ガラテヤ人への手紙 6章14節(ガラテヤ6:14)

14 でも、わたしにとっては、わたしたちの主しゅイエス・キリストの十字じゅうじ架かのほかに誇ほこるものなど、決けっしてあってはならない。この十字じゅうじ架かによって、世よはわたしに対たいして十字じゅうじ架かにつけられ、わたしも世よに対たいして十字じゅうじ架かにつけられたのだ。

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この節を含む箇所結びの警告と祝福ガラテヤ6:11-18

前後の聖句(6章12–16節)

12 うわべだけを良よく見みせたい人ひとたちが、あなたがたに割礼かつれいを受うけさせようと迫せまっている。それは、キリストの十字じゅうじ架かのために迫害はくがいされるのを避さけたいだけなのだ。

13 割礼かつれいを受うけている人ひとたち自身じしんも、律法りっぽうを守まもってはいない。それでもあなたがたに割礼かつれいを受うけさせたいのは、あなたがたの体からだのことを自慢じまんしたいからだ。

14 でも、わたしにとっては、わたしたちの主しゅイエス・キリストの十字じゅうじ架かのほかに誇ほこるものなど、決けっしてあってはならない。この十字じゅうじ架かによって、世よはわたしに対たいして十字じゅうじ架かにつけられ、わたしも世よに対たいして十字じゅうじ架かにつけられたのだ。

15 割礼かつれいを受うけているかどうかは、どちらも問題もんだいではない。大切たいせつなのは、新あたらしく造つくられることだ。

16 この基準きじゅんに従したがって歩あゆむすべての人ひとに、平安へいあんとあわれみがありますように。そして、神かみのイスラエルの上うえにも。

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