「まこと」が出てくる聖書の箇所

「まこと」は口語訳の195か所(旧約150・新約45)に出てきます。「真」「誠」も含みます。日常訳第1版では56か所。

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創世記(6か所)

創世記18:23 アブラハムは近寄ちかよって言いった、「まことにあなたは正ただしい者ものを、悪わるい者ものと一緒いっしょに滅ほろぼされるのですか。

創世記24:27 言いった、「主人しゅじんアブラハムの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしの主人しゅじんにいつくしみと、まこととを惜おしまれなかった。そして主しゅは旅たびにあるわたしを主人しゅじんの兄弟きょうだいの家いえに導みちびかれた」。

創世記24:49 あなたがたが、もしわたしの主人しゅじんにいつくしみと、まことを尽つくそうと思おもわれるなら、そうとわたしにお話はなしください。そうでなければ、そうでないとお話はなしください。それによってわたしは右みぎか左ひだりに決きめましょう」。

創世記26:29 われわれはあなたに害がいを加くわえたことはなく、ただ良よい事ことだけをして、安やすらかに去さらせたのですから、あなたはわれわれに悪わるい事ことをしてはなりません。まことにあなたは主しゅに祝福しゅくふくされたかたです」。

創世記28:16 ヤコブは眠ねむりからさめて言いった、「まことに主しゅがこの所ところにおられるのに、わたしは知しらなかった」。

創世記32:10 あなたがしもべに施ほどこされたすべての恵めぐみとまことをわたしは受うけるに足たりない者ものです。わたしは、つえのほか何なんも持もたないでこのヨルダンを渡わたりましたが、今いまは二ふたつの組くみにもなりました。

出エジプト記(3か所)

出エジプト4:25 その時ときチッポラは火打ひうち石いしの小刀こがたなを取とって、その男おとこの子この前まえの皮かわを切きり、それをモーセの足あしにつけて言いった、「あなたはまことに、わたしにとって血ちの花婿はなむこです」。

出エジプト19:5 それで、もしあなたがたが、まことにわたしの声こえに聞き従いききしたがい、わたしの契約けいやくを守まもるならば、あなたがたはすべての民たみにまさって、わたしの宝たからとなるであろう。全地ぜんちはわたしの所有しょゆうだからである。

出エジプト34:6 主しゅは彼かれの前まえを過すぎて宣のべられた。「主しゅ、主しゅ、あわれみあり、恵めぐみあり、怒おこることおそく、いつくしみと、まこととの豊ゆたかなる神かみ、

民数記(1か所)

民数記13:27 彼かれらはモーセに言いった、「わたしたちはあなたが、つかわした地ちへ行いきました。そこはまことに乳ちちと蜜みつの流ながれている地ちです。これはそのくだものです。

申命記(3か所)

申命記2:15 まことに主しゅの手てが彼かれらを攻せめ、宿営しゅくえいのうちから滅ほろぼし去さられたので、彼かれらはついに死しに絶たえた。

申命記4:6 あなたがたは、これを守まもって行おこなわなければならない。これは、もろもろの民たみにあなたがたの知恵ちえ、また知識ちしきを示しめす事ことである。彼かれらは、このもろもろの定さだめを聞きいて、『この大おおいなる国民こくみんは、まことに知恵ちえあり、知識ちしきある民たみである』と言ゆうであろう。

申命記33:3 まことに主しゅはその民たみを愛あいされる。すべて主しゅに聖別せいべつされたものは、み手てのうちにある。彼かれらはあなたの足あしもとに座ざして、教きょうをうける。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:14 それゆえ、いま、あなたがたは主しゅを恐おそれ、まことと、まごころと、真実しんじつとをもって、主しゅに仕つかえ、あなたがたの先祖せんぞが、川かわの向むこう、およびエジプトで仕つかえた他ほかの神々かみがみを除のぞき去さって、主しゅに仕つかえなさい。

士師記(1か所)

士師記20:39 イスラエルの人々ひとびとが戦たたかいに転てんじることであった。さてベニヤミンは初はじめイスラエルの人々ひとびとを撃うって三十さんじゅう人にんばかりを殺ころしたので言いった、「まことに彼かれらは最初さいしょの戦たたかいのようにわれわれの前まえに撃うち敗やぶられる」。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:13 彼女かのじょは言いった、「わが主しゅよ、まことにありがとうございます。わたしはあなたのはしためのひとりにも及およばないのに、あなたはこんなにわたしを慰なぐさめ、はしためにねんごろに語かたられました」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一1:11 そして誓ちかいを立たてて言いった、「万まん軍ぐんの主しゅよ、まことに、はしための悩なやみをかえりみ、わたしを覚おぼえ、はしためを忘わすれずに、はしために男おとこの子こを賜たまわりますなら、わたしはその子こを一生いっしょうのあいだ主しゅにささげ、かみそりをその頭あたまにあてません」。

サムエル第一25:34 わたしがあなたを害がいすることをとどめられたイスラエルの神かみ、主しゅはまことに生いきておられる。もしあなたが急いいそいでわたしに会あいにこなかったならば、あすの朝あさまでには、ナバルのところに、ひとりの男おとこも残のこらなかったでしょう」。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二14:5 王おうは女おんなに言いった、「どうしたのか」。女おんなは言いった、「まことにわたしは寡婦かふでありまして、夫おっとは死しにました。

サムエル第二22:29 まことに、主しゅよ、あなたはわたしのともし火び、わが神かみはわたしのやみを照しょうされる。

サムエル第二22:30 まことに、あなたによってわたしは敵軍てきぐんをふみ滅ほろぼし、わが神かみによって石いしがきをとび越こえることができる。

サムエル第二23:5 まことに、わが家やはそのように、神かみと共ともにあるではないか。それは、神かみが、よろず備そなわって確たしかなとこしえの契約けいやくをわたしと結むすばれたからだ。どうして彼かれはわたしの救すくいと願ねがいを、皆みななしとげられぬことがあろうか。

列王紀下(2か所)

列王紀下9:26 すなわち主しゅは言いわれた、『まことに、わたしはきのうナボテの血ちと、その子こらの血ちを見みた』。また主しゅは言いわれた、『わたしはこの地所じしょであなたに報復ほうふくする』と。それゆえ彼かれを取とりあげて、その地所じしょに投なげすて、主しゅの言葉ことばのようにしなさい」。

列王紀下19:17 主しゅよ、まことにアッスリヤの王おうたちはもろもろの民たみとその国々くにぐにを滅ほろぼし、

歴代志下(2か所)

歴代志下15:3 そもそも、イスラエルには長ながい間あいだ、まことの神かみがなく、教きょうをなす祭司さいしもなく、律法りっぽうもなかった。

歴代志下33:13 神かみに祈いのったので、神かみはその祈いのりを受うけいれ、その願ねがいを聞ききき、彼かれをエルサレムに連つれ帰かえって、再ふたたび国くにに臨のぞませられた。これによってマナセは主しゅこそ、まことに神かみにいますことを知しった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記9:13 あなたはまたシナイ山やまの上うえに下くだり、天てんから彼かれらと語かたり、正ただしいおきてと、まことの律法りっぽうおよび良よきさだめと戒いましめとを授さずけ、

ヨブ記(13か所)

ヨブ記6:13 まことに、わたしのうちに助たすけはなく、救すくわれる望のぞみは、わたしから追おいやられた。

ヨブ記9:2 「まことにわたしは、その事ことのそのとおりであることを知しっている。しかし人ひとはどうして神かみの前まえに正ただしくありえようか。

ヨブ記12:2 「まことに、あなたがたのみ、人ひとである、知恵ちえはあなたがたと共ともに死しぬであろう。

ヨブ記16:7 まことに神かみは今いまわたしを疲つかれさせた。彼かれはわたしのやからをことごとく荒あらした。

ヨブ記17:2 まことにあざける者ものどもはわたしのまわりにあり、わが目めは常つねに彼かれらの侮あなどりを見みる。

ヨブ記18:21 まことに、悪あしき者もののすまいはこのようであり、神かみを知しらない者ものの所ところはこのようである」。

ヨブ記19:4 たといわたしが、まことにあやまったとしても、そのあやまちは、わたし自身じしんにとどまる。

ヨブ記19:5 もしあなたがたが、まことにわたしに向むかって高たかぶり、わたしの恥はじを論ろんじるならば、

ヨブ記22:20 『まことにわれわれのあだは滅ほろぼされ、その残のこした物ものは火ひで焼やき滅ほろぼされた』と。

ヨブ記34:12 まことに神かみは悪あしき事ことを行おこなわれない。全能ぜんのう者しゃはさばきをまげられない。

ヨブ記35:13 まことに神かみはむなしい叫さけびを聞きかれない。また全能ぜんのう者しゃはこれを顧かえりみられない。

ヨブ記36:4 まことにわたしの言葉ことばは偽いつわらない。知識ちしきの全ぜんき者はがあなたと共ともにいる。

ヨブ記40:4 「見みよ、わたしはまことに卑いやしい者ものです、なんとあなたに答こたえましょうか。ただ手てを口くちに当あてるのみです。

詩篇(71か所)

詩篇16:6 測はかりなわは、わたしのために好このましい所ところに落おちた。まことにわたしは良よい嗣業しぎょうを得えた。

詩篇18:29 まことに、わたしはあなたによって敵軍てきぐんを打うち破やぶり、わが神かみによって城壁じょうへきをとび越こえることができます。

詩篇18:48 わたしの敵てきからわたしを救すくい出だされました。まことに、あなたはわたしに逆さからって起おこりたつ者ものの上うえにわたしをあげ、不法ふほうの人ひとからわたしを救すくい出だされました。

詩篇21:6 まことに、あなたは彼かれをとこしえに恵めぐまれた者ものとし、み前まえに喜よろこびをもって楽たのしませられる。

詩篇22:16 まことに、犬いぬはわたしをめぐり、悪あくを行おこなう者ものの群むれがわたしを囲かこんで、わたしの手てと足あしを刺さし貫つらぬいた。

詩篇25:5 あなたのまことをもって、わたしを導みちびき、わたしを教おしえてください。あなたはわが救すくいの神かみです。わたしはひねもすあなたを待まち望のぞみます。

詩篇25:10 主しゅのすべての道みちはその契約けいやくとあかしとを守まもる者ものにはいつくしみであり、まことである。

詩篇26:3 あなたのいつくしみはわたしの目めの前まえにあり、わたしはあなたのまことによって歩あゆみました。

詩篇30:9 「わたしが墓はかに下くだるならば、わたしの死しになんの益えきがあるでしょうか。ちりはあなたをほめたたえるでしょうか。あなたのまことをのべ伝つたえるでしょうか。

詩篇31:3 まことに、あなたはわたしの岩いわ、わたしの城しろです。み名なのためにわたしを引ひき、わたしを導みちびき、

詩篇31:5 わたしは、わが魂たましいをみ手てにゆだねます。主しゅ、まことの神かみよ、あなたはわたしをあがなわれました。

詩篇31:13 まことに、わたしは多おおくの人ひとのささやくのを聞きききます、「至いたる所ところに恐おそるべきことがある」と。彼かれらはわたしに逆さからってともに計はかり、わたしのいのちを取とろうと、たくらむのです。

詩篇36:5 主しゅよ、あなたのいつくしみは天てんにまで及および、あなたのまことは雲くもにまで及およぶ。

詩篇38:14 まことに、わたしは聞きかない人ひとのごとく、議論ぎろんを口くちにしない人ひとのようです。

詩篇39:5 見みよ、あなたはわたしの日ひをつかのまとされました。わたしの一生いっしょうはあなたの前まえでは無むにひとしいのです。まことに、すべての人ひとはその盛さかんな時ときでも息いきにすぎません。[セラ

詩篇39:6 まことに人ひとは影かげのように、さまよいます。まことに彼かれらはむなしい事ことのために騒さわぎまわるのです。彼かれは積つみたくわえるけれども、だれがそれを収おさめるかを知しりません。

詩篇39:11 あなたは罪つみを責せめて人ひとを懲こらされるとき、その慕したい喜よろこぶものを、しみが食くうように、消けし滅ほろぼされるのです。まことにすべての人ひとは息いきにすぎません。[セラ

詩篇40:10 わたしはあなたの救すくいを心こころのうちに隠かくしおかず、あなたのまことと救すくいとを告つげ示ししめしました。わたしはあなたのいつくしみとまこととを大おおいなる集会しゅうかいに隠かくしませんでした。

詩篇40:11 主しゅよ、あなたのあわれみをわたしに惜おしまず、あなたのいつくしみとまこととをもって常つねにわたしをお守まもりください。

詩篇43:3 あなたの光ひかりとまこととを送おくってわたしを導みちびき、あなたの聖せいなる山やまと、あなたの住すまわれる所ところにわたしをいたらせてください。

詩篇44:25 まことにわれらの魂たましいはかがんで、ちりに伏ふし、われらのからだは土つちにつきました。

詩篇49:7 まことに人ひとはだれも自分じぶんをあがなうことはできない。そのいのちの価あたいを神かみに払はらうことはできない。

詩篇49:10 まことに賢かしこい人ひとも死しに、愚おろかな者ものも、獣けもののような者ものも、ひとしく滅ほろんで、その富とみを他人たにんに残のこすことは人ひとの見みるところである。

詩篇52:3 あなたは善ぜんよりも悪あくを好このみ、まことを語かたるよりも偽いつわりを語かたることを好このむ。[セラ

詩篇54:5 神かみはわたしのあだに災わざわいをもって報むくいられるでしょう。あなたのまことをもって彼かれらを滅ほろぼしてください。

詩篇57:3 神かみは天てんから送おくってわたしを救すくい、わたしを踏ふみつける者ものをはずかしめられます。[セラすなわち神かみはそのいつくしみとまこととを送おくられるのです。

詩篇57:10 あなたのいつくしみは大おおきく、天てんにまで及および、あなたのまことは雲くもにまで及およびます。

詩篇58:1 あなたがた力ちからある者ものよ、まことにあなたがたは正ただしい事ことを語かたり、公平こうへいをもって人ひとの子こらをさばくのか。

詩篇58:11 そして人々ひとびとは言ゆうであろう、「まことに正ただしい者ものには報むくいがある。まことに地ちにさばきを行おこなわれる神かみがある」と。

詩篇61:7 彼かれをとこしえに神かみの前まえに王おうたらしめ、いつくしみとまこととに命めいじて彼かれを守まもらせてください。

詩篇66:19 しかし、まことに神かみはお聞きききになり、わが祈いのりの声こえにみこころをとめられた。

詩篇68:16 峰みねかさなるもろもろの山やまよ、何なにゆえ神かみがすまいにと望のぞまれた山やまをねたみ見みるのか。まことに主しゅはとこしえにそこに住すまわれる。

詩篇69:14 あなたのまことの救すくいにより、わたしを泥どろの中なかに沈しずまぬよう助たすけ出だしてください。わたしを憎にくむ者ものから、また深ふかい水みずからわたしを助たすけ出だしてください。

詩篇71:22 わが神かみよ、わたしはまた立琴たてごとをもってあなたと、あなたのまこととをほめたたえます。イスラエルの聖者せいじゃよ、わたしは琴ことをもってあなたをほめ歌うたいます。

詩篇73:1 神かみは正ただしい者ものにむかい、心こころの清きよい者ものにむかって、まことに恵めぐみふかい。

詩篇73:13 まことに、わたしはいたずらに心こころをきよめ、罪つみを犯おかすことなく手てを洗あらった。

詩篇73:18 まことにあなたは彼かれらをなめらかな所ところに置おき、彼かれらを滅ほろびに陥おちいらせられる。

詩篇76:10 まことに人ひとの怒いかりはあなたをほめたたえる。怒いかりの余あまりをあなたは帯おびとされる。

詩篇85:9 まことに、その救すくいは神かみを恐おそれる者ものに近ちかく、その栄光えいこうはわれらの国くににとどまるでしょう。

詩篇85:10 いつくしみと、まこととは共ともに会あい、義ぎと平和へいわとは互たがいに口くちづけし、

詩篇85:11 まことは地ちからはえ、義ぎは天てんから見みおろすでしょう。

詩篇86:15 しかし主しゅよ、あなたはあわれみと恵めぐみに富とみ、怒いかりをおそくし、いつくしみと、まこととに豊ゆたかな神かみでいらせられます。

詩篇88:11 あなたのいつくしみは墓はかのなかに、あなたのまことは滅ほろびのなかに、宣のべ伝つたえられるでしょうか。

詩篇89:1 主しゅよ、わたしはとこしえにあなたのいつくしみを歌うたい、わたしの口くちをもってあなたのまことをよろずよに告つげ知しらせます。

詩篇89:2 あなたのいつくしみはとこしえに堅かたく立たち、あなたのまことは天てんのようにゆるぐことはありません。

詩篇89:5 主しゅよ、もろもろの天てんにあなたのくすしきみわざをほめたたえさせ、聖せいなる者もののつどいで、あなたのまことをほめたたえさせてください。

詩篇89:8 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、主しゅよ、だれかあなたのように大だい能のうのある者ものがあるでしょうか。あなたのまことは、あなたをめぐっています。

詩篇89:14 義ぎと公平こうへいはあなたのみくらの基もと、いつくしみと、まことはあなたの前まえに行いきます。

詩篇89:24 わがまことと、わがいつくしみは彼かれと共ともにあり、わが名なによって彼かれの角かどは高たかくあげられる。

詩篇89:33 しかし、わたしはわがいつくしみを彼かれから取とり去さることなく、わがまことにそむくことはない。

詩篇89:43 まことに、あなたは彼かれのつるぎの刃はをかえして、彼かれを戦たたかいに立たたたせられなかったのです。

詩篇89:49 主しゅよ、あなたがまことをもってダビデに誓ちかわれた昔むかしのいつくしみはどこにありますか。

詩篇91:4 主しゅはその羽はねをもって、あなたをおおわれる。あなたはその翼つばさの下したに避さけ所しょを得うるであろう。そのまことは大おお盾たて、また小こ盾たてである。

詩篇92:2 あしたに、あなたのいつくしみをあらわし、夜よな夜よな、あなたのまことをあらわすために、

詩篇93:1 主しゅは王おうとなり、威光いこうの衣ころもをまとわれます。主しゅは衣ころもをまとい、力ちからをもって帯おびとされます。まことに、世界せかいは堅かたく立たって、動うごかされることはありません。

詩篇96:13 主しゅは来こられる、地ちをさばくために来こられる。主しゅは義ぎをもって世界せかいをさばき、まことをもってもろもろの民たみをさばかれる。

詩篇98:3 主しゅはそのいつくしみと、まこととをイスラエルの家いえにむかって覚おぼえられた。地ちのもろもろのはては、われらの神かみの勝利しょうりを見みた。

詩篇100:5 主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはかぎりなく、そのまことはよろず代だいに及およぶからである。

詩篇108:4 あなたのいつくしみは大おおきく、天てんにまでおよびあなたのまことは雲くもにまで及およぶ。

詩篇115:1 主しゅよ、栄光えいこうをわれらにではなく、われらにではなく、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、ただ、み名なにのみ帰かえしてください。

詩篇117:2 われらに賜たまわるそのいつくしみは大おおきいからである。主しゅのまことはとこしえに絶たえることがない。主しゅをほめたたえよ。

詩篇119:90 あなたのまことはよろずよに及およびます。あなたが地ちを定さだめられたので、地ちは堅かたく立たっています。

詩篇119:111 あなたのあかしはとこしえにわが嗣業しぎょうです。まことに、そのあかしはわが心こころの喜よろこびです。

詩篇119:118 すべてあなたの定さだめから迷まよい出でる者ものをあなたは、かろしめられます。まことに、彼かれらの欺あざむきはむなしいのです。

詩篇119:140 あなたの約束やくそくはまことに確たしかです。あなたのしもべはこれを愛あいします。

詩篇119:142 あなたの義ぎはとこしえに正ただしく、あなたのおきてはまことです。

詩篇119:151 しかし主しゅよ、あなたは近ちかくいらせられます。あなたのもろもろの戒いましめはまことです。

詩篇132:11 主しゅはまことをもってダビデに誓ちかわれたので、それにそむくことはない。すなわち言いわれた、「わたしはあなたの身みから出でた子このひとりを、あなたの位くらいにつかせる。

詩篇138:2 わたしはあなたの聖せいなる宮みやにむかって伏ふし拝おがみ、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、み名なに感謝かんしゃします。あなたはそのみ名なと、み言葉ことばをすべてのものにまさって高たかくされたからです。

詩篇141:6 彼かれらはおのれを罪つみに定さだめる者ものにわたされるとき、主しゅのみ言葉ことばのまことなることを学まなぶでしょう。

詩篇145:18 すべて主しゅを呼よぶ者もの、誠まことをもって主しゅを呼よぶ者ものに主しゅは近ちかいのです。

箴言(7か所)

箴言3:3 いつくしみと、まこととを捨すててはならない、それをあなたの首くびに結むすび、心こころの碑いしぶみにしるせ。

箴言7:26 彼女かのじょは多おおくの人ひとを傷きずつけて倒たおした、まことに、彼女かのじょに殺ころされた者ものは多おおい。

箴言14:22 悪あくを計はかる者ものはおのれを誤あやまるではないか、善ぜんを計はかる者ものにはいつくしみと、まこととがある。

箴言14:25 まことの証人しょうにんは人ひとの命いのちを救すくう、偽いつわりを吐はく者ものは裏切うらぎり者しゃである。

箴言16:6 いつくしみとまことによって、とがはあがなわれる、主しゅを恐おそれることによって、人ひとは悪あくを免まぬがれる。

箴言20:28 いつくしみと、まこととは王おうを守まもる、その位くらいもまた正義せいぎによって保たたもたれる。 いつくしみと、まこととは王おうを守まもる、その位くらいもまた正義せいぎによって保たたもたれる。

箴言27:6 愛あいする者ものが傷きずつけるのは、まことからであり、あだの口くちづけするのは偽いつわりからである。

雅歌(1か所)

雅歌1:16 わが愛あいする者ものよ、見みよ、あなたは美うつくしく、まことにりっぱです。わたしたちの床ゆかは緑みどり、

イザヤ書(10か所)

イザヤ書8:20 ただ教きょうとあかしとに求もとめよ。まことに彼かれらはこの言葉ことばによって語かたるが、そこには夜明よあけがない。

イザヤ書16:14 しかし今いま、主しゅは語かたって言いわれる、「モアブの栄はえはその大おおいなる群衆ぐんしゅうにもかかわらず、雇人やといにんの年期ねんきとひとしく三さん年ねんのうちに、はずかしめを受うけ、残のこれる者ものはまことに少すくなく、力ちからがない」。

イザヤ書22:14 万まん軍ぐんの主しゅはみずからわたしの耳みみに示しめされた、「まことに、この不義ふぎはあなたがたが死しぬまで、ゆるされることはない」と万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる。

イザヤ書37:18 主しゅよ、まことにアッスリヤの王おうたちは、もろもろの民たみとその国々くにぐにを滅ほろぼし、

イザヤ書38:18 陰府よみは、あなたに感謝かんしゃすることはできない。死しはあなたをさんびすることはできない。墓はかにくだる者ものは、あなたのまことを望のぞむことはできない。

イザヤ書38:19 ただ生いける者もの、生いける者もののみ、きょう、わたしがするように、あなたに感謝かんしゃする。父ちちはあなたのまことを、その子こらに知しらせる。

イザヤ書45:15 イスラエルの神かみ、救主すくいぬしよ、まことに、あなたはご自分じぶんを隠かくしておられる神かみである。

イザヤ書49:4 しかし、わたしは言いった、「わたしはいたずらに働はたらき、益えきなく、むなしく力ちからを費ついやした。しかもなお、まことにわが正まさしきは主しゅと共ともにあり、わが報むくいはわが神かみと共ともにある」と。

イザヤ書53:4 まことに彼かれはわれわれの病やまいを負おい、われわれの悲かなしみをになった。しかるに、われわれは思おもった、彼かれは打うたれ、神かみにたたかれ、苦くるしめられたのだと。

イザヤ書63:8 主しゅは言いわれた、「まことに彼かれらはわが民たみ、偽いつわりのない子こらである」と。そして主しゅは彼かれらの救主すくいぬしとなられた。

エレミヤ書(10か所)

エレミヤ書3:23 まことに、もろもろの丘おかは迷まよいであり、山やまの上うえの騒さわぎも同おなじです。まことに、イスラエルの救すくいはわれわれの神かみ、主しゅにあるのです。

エレミヤ書4:10 そこでわたしは言いった、「ああ主しゅなる神かみよ、まことにあなたはこの民たみとエルサレムとをまったく欺あざむかれました。『あなたがたは安やすらかになる』と言いわれましたが、つるぎが命いのちにまでも及およびました」。

エレミヤ書4:18 あなたの道みちとその行おこないとが、あなたの身みにこれを招まねいたのだ。これはあなたの悪あくの結果けっかで、まことに苦にがく、あなたの心こころをつらぬく」。

エレミヤ書7:5 もしあなたがたが、まことに、その道みちと行おこないを改あらためて、互たがいに公正こうせいを行おこない、

エレミヤ書8:8 どうしてあなたがたは、『われわれには知恵ちえがある、主しゅのおきてがある』と言いうことができようか。見みよ、まことに書記しょきの偽いつわりの筆ふでがこれを偽いつわりにしたのだ。

エレミヤ書10:10 しかし主しゅはまことの神かみである。生いきた神かみであり、永遠えいえんの王おうである。その怒いかりによって地ちは震ふるいうごき、万国ばんこくはその憤いきどおりに当あたることができない。

エレミヤ書10:19 わたしはいたでをうけた、ああ、わざわいなるかな、わたしの傷きずは重おもい。しかしわたしは言いった、「まことに、これは悩なやみである。わたしはこれを忍しのばなければならない」と。

エレミヤ書26:15 ただ明あきらかにこのことを知しっておきなさい。もしあなたがたがわたしを殺ころすならば、罪つみなき者ものの血ちはあなたがたの身みと、この町まちと、その住民じゅうみんとに帰きする。まことに主しゅがわたしをつかわして、このすべての言葉ことばをあなたがたの耳みみに、告つげさせられたからである」。

エレミヤ書42:5 彼かれらはエレミヤに言いった、「もし、あなたの神かみ、主しゅがあなたをつかわしてお告つげになるすべての言葉ことばを、われわれが行おこなわないときは、どうか主しゅがわれわれに対たいしてまことの真実しんじつな証人しょうにんとなられるように。

エレミヤ書50:7 これに会あう者ものはみなこれを食たべた。その敵てきは言いった、『われわれに罪つみはない。彼かれらがそのまことのすみかである主しゅ、先祖せんぞたちの希望きぼうであった主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたのだ』と。

哀歌(1か所)

哀歌3:3 まことにその手てをしばしばかえて、ひねもすわたしを攻せめられた。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書31:17 彼かれらもこれと共ともに陰府よみに下くだり、つるぎで殺ころされた者もののところに至いたる。まことにもろもろの国民こくみんのうちで、その陰かげに住すんだ者ものも滅ほろびる。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書2:45 一ひとつの石いしが人手ひとでによらずに山やまから切きり出だされ、その石いしが鉄てつと、青銅せいどうと、粘土ねんどと、銀ぎんと、金かねとを打うち砕くだいたのを、あなたが見みられたのはこの事ことです。大おおいなる神かみがこの後あとに起おこるべきことを、王おうに知しらされたのです。その夢ゆめはまことであって、この解とき明あかしは確たしかです」。

ダニエル書2:47 そして王おうはダニエルに答こたえて言いった、「あなたがこの秘密ひみつをあらわすことができたのを見みると、まことに、あなたがたの神かみは神々かみがみの神かみ、王おうたちの主しゅであって、秘密ひみつをあらわされるかただ」。

ダニエル書4:26 また彼かれらはその木きの根ねの切きり株かぶを残のこしおけと命めいじたので、あなたが、天てんはまことの支配しはい者しゃであるということを知しった後あと、あなたの国くにはあなたに確保かくほされるでしょう。

ダニエル書9:11 まことにイスラエルの人々ひとびとは皆みなあなたの律法りっぽうを犯おかし、離はなれ去さって、あなたのみ声こえに聞き従わききしたがわなかったので、神かみのしもべモーセの律法りっぽうにしるされたのろいと誓ちかいが、われわれの上うえに注そそぎかかりました。これはわれわれが神かみにむかって罪つみを犯おかしたからです。

ホセア書(1か所)

ホセア書12:8 エフライムは言いった、「まことにわたしは富とめる者ものとなった。わたしは自分じぶんために財宝ざいほうを得えた」と。しかし彼かれのすべての富とみもその犯おかした罪つみをつぐなうことはできない。

アモス書(1か所)

アモス書3:7 まことに主しゅなる神かみはそのしもべである預言よげん者しゃにその隠かくれた事ことを示しめさないでは、何事なにごとをもなされない。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:8 むなしい偶像ぐうぞうに心こころを寄よせる者ものは、そのまことの忠節ちゅうせつを捨すてる。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:6 彼かれの口くちには、まことの律法りっぽうがあり、そのくちびるには、不義ふぎが見みられなかった。彼かれは平安へいあんと公義きみよしとをもって、わたしと共ともに歩あゆみ、また多おおくの人ひとを不義ふぎから立たち返かえらせた。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ11:26 父ちちよ、これはまことにみこころにかなった事ことでした。

マタイ27:54 百ひゃく卒そつ長ちょう、および彼かれと一緒いっしょにイエスの番ばんをしていた人々ひとびとは、地震じしんや、いろいろのできごとを見みて非常ひじょうに恐おそれ、「まことに、この人ひとは神かみの子こであった」と言いった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:39 イエスにむかって立たっていた百ひゃく卒そつ長ちょうは、このようにして息いきをひきとられたのを見みて言いった、「まことに、この人ひとは神かみの子こであった」。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ10:21 そのとき、イエスは聖霊せいれいによって喜よろこびあふれて言いわれた、「天地てんちの主しゅなる父ちちよ。あなたをほめたたえます。これらの事ことを知恵ちえのある者ものや賢かしこい者ものに隠かくして、幼おさな子ごにあらわしてくださいました。父ちちよ、これはまことに、みこころにかなった事ことでした。

ルカ16:11 だから、もしあなたがたが不正ふせいの富とみについて忠実ちゅうじつでなかったら、だれが真しんの富とみを任まかせるだろうか。

ヨハネによる福音書(11か所)

ヨハネ1:9 すべての人ひとを照しょうすまことの光ひかりがあって、世よにきた。

ヨハネ1:14 そして言げんは肉体にくたいとなり、わたしたちのうちに宿やどった。わたしたちはその栄光えいこうを見みた。それは父ちちのひとり子ことしての栄光えいこうであって、めぐみとまこととに満みちていた。

ヨハネ1:17 律法りっぽうはモーセをとおして与あたえられ、めぐみとまこととは、イエス・キリストをとおしてきたのである。

ヨハネ3:33 しかし、そのあかしを受うけいれる者ものは、神かみがまことであることを、たしかに認みとめたのである。

ヨハネ4:23 しかし、まことの礼拝れいはいをする者ものたちが、霊れいとまこととをもって父ちちを礼拝れいはいする時ときが来くる。そうだ、今いまきている。父ちちは、このような礼拝れいはいをする者ものたちを求もとめておられるからである。

ヨハネ4:24 神かみは霊れいであるから、礼拝れいはいをする者ものも、霊れいとまこととをもって礼拝れいはいすべきである」。

ヨハネ4:42 彼かれらは女おんなに言いった、「わたしたちが信しんじるのは、もうあなたが話はなしてくれたからではない。自分じぶん自身じしんで親したしく聞きいて、この人ひとこそまことに世よの救主すくいぬしであることが、わかったからである」。

ヨハネ6:32 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「よくよく言いっておく。天てんからのパンをあなたがたに与あたえたのは、モーセではない。天てんからのまことのパンをあなたがたに与あたえるのは、わたしの父ちちなのである。

ヨハネ6:55 わたしの肉にくはまことの食物しょくもつ、わたしの血ちはまことの飲のみ物ものである。

ヨハネ15:1 わたしはまことのぶどうの木き、わたしの父ちちは農夫のうふである。

ヨハネ17:3 永遠えいえんの命いのちとは、唯一ゆいいつの、まことの神かみでいますあなたと、また、あなたがつかわされたイエス・キリストとを知しることであります。

使徒行伝(2か所)

使徒4:27 まことに、ヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦いほう人にんらやイスラエルの民たみと一緒いっしょになって、この都とに集あつまり、あなたから油あぶらを注そそがれた聖せいなる僕ぼくイエスに逆さからい、

使徒9:11 そこで主しゅが彼かれに言いわれた、「立たって、『真しんすぐ』という名なの路地ろじに行いき、ユダの家いえでサウロというタルソ人にんを尋たずねなさい。彼かれはいま祈いのっている。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ3:30 まことに、神かみは唯一ゆいいつであって、割礼かつれいのある者ものを信仰しんこうによって義ぎとし、また、無む割礼かつれいの者ものをも信仰しんこうのゆえに義ぎとされるのである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一14:25 その心こころの秘密ひみつがあばかれ、その結果けっか、ひれ伏ふして神かみを拝おがみ、「まことに、神かみがあなたがたのうちにいます」と告白こくはくするに至いたるであろう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:24 真しんの義ぎと聖せいとをそなえた神かみにかたどって造つくられた新あたらしき人ひとを着きるべきである。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:10 主しゅのみこころにかなった生活せいかつをして真しんに主しゅを喜よろこばせ、あらゆる良よいわざを行おこなって実じつを結むすび、神かみを知しる知識ちしきをいよいよ増まし加くわえるに至いたることである。

コロサイ3:10 造つくり主ぬしのかたちに従したがって新あたらしくされ、真しんの知識ちしきに至いたる新あたらしき人ひとを着きたのである。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一1:9 わたしたちが、どんなにしてあなたがたの所ところにはいって行いったか、また、あなたがたが、どんなにして偶像ぐうぞうを捨すてて神かみに立たち帰かえり、生いけるまことの神かみに仕つかえるようになり、

テモテへの第一の手紙(7か所)

テモテ第一2:2 それはわたしたちが、安やすらかで静しずかな一生いっしょうを、真しんに信心しんじん深ふかくまた謹厳きんげんに過すごすためである。

テモテ第一5:2 年としとった女おんなには母親ははおやに対たいするように、若わかい女おんなには、真しんに純潔じゅんけつな思おもいをもって、姉妹しまいに対たいするように、勧告かんこくしなさい。

テモテ第一5:3 やもめについては、真しんにたよりのないやもめたちを、よくしてあげなさい。

テモテ第一5:5 真しんにたよりのない、ひとり暮ぐらしのやもめは、望のぞみを神かみにおいて、日夜にちや、たえず願ねがいと祈いのりとに専心せんしんするが、

テモテ第一5:16 女おんなの信者しんじゃが家いえにやもめを持もっている場合ばあいには、自分じぶんでそのやもめの世話せわをしてあげなさい。教会きょうかいのやっかいになってはいけない。教会きょうかいは、真しんにたよりのないやもめの世話せわをしなければならない。

テモテ第一6:1 くびきの下したにある奴隷どれいはすべて、自分じぶんの主人しゅじんを、真しんに尊敬そんけいすべき者ものとして仰あおぐべきである。それは、神かみの御名ぎょめいと教きょうとが、そしりを受うけないためである。

テモテ第一6:19 こうして、真しんのいのちを得えるために、未来みらいに備そなえてよい土台どだいを自分じぶんのために築き上げるきずきあげるように、命めいじなさい。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル1:3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみの本質ほんしつの真しんの姿すがたであって、その力ちからある言葉ことばをもって万物ばんぶつを保たもっておられる。そして罪つみのきよめのわざをなし終おえてから、いと高たかき所ところにいます大だい能のう者しゃの右みぎに、座ざにつかれたのである。

ヘブル8:2 人間にんげんによらず主しゅによって設もうけられた真しんの幕屋まくやなる聖しょう所しょで仕つかえておられる、ということである。

ヘブル10:1 いったい、律法りっぽうはきたるべき良よいことの影かげをやどすにすぎず、そのものの真しんのかたちをそなえているものではないから、年ねんごとに引ひきつづきささげられる同おなじようないけにえによっても、みまえに近ちかづいて来くる者ものたちを、全まっとうすることはできないのである。

ヘブル12:9 その上うえ、肉親にくしんの父ちちはわたしたちを訓練くんれんするのに、なお彼かれをうやまうとすれば、なおさら、わたしたちは、たましいの父ちちに服従ふくじゅうして、真しんに生いきるべきではないか。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一5:12 わたしは、忠実ちゅうじつな兄弟きょうだいとして信頼しんらいしているシルワノの手てによって、この短みじかい手紙てがみをあなたがたにおくり、勧すすめをし、また、これが神かみのまことの恵めぐみであることをあかしした。この恵めぐみのうちに、かたく立たっていなさい。

ヨハネの第一の手紙(4か所)

ヨハネ第一2:5 しかし、彼かれの御言みことを守まもる者ものがあれば、その人ひとのうちに、神かみの愛あいが真しんに全まっとうされるのである。それによって、わたしたちが彼かれにあることを知しるのである。

ヨハネ第一2:8 しかも、新あたらしい戒いましめを、あなたがたに書かきおくるのである。そして、それは、彼かれにとってもあなたがたにとっても、真理しんりなのである。なぜなら、やみは過すぎ去さり、まことの光ひかりがすでに輝かがやいているからである。

ヨハネ第一2:27 あなたがたのうちには、キリストからいただいた油あぶらがとどまっているので、だれにも教おしえてもらう必要ひつようはない。この油あぶらが、すべてのことをあなたがたに教おしえる。それはまことであって、偽いつわりではないから、その油あぶらが教おしえたように、あなたがたは彼かれのうちにとどまっていなさい。

ヨハネ第一3:2 愛あいする者ものたちよ。わたしたちは今いまや神かみの子こである。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明あきらかではない。彼かれが現あらわれる時とき、わたしたちは、自分じぶんたちが彼かれに似にるものとなることを知しっている。そのまことの御お姿すがたを見みるからである。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録3:7 ヒラデルヒヤにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『聖せいなる者もの、まことなる者もの、ダビデのかぎを持もつ者もの、開ひらけばだれにも閉とじられることがなく、閉とじればだれにも開ひらかれることのない者ものが、次つぎのように言いわれる。

黙示録3:14 ラオデキヤにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『アァメンたる者もの、忠実ちゅうじつな、まことの証人しょうにん、神かみに造つくられたものの根源こんげんであるかたが、次つぎのように言いわれる。

黙示録6:10 彼かれらは大声おおごえで叫さけんで言いった、「聖せいなる、まことなる主しゅよ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地ちに住すむ者ものに対たいして、わたしたちの血ちの報復ほうふくをなさらないのですか」。

黙示録21:5 すると、御座ぎょざにいますかたが言いわれた、「見みよ、わたしはすべてのものを新あらたにする」。また言いわれた、「書かきしるせ。これらの言葉ことばは、信しんずべきであり、まことである」。

黙示録22:6 彼かれはまた、わたしに言いった、「これらの言葉ことばは信しんずべきであり、まことである。預言よげん者しゃたちのたましいの神かみなる主しゅは、すぐにも起おこるべきことをその僕ぼくたちに示しめそうとして、御ご使しをつかわされたのである。

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