詩篇 78篇9節(詩篇78:9)

9 エフライムの人ひとたちは弓ゆみを持もった射手いてとして武装ぶそうしていた。だが、戦たたかいの日ひには引ひき返かえしてしまった。

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前後の聖句(78章7–11節)

7 神かみに望のぞみをおき、神かみがしてきたことを忘わすれず、神かみの命令めいれいを守まもるためだ。

8 そうすれば、先祖せんぞたちのようにはならない。頑固がんこで、逆さからってばかりの世代せだい。心こころを神かみに向むけず、その霊れいが神かみに忠実ちゅうじつでなかった世代せだいのようには。

9 エフライムの人ひとたちは弓ゆみを持もった射手いてとして武装ぶそうしていた。だが、戦たたかいの日ひには引ひき返かえしてしまった。

10 彼かれらは神かみとの契約けいやくを守まもらず、その教おしえにしたがって歩あゆむことを拒こばんだ。

11 神かみがなさった数々かずかずのことを、彼かれらは忘わすれてしまった。神かみが見みせてくれた驚おどろくべきわざも。

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