アモス書 3章7節(アモス書3:7)

7 まことに主しゅなる神かみはそのしもべである預言よげん者しゃにその隠かくれた事ことを示しめさないでは、何事なにごとをもなされない。

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この節を含む箇所イスラエルに対する証言アモス書3章

前後の聖句(3章5–9節)

5 もしわながなかったなら、鳥とりは地ちに張はった網あみにかかるだろうか。網あみにもし何なんもかからなかったなら、地ちからとびあがるだろうか。

6 町まちでラッパが鳴なったなら、民みんは驚おどろかないだろうか。主しゅがなされるのでなければ、町まちに災わざわいが起おこるだろうか。

7 まことに主しゅなる神かみはそのしもべである預言よげん者しゃにその隠かくれた事ことを示しめさないでは、何事なにごとをもなされない。

8 ししがほえる、だれが恐おそれないでいられよう。主しゅなる神かみが語かたられる、だれが預言よげんしないでいられよう」。

9 アッスリヤにあるもろもろの宮殿きゅうでん、エジプトの地ちにあるもろもろの宮殿きゅうでんに宣のべて言いえ、「サマリヤの山々やまやまに集あつまり、そのうちにある大おおいなる騒さわぎと、その中なかで行おこなわれる暴虐ぼうぎゃくとを見みよ」と。

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