コリント人への第一の手紙 4章4節(コリント第一4:4)

4 やましいことは何なんも思おもい当あたらない。でも、だからといって正ただしいと認みとめられるわけではない。わたしをさばくのは主しゅだ。

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この節を含む箇所キリストに仕える者コリント第一4:1-13

前後の聖句(4章2–6節)

2 そして、管理かんり者しゃに求もとめられるのは、忠実ちゅうじつであることだ。

3 わたしにとって、あなたたちや人間にんげんの法廷ほうていにさばかれることは、少すこしも問題もんだいではない。いや、わたしは自分じぶん自身じしんをさばくことさえしない。

4 やましいことは何なんも思おもい当あたらない。でも、だからといって正ただしいと認みとめられるわけではない。わたしをさばくのは主しゅだ。

5 だから、時ときが来くる前まえに何なんかをさばいてはいけない。主しゅが来こられるまで待まちなさい。主しゅは闇やみに隠かくれたものを明あかるみに出だし、人ひとの心こころの思おもいを明あきらかにされる。そのとき、それぞれが神かみからほめられる。

6 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしはこれらのことを、あなたたちのために、わたし自身じしんとアポロに当あてはめて語かたってきた。「書かかかれていることを越こえてはならない」ということを、わたしたちの例れいから学まなんでほしかったからだ。そうすれば、あなたたちが一方いっぽうをかつぎ上あげ、もう一方いっぽうを見下みくだして高たかぶることもなくなる。

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