「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所
「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。
6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(32ページ目)。
使徒行伝(95か所)
使徒20:21 ユダヤ人にもギリシア人にも、神に立ち帰ること、そしてわたしたちの主イエスへの信仰を、はっきりと証ししてきたのです。
使徒20:24 でも、わたしは自分の命を少しも惜しいとは思っていません。自分の走るべき道を走り抜き、主イエスから受けた務めを果たせるなら、それでいいのです。その務めとは、神の恵みの福音を伝えることです。
使徒20:35 わたしはあらゆることで、あなたがたに手本を示してきました。こうして一生懸命働いて、弱い人たちを助けなければならないのです。そして、主イエスご自身が言われた言葉を忘れないでください。「受けるよりも与えるほうが幸いだ。」
使徒21:13 すると、パウロはこう答えた。「なぜ泣いて、わたしの心をくじくのですか。わたしは主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬ覚悟までできているのです。」
使徒21:14 パウロが聞き入れてくれないので、わたしたちは「主のみこころが行われますように」と言って、それ以上は黙った。
使徒22:8 わたしは『主よ、あなたはどなたですか』と答えました。すると、その方はこう言われました。『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスである。』
使徒22:10 わたしが『主よ、わたしはどうすればいいのですか』と尋ねると、主はこう言われました。『立ち上がって、ダマスコに行きなさい。あなたがすべきことは、すべてそこで告げられる。』
使徒22:18 主がわたしにこう語りかけるのを見たのです。『急ぎなさい。すぐにエルサレムを出て行きなさい。この町の人たちは、わたしについてのあなたの証しを受け入れないからだ。』
使徒22:19 わたしは言いました。『主よ、あの人たちはよく知っています。わたしが、あなたを信じる人たちをあちこちの会堂で捕らえては牢に入れ、打ちたたいていたことを。
使徒22:21 すると主はわたしに言われました。『行きなさい。わたしはあなたを、遠くにいる外国の人たちのところへ送るのだから。』」
使徒23:11 その夜、主がパウロのそばに立って言われた。「勇気を出しなさい。あなたはエルサレムでわたしのことを証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」
使徒26:15 わたしは言いました。「主よ、あなたはどなたですか。」すると主は言われました。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
使徒28:31 彼は少しも妨げられることなく、大胆に神の御国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教え続けた。
ローマ人への手紙(32か所)
ローマ1:4 死者の中からの復活により、聖なる霊にしたがって、力ある方として神の子と定められた。それがわたしたちの主イエス・キリストである。
ローマ1:7 すべてのローマにいる、神に愛され、聖なる者として召された人たちへ。わたしたちの父である神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。
ローマ4:24 わたしたちのためでもある。わたしたちの主イエスを死者の中からよみがえらせた方を信じるわたしたちも、義と認められるのだ。
ローマ5:1 わたしたちは、こうして信仰によって義と認められた。だから、わたしたちの主イエス・キリストによって、神との間に平和を得ている。
ローマ5:11 そればかりではない。わたしたちは、今や和解を与えてくださったわたしたちの主イエス・キリストによって、神を喜んでいる。
ローマ5:21 罪が死によって支配していたように、恵みもまた、義によってわたしたちを支配し、わたしたちの主イエス・キリストを通して、永遠のいのちへと導くためだ。
ローマ6:23 罪が支払う報酬は死。でも神が与えてくれる贈り物は、わたしたちの主イエス・キリストのもとにある永遠の命だ。
ローマ7:25 わたしたちの主イエス・キリストによって、神に感謝します。つまり、わたし自身は、心では神の律法に仕えているのに、肉では罪の律法に仕えているのだ。
ローマ8:39 高いところにあるものも、深いところにあるものも、そのほかどんな造られたものも、わたしたちを神の愛から引き離すことはできない。この愛は、わたしたちの主であるイエス・キリストのうちにある。
ローマ9:28 主は、地上でその言葉を完全に、しかもすみやかに実行される。」
ローマ9:29 そして、イザヤは前にこう言っていた。「もし、天の軍勢を率いる主が、わたしたちに子孫を残してくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同じ姿になっていただろう。」
ローマ10:9 もしあなたが「イエスは主だ」と口で告白し、神がイエスを死者の中から復活させたと心で信じるなら、あなたは救われる。
ローマ10:12 ユダヤ人とギリシャ人の間に区別はない。同じ主がすべての人の主であり、その方を呼び求める人すべてを豊かに恵んでくださるからだ。
ローマ10:13 主の名を呼び求める人は、だれでも救われる。」
ローマ10:16 でも、すべての人が福音に聞き従ったわけではない。イザヤもこう言っている。「主よ、わたしたちが伝えたことを、だれが信じたでしょうか」
ローマ11:3 主よ、あの人たちはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇を壊しました。残されたのはわたし一人。その上、あの人たちはわたしの命まで狙っているのです。
ローマ11:34 だれが主の心を知っていただろうか。だれが主の相談相手になっただろうか。
ローマ12:19 愛する人たちよ、自分で仕返しをしてはいけない。それは神の怒りに任せなさい。こう書いてある。「復讐はわたしのすること。わたしが報いる」と主は言われる。
ローマ13:14 主イエス・キリストを身にまといなさい。自分の欲を満たそうとして、生まれつきの欲望に気を配るのはやめなさい。
ローマ14:6 日を大切にする人は、主のためにそうしている。食べる人も、主のために食べている。神に感謝して食べるからだ。食べない人も、主のために食べないのであり、その人も神に感謝している。
ローマ14:8 生きるにしても、わたしたちは主のために生き、死ぬにしても、主のために死ぬ。だから、生きるにしても死ぬにしても、わたしたちは主のものなのだ。
ローマ14:9 キリストが死んで、また生き返ったのは、死んだ人にも生きている人にも主となるためだった。
ローマ14:11 「主はこう言われる。わたしは生きている。すべての人がわたしの前にひざをかがめ、すべての舌が神をたたえる」と書いてあるからだ。
ローマ14:14 わたしは主イエスにあって知っている。いや、確信している。それ自体で汚れているものは何一つない。ただ、それを汚れていると考える人にとってだけ、それは汚れているのだ。
ローマ15:6 そして、心を一つにし、声を合わせて、わたしたちの主イエス・キリストの父である神をたたえるようになるためだ。
ローマ15:10 異邦の人々よ、主の民と一緒に喜べ。
ローマ15:11 またこうも言われている。「すべての国の人々よ、主をたたえよ。すべての民よ、主をほめたたえよ。」
ローマ15:30 兄弟姉妹たち、わたしたちの主イエス・キリストによって、そして御霊が与えてくれる愛によって、あなたがたにお願いする。わたしのために、神への祈りで、わたしと一緒に力を尽くして戦ってほしい。
ローマ16:12 主のために働いてくれたトリファイナとトリフォサに、よろしく伝えてほしい。主のために本当に力を尽くして働いた、愛するペルシスにも、よろしく伝えてほしい。
ローマ16:18 こういう人たちは、わたしたちの主キリストではなく、自分の欲に仕えている。そして口当たりのいい言葉やほめ言葉で、何も疑わない素直な人たちの心をだましているのだ。
ローマ16:20 平和をくださる神は、まもなくサタンをあなたがたの足の下に打ち砕いてくださる。わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたとともにありますように。
ローマ16:24 わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがた全員とともにありますように。アーメン。
コリント人への第一の手紙(50か所)
コリント第一1:2 コリントにある神の教会、つまりキリスト・イエスによって聖なる者とされ、聖なる者として召されたあなたがたへ。また、わたしたちの主イエス・キリストの名を、どこにいても呼び求めるすべての人へ。この主は、その人たちの主であり、わたしたちの主でもある。
コリント第一1:3 わたしたちの父である神と、主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにありますように。
コリント第一1:7 だから、あなたがたには神からの賜物が何一つ欠けていない。そして、わたしたちの主イエス・キリストが現れる日を待ち望んでいる。
コリント第一1:8 その主は、最後まであなたがたをしっかり支えてくださる。そうすれば、わたしたちの主イエス・キリストの日に、あなたがたは非難されるところのない者でいられる。
コリント第一1:9 神は真実な方だ。この神が、御子イエス・キリスト、わたしたちの主との交わりへと、あなたがたを招いてくださった。
コリント第一1:10 兄弟姉妹よ、わたしたちの主イエス・キリストの名によってお願いする。みんなが同じことを語り、あなたがたの間に分裂がないようにしてほしい。同じ思い、同じ考えで、一つに結び合わされていてほしい。
コリント第一1:31 それは、聖書に「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりだ。
コリント第一2:8 この世の支配者たちは、だれ一人この知恵を理解しなかった。もし理解していたら、栄光の主を十字架につけたりはしなかったはずだ。
コリント第一2:16 「いったいだれが、主の思いを知り、主に助言できるだろうか。」でも、わたしたちはキリストの思いを持っている。
コリント第一3:5 では、アポロとは何なのか。パウロとは何なのか。あなたがたを信仰に導いた、仕える者にすぎない。それぞれ、主から与えられた役割を果たしただけだ。
コリント第一3:20 また、こうも書いてある。「主は、賢い者たちの考えが、むなしいものだと知っておられる。」
コリント第一4:4 やましいことは何も思い当たらない。でも、だからといって正しいと認められるわけではない。わたしをさばくのは主だ。
コリント第一4:5 だから、時が来る前に何かをさばいてはいけない。主が来られるまで待ちなさい。主は闇に隠れたものを明るみに出し、人の心の思いを明らかにされる。そのとき、それぞれが神からほめられる。
コリント第一4:19 でも、主が望まれるなら、わたしはすぐにあなたたちのところへ行く。そして、思い上がっている者たちの言葉ではなく、その力を見きわめよう。
コリント第一5:4 わたしたちの主イエスの名によって、あなたがたがわたしの霊と共に集まり、わたしたちの主イエスの力がそこにあるとき、
コリント第一5:5 その者をサタンに引き渡しなさい。肉が滅ぼされて、その霊が主の日に救われるためだ。
コリント第一6:11 あなたがたの中にも、以前はそういう者がいた。でも、あなたがたは洗いきよめられ、聖なる者とされ、そして主イエスの名と、わたしたちの神の霊によって、義と認められたのだ。
コリント第一6:13 「食べ物はお腹のため、お腹は食べ物のため。」でも、神はそのどちらも滅ぼされる。からだは、性的な乱れのためにあるのではなく、主のためにある。そして主は、からだのためにいてくださる。
コリント第一6:14 その神は、主を死から復活させた。そして、その力によって、わたしたちも復活させてくださる。
コリント第一6:17 でも、主と結ばれた人は、主と一つの霊になる。
コリント第一7:10 結婚している人たちには、こう命じる。命じるのはわたしではなく、主だ。妻は夫と別れてはいけない。
コリント第一7:12 その他の人たちには、わたしが言う。主ではなく、わたしだ。ある信者の男性に、信仰を持たない妻がいて、その妻が一緒に暮らすことを望んでいるなら、離縁してはいけない。
コリント第一7:17 ともかく、主が一人ひとりに分け与えてくださったとおりに、そして神が招いてくださったときの姿のままに、それぞれ生きていきなさい。わたしはどの教会でも、こう指示している。
コリント第一7:25 さて、結婚していない人たちについて。これについては、主からの命令を受けているわけではない。でも、主のあわれみを受けて信頼できる者とされたわたしとして、自分の考えを伝えておきたい。
コリント第一7:32 わたしは、あなたたちに余計な心配をせずにいてほしい。結婚していない人は、どうすれば主に喜ばれるかと、主のことに心を向ける。
コリント第一7:34 こうして心が二つに分かれてしまう。結婚していない女性や、まだ結婚していない娘は、体も心も主のものとしてささげようと、主のことに心を向ける。でも、結婚している女性は、どうすれば夫に喜ばれるかと、この世のことに心を向ける。
コリント第一8:5 たとえ、天にでも地にでも、神々と呼ばれるものがあるとしても——実際、多くの神々、多くの主と呼ばれるものがいるわけだが——
コリント第一8:6 わたしたちには、ただひとりの神、父がおられるだけだ。すべてのものはこの父から出ていて、わたしたちもこの父のために生きている。そして、ただひとりの主、イエス・キリストがおられるだけだ。すべてのものはこの主を通して造られ、わたしたちもこの主を通して生きている。
コリント第一9:1 わたしは自由ではないのか。使徒ではないのか。わたしたちの主イエスを、この目で見たのではないか。あなたたちは、主にあってわたしが働いた成果ではないか。
コリント第一9:5 ほかの使徒たちや主の兄弟たち、そしてケファ(ペテロ)のように、信者である妻を連れて歩く権利が、わたしたちにはないとでもいうのか。
コリント第一9:14 それと同じように、主は、福音を伝える人たちが福音によって生活するようにと定められた。
コリント第一10:21 主の杯を飲みながら、同時に悪霊の杯を飲むことはできない。主の食卓につきながら、同時に悪霊の食卓につくこともできない。
コリント第一10:22 それとも、わたしたちは主のねたみを引き起こそうというのか。わたしたちは主より強いとでもいうのか。
コリント第一10:26 「地とそこに満ちるものはすべて、主のものだ」からだ。
コリント第一11:20 だから、あなたがたが一つの場所に集まっても、そこで食べているものは、主の食事とは言えない。
コリント第一11:23 わたしがあなたがたに伝えたことは、わたし自身が主から受けたものだ。主イエスは、裏切られたその夜、パンを取り、
コリント第一11:26 だから、あなたがたはこのパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるときまで、主の死を告げ知らせるのだ。
コリント第一11:27 だから、ふさわしくないままに主のパンを食べたり、主の杯を飲んだりする人は、主の体と血を汚す罪を負うことになる。
コリント第一11:29 主の体をわきまえずに食べたり飲んだりする人は、自分自身にさばきを招くことになるのだ。
コリント第一12:3 だから、はっきり言っておきたい。神の霊によって語る人はだれも「イエスはのろわれよ」とは言わない。そして、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主です」と言うことはできない。
コリント第一12:5 奉仕にもいろいろな種類がある。でも、仕える相手である主は同じ方だ。
コリント第一14:21 律法にはこう書いてある。「わたしは、外国の言葉で、外国人の唇によって、この民に語りかける。それでも、彼らはわたしの言うことを聞こうとしない」と主は言われる。
コリント第一14:37 自分は預言者だ、あるいは霊の人だと思う人がいるなら、わたしがあなたがたに書いていることは主の命令だと、はっきり認めなさい。
コリント第一15:31 わたしは毎日死んでいる。これは、わたしたちの主キリスト・イエスにあってわたしが抱いている、あなたがたを誇る思いにかけて、はっきり言えることだ。
コリント第一15:57 でも、神に感謝しよう。神は、わたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を与えてくださる。
コリント第一15:58 だから、わたしの愛する兄弟姉妹よ、しっかりと立って、動かされないでほしい。いつも主の働きに励みなさい。あなたたちの労苦が、主にあってむだにならないことを、あなたたちは知っているのだから。
コリント第一16:7 今は通りがかりに少し会うだけにはしたくないんだ。主が許してくださるなら、しばらくあなたたちのところに腰を落ち着けたいと思っている。
コリント第一16:10 テモテがそちらに着いたら、あなたたちのところで不安なく過ごせるよう気を配ってほしい。彼はわたしと同じように、主の働きをしているのだから。
コリント第一16:22 もし主を愛さない者がいるなら、その人はのろわれよ。主よ、来てください。
コリント第一16:23 主イエスの恵みが、あなたたちとともにありますように。
コリント人への第二の手紙(23か所)
コリント第二1:2 わたしたちの父である神と、主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。
コリント第二1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神をほめたたえよう。この方は、あわれみに満ちた父であり、あらゆる励ましを与えてくださる神だ。
コリント第二1:14 あなたがたはもう一部は分かってくれている。わたしたちの主イエスが来られるその日に、あなたがたがわたしたちの誇りであるように、わたしたちもあなたがたの誇りなのだと。
コリント第二3:16 けれども、主のもとに立ち返るなら、その覆いは取り除かれる。
コリント第二3:17 ここでいう主とは、霊のことだ。そして、主の霊がいるところには、自由がある。
コリント第二3:18 わたしたちはみな、覆いを取り除かれた顔で、鏡のように主の栄光を映し出している。そして、栄光から栄光へと、主と同じ姿へ造り変えられていく。これは、霊である主の働きによるのだ。
コリント第二4:5 わたしたちは自分自身を宣べ伝えているのではない。主であるイエス・キリストを宣べ伝えているのだ。そして自分自身は、イエスのために働くあなたがたのしもべにすぎない。
コリント第二5:6 だから、わたしたちはいつも心強い。そして、知っている。この体を住まいとしている間は、主のもとから離れているということを。
コリント第二5:8 だから心強い。そしてむしろ、この体から離れて主のもとに住むことを願っている。
コリント第二5:11 こうして、主を恐れるとはどういうことかを知っているから、わたしたちは人々を説得しようとしている。わたしたちがどんな者かは、神にはすっかり分かっている。そして、あなたがたの心にもはっきり分かってもらえると願っている。
コリント第二6:17 だから、彼らのなかから出て行き、離れなさい、と主は言われる。汚れたものに触れてはならない。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、
コリント第二6:18 あなたがたの父となる。あなたがたはわたしの息子、娘となる、と全能の主は言われる。
コリント第二8:9 あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っている。主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。その貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだ。
コリント第二8:19 それだけではない。この人は、わたしたちがこの恵みの働きを進めるとき、旅をともにする者として諸教会から選ばれたのだ。この奉仕は、主ご自身の栄光のためであり、わたしたちの熱意を示すためでもある。
コリント第二8:21 主の前だけでなく、人の前でも正しくあろうと心がけているからだ。
コリント第二10:8 たとえ、わたしたちの権威について少しばかり誇りすぎたとしても、わたしは恥じることはない。この権威は、あなたがたを打ち倒すためではなく、育てるために、主が与えてくださったものだからだ。
コリント第二10:17 誇る者は、主を誇りなさい。
コリント第二10:18 自分で自分を推薦する人が認められるのではない。主が認めてくださる人こそ、本物なのだ。
コリント第二11:31 主イエスの父である神、永遠にほめたたえられるべき方は、わたしが嘘をついていないことを知っておられる。
コリント第二12:1 誇っても仕方がない。それでも、誇らなければならないのなら、主が見せてくださった幻と啓示のことを話そう。
コリント第二12:9 すると主はこう言われた。「わたしの恵みは、あなたに十分だ。わたしの力は、弱さの中でこそ完全に発揮されるのだから。」だから、わたしはむしろ、自分の弱さを喜んで誇ろう。キリストの力がわたしに宿るように。
コリント第二13:10 だからこそ、離れている間にこうして書いておく。あなたたちのところに行ったとき、きびしく接しなくてすむようにだ。主がわたしに与えてくださった権威は、壊すためではなく、育てるためのものなのだから。
コリント第二13:13 主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりが、あなたたちすべてとともにありますように。
ガラテヤ人への手紙(4か所)
ガラテヤ1:3 父なる神と、わたしたちの主イエス・キリストからの恵みと平安が、あなたがたにありますように。
ガラテヤ1:19 ほかの使徒には、だれにも会わなかった。ただ、主の兄弟ヤコブだけには会った。
ガラテヤ6:14 でも、わたしにとっては、わたしたちの主イエス・キリストの十字架のほかに誇るものなど、決してあってはならない。この十字架によって、世はわたしに対して十字架につけられ、わたしも世に対して十字架につけられたのだ。
ガラテヤ6:18 兄弟姉妹よ、わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊とともにありますように。アーメン。
エペソ人への手紙(15か所)
エペソ1:2 わたしたちの父である神と、主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。
エペソ1:3 わたしたちの主イエス・キリストの父である神をほめたたえよう。神はキリストにあって、天にあるあらゆる霊的な恵みで、わたしたちを祝福してくださった。
エペソ1:15 だからわたしも、あなたがたが主イエスを信じ、神のものとされたすべての人を愛していると聞いて、
エペソ1:17 わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の父が、あなたがたに知恵と啓示の霊を与えてくださるように。そうして、あなたがたが神をますます深く知るようにと祈っている。
エペソ3:11 これは、神がわたしたちの主キリスト・イエスにあって成し遂げられた、永遠の計画にそったものだ。
エペソ4:1 だから、主のために囚われの身となっているわたしから、あなたがたにお願いしたい。神があなたがたを招いてくださった、その招きにふさわしく生きてほしい。
エペソ4:5 主は一つ、信仰は一つ、洗礼は一つ。
エペソ5:17 だから、考えなしの生き方をせず、主が何を望んでいるのかをしっかり理解しなさい。
エペソ5:19 詩や賛美の歌、心からわき上がる歌をおたがいに語り合い、心の中で主に向かって歌い、たたえなさい。
エペソ5:20 そして、わたしたちの主イエス・キリストの名によって、いつも、すべてのことについて、父である神に感謝しなさい。
エペソ6:4 父親たちよ、子どもをいらだたせてはいけない。主の教えと導きによって、大切に育てなさい。
エペソ6:8 良いことをすれば、奴隷であっても自由な身であっても、それぞれが主からその報いを受けることを、あなたたちは知っているのだから。
エペソ6:9 主人たちよ、あなたたちも同じように、奴隷たちに接しなさい。おどすのをやめなさい。彼らとあなたたちの主は天におられ、その方は人を分け隔てしないことを、あなたたちは知っているのだから。
エペソ6:23 父である神と主イエス・キリストが、兄弟姉妹に平和を、そして信仰とともに愛を与えてくださるように。
エペソ6:24 変わることのない愛をもって、わたしたちの主イエス・キリストを愛するすべての人に、恵みがありますように。
ピリピ人への手紙(7か所)
ピリピ1:2 わたしたちの父である神と、主イエス・キリストからの恵みと平安が、あなたがたにありますように。
ピリピ2:11 すべての舌が「イエス・キリストは主である」と公に告白して、父なる神の栄光をあらわすためです。
ピリピ2:19 さて、わたしは主イエスにあって、近いうちにテモテをそちらへ送りたいと思っています。あなたがたの様子を知って、わたしも元気づけられたいからです。
ピリピ3:8 いや、それだけではない。わたしの主キリスト・イエスを知ることのすばらしさに比べれば、すべてが損だと思っている。キリストのために、わたしはすべてを失った。そして、それらをゴミくずと思っている。キリストを得るためだ。
ピリピ3:20 でも、わたしたちの国籍は天にある。そこから救い主が来られるのを、わたしたちは待ち望んでいる。主イエス・キリストだ。
ピリピ4:5 あなたたちの思いやりのある態度を、すべての人に知ってもらいなさい。主が来られる時は近い。
ピリピ4:23 主イエス・キリストの恵みが、あなたたちの霊とともにありますように。
コロサイ人への手紙(7か所)
コロサイ1:3 わたしたちは、あなたがたのために祈るとき、いつもわたしたちの主イエス・キリストの父である神に感謝している。
コロサイ2:6 だから、あなたがたはキリスト・イエスを主として受け入れたのだから、このキリストにあって歩み続けなさい。
コロサイ3:13 互いに我慢し合い、だれかに対して不満があっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。
コロサイ3:17 そして、何をするにも、言葉であれ行いであれ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスを通して父である神に感謝しなさい。
コロサイ3:22 奴隷たちよ、どんなことでもこの世の主人に従いなさい。人に気に入られようとして見ているときだけ働くのではなく、まごころをこめて、主を恐れながら働きなさい。
コロサイ3:24 あなたがたは知っているはずだ。受け継ぐべき財産を、主から報いとして受け取ることを。あなたがたが仕えているのは、主キリストなのだ。
コロサイ4:17 そしてアルキポにこう言ってほしい。「主から任された務めを、しっかり果たすように気をつけなさい。」
テサロニケ人への第一の手紙(20か所)
テサロニケ第一1:1 パウロとシルワノ、そしてテモテから。父である神と主イエス・キリストのもとにあるテサロニケの教会へ。あなたがたに恵みと平安がありますように。
テサロニケ第一1:3 わたしたちの父である神の前で、あなたがたのことを思い起こしているのだ。信仰から生まれる行い、愛から生まれる労苦、そしてわたしたちの主イエス・キリストに望みを置いて耐え忍ぶ姿を。
テサロニケ第一1:8 あなたがたのところから、主の言葉が響き渡っていったのだ。それはマケドニアとアカイアだけではない。あなたがたの神への信仰は、あらゆる場所に広まっていった。だから、わたしたちがもう何かを語る必要もないほどだ。
テサロニケ第一2:15 そのユダヤ人たちは、主イエスと預言者たちを殺し、わたしたちを追い出した。神に喜ばれず、すべての人に敵対している。
テサロニケ第一2:19 わたしたちの主イエスが来られるとき、その前で、わたしたちの希望、喜び、誇りの冠となるのは、いったいだれだろうか。ほかでもない、あなたたちではないか。
テサロニケ第一3:11 どうか、わたしたちの父である神ご自身と、わたしたちの主イエスが、あなたがたのところへ行く道を開いてくださるように。
テサロニケ第一3:12 そして、わたしたちがあなたがたを愛しているのと同じように、あなたがたも、たがいに、そしてすべての人に対する愛を、主がますます豊かにしてくださるように。
テサロニケ第一3:13 こうして、わたしたちの主イエスが、ご自分に属するすべての聖なる者たちとともに来られるとき、あなたがたの心は、わたしたちの父である神の前で、清く、非の打ちどころのないものとして、しっかりと支えられるのだ。
テサロニケ第一4:1 最後に、兄弟姉妹たち。わたしたちは主イエスにあって、あなたがたにお願いし、勧める。どのように歩んで神に喜ばれるべきかを、あなたがたはわたしたちから受け取り、実際にそのとおり歩んでいる。だから、それをますます深めていってほしい。
テサロニケ第一4:2 わたしたちが主イエスによってどんな指示を与えたか、あなたがたは知っているのだから。
テサロニケ第一4:6 また、このことで、だれも一線を越えて、自分の兄弟をだましてはならない。主は、こうしたことすべてに対して罰を下す方だからだ。このことは、前もってあなたがたに告げ、はっきりと警告しておいたとおりだ。
テサロニケ第一4:15 わたしたちは、主のことばに基づいてあなたがたにこう伝える。主が来られるときまで生き残っているわたしたちが、すでに眠りについた人たちより先になることは決してない。
テサロニケ第一4:16 主ご自身が、号令とともに、天使長の声とともに、神のラッパの響きとともに、天から降りて来られる。すると、キリストを信じて死んだ人たちが、まず最初によみがえる。
テサロニケ第一4:17 それから、生き残っているわたしたちが、その人たちといっしょに雲の中へと引き上げられる。そして空中で主にお会いする。こうして、わたしたちはいつまでも主とともにいることになる。
テサロニケ第一5:2 主の日が、夜中に来る泥棒のようにやって来ることを、あなたがた自身がよく知っているからだ。
テサロニケ第一5:9 神はわたしたちを、怒りにあわせるためではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救いを受けさせるために定めてくださったのだから。
テサロニケ第一5:10 主は、わたしたちのために死んでくださった。それは、目を覚ましていても眠っていても、わたしたちが主とともに生きるためだ。
テサロニケ第一5:23 平和の神ご自身が、あなたがたを隅々まできよめてくださいますように。そして、わたしたちの主イエス・キリストが来られるとき、あなたがたの霊も、心も、体も、まるごと責められるところのない者として守られていますように。
テサロニケ第一5:27 主にかけてあなたがたに強くお願いする。この手紙を、すべての兄弟姉妹に読んで聞かせてほしい。
テサロニケ第一5:28 わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたとともにありますように。
テサロニケ人への第二の手紙(19か所)
テサロニケ第二1:1 パウロとシルワノ、そしてテモテから。わたしたちの父である神と主イエス・キリストのうちにある、テサロニケの教会へ。
テサロニケ第二1:2 わたしたちの父である神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたにありますように。
テサロニケ第二1:7 苦しめられているあなたがたには、わたしたちとともに安らぎを与えてくださいます。それは、主イエスが力ある天使たちを従えて、天から姿を現すときのことです。
テサロニケ第二1:8 主は燃える炎の中に現れ、神を知ろうとしない者たち、わたしたちの主イエスの福音に従おうとしない者たちに、罰をお与えになります。
テサロニケ第二1:9 その人たちは、主の御前とその力ある栄光から締め出され、永遠の滅びという罰を受けることになります。
テサロニケ第二1:10 その日、主はご自分のものとされた人々のうちに栄光を現し、信じたすべての人々の間で驚きをもって仰がれるために来られます。あなたがたも、わたしたちの証しを信じたのですから、その中にいるのです。
テサロニケ第二1:12 それは、わたしたちの神と主イエス・キリストの恵みによって、わたしたちの主イエスの名があなたがたのうちに栄光を受け、あなたがたも主のうちに栄光を受けるためです。
テサロニケ第二2:1 さて、兄弟姉妹たち。わたしたちの主イエス・キリストが再び来られること、そしてわたしたちがそのもとに集められることについて、お願いがある。
テサロニケ第二2:2 「主の日はもう来てしまった」という話を聞いても、簡単に心を揺さぶられたり、動揺したりしないでほしい。それが預言によるものでも、だれかの言葉でも、わたしたちが書いたとされる手紙によるものでも、惑わされてはいけない。
テサロニケ第二2:8 その時、あの無法者が姿を現す。しかし主イエスは、その口から出る息でこの者を滅ぼし、来られるときの輝きで、跡形もなく消し去ってしまう。
テサロニケ第二2:14 神は、わたしたちが伝えた福音を通して、あなたたちをこの救いへと招いてくれた。それは、わたしたちの主イエス・キリストの栄光を、あなたたちが受け取るためだ。
テサロニケ第二2:16 わたしたちの主イエス・キリストご自身と、わたしたちの父である神が、あなたたちを支えてくれますように。神はわたしたちを愛し、恵みによって、尽きることのない励ましと確かな希望を与えてくれた。
テサロニケ第二3:1 最後に、兄弟姉妹よ、わたしたちのために祈ってほしい。あなたたちのところでそうだったように、主の言葉が速く広がり、栄光を受けますように。
テサロニケ第二3:3 でも、主は真実な方だ。主はあなたたちを強くし、悪い者から守ってくれる。
テサロニケ第二3:5 どうか主が、あなたたちの心を、神の愛へ、そしてキリストの忍耐へと導いてくれますように。
テサロニケ第二3:6 兄弟姉妹よ、わたしたちの主イエス・キリストの名によって、あなたたちに命じる。だらしない生き方をして、わたしたちから受け継いだ教えに従わない仲間からは、距離を置きなさい。
テサロニケ第二3:12 そういう人たちに、わたしたちは主イエス・キリストにあって命じ、また強く勧める。落ち着いて働き、自分で稼いだものを食べなさい。
テサロニケ第二3:16 どうか、平和の源である主ご自身が、いつでも、どんなときでも、あなたたちに平和を与えてくれますように。主が、あなたたち全員とともにいてくれますように。
テサロニケ第二3:18 わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたたち全員とともにありますように。
テモテへの第一の手紙(6か所)
テモテ第一1:2 信仰による本当の子であるテモテへ。父である神と、わたしたちの主キリスト・イエスからの恵みと、あわれみと、平安が、あなたにありますように。
テモテ第一1:12 わたしを強くしてくださった、わたしたちの主キリスト・イエスに感謝しています。この方はわたしを信頼できる者と見て、務めに就かせてくださったからです。
テモテ第一1:14 そして、わたしたちの主の恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに、あふれるほど豊かに注がれました。
テモテ第一6:3 だれかが違うことを教えて、わたしたちの主イエス・キリストの健全な言葉と、神を敬う生き方にかなった教えに従わないなら、
テモテ第一6:14 わたしたちの主イエス・キリストが現れるその時まで、この命令を、汚れなく、非難されるところなく守りなさい。
テモテ第一6:15 その時を、神はふさわしい時に示してくださる。神は、たたえられるべき唯一の主権者、王の王、主の主であり、
テモテへの第二の手紙(13か所)
テモテ第二1:2 愛する我が子テモテへ。父である神と、わたしたちの主キリスト・イエスから、恵みとあわれみと平安があなたにありますように。
テモテ第二1:8 だから、わたしたちの主を証しすることを恥ずかしがってはいけない。主のために囚われの身となっているわたしのことも、恥じてはいけない。むしろ、神の力によって、この良い知らせのために、わたしと一緒に苦しみを引き受けてほしい。
テモテ第二1:16 オネシフォロの家族に、主が憐れみを注いでくださるように。彼は何度もわたしを元気づけてくれたし、わたしが鎖につながれていることを恥じなかった。
テモテ第二1:18 どうか主が、あの日に、彼に主からの憐れみを見いだせるようにしてくださるように。彼がエフェソでどれほど多くのことで仕えてくれたか、あなたのほうがよく知っている。