箴言 27章6節(箴言27:6)

6 愛あいする者ものが傷きずつけるのは、まことからであり、あだの口くちづけするのは偽いつわりからである。

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前後の聖句(27章4–8節)

4 憤いきどおりはむごく、怒いかりははげしい、しかしねたみの前まえには、だれが立たちえよう。

5 あからさまに戒いましめるのは、ひそかに愛あいするのにまさる。

6 愛あいする者ものが傷きずつけるのは、まことからであり、あだの口くちづけするのは偽いつわりからである。

7 飽あいている者ものは蜂蜜はちみつをも踏ふみつける、しかし飢うえた者ものには苦にがい物ものでさえ、みな甘あまい。

8 その家いえを離はなれてさまよう人ひとは、巣すを離はなれてさまよう鳥とりのようだ。

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