マルコによる福音書 15章39節(マルコ15:39)

39 イエスにむかって立たっていた百ひゃく卒そつ長ちょうは、このようにして息いきをひきとられたのを見みて言いった、「まことに、この人ひとは神かみの子こであった」。

マルコ15章全体を読む
この節を含む箇所イエスの死マルコ15:33-41

前後の聖句(15章37–41節)

37 イエスは声こえ高たかく叫さけんで、ついに息いきをひきとられた。

38 そのとき、神殿しんでんの幕まくが上うえから下したまで真ま二ふたつに裂さけた。

39 イエスにむかって立たっていた百ひゃく卒そつ長ちょうは、このようにして息いきをひきとられたのを見みて言いった、「まことに、この人ひとは神かみの子こであった」。

40 また、遠とおくの方ほうから見みている女おんなたちもいた。その中なかには、マグダラのマリヤ、小しょうヤコブとヨセとの母ははマリヤ、またサロメがいた。

41 彼かれらはイエスがガリラヤにおられたとき、そのあとに従したがって仕つかえた女おんなたちであった。なおそのほか、イエスと共ともにエルサレムに上のぼってきた多おおくの女おんなたちもいた。

有名な聖句をもっと読む