マルコによる福音書 15章38節(マルコ15:38)

38 そのとき、神殿しんでんの幕まくが上うえから下したまで真ま二ふたつに裂さけた。

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この節を含む箇所イエスの死マルコ15:33-41

前後の聖句(15章36–40節)

36 ひとりの人ひとが走はしって行いき、海綿かいめんに酢すいぶどう酒しゅを含ふくませて葦あしの棒ぼうにつけ、イエスに飲のませようとして言いった、「待まて、エリヤが彼かれをおろしに来くるかどうか、見みていよう」。

37 イエスは声こえ高たかく叫さけんで、ついに息いきをひきとられた。

38 そのとき、神殿しんでんの幕まくが上うえから下したまで真ま二ふたつに裂さけた。

39 イエスにむかって立たっていた百ひゃく卒そつ長ちょうは、このようにして息いきをひきとられたのを見みて言いった、「まことに、この人ひとは神かみの子こであった」。

40 また、遠とおくの方ほうから見みている女おんなたちもいた。その中なかには、マグダラのマリヤ、小しょうヤコブとヨセとの母ははマリヤ、またサロメがいた。

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