとたちは喜よろこべ。神かみの前まえで大喜おおよろこびし、喜よろこびおどれ。

詩篇68:6 神かみは、ひとりぼっちの人ひとに家族かぞくを与あたえ、捕とらわれていた人ひとを解とき放はなって、幸しあわせへと導みちびき出だす。でも、神かみに逆さからう者ものは、干ひからびた地ちに住すむことになる。

詩篇68:10 あなたの民たみはその地ちに住すみついた。神かみよ、あなたは豊ゆたかな恵めぐみで、貧まずしい人ひとのために備そなえてくださった。

詩篇68:18 あなたは高たかいところへ上のぼり、捕とらわれ人ひとを引ひき連つれて行いった。人々ひとびとから贈おくり物ものを受うけ取とった。反逆はんぎゃくする者ものたちからさえも。主しゅなる神かみが、そこに住すむためだった。

詩篇69:6 万まん軍ぐんの主しゅ、神かみよ、あなたを待まち望のぞむ人ひとたちが、わたしのことで恥はじを受うけることのないようにしてください。イスラエルの神かみよ、あなたを求もとめる人ひとたちが、わたしのことではずかしめられることのないようにしてください。

詩篇69:8 わたしは兄弟きょうだいにとってよそ者ものになり、母ははの子こどもたちにとって見知みしらぬ人ひとになった。

詩篇69:12 門もんに座すわる人ひとたちはわたしをうわさの種たねにし、酒さけにおぼれる者ものたちはわたしを歌うたのネタにする。

詩篇69:20 侮辱ぶじょくがわたしの心こころを打うち砕くだき、わたしは打うちのめされた。同情どうじょうしてくれる人ひとを待まったが、だれもいなかった。慰なぐさめてくれる人ひとを探さがしたが、見みつからなかった。

詩篇69:28 彼かれらの名なを命いのちの書しょから消けし去さってください。正ただしい人ひとたちと共ともに、記しるされることがありませんように。

詩篇69:32 苦くるしむ人ひとたちはそれを見みて喜よろこぶ。神かみを求もとめる人ひとたちよ、あなたたちの心こころよ、生いき返かえれ。

詩篇69:33 主しゅは貧まずしい人ひとたちの声こえを聞ききき、捕とらわれている自分じぶんの民たみをさげすんだりしないからだ。

詩篇69:36 彼かれのしもべたちの子孫しそんがその地ちを受うけ継つぎ、その名なを愛あいする人ひとたちがそこに住すむ。

詩篇70:4 あなたを求もとめる人ひとたちがみな、あなたのおかげで喜よろこび、楽たのしみますように。あなたの救すくいを愛あいする人ひとたちが、いつも「神かみは偉大いだいだ」と言いいいますように。

詩篇71:7 わたしは多おおくの人ひとにとって、不思議ふしぎな見みものとなってしまった。でもあなたは、わたしの力強ちからづよい避よけ所どころだ。

詩篇71:18 神かみよ、わたしが年老としおいて、白髪はくはつになっても、どうか見捨みすてないでください。あなたの力ちからを次つぎの世代せだいに、あなたの偉大いだいなわざをこれから生うまれるすべての人ひとに伝つたえるまで。

詩篇72:4 貧まずしい人々ひとびとの訴うったえを聞きいて正ただしくさばき、困こまっている人ひとたちを救すくい、しいたげる者ものを打ち砕くうちくだく。

詩篇72:12 貧まずしい人ひとが助たすけを求もとめて叫さけぶとき、彼かれを救すくい出だすからだ。だれも助たすけてくれない、苦くるしむ人ひとを救すくうからだ。

詩篇72:13 弱よわく貧まずしい人ひとをあわれみ、貧まずしい人ひとたちのいのちを救すくう。

詩篇73:1 神かみは、心こころの清きよい人ひとにとって、そしてイスラエルにとって、本当ほんとうに良よいお方かただ。

詩篇73:5 ほかの人ひとのような苦くるしみがなく、ほかの人ひとのように打うたれることもない。

詩篇73:8 彼かれらはあざ笑わらい、悪意あくいをこめて語かたる。高たかみから見下みくだすように、人ひとをしいたげる言葉ことばを吐はく。

詩篇74:21 しいたげられている人ひとが、恥はじをかいたまま追おい返かえされることがありませんように。貧まずしい人ひとや弱よわい立場たちばの人ひとが、あなたの名なをほめたたえることができますように。

詩篇75:6 人ひとを高たかく引ひき上あげるものは、東ひがしからでも西にしからでも、山やまあいの荒あれ野のからでもない。

詩篇75:7 神かみが裁さばく方かただからだ。ある人ひとを低くひくくし、ある人ひとを高たかく上あげる。

詩篇76:10 人ひとの怒いかりさえ、あなたをたたえることになる。残のこった怒いかりも、あなたは帯おびのように身みにまとう。

詩篇76:11 あなたがたの神かみ、主しゅに誓ちかいを立たて、それを果はたしなさい。主しゅを囲かこむすべての人ひとよ、恐おそれられるべき方かたに贈おくり物ものを持もって来きなさい。

詩篇78:9 エフライムの人ひとたちは弓ゆみを持もった射手いてとして武装ぶそうしていた。だが、戦たたかいの日ひには引ひき返かえしてしまった。

詩篇78:25 人ひとは天使てんしのパンを食たべた。神かみは彼かれらに、あきるほど十分じゅうぶんな食たべ物ものを送おくった。

詩篇79:2 彼かれらはあなたのしもべたちの死体したいを空そらの鳥とりのえさとして与あたえ、あなたに従したがう人ひとたちの肉にくを地ちの獣けものに与あたえた。

詩篇79:3 彼かれらはエルサレムの周まわりで、その血ちを水みずのように流ながした。埋うめてくれる人ひとは、だれもいなかった。

詩篇79:11 捕とらわれた人ひとのうめきが、あなたの前まえに届とどきますように。あなたの大おおきな力ちからで、死しを宣告せんこくされた人ひとたちを生いかしてください。

詩篇80:12 どうして、あなたはこのぶどうの木きの囲かこいを壊こわしてしまったのですか。道みちを通とおる人ひとがみな、その実みをもぎ取とっていきます。

詩篇80:17 あなたの手てを、あなたの右みぎにいる人ひとの上うえに置おいてください。あなたが自分じぶんのために強つよくした、人ひとの子この上うえに。

詩篇82:4 弱よわい人ひとや貧まずしい人ひとを救すくい出だせ。悪わるい者ものたちの手てから助たすけ出だせ。

詩篇84:4 あなたの家いえに住すむ人ひとたちは、なんと幸しあわせだろう。彼かれらはいつまでも、あなたをほめたたえる。セラ

詩篇84:5 あなたを力ちからとする人ひとは幸いさいわいだ。その心こころには、あなたのもとへ向むかう道みちがある。

詩篇84:6 涙なみだの谷たにを通とおっていく人ひとたちは、そこを泉いずみに変かえる。秋あきの雨あめも、そこをいくつもの池いけで満みたす。

詩篇84:11 主しゅなる神かみは太陽たいようであり、盾たてだ。主しゅは恵めぐみと栄光えいこうを与あたえ、正まさしく歩あゆむ人ひとには良よいものを惜おしまない。

詩篇84:12 主しゅよ、万まん軍ぐんの主しゅよ。あなたに信頼しんらいする人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇85:8 神かみである主しゅが語かたられることを、わたしは聞きこう。主しゅはご自分じぶんの民たみに、忠実ちゅうじつに従したがう人ひとたちに、平和へいわを告つげてくださる。どうか彼かれらが、もう二に度どと愚おろかな道みちへ戻もどりませんように。

詩篇85:9 確たしかに、神かみを敬ううやまう人ひとに、救すくいはすぐ近ちかくにある。栄光えいこうがわたしたちの地ちに宿やどるためだ。

詩篇86:5 主しゅよ、あなたは恵めぐみ深ふかく、すぐに赦ゆるしてくださる。あなたに呼よびかけるすべての人ひとに、あふれるほどの慈いつくしみを注そそいでくださる。

詩篇87:5 シオンについてはこう言いわれる。「この人ひともあの人ひとも、ここで生うまれた」と。いと高たかき神かみみずからが、この都みやこをゆるがない場所ばしょとして建たてるからだ。

詩篇87:6 主しゅがもろもろの民たみを書かき記しるすとき、「この人ひとはここで生うまれた」と登録とうろくされる。〔セラ

詩篇87:7 歌ううたう人ひとも踊おどる人ひとも声こえをそろえて言ゆう。「わたしの泉いずみはみな、あなたの中なかにある」と。

詩篇88:4 わたしは墓穴ぼけつに下くだっていく者ものの仲間なかまとみなされ、力ちからの尽つきた人ひとのようになった。

詩篇88:5 死しんだ人ひとたちの中なかに、わたしは見捨みすてられている。墓はかに横よこたわる、殺ころされた者もののように。あなたはもう、彼かれらを思おもい出ださない。彼かれらは、あなたの手てから切きり離はなされてしまった。

詩篇88:8 あなたは、親したしい人ひとたちをわたしから引ひき離はなした。彼かれらにとって、わたしを見みるのもいやな存在そんざいにした。わたしは閉とじ込こめられ、外そとに出でることができない。

詩篇88:10 死しんだ人ひとに、あなたは奇跡きせきを起おこすのだろうか。死者ししゃは起おき上あがって、あなたをたたえるだろうか。セラ

詩篇88:18 あなたはわたしから、愛あいする人ひとも友ともも引ひき離はなした。親したしい人ひとたちは、今いまは暗くらやみの中なかにいる。

詩篇89:1 主しゅの慈いつくしみを、わたしはいつまでも歌ううたう。あなたの真実しんじつを、わたしの口くちで代々だいだいの人ひとに語かたり伝つたえよう。

詩篇89:19 あるとき、あなたは幻まぼろしの中なかで、あなたに従したがう人ひとたちに語かたりかけて、こう言いわれた。「わたしは一人ひとりの勇者ゆうしゃに力ちからを授さずけ、民たみの中なかから選えらび出だした若者わかものを高たかく引ひき上あげた。

詩篇89:41 道みちを通とおる人ひとはみな、彼かれのものを奪うばっていく。彼かれは近ちかくに住すむ人ひとたちの笑わらいものになった。

詩篇89:47 わたしの人生じんせいがどんなに短みじかいか、心こころに留とめてください。あなたはいったい何なんのために、すべての人ひとをこんなにむなしい者ものとして創造そうぞうしたのですか。

詩篇89:48 生いきていて、死しを見みずにすむ人ひとなどいるだろうか。自分じぶんの魂たましいをよみの手てから救すくい出だせる者ものなどいるだろうか。セラ

詩篇90:3 あなたは人ひとをちりに帰かえらせて、「人ひとよ、帰かえれ」と言いわれる。

詩篇90:11 だれがあなたの怒いかりの激はげしさを知しっているだろう。あなたを恐おそれる思おもいにふさわしく、その憤いきどおりを知しる人ひとがいるだろうか。

詩篇91:1 いと高たかき方かたの隠かくれ場ばに住すみ、全能ぜんのう者しゃの陰かげに身みを寄よせる人ひとは

詩篇92:6 愚おろかな人ひとにはわからない。おろかな者ものには、このことが理解りかいできない。

詩篇92:12 正ただしい人ひとはナツメヤシのように生おい茂しげり、レバノン杉すぎのように大おおきく育そだつ。

詩篇94:6 やもめや、よその土地とちから来きた人ひとを殺ころし、身寄みよりのない子こを手てにかける。

詩篇94:10 国々くにぐにを懲こらしめる方かたが、罰ばっしないでいるだろうか。人ひとに知識ちしきを教おしえる方かたに、知識ちしきがないだろうか。

詩篇94:11 主しゅは人ひとの思おもいを知しっている。それがむなしいことを。

詩篇94:12 主しゅよ、あなたに導みちびき正ただされ、あなたの教おしえを学まなぶ人ひとは幸しあわせだ。

詩篇94:13 災わざわいの日々ひびから救すくい出だして、その人ひとを守まもってくださる。悪わるい者もののために落おとし穴あなが掘ほられる、その日ひまで。

詩篇94:14 主しゅはご自分じぶんの民たみを見放みはなさない。ご自分じぶんのものとした人ひとたちを見捨みすてはしない。

詩篇94:15 さばきは再ふたたび正義せいぎにかなうものとなり、心こころのまっすぐな人ひとはみな、それに従したがう。

詩篇94:20 法律ほうりつを盾たてにして人ひとを苦くるしめる、悪わるにまみれた権力けんりょくが、あなたと手てを組くめるだろうか。

詩篇94:21 彼かれらは団結だんけつして正ただしい人ひとの命いのちをねらい、罪つみのない人ひとに死しを宣告せんこくする。

詩篇97:10 主しゅを愛あいする人ひとたちよ、悪あくを憎にくみなさい。主しゅは、主しゅに従したがう人ひとたちの命いのちを守まもり、悪わるい者ものたちの手てから助たすけ出だしてくださる。

詩篇97:11 光ひかりは正ただしい人ひとのために蒔まかれ、喜よろこびは心こころのまっすぐな人ひとのために蒔まかれる。

詩篇97:12 正ただしい人ひとたちよ、主しゅを喜よろこべ。その聖せいなる名なを思おもって、感謝かんしゃをささげよう。

詩篇98:3 主しゅはその慈いつくしみと真実しんじつを、イスラエルの家いえに向むけて心こころに留とめてくださった。地ちの果はてのすべての人ひとが、わたしたちの神かみの救すくいを見みた。

詩篇99:6 その祭司さいしの中なかにはモーセとアロンがいた。主しゅの名なを呼よぶ人ひとの中なかにはサムエルがいた。彼かれらが主しゅを呼よび求もとめると、主しゅは答こたえてくださった。

詩篇101:6 わたしは、この地ちの誠実せいじつな人ひとたちに目めをとめ、わたしのそばに住すまわせる。正ただしい道みちを歩あゆむ人ひとが、わたしに仕つかえてくれる。

詩篇102:14 あなたに仕つかえる人ひとたちは、シオンの石いしを愛いとおしみ、その塵ごみさえいとおしんでいるからだ。

詩篇102:17 神かみは、何なんもかも失うしなった人ひとの祈いのりに耳みみを傾かたむけ、その祈いのりをないがしろにはしない。

詩篇102:20 捕とらわれた人ひとのうめきを聞ききき、死しを宣告せんこくされた人々ひとびとを解とき放はなつためだ。

詩篇102:28 かつてあなたに仕つかえた人ひとたちの子孫しそんは、安心あんしんして暮くらす。その子孫しそんは、あなたの前まえでしっかりと立たち続つづける。

詩篇103:6 主しゅは、しいたげられているすべての人ひとのために、正義まさよしと公正こうせいを行おこなう。

詩篇103:15 人ひとの一生いっしょうは草くさのようだ。野のに咲さく花はなのように咲さく。

詩篇103:17 主しゅの慈いつくしみは、主しゅを敬ううやまう人ひとたちの上うえに、永遠えいえんの昔むかしから永遠えいえんの未来みらいまで注そそがれる。その義ぎは、子々しし孫々そんそんにまで及およぶ。

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、命令めいれいを心こころに留とめて実行じっこうする人ひとたちにまで及およぶのだ。

詩篇104:14 家畜かちくのために草くさを生はえさせ、人ひとが育そだてる作物さくもつを育そだててくださる。こうして地ちから食たべ物ものを生うみ出ださせる。

詩篇104:15 ぶどう酒しゅは人ひとの心こころを喜よろこばせ、油あぶらは顔かおをつややかに輝かかがやかせ、パンは人ひとの心こころを支ささえて力ちからづける。

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