ルカによる福音書 16章11節(ルカ16:11)

11 だから、もしあなたがたが不正ふせいの富とみについて忠実ちゅうじつでなかったら、だれが真しんの富とみを任まかせるだろうか。

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この節を含む箇所不正な家令のたとえルカ16:1-13

前後の聖句(16章9–13節)

9 またあなたがたに言ゆうが、不正ふせいの富とみを用もちいてでも、自分じぶんのために友ともだちをつくるがよい。そうすれば、富とみが無なくなった場合ばあい、あなたがたを永遠えいえんのすまいに迎むかえてくれるであろう。

10 小事しょうじに忠実ちゅうじつな人ひとは、大事だいじにも忠実ちゅうじつである。そして、小事しょうじに不ふ忠実ちゅうじつな人ひとは大事だいじにも不ふ忠実ちゅうじつである。

11 だから、もしあなたがたが不正ふせいの富とみについて忠実ちゅうじつでなかったら、だれが真しんの富とみを任まかせるだろうか。

12 また、もしほかの人ひとのものについて忠実ちゅうじつでなかったら、だれがあなたがたのものを与あたえてくれようか。

13 どの僕ぼくでも、ふたりの主人しゅじんに兼かね仕つかえることはできない。一方いっぽうを憎にくんで他方たほうを愛あいし、あるいは、一方いっぽうに親したしんで他方たほうをうとんじるからである。あなたがたは、神かみと富とみとに兼かね仕つかえることはできない」。

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