詩篇 62篇3節(詩篇62:3)

3 いつまで、あなたたちは一人ひとりの人ひとを攻せめ立たてるのか。よってたかって、その人ひとを打うち倒たおそうとする。だがあなたたちはみな、傾かたむいた壁かべ、崩くずれかけた塀へいのようなものだ。

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この節を含む箇所ただ神を待ち望む詩篇62章

前後の聖句(62章1–5節)

1 神かみだけがわたしの魂たましいの安やすらぎ。わたしの救すくいは神かみから来くる。

2 神かみこそわたしの岩いわ、わたしの救すくい。わたしの高たかいとりで。だからわたしは、大おおきく揺ゆらぐことはない。

3 いつまで、あなたたちは一人ひとりの人ひとを攻せめ立たてるのか。よってたかって、その人ひとを打うち倒たおそうとする。だがあなたたちはみな、傾かたむいた壁かべ、崩くずれかけた塀へいのようなものだ。

4 彼かれらはただ、人ひとをその高たかい場所ばしょから突つき落おとそうと企くわだてている。偽いつわりを喜よろこび、口くちでは祝福しゅくふくしながら、心こころの中なかでは呪のろっている。セラ

5 わたしの魂たましいよ、ただ神かみの前まえで静しずまっていよう。わたしの望のぞみは神かみから来くるのだから。

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