「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所

「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。

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6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(32ページ目)。

使徒行伝(95か所)

使徒20:21 ユダヤ人じんにもギリシア人じんにも、神かみに立たち帰かえること、そしてわたしたちの主しゅイエスへの信仰しんこうを、はっきりと証あかししてきたのです。

使徒20:24 でも、わたしは自分じぶんの命いのちを少すこしも惜おしいとは思おもっていません。自分じぶんの走はしるべき道みちを走はしり抜ぬき、主しゅイエスから受うけた務つとめを果はたせるなら、それでいいのです。その務つとめとは、神かみの恵めぐみの福音ふくいんを伝つたえることです。

使徒20:35 わたしはあらゆることで、あなたがたに手本てほんを示ししめしてきました。こうして一生いっしょう懸命けんめい働はたらいて、弱よわい人ひとたちを助たすけなければならないのです。そして、主しゅイエスご自身じしんが言いわれた言葉ことばを忘わすれないでください。「受うけるよりも与あたえるほうが幸いさいわいだ。」

使徒21:13 すると、パウロはこう答こたえた。「なぜ泣ないて、わたしの心こころをくじくのですか。わたしは主しゅイエスの名なのためなら、エルサレムで縛しばられるだけでなく、死しぬ覚悟かくごまでできているのです。」

使徒21:14 パウロが聞き入れききいれてくれないので、わたしたちは「主しゅのみこころが行おこなわれますように」と言いって、それ以上いじょうは黙だまった。

使徒22:8 わたしは『主しゅよ、あなたはどなたですか』と答こたえました。すると、その方かたはこう言いわれました。『わたしは、あなたが迫害はくがいしているナザレのイエスである。』

使徒22:10 わたしが『主しゅよ、わたしはどうすればいいのですか』と尋たずねると、主しゅはこう言いわれました。『立たち上あがって、ダマスコに行いきなさい。あなたがすべきことは、すべてそこで告つげられる。』

使徒22:18 主しゅがわたしにこう語かたりかけるのを見みたのです。『急いそぎなさい。すぐにエルサレムを出でて行いきなさい。この町まちの人ひとたちは、わたしについてのあなたの証あかしを受うけ入いれないからだ。』

使徒22:19 わたしは言いいいました。『主しゅよ、あの人ひとたちはよく知しっています。わたしが、あなたを信しんじる人ひとたちをあちこちの会堂かいどうで捕とらえては牢ろうに入いれ、打うちたたいていたことを。

使徒22:21 すると主しゅはわたしに言いわれました。『行いきなさい。わたしはあなたを、遠とおくにいる外国がいこくの人ひとたちのところへ送おくるのだから。』」

使徒23:11 その夜よる、主しゅがパウロのそばに立たって言いわれた。「勇気ゆうきを出だしなさい。あなたはエルサレムでわたしのことを証あかししたように、ローマでも証あかしをしなければならない。」

使徒26:15 わたしは言いいいました。「主しゅよ、あなたはどなたですか。」すると主しゅは言いわれました。「わたしは、あなたが迫害はくがいしているイエスである。

使徒28:31 彼かれは少すこしも妨さまたげられることなく、大胆だいたんに神かみの御み国くにを宣のべ伝つたえ、主しゅイエス・キリストのことを教おしえ続つづけた。

ローマ人への手紙(32か所)

ローマ1:4 死者ししゃの中なかからの復活ふっかつにより、聖せいなる霊れいにしたがって、力ちからある方かたとして神かみの子こと定さだめられた。それがわたしたちの主しゅイエス・キリストである。

ローマ1:7 すべてのローマにいる、神かみに愛あいされ、聖せいなる者ものとして召めされた人ひとたちへ。わたしたちの父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんがあなたがたにありますように。

ローマ4:24 わたしたちのためでもある。わたしたちの主しゅイエスを死者ししゃの中なかからよみがえらせた方かたを信しんじるわたしたちも、義ぎと認みとめられるのだ。

ローマ5:1 わたしたちは、こうして信仰しんこうによって義ぎと認みとめられた。だから、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみとの間あいだに平和へいわを得えている。

ローマ5:11 そればかりではない。わたしたちは、今いまや和解わかいを与あたえてくださったわたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみを喜よろこんでいる。

ローマ5:21 罪つみが死しによって支配しはいしていたように、恵めぐみもまた、義ぎによってわたしたちを支配しはいし、わたしたちの主しゅイエス・キリストを通とおして、永遠えいえんのいのちへと導みちびくためだ。

ローマ6:23 罪つみが支払しはらう報酬ほうしゅうは死し。でも神かみが与あたえてくれる贈おくり物ものは、わたしたちの主しゅイエス・キリストのもとにある永遠えいえんの命いのちだ。

ローマ7:25 わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみに感謝かんしゃします。つまり、わたし自身じしんは、心こころでは神かみの律法りっぽうに仕つかえているのに、肉にくでは罪つみの律法りっぽうに仕つかえているのだ。

ローマ8:39 高たかいところにあるものも、深ふかいところにあるものも、そのほかどんな造つくられたものも、わたしたちを神かみの愛あいから引ひき離はなすことはできない。この愛あいは、わたしたちの主しゅであるイエス・キリストのうちにある。

ローマ9:28 主しゅは、地上ちじょうでその言葉ことばを完全かんぜんに、しかもすみやかに実行じっこうされる。」

ローマ9:29 そして、イザヤは前まえにこう言いっていた。「もし、天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちに子孫しそんを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじ姿すがたになっていただろう。」

ローマ10:9 もしあなたが「イエスは主しゅだ」と口くちで告白こくはくし、神かみがイエスを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせたと心こころで信しんじるなら、あなたは救すくわれる。

ローマ10:12 ユダヤ人じんとギリシャ人じんの間あいだに区別くべつはない。同おなじ主しゅがすべての人ひとの主しゅであり、その方かたを呼よび求もとめる人ひとすべてを豊ゆたかに恵めぐんでくださるからだ。

ローマ10:13 主しゅの名なを呼よび求もとめる人ひとは、だれでも救すくわれる。」

ローマ10:16 でも、すべての人ひとが福音ふくいんに聞き従っききしたがったわけではない。イザヤもこう言いっている。「主しゅよ、わたしたちが伝つたえたことを、だれが信しんじたでしょうか」

ローマ11:3 主しゅよ、あの人ひとたちはあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたの祭壇さいだんを壊こわしました。残のこされたのはわたし一人ひとり。その上うえ、あの人ひとたちはわたしの命いのちまで狙ねらっているのです。

ローマ11:34 だれが主しゅの心こころを知しっていただろうか。だれが主しゅの相談そうだん相手あいてになっただろうか。

ローマ12:19 愛あいする人ひとたちよ、自分じぶんで仕返ししかえしをしてはいけない。それは神かみの怒いかりに任まかせなさい。こう書かいてある。「復讐ふくしゅうはわたしのすること。わたしが報むくいる」と主しゅは言いわれる。

ローマ13:14 主しゅイエス・キリストを身みにまといなさい。自分じぶんの欲よくを満みたそうとして、生うまれつきの欲望よくぼうに気きを配くばるのはやめなさい。

ローマ14:6 日ひを大切たいせつにする人ひとは、主しゅのためにそうしている。食たべる人ひとも、主しゅのために食たべている。神かみに感謝かんしゃして食たべるからだ。食たべない人ひとも、主しゅのために食たべないのであり、その人ひとも神かみに感謝かんしゃしている。

ローマ14:8 生いきるにしても、わたしたちは主しゅのために生いき、死しぬにしても、主しゅのために死しぬ。だから、生いきるにしても死しぬにしても、わたしたちは主しゅのものなのだ。

ローマ14:9 キリストが死しんで、また生いき返かえったのは、死しんだ人ひとにも生いきている人ひとにも主しゅとなるためだった。

ローマ14:11 「主しゅはこう言いわれる。わたしは生いきている。すべての人ひとがわたしの前まえにひざをかがめ、すべての舌したが神かみをたたえる」と書かいてあるからだ。

ローマ14:14 わたしは主しゅイエスにあって知しっている。いや、確信かくしんしている。それ自体じたいで汚よごれているものは何なん一ひとつない。ただ、それを汚よごれていると考かんがえる人ひとにとってだけ、それは汚よごれているのだ。

ローマ15:6 そして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをたたえるようになるためだ。

ローマ15:10 異邦いほうの人々ひとびとよ、主しゅの民たみと一緒いっしょに喜よろこべ。

ローマ15:11 またこうも言いわれている。「すべての国くにの人々ひとびとよ、主しゅをたたえよ。すべての民たみよ、主しゅをほめたたえよ。」

ローマ15:30 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、そして御ご霊れいが与あたえてくれる愛あいによって、あなたがたにお願ねがいする。わたしのために、神かみへの祈いのりで、わたしと一緒いっしょに力ちからを尽つくして戦たたかってほしい。

ローマ16:12 主しゅのために働はたらいてくれたトリファイナとトリフォサに、よろしく伝つたえてほしい。主しゅのために本当ほんとうに力ちからを尽つくして働はたらいた、愛あいするペルシスにも、よろしく伝つたえてほしい。

ローマ16:18 こういう人ひとたちは、わたしたちの主しゅキリストではなく、自分じぶんの欲よくに仕つかえている。そして口当くちあたりのいい言葉ことばやほめ言葉ことばで、何なんも疑うたがわない素直すなおな人ひとたちの心こころをだましているのだ。

ローマ16:20 平和へいわをくださる神かみは、まもなくサタンをあなたがたの足あしの下したに打うち砕くだいてくださる。わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたがたとともにありますように。

ローマ16:24 わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたがた全員ぜんいんとともにありますように。アーメン。

コリント人への第一の手紙(50か所)

コリント第一1:2 コリントにある神かみの教会きょうかい、つまりキリスト・イエスによって聖せいなる者ものとされ、聖せいなる者ものとして召めされたあなたがたへ。また、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なを、どこにいても呼よび求もとめるすべての人ひとへ。この主しゅは、その人ひとたちの主しゅであり、わたしたちの主しゅでもある。

コリント第一1:3 わたしたちの父ちちである神かみと、主しゅイエス・キリストからの恵めぐみと平和へいわが、あなたがたにありますように。

コリント第一1:7 だから、あなたがたには神かみからの賜物たまものが何なん一ひとつ欠かけていない。そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストが現あらわれる日ひを待まち望のぞんでいる。

コリント第一1:8 その主しゅは、最後さいごまであなたがたをしっかり支ささえてくださる。そうすれば、わたしたちの主しゅイエス・キリストの日ひに、あなたがたは非難ひなんされるところのない者ものでいられる。

コリント第一1:9 神かみは真実しんじつな方かただ。この神かみが、御子みこイエス・キリスト、わたしたちの主しゅとの交まじわりへと、あなたがたを招まねいてくださった。

コリント第一1:10 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによってお願ねがいする。みんなが同おなじことを語かたり、あなたがたの間あいだに分裂ぶんれつがないようにしてほしい。同おなじ思おもい、同おなじ考かんがえで、一ひとつに結むすび合あわされていてほしい。

コリント第一1:31 それは、聖書せいしょに「誇ほこる者ものは主しゅを誇ほこれ」と書かいてあるとおりだ。

コリント第一2:8 この世よの支配しはい者しゃたちは、だれ一人ひとりこの知恵ちえを理解りかいしなかった。もし理解りかいしていたら、栄光えいこうの主しゅを十字じゅうじ架かにつけたりはしなかったはずだ。

コリント第一2:16 「いったいだれが、主しゅの思おもいを知しり、主しゅに助言じょげんできるだろうか。」でも、わたしたちはキリストの思おもいを持もっている。

コリント第一3:5 では、アポロとは何なんなのか。パウロとは何なんなのか。あなたがたを信仰しんこうに導みちびいた、仕つかえる者ものにすぎない。それぞれ、主しゅから与あたえられた役割やくわりを果はたしただけだ。

コリント第一3:20 また、こうも書かいてある。「主しゅは、賢かしこい者ものたちの考かんがえが、むなしいものだと知しっておられる。」

コリント第一4:4 やましいことは何なんも思おもい当あたらない。でも、だからといって正ただしいと認みとめられるわけではない。わたしをさばくのは主しゅだ。

コリント第一4:5 だから、時ときが来くる前まえに何なんかをさばいてはいけない。主しゅが来こられるまで待まちなさい。主しゅは闇やみに隠かくれたものを明あかるみに出だし、人ひとの心こころの思おもいを明あきらかにされる。そのとき、それぞれが神かみからほめられる。

コリント第一4:19 でも、主しゅが望のぞまれるなら、わたしはすぐにあなたたちのところへ行いく。そして、思おもい上あがっている者ものたちの言葉ことばではなく、その力ちからを見みきわめよう。

コリント第一5:4 わたしたちの主しゅイエスの名なによって、あなたがたがわたしの霊れいと共ともに集あつまり、わたしたちの主しゅイエスの力ちからがそこにあるとき、

コリント第一5:5 その者ものをサタンに引ひき渡わたしなさい。肉にくが滅ほろぼされて、その霊れいが主しゅの日ひに救すくわれるためだ。

コリント第一6:11 あなたがたの中なかにも、以前いぜんはそういう者ものがいた。でも、あなたがたは洗あらいきよめられ、聖せいなる者ものとされ、そして主しゅイエスの名なと、わたしたちの神かみの霊れいによって、義ぎと認みとめられたのだ。

コリント第一6:13 「食たべ物ものはお腹なかのため、お腹なかは食たべ物もののため。」でも、神かみはそのどちらも滅ほろぼされる。からだは、性的せいてきな乱みだれのためにあるのではなく、主しゅのためにある。そして主しゅは、からだのためにいてくださる。

コリント第一6:14 その神かみは、主しゅを死しから復活ふっかつさせた。そして、その力ちからによって、わたしたちも復活ふっかつさせてくださる。

コリント第一6:17 でも、主しゅと結むすばれた人ひとは、主しゅと一ひとつの霊れいになる。

コリント第一7:10 結婚けっこんしている人ひとたちには、こう命めいじる。命めいじるのはわたしではなく、主しゅだ。妻つまは夫おっとと別わかれてはいけない。

コリント第一7:12 その他たの人ひとたちには、わたしが言ゆう。主しゅではなく、わたしだ。ある信者しんじゃの男性だんせいに、信仰しんこうを持もたない妻つまがいて、その妻つまが一緒いっしょに暮くらすことを望のぞんでいるなら、離縁りえんしてはいけない。

コリント第一7:17 ともかく、主しゅが一人ひとりひとりひとりに分わけ与あたえてくださったとおりに、そして神かみが招まねいてくださったときの姿すがたのままに、それぞれ生いきていきなさい。わたしはどの教会きょうかいでも、こう指示しじしている。

コリント第一7:25 さて、結婚けっこんしていない人ひとたちについて。これについては、主しゅからの命令めいれいを受うけているわけではない。でも、主しゅのあわれみを受うけて信頼しんらいできる者ものとされたわたしとして、自分じぶんの考かんがえを伝つたえておきたい。

コリント第一7:32 わたしは、あなたたちに余計よけいな心配しんぱいをせずにいてほしい。結婚けっこんしていない人ひとは、どうすれば主しゅに喜よろこばれるかと、主しゅのことに心こころを向むける。

コリント第一7:34 こうして心こころが二ふたつに分わかれてしまう。結婚けっこんしていない女性じょせいや、まだ結婚けっこんしていない娘むすめは、体からだも心こころも主しゅのものとしてささげようと、主しゅのことに心こころを向むける。でも、結婚けっこんしている女性じょせいは、どうすれば夫おっとに喜よろこばれるかと、この世よのことに心こころを向むける。

コリント第一8:5 たとえ、天てんにでも地ちにでも、神々かみがみと呼よばれるものがあるとしても——実際じっさい、多おおくの神々かみがみ、多おおくの主しゅと呼よばれるものがいるわけだが——

コリント第一8:6 わたしたちには、ただひとりの神かみ、父ちちがおられるだけだ。すべてのものはこの父ちちから出でていて、わたしたちもこの父ちちのために生いきている。そして、ただひとりの主しゅ、イエス・キリストがおられるだけだ。すべてのものはこの主しゅを通とおして造つくられ、わたしたちもこの主しゅを通とおして生いきている。

コリント第一9:1 わたしは自由じゆうではないのか。使徒しとではないのか。わたしたちの主しゅイエスを、この目めで見みたのではないか。あなたたちは、主しゅにあってわたしが働はたらいた成果せいかではないか。

コリント第一9:5 ほかの使徒しとたちや主しゅの兄弟きょうだいたち、そしてケファ(ペテロ)のように、信者しんじゃである妻つまを連つれて歩あるく権利けんりが、わたしたちにはないとでもいうのか。

コリント第一9:14 それと同おなじように、主しゅは、福音ふくいんを伝つたえる人ひとたちが福音ふくいんによって生活せいかつするようにと定さだめられた。

コリント第一10:21 主しゅの杯さかずきを飲のみながら、同時どうじに悪霊あくれいの杯さかずきを飲のむことはできない。主しゅの食卓しょくたくにつきながら、同時どうじに悪霊あくれいの食卓しょくたくにつくこともできない。

コリント第一10:22 それとも、わたしたちは主しゅのねたみを引ひき起おこそうというのか。わたしたちは主しゅより強つよいとでもいうのか。

コリント第一10:26 「地ちとそこに満みちるものはすべて、主しゅのものだ」からだ。

コリント第一11:20 だから、あなたがたが一ひとつの場所ばしょに集あつまっても、そこで食たべているものは、主しゅの食事しょくじとは言いえない。

コリント第一11:23 わたしがあなたがたに伝つたえたことは、わたし自身じしんが主しゅから受うけたものだ。主しゅイエスは、裏切らうらぎられたその夜よる、パンを取とり、

コリント第一11:26 だから、あなたがたはこのパンを食たべ、この杯さかずきを飲のむたびに、主しゅが来こられるときまで、主しゅの死しを告つげ知しらせるのだ。

コリント第一11:27 だから、ふさわしくないままに主しゅのパンを食たべたり、主しゅの杯さかずきを飲のんだりする人ひとは、主しゅの体からだと血ちを汚けがす罪つみを負おうことになる。

コリント第一11:29 主しゅの体からだをわきまえずに食たべたり飲のんだりする人ひとは、自分じぶん自身じしんにさばきを招まねくことになるのだ。

コリント第一12:3 だから、はっきり言いっておきたい。神かみの霊れいによって語かたる人ひとはだれも「イエスはのろわれよ」とは言いわない。そして、聖霊せいれいによらなければ、だれも「イエスは主しゅです」と言いうことはできない。

コリント第一12:5 奉仕ほうしにもいろいろな種類しゅるいがある。でも、仕つかえる相手あいてである主しゅは同おなじ方かただ。

コリント第一14:21 律法りっぽうにはこう書かいてある。「わたしは、外国がいこくの言葉ことばで、外国がいこく人にんの唇くちびるによって、この民たみに語かたりかける。それでも、彼かれらはわたしの言いうことを聞きこうとしない」と主しゅは言いわれる。

コリント第一14:37 自分じぶんは預言よげん者しゃだ、あるいは霊れいの人ひとだと思おもう人ひとがいるなら、わたしがあなたがたに書かいていることは主しゅの命令めいれいだと、はっきり認みとめなさい。

コリント第一15:31 わたしは毎日まいにち死しんでいる。これは、わたしたちの主しゅキリスト・イエスにあってわたしが抱いいだいている、あなたがたを誇ほこる思おもいにかけて、はっきり言いえることだ。

コリント第一15:57 でも、神かみに感謝かんしゃしよう。神かみは、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、わたしたちに勝利しょうりを与あたえてくださる。

コリント第一15:58 だから、わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ、しっかりと立たって、動うごかされないでほしい。いつも主しゅの働はたらきに励はげみなさい。あなたたちの労苦ろうくが、主しゅにあってむだにならないことを、あなたたちは知しっているのだから。

コリント第一16:7 今いまは通とおりがかりに少すこし会あうだけにはしたくないんだ。主しゅが許ゆるしてくださるなら、しばらくあなたたちのところに腰こしを落おち着つけたいと思おもっている。

コリント第一16:10 テモテがそちらに着ついたら、あなたたちのところで不安ふあんなく過すごせるよう気きを配くばってほしい。彼かれはわたしと同おなじように、主しゅの働はたらきをしているのだから。

コリント第一16:22 もし主しゅを愛あいさない者ものがいるなら、その人ひとはのろわれよ。主しゅよ、来きてください。

コリント第一16:23 主しゅイエスの恵めぐみが、あなたたちとともにありますように。

コリント人への第二の手紙(23か所)

コリント第二1:2 わたしたちの父ちちである神かみと、主しゅイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんがあなたがたにありますように。

コリント第二1:3 わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをほめたたえよう。この方かたは、あわれみに満みちた父ちちであり、あらゆる励はげましを与あたえてくださる神かみだ。

コリント第二1:14 あなたがたはもう一部いちぶは分わかってくれている。わたしたちの主しゅイエスが来こられるその日ひに、あなたがたがわたしたちの誇ほこりであるように、わたしたちもあなたがたの誇ほこりなのだと。

コリント第二3:16 けれども、主しゅのもとに立たち返かえるなら、その覆おおいは取とり除のぞかれる。

コリント第二3:17 ここでいう主しゅとは、霊れいのことだ。そして、主しゅの霊れいがいるところには、自由じゆうがある。

コリント第二3:18 わたしたちはみな、覆おおいを取とり除のぞかれた顔かおで、鏡かがみのように主しゅの栄光えいこうを映うつし出だしている。そして、栄光えいこうから栄光えいこうへと、主しゅと同おなじ姿すがたへ造つくり変かえられていく。これは、霊れいである主しゅの働はたらきによるのだ。

コリント第二4:5 わたしたちは自分じぶん自身じしんを宣のべ伝つたえているのではない。主しゅであるイエス・キリストを宣のべ伝つたえているのだ。そして自分じぶん自身じしんは、イエスのために働はたらくあなたがたのしもべにすぎない。

コリント第二5:6 だから、わたしたちはいつも心強こころづよい。そして、知しっている。この体からだを住すまいとしている間あいだは、主しゅのもとから離はなれているということを。

コリント第二5:8 だから心強こころづよい。そしてむしろ、この体からだから離はなれて主しゅのもとに住すむことを願ねがっている。

コリント第二5:11 こうして、主しゅを恐おそれるとはどういうことかを知しっているから、わたしたちは人々ひとびとを説得せっとくしようとしている。わたしたちがどんな者ものかは、神かみにはすっかり分わかっている。そして、あなたがたの心こころにもはっきり分わかってもらえると願ねがっている。

コリント第二6:17 だから、彼かれらのなかから出でて行いき、離はなれなさい、と主しゅは言いわれる。汚よごれたものに触ふれてはならない。そうすれば、わたしはあなたがたを受うけ入いれ、

コリント第二6:18 あなたがたの父ちちとなる。あなたがたはわたしの息子むすこ、娘むすめとなる、と全能ぜんのうの主しゅは言いわれる。

コリント第二8:9 あなたがたは、わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみを知しっている。主しゅは豊ゆたかであったのに、あなたがたのために貧まずしくなられた。その貧まずしさによって、あなたがたが豊ゆたかになるためだ。

コリント第二8:19 それだけではない。この人ひとは、わたしたちがこの恵めぐみの働はたらきを進すすめるとき、旅たびをともにする者ものとして諸教しょきょう会かいから選えらばれたのだ。この奉仕ほうしは、主しゅご自身じしんの栄光えいこうのためであり、わたしたちの熱意ねついを示しめすためでもある。

コリント第二8:21 主しゅの前まえだけでなく、人ひとの前まえでも正ただしくあろうと心こころがけているからだ。

コリント第二10:8 たとえ、わたしたちの権威けんいについて少すこしばかり誇ほこりすぎたとしても、わたしは恥はじることはない。この権威けんいは、あなたがたを打うち倒たおすためではなく、育そだてるために、主しゅが与あたえてくださったものだからだ。

コリント第二10:17 誇ほこる者ものは、主しゅを誇ほこりなさい。

コリント第二10:18 自分じぶんで自分じぶんを推薦すいせんする人ひとが認みとめられるのではない。主しゅが認みとめてくださる人ひとこそ、本物ほんものなのだ。

コリント第二11:31 主しゅイエスの父ちちである神かみ、永遠えいえんにほめたたえられるべき方かたは、わたしが嘘うそをついていないことを知しっておられる。

コリント第二12:1 誇ほこっても仕方しかたがない。それでも、誇ほこらなければならないのなら、主しゅが見みせてくださった幻まぼろしと啓示けいじのことを話はなそう。

コリント第二12:9 すると主しゅはこう言いわれた。「わたしの恵めぐみは、あなたに十分じゅうぶんだ。わたしの力ちからは、弱よわさの中なかでこそ完全かんぜんに発揮はっきされるのだから。」だから、わたしはむしろ、自分じぶんの弱よわさを喜よろこんで誇ほころう。キリストの力ちからがわたしに宿やどるように。

コリント第二13:10 だからこそ、離はなれている間あいだにこうして書かいておく。あなたたちのところに行いったとき、きびしく接せっしなくてすむようにだ。主しゅがわたしに与あたえてくださった権威けんいは、壊こわすためではなく、育そだてるためのものなのだから。

コリント第二13:13 主しゅイエス・キリストの恵めぐみと、神かみの愛あいと、聖霊せいれいの交まじわりが、あなたたちすべてとともにありますように。

ガラテヤ人への手紙(4か所)

ガラテヤ1:3 父ちちなる神かみと、わたしたちの主しゅイエス・キリストからの恵めぐみと平安へいあんが、あなたがたにありますように。

ガラテヤ1:19 ほかの使徒しとには、だれにも会あわなかった。ただ、主しゅの兄弟きょうだいヤコブだけには会あった。

ガラテヤ6:14 でも、わたしにとっては、わたしたちの主しゅイエス・キリストの十字じゅうじ架かのほかに誇ほこるものなど、決けっしてあってはならない。この十字じゅうじ架かによって、世よはわたしに対たいして十字じゅうじ架かにつけられ、わたしも世よに対たいして十字じゅうじ架かにつけられたのだ。

ガラテヤ6:18 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたがたの霊れいとともにありますように。アーメン。

エペソ人への手紙(15か所)

エペソ1:2 わたしたちの父ちちである神かみと、主しゅイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんがあなたがたにありますように。

エペソ1:3 わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをほめたたえよう。神かみはキリストにあって、天てんにあるあらゆる霊的れいてきな恵めぐみで、わたしたちを祝福しゅくふくしてくださった。

エペソ1:15 だからわたしも、あなたがたが主しゅイエスを信しんじ、神かみのものとされたすべての人ひとを愛あいしていると聞きいて、

エペソ1:17 わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの父ちちが、あなたがたに知恵ちえと啓示けいじの霊れいを与あたえてくださるように。そうして、あなたがたが神かみをますます深ふかく知しるようにと祈いのっている。

エペソ3:11 これは、神かみがわたしたちの主しゅキリスト・イエスにあって成なし遂とげられた、永遠えいえんの計画けいかくにそったものだ。

エペソ4:1 だから、主しゅのために囚とらわれの身みとなっているわたしから、あなたがたにお願ねがいしたい。神かみがあなたがたを招まねいてくださった、その招まねきにふさわしく生いきてほしい。

エペソ4:5 主しゅは一ひとつ、信仰しんこうは一ひとつ、洗礼せんれいは一ひとつ。

エペソ5:17 だから、考かんがえなしの生いき方かたをせず、主しゅが何なんを望のぞんでいるのかをしっかり理解りかいしなさい。

エペソ5:19 詩しや賛美さんびの歌うた、心こころからわき上あがる歌うたをおたがいに語かたり合あい、心こころの中なかで主しゅに向むかって歌うたい、たたえなさい。

エペソ5:20 そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、いつも、すべてのことについて、父ちちである神かみに感謝かんしゃしなさい。

エペソ6:4 父親ちちおやたちよ、子こどもをいらだたせてはいけない。主しゅの教おしえと導みちびきによって、大切たいせつに育そだてなさい。

エペソ6:8 良よいことをすれば、奴隷どれいであっても自由じゆうな身みであっても、それぞれが主しゅからその報むくいを受うけることを、あなたたちは知しっているのだから。

エペソ6:9 主人しゅじんたちよ、あなたたちも同おなじように、奴隷どれいたちに接せっしなさい。おどすのをやめなさい。彼かれらとあなたたちの主しゅは天てんにおられ、その方かたは人ひとを分わけ隔へだてしないことを、あなたたちは知しっているのだから。

エペソ6:23 父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストが、兄弟きょうだい姉妹しまいに平和へいわを、そして信仰しんこうとともに愛あいを与あたえてくださるように。

エペソ6:24 変かわることのない愛あいをもって、わたしたちの主しゅイエス・キリストを愛あいするすべての人ひとに、恵めぐみがありますように。

ピリピ人への手紙(7か所)

ピリピ1:2 わたしたちの父ちちである神かみと、主しゅイエス・キリストからの恵めぐみと平安へいあんが、あなたがたにありますように。

ピリピ2:11 すべての舌したが「イエス・キリストは主しゅである」と公おおやけに告白こくはくして、父ちちなる神かみの栄光えいこうをあらわすためです。

ピリピ2:19 さて、わたしは主しゅイエスにあって、近ちかいうちにテモテをそちらへ送おくりたいと思おもっています。あなたがたの様子ようすを知しって、わたしも元気げんきづけられたいからです。

ピリピ3:8 いや、それだけではない。わたしの主しゅキリスト・イエスを知しることのすばらしさに比くらべれば、すべてが損そんだと思おもっている。キリストのために、わたしはすべてを失うしなった。そして、それらをゴミくずと思おもっている。キリストを得えるためだ。

ピリピ3:20 でも、わたしたちの国籍こくせきは天てんにある。そこから救すくい主ぬしが来こられるのを、わたしたちは待まち望のぞんでいる。主しゅイエス・キリストだ。

ピリピ4:5 あなたたちの思おもいやりのある態度たいどを、すべての人ひとに知しってもらいなさい。主しゅが来こられる時ときは近ちかい。

ピリピ4:23 主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたたちの霊れいとともにありますように。

コロサイ人への手紙(7か所)

コロサイ1:3 わたしたちは、あなたがたのために祈いのるとき、いつもわたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみに感謝かんしゃしている。

コロサイ2:6 だから、あなたがたはキリスト・イエスを主しゅとして受うけ入いれたのだから、このキリストにあって歩あゆみ続つづけなさい。

コロサイ3:13 互たがいに我慢がまんし合あい、だれかに対たいして不満ふまんがあっても、互たがいに赦ゆるし合あいなさい。主しゅがあなたがたを赦ゆるしてくださったように、あなたがたもそうしなさい。

コロサイ3:17 そして、何なんをするにも、言葉ことばであれ行おこないであれ、すべてを主しゅイエスの名なによって行おこない、イエスを通とおして父ちちである神かみに感謝かんしゃしなさい。

コロサイ3:22 奴隷どれいたちよ、どんなことでもこの世よの主人しゅじんに従したがいなさい。人ひとに気きに入はいられようとして見みているときだけ働はたらくのではなく、まごころをこめて、主しゅを恐おそれながら働はたらきなさい。

コロサイ3:24 あなたがたは知しっているはずだ。受うけ継つぐべき財産ざいさんを、主しゅから報むくいとして受うけ取とることを。あなたがたが仕つかえているのは、主しゅキリストなのだ。

コロサイ4:17 そしてアルキポにこう言いってほしい。「主しゅから任まかされた務つとめを、しっかり果はたすように気きをつけなさい。」

テサロニケ人への第一の手紙(20か所)

テサロニケ第一1:1 パウロとシルワノ、そしてテモテから。父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストのもとにあるテサロニケの教会きょうかいへ。あなたがたに恵めぐみと平安へいあんがありますように。

テサロニケ第一1:3 わたしたちの父ちちである神かみの前まえで、あなたがたのことを思おもい起おこしているのだ。信仰しんこうから生うまれる行おこない、愛あいから生うまれる労苦ろうく、そしてわたしたちの主しゅイエス・キリストに望のぞみを置おいて耐たえ忍しのぶ姿すがたを。

テサロニケ第一1:8 あなたがたのところから、主しゅの言葉ことばが響ひびき渡わたっていったのだ。それはマケドニアとアカイアだけではない。あなたがたの神かみへの信仰しんこうは、あらゆる場所ばしょに広ひろまっていった。だから、わたしたちがもう何なんかを語かたる必要ひつようもないほどだ。

テサロニケ第一2:15 そのユダヤ人じんたちは、主しゅイエスと預言よげん者しゃたちを殺ころし、わたしたちを追おい出だした。神かみに喜よろこばれず、すべての人ひとに敵対てきたいしている。

テサロニケ第一2:19 わたしたちの主しゅイエスが来こられるとき、その前まえで、わたしたちの希望きぼう、喜よろこび、誇ほこりの冠かんむりとなるのは、いったいだれだろうか。ほかでもない、あなたたちではないか。

テサロニケ第一3:11 どうか、わたしたちの父ちちである神かみご自身じしんと、わたしたちの主しゅイエスが、あなたがたのところへ行いく道みちを開ひらいてくださるように。

テサロニケ第一3:12 そして、わたしたちがあなたがたを愛あいしているのと同おなじように、あなたがたも、たがいに、そしてすべての人ひとに対たいする愛あいを、主しゅがますます豊ゆたかにしてくださるように。

テサロニケ第一3:13 こうして、わたしたちの主しゅイエスが、ご自分じぶんに属ぞくするすべての聖せいなる者ものたちとともに来こられるとき、あなたがたの心こころは、わたしたちの父ちちである神かみの前まえで、清きよく、非ひの打うちどころのないものとして、しっかりと支ささえられるのだ。

テサロニケ第一4:1 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいたち。わたしたちは主しゅイエスにあって、あなたがたにお願ねがいし、勧すすめる。どのように歩あゆんで神かみに喜よろこばれるべきかを、あなたがたはわたしたちから受うけ取とり、実際じっさいにそのとおり歩あゆんでいる。だから、それをますます深ふかめていってほしい。

テサロニケ第一4:2 わたしたちが主しゅイエスによってどんな指示しじを与あたえたか、あなたがたは知しっているのだから。

テサロニケ第一4:6 また、このことで、だれも一線いっせんを越こえて、自分じぶんの兄弟きょうだいをだましてはならない。主しゅは、こうしたことすべてに対たいして罰ばつを下くだす方かただからだ。このことは、前まえもってあなたがたに告つげ、はっきりと警告けいこくしておいたとおりだ。

テサロニケ第一4:15 わたしたちは、主しゅのことばに基もとづいてあなたがたにこう伝つたえる。主しゅが来こられるときまで生いき残のこっているわたしたちが、すでに眠ねむりについた人ひとたちより先さきになることは決けっしてない。

テサロニケ第一4:16 主しゅご自身じしんが、号令ごうれいとともに、天使てんし長ちょうの声こえとともに、神かみのラッパの響ひびきとともに、天てんから降おりて来こられる。すると、キリストを信しんじて死しんだ人ひとたちが、まず最初さいしょによみがえる。

テサロニケ第一4:17 それから、生いき残のこっているわたしたちが、その人ひとたちといっしょに雲くもの中なかへと引ひき上あげられる。そして空中くうちゅうで主しゅにお会あいする。こうして、わたしたちはいつまでも主しゅとともにいることになる。

テサロニケ第一5:2 主しゅの日ひが、夜中よなかに来くる泥棒どろぼうのようにやって来くることを、あなたがた自身じしんがよく知しっているからだ。

テサロニケ第一5:9 神かみはわたしたちを、怒いかりにあわせるためではなく、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって救すくいを受うけさせるために定さだめてくださったのだから。

テサロニケ第一5:10 主しゅは、わたしたちのために死しんでくださった。それは、目めを覚さましていても眠ねむっていても、わたしたちが主しゅとともに生いきるためだ。

テサロニケ第一5:23 平和へいわの神かみご自身じしんが、あなたがたを隅々すみずみまできよめてくださいますように。そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストが来こられるとき、あなたがたの霊れいも、心こころも、体からだも、まるごと責せめられるところのない者ものとして守まもられていますように。

テサロニケ第一5:27 主しゅにかけてあなたがたに強つよくお願ねがいする。この手紙てがみを、すべての兄弟きょうだい姉妹しまいに読よんで聞きかせてほしい。

テサロニケ第一5:28 わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたがたとともにありますように。

テサロニケ人への第二の手紙(19か所)

テサロニケ第二1:1 パウロとシルワノ、そしてテモテから。わたしたちの父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストのうちにある、テサロニケの教会きょうかいへ。

テサロニケ第二1:2 わたしたちの父ちちである神かみと主しゅイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんがあなたがたにありますように。

テサロニケ第二1:7 苦くるしめられているあなたがたには、わたしたちとともに安やすらぎを与あたえてくださいます。それは、主しゅイエスが力ちからある天使てんしたちを従したがえて、天てんから姿すがたを現あらわすときのことです。

テサロニケ第二1:8 主しゅは燃もえる炎ほのおの中なかに現あらわれ、神かみを知しろうとしない者ものたち、わたしたちの主しゅイエスの福音ふくいんに従したがおうとしない者ものたちに、罰ばつをお与あたえになります。

テサロニケ第二1:9 その人ひとたちは、主しゅの御前ごぜんとその力ちからある栄光えいこうから締しめ出だされ、永遠えいえんの滅ほろびという罰ばつを受うけることになります。

テサロニケ第二1:10 その日ひ、主しゅはご自分じぶんのものとされた人々ひとびとのうちに栄光えいこうを現あらわし、信しんじたすべての人々ひとびとの間あいだで驚おどろきをもって仰あおがれるために来こられます。あなたがたも、わたしたちの証あかしを信しんじたのですから、その中なかにいるのです。

テサロニケ第二1:12 それは、わたしたちの神かみと主しゅイエス・キリストの恵めぐみによって、わたしたちの主しゅイエスの名ながあなたがたのうちに栄光えいこうを受うけ、あなたがたも主しゅのうちに栄光えいこうを受うけるためです。

テサロニケ第二2:1 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいたち。わたしたちの主しゅイエス・キリストが再ふたたび来こられること、そしてわたしたちがそのもとに集あつめられることについて、お願ねがいがある。

テサロニケ第二2:2 「主しゅの日ひはもう来きてしまった」という話はなしを聞きいても、簡単かんたんに心こころを揺ゆさぶられたり、動揺どうようしたりしないでほしい。それが預言よげんによるものでも、だれかの言葉ことばでも、わたしたちが書かいたとされる手紙てがみによるものでも、惑まどわされてはいけない。

テサロニケ第二2:8 その時とき、あの無法むほう者しゃが姿すがたを現あらわす。しかし主しゅイエスは、その口くちから出でる息いきでこの者ものを滅ほろぼし、来こられるときの輝かがやきで、跡形あとかたもなく消けし去さってしまう。

テサロニケ第二2:14 神かみは、わたしたちが伝つたえた福音ふくいんを通とおして、あなたたちをこの救すくいへと招まねいてくれた。それは、わたしたちの主しゅイエス・キリストの栄光えいこうを、あなたたちが受うけ取とるためだ。

テサロニケ第二2:16 わたしたちの主しゅイエス・キリストご自身じしんと、わたしたちの父ちちである神かみが、あなたたちを支ささえてくれますように。神かみはわたしたちを愛あいし、恵めぐみによって、尽つきることのない励はげましと確たしかな希望きぼうを与あたえてくれた。

テサロニケ第二3:1 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちのために祈いのってほしい。あなたたちのところでそうだったように、主しゅの言葉ことばが速はやく広ひろがり、栄光えいこうを受うけますように。

テサロニケ第二3:3 でも、主しゅは真実しんじつな方かただ。主しゅはあなたたちを強つよくし、悪わるい者ものから守まもってくれる。

テサロニケ第二3:5 どうか主しゅが、あなたたちの心こころを、神かみの愛あいへ、そしてキリストの忍耐にんたいへと導みちびいてくれますように。

テサロニケ第二3:6 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、あなたたちに命めいじる。だらしない生いき方かたをして、わたしたちから受うけ継ついだ教おしえに従したがわない仲間なかまからは、距離きょりを置おきなさい。

テサロニケ第二3:12 そういう人ひとたちに、わたしたちは主しゅイエス・キリストにあって命めいじ、また強つよく勧すすめる。落おち着ついて働はたらき、自分じぶんで稼かせいだものを食たべなさい。

テサロニケ第二3:16 どうか、平和へいわの源みなもとである主しゅご自身じしんが、いつでも、どんなときでも、あなたたちに平和へいわを与あたえてくれますように。主しゅが、あなたたち全員ぜんいんとともにいてくれますように。

テサロニケ第二3:18 わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたたち全員ぜんいんとともにありますように。

テモテへの第一の手紙(6か所)

テモテ第一1:2 信仰しんこうによる本当ほんとうの子こであるテモテへ。父ちちである神かみと、わたしたちの主しゅキリスト・イエスからの恵めぐみと、あわれみと、平安へいあんが、あなたにありますように。

テモテ第一1:12 わたしを強つよくしてくださった、わたしたちの主しゅキリスト・イエスに感謝かんしゃしています。この方かたはわたしを信頼しんらいできる者ものと見みて、務つとめに就つかせてくださったからです。

テモテ第一1:14 そして、わたしたちの主しゅの恵めぐみは、キリスト・イエスにある信仰しんこうと愛あいとともに、あふれるほど豊ゆたかに注そそがれました。

テモテ第一6:3 だれかが違ちがうことを教おしえて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの健全けんぜんな言葉ことばと、神かみを敬ううやまう生いき方かたにかなった教おしえに従したがわないなら、

テモテ第一6:14 わたしたちの主しゅイエス・キリストが現あらわれるその時ときまで、この命令めいれいを、汚よごれなく、非難ひなんされるところなく守まもりなさい。

テモテ第一6:15 その時ときを、神かみはふさわしい時ときに示ししめしてくださる。神かみは、たたえられるべき唯一ゆいいつの主権しゅけん者しゃ、王おうの王おう、主しゅの主しゅであり、

テモテへの第二の手紙(13か所)

テモテ第二1:2 愛あいする我わが子こテモテへ。父ちちである神かみと、わたしたちの主しゅキリスト・イエスから、恵めぐみとあわれみと平安へいあんがあなたにありますように。

テモテ第二1:8 だから、わたしたちの主しゅを証あかしすることを恥はずかしがってはいけない。主しゅのために囚とらわれの身みとなっているわたしのことも、恥はじてはいけない。むしろ、神かみの力ちからによって、この良よい知しらせのために、わたしと一緒いっしょに苦くるしみを引ひき受うけてほしい。

テモテ第二1:16 オネシフォロの家族かぞくに、主しゅが憐あわれみを注そそいでくださるように。彼かれは何なん度どもわたしを元気げんきづけてくれたし、わたしが鎖くさりにつながれていることを恥はじなかった。

テモテ第二1:18 どうか主しゅが、あの日ひに、彼かれに主しゅからの憐あわれみを見みいだせるようにしてくださるように。彼かれがエフェソでどれほど多おおくのことで仕つかえてくれたか、あなたのほうがよく知しっている。

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