ローマ人への手紙 3章30節(ローマ3:30)

30 まことに、神かみは唯一ゆいいつであって、割礼かつれいのある者ものを信仰しんこうによって義ぎとし、また、無む割礼かつれいの者ものをも信仰しんこうのゆえに義ぎとされるのである。

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この節を含む箇所キリストを信じる信仰による義ローマ3:21-31

前後の聖句(3章28–31節)

28 わたしたちは、こう思おもう。人ひとが義ぎとされるのは、律法りっぽうの行おこないによるのではなく、信仰しんこうによるのである。

29 それとも、神かみはユダヤ人にんだけの神かみであろうか。また、異邦いほう人にんの神かみであるのではないか。確たしかに、異邦いほう人にんの神かみでもある。

30 まことに、神かみは唯一ゆいいつであって、割礼かつれいのある者ものを信仰しんこうによって義ぎとし、また、無む割礼かつれいの者ものをも信仰しんこうのゆえに義ぎとされるのである。

31 すると、信仰しんこうのゆえに、わたしたちは律法りっぽうを無効むこうにするのであるか。断だんじてそうではない。かえって、それによって律法りっぽうを確立かくりつするのである。

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