「たたえる」が出てくる聖書の箇所

「たたえる」は日常訳第1版の171か所(旧約139・新約32)に出てきます。「称える」も含みます。口語訳では16か所。

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創世記(2か所)

創世記14:20 そして、あなたの敵てきをあなたの手てに渡わたしてくださった、いと高たかき神かみがたたえられますように。」アブラムは、すべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを彼かれに贈おくった。

創世記24:48 わたしは頭あたまを下さげて主しゅを礼拝れいはいした。そして、主人しゅじんアブラハムの神かみである主しゅをたたえた。主しゅは、わたしを正ただしい道みちに導みちびいてくださり、主人しゅじんの弟おとうとの娘むすめをその息子むすこの妻つまに迎むかえられるようにしてくださったからだ。

出エジプト記(2か所)

出エジプト15:2 主しゅはわたしの力ちから、わたしの歌うた。主しゅはわたしの救すくいとなられた。この方かたこそわたしの神かみ。わたしはこの方かたをたたえる。わたしの父ちちの神かみ。わたしはこの方かたをあがめる。

出エジプト18:10 イテロは言いった。「主しゅがたたえられますように。主しゅはあなたたちをエジプトとファラオの手てから救すくい出だし、この民たみをエジプトの支配しはいから助たすけ出だしてくださった。

レビ記(1か所)

レビ記19:24 四よん年ねん目めには、その実みはすべて、主しゅをたたえるための聖せいなるささげ物ものとなる。

申命記(1か所)

申命記10:21 主しゅこそ、あなたたちがたたえるべき方かたであり、あなたたちの神かみだ。あなたたちがこの目めで見みた、あの偉大いだいで畏おそれ多おおいことを、あなたたちのためにしてくださった。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記7:19 ヨシュアはアカンに言いった。「わが子こよ、イスラエルの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえし、主しゅをたたえて、自分じぶんのしたことをわたしに話はなしなさい。何なんも隠かくさないでくれ。」

士師記(3か所)

士師記5:9 わたしの心こころは、イスラエルの指導しどう者しゃたちと共ともにある。民たみの中なかで進すすんで身みを投なげ出だした者ものたちと。主しゅをたたえよ。

士師記13:17 マノアは主しゅの使つかいにたずねた。「お名前なまえを教おしえてください。あなたの言葉ことばのとおりになったら、あなたをたたえたいのです。」

士師記16:24 民たみはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをたたえた。こう言いったのだ。「わたしたちの神かみが、敵てきをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。この男おとこはわたしたちの国くにを荒あらし、大勢おおぜいの仲間なかまを殺ころした者ものだ。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:50 だからわたしは、国々くにぐにの中なかで主しゅをたたえ、あなたの名なをほめ歌ううたう。

列王紀上(3か所)

列王紀上8:33 あなたの民たみイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち負まかされ、それでもあなたのもとに立たち返かえり、あなたの名なをたたえ、この神殿しんでんであなたに祈いのり願ねがうなら、

列王紀上8:35 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために天てんが閉とざされ、雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに苦くるしめられて自分じぶんの罪つみから立たち返かえるなら、

列王紀上10:9 あなたの神かみ、主しゅがたたえられますように。主しゅはあなたを喜よろこび、イスラエルの王座おうざにつけてくださいました。主しゅはイスラエルをいつまでも愛あいしておられます。だからあなたを王おうとし、正義まさよしと公正こうせいを行おこなわせてくださったのです。」

歴代志上(8か所)

歴代志上16:4 ダビデはまた、レビ族ぞくの中なかから主しゅの箱はこの前まえで仕つかえる者ものたちを立たてた。そして、イスラエルの神かみである主しゅをたたえ、感謝かんしゃし、ほめ歌うたわせた。

歴代志上16:28 主しゅよ、諸国しょこくの民たみのすべての家族かぞくよ、主しゅをたたえよ。その栄光えいこうと力ちからを主しゅに帰かえせよ。

歴代志上16:36 イスラエルの神かみ、主しゅをたたえよう。永遠えいえんから永遠えいえんまで。すると民たみはみな「アーメン」と言いいい、主しゅをほめたたえた。

歴代志上16:42 彼かれらとともにヘマンとエドトンがいた。二人ふたりは、音おとを鳴ならす者ものたちのためにラッパとシンバル、そして神かみをたたえる楽器がっきを用意よういしていた。エドトンの子こたちは門もんを守まもる役目やくめについていた。

歴代志上23:5 四千よんせん人にんは門もんを守まもり、また四千よんせん人にんは主しゅをたたえるためにわたしが造つくった楽器がっきで主しゅをほめたたえる。」

歴代志上29:10 ダビデは全ぜん会衆かいしゅうの前まえで主しゅをほめたたえた。ダビデは言いった。「わたしたちの先祖せんぞイスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたはとこしえに、たたえられるべきお方かたです。

歴代志上29:13 わたしたちの神かみよ、いま、わたしたちはあなたに感謝かんしゃし、あなたの輝かがやかしい名なをたたえます。

歴代志上29:20 ダビデが全ぜん会衆かいしゅうに「あなたたちの神かみ、主しゅをたたえよう」と呼よびかけると、会衆かいしゅうはみんなで先祖せんぞの神かみである主しゅをたたえた。そして頭あたまを下さげ、主しゅとその王おうの前まえにひれ伏ふした。

歴代志下(5か所)

歴代志下5:13 ラッパを吹ふく者ものと歌うたい手てが心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて主しゅをたたえ、感謝かんしゃをささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器がっきとともに声こえを張はり上あげ、「主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづく」と主しゅを賛美さんびしたとき、雲くもが神殿しんでんを、主しゅの神殿しんでんを満みたした。

歴代志下6:24 あなたの民たみイスラエルが、あなたに罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち破やぶられても、彼かれらが立たち帰かえってあなたの名なをたたえ、この家いえであなたの前まえに祈いのり願ねがうなら、

歴代志下6:26 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とじて雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに懲こらしめられて自分じぶんの罪つみから立たち帰かえるなら、

歴代志下23:12 アタルヤは、民たみが走はしり回まわり、王おうをたたえる声こえを聞きいた。それで、主しゅの家いえにいる民たみのところへ来きた。

歴代志下31:8 ヒゼキヤと高官こうかんたちが来きて、その山やまを見みたとき、彼かれらは主しゅと、その民たみイスラエルをたたえた。

エズラ記(2か所)

エズラ記3:10 建たてる者ものたちが主しゅの神殿しんでんの土台どだいを据すえたとき、祭司さいしたちは礼服れいふくを着きてラッパを持もち、アサフの一族いちぞくであるレビ人びとはシンバルを手てに持もって立たった。イスラエルの王おうダビデの定さだめに従したがって、主しゅをたたえるためだった。

エズラ記3:11 彼かれらは主しゅをほめたたえ、感謝かんしゃして、こう歌うたい交かわした。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはイスラエルに、いつまでも尽つきることがない。」主しゅの家いえの土台どだいが据すえられたので、民たみはみな声こえをあげ、主しゅをたたえて大おおきな喜よろこびの声こえで叫さけんだ。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記8:6 エズラが偉大いだいな神かみ、主しゅをたたえると、民たみはみな手てを上あげて「アーメン、アーメン」と答こたえた。そして地ちにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて主しゅを礼拝れいはいした。

ネヘミヤ記9:5 そしてレビ人びとたち、つまりヨシュア、カデミエル、バニ、ハシャブネヤ、シェレブヤ、ホディヤ、シェバンヤ、ペタフヤが言いった。「立たち上あがって、あなたたちの神かみ、主しゅをたたえなさい。永遠えいえんから永遠えいえんまで。あなたの栄光えいこうに満みちた名ながたたえられますように。その名なは、あらゆる祝福しゅくふくと賛美さんびをはるかに超こえて高たかくあげられています。」

ネヘミヤ記12:46 というのも、はるか昔むかし、ダビデとアサフの時代じだいから、歌うたい手てたちをまとめる指導しどう者しゃがいて、神かみをたたえ、感謝かんしゃをささげる歌うたがあったからだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:21 わたしは裸はだかで母ははの胎はらから出でてきた。そして裸はだかでそこへ帰かえる。主しゅが与あたえ、主しゅが取とられた。主しゅの名ながたたえられますように。

ヨブ記36:24 神かみのすばらしいわざをたたえることを忘わすれてはいけない。人々ひとびとはそれを歌うたにしてほめてきた。

ヨブ記40:14 そうすれば、わたしもあなたをたたえよう。あなた自身じしんの右みぎの手てが、あなたを救すくえるのだと。

詩篇(87か所)

詩篇10:3 悪あしき者ものは自分じぶんの欲望よくぼうを誇ほこり、貪欲どんよくな者ものは主しゅをたたえながら、主しゅを侮あなどっている。

詩篇16:7 わたしに助言じょげんをくださる主しゅをたたえる。夜よるになると、わたしの心こころがわたしを導みちびく。

詩篇21:13 主しゅよ、あなたの力ちからによって立たち上あがってください。わたしたちは歌うたいます。あなたの偉大いだいな力ちからを歌うたでたたえます。

詩篇22:23 主しゅを恐おそれる者ものたちよ、主しゅをたたえよ。ヤコブの子孫しそんよ、みな主しゅをあがめよ。イスラエルの子孫しそんよ、みな主しゅの前まえにおそれかしこめ。

詩篇22:25 大おおいなる集会しゅうかいでわたしがあなたをたたえるのは、あなたから出でたものだ。主しゅを敬ううやまう人ひとたちの前まえで、わたしは誓ちかいを果はたす。

詩篇22:26 苦くるしむ人ひとたちは食たべて、満みち足たりる。主しゅを求もとめる人ひとたちは、主しゅをたたえる。あなたたちの心こころが、いつまでも生いきますように。

詩篇26:12 わたしの足あしは平たいらな地ちに立たっている。集あつまった人々ひとびとの中なかで、わたしは主しゅをたたえよう。

詩篇30:9 「わたしが死しんで墓はかに下くだったとして、それが何なんの得とくになるでしょう。ちりとなったわたしが、あなたをたたえられるでしょうか。あなたのまことを、語かたり伝つたえられるでしょうか。

詩篇31:21 主しゅよ、あなたをたたえます。あの囲かこまれた町まちの中なかで、あなたはわたしに驚おどろくほどの慈いつくしみを示ししめしてくれた。

詩篇33:2 琴ことを鳴ならして主しゅをたたえよう。十じゅう弦げんの立琴たてごとを奏かなでて、主しゅをほめ歌うたおう。

詩篇34:3 わたしと一緒いっしょに、主しゅがどんなにすばらしいかを伝つたえよう。ともにその名なをたたえよう。

詩篇35:28 わたしの舌したは、あなたの正ただしさを語かたり続つづける。一いち日にちじゅう、あなたをたたえる。

詩篇40:3 主しゅはわたしの口くちに新あたらしい歌うたを授さずけてくれた。わたしたちの神かみをたたえる歌うたを。多おおくの人ひとがこれを見みて、恐おそれを抱いだき、主しゅに信頼しんらいするようになる。

詩篇41:13 主しゅよ、イスラエルの神かみよ、あなたはたたえられる。永遠えいえんの昔むかしから永遠えいえんの未来みらいまで。アーメン、アーメン。

詩篇42:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。そばにいて、わたしを救すくってくださる神かみを。

詩篇42:11 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇43:4 そのとき、わたしは神かみの祭壇さいだんへ行いく。わたしの最高さいこうの喜よろこびである神かみのもとへ行いく。神かみよ、わたしの神かみよ、わたしは竪琴たてごとを鳴ならしてあなたをたたえる。

詩篇43:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇45:17 わたしはあなたの名なを、代々だいだいにわたって覚おぼえられるようにする。だから人々ひとびとは、あなたをいつまでも、永遠えいえんにたたえる。

詩篇48:1 主しゅは偉大いだいな方かた。心こころからたたえられるにふさわしい方かた。わたしたちの神かみの都みやこで、その聖せいなる山やまで。

詩篇51:15 主しゅよ、わたしのくちびるを開ひらいてください。そうすれば、わたしの口くちはあなたをたたえる言葉ことばを語かたります。

詩篇56:4 神かみによって、わたしはその言葉ことばをたたえる。神かみに信頼しんらいしているから、わたしは恐おそれない。ただの人間にんげんに、わたしをどうすることができるだろう。

詩篇56:10 神かみによって、わたしはことばをたたえる。主しゅによって、わたしはことばをたたえる。

詩篇57:7 神かみよ、わたしの心こころは揺ゆるがない。わたしの心こころは揺ゆるがない。わたしは歌うたおう、あなたをたたえて歌うたおう。

詩篇57:9 主しゅよ、わたしは多おおくの民たみの中なかであなたをたたえ、さまざまな国々くにぐにであなたをほめ歌ううたう。

詩篇63:4 だから、わたしは生いきているかぎりあなたをたたえる。あなたの名なを呼よびながら、両手りょうてを上あげる。

詩篇63:5 わたしの魂たましいは、脂あぶらの乗のったごちそうを味あじわったように満みたされる。喜よろこびの歌うたをうたう唇くちびるで、わたしの口くちはあなたをたたえる。

詩篇66:8 もろもろの民たみよ、わたしたちの神かみをたたえよ。神かみをほめたたえる声こえを響ひびかせよ。

詩篇68:4 神かみに向むかって歌うたおう。その名なをほめ歌うたおう。 雲くもに乗のって進すすむ方かたをたたえよう。その名なは主しゅ。 その方かたの前まえで喜よろこびおどろう。

詩篇68:26 大おおいなる集会しゅうかいで神かみをたたえよ。イスラエルの泉いずみから出でたあなたたち、主しゅをたたえよ。

詩篇68:34 神かみに力ちからがあることをたたえよう。その輝かがやきはイスラエルの上うえにあり、その力ちからは大空おおぞらにみなぎっている。

詩篇69:30 わたしは歌うたをもって神かみの名なをたたえ、感謝かんしゃをもって神かみをあがめる。

詩篇69:34 天てんも地ちも主しゅをたたえよ。海うみも、その中なかで動うごくすべてのものも。

詩篇71:8 わたしの口くちは、あなたへの賛美さんびでいっぱいになる。一いち日にちじゅう、あなたのすばらしさをたたえる。

詩篇71:16 わたしは主しゅなる神かみの力ちからある働はたらきをもって進すすみ、ただあなたの義ぎだけをたたえよう。

詩篇72:18 イスラエルの神かみ、主しゅをたたえよう。ただ主しゅだけが、驚おどろくべきわざを行おこなわれる。

詩篇76:10 人ひとの怒いかりさえ、あなたをたたえることになる。残のこった怒いかりも、あなたは帯おびのように身みにまとう。

詩篇78:4 われわれはそれを子孫しそんに隠かくさない。主しゅをたたえるにふさわしい行おこない、その力ちから、そして主しゅがなさった驚おどろくべきわざを、次つぎの世代せだいに語かたり伝つたえていく。

詩篇86:9 主しゅよ、あなたが造つくったすべての国くにの人々ひとびとが、あなたのもとに来きて、ひざまずいて礼拝れいはいし、あなたの名なをたたえます。

詩篇88:10 死しんだ人ひとに、あなたは奇跡きせきを起おこすのだろうか。死者ししゃは起おき上あがって、あなたをたたえるだろうか。セラ

詩篇89:5 主しゅよ、天てんはあなたの驚おどろくべきわざをたたえます。聖せいなる者ものたちの集あつまりの中なかで、あなたの真実しんじつがたたえられます。

詩篇89:15 その民たみは幸いさいわいだ。喜よろこびの声こえで主しゅをたたえることを知しり、主しゅよ、あなたの顔かおの光ひかりの中なかを歩あゆむ民たみは。

詩篇89:52 主しゅはとこしえにたたえられますように。アーメン、アーメン。

詩篇96:2 主しゅに向むかって歌うたおう。その名なをたたえよう。日ひごとに、主しゅがもたらす救すくいを伝つたえ続つづけよう。

詩篇96:4 主しゅは偉大いだいで、心こころからたたえるべき方かただ。どんな神々かみがみよりも恐おそれ敬ううやまうべき方かただ。

詩篇98:5 琴ことを鳴ならして、主しゅをたたえよう。琴ことの調しらべと歌声うたごえで、主しゅをほめたたえよう。

詩篇102:21 シオンで主しゅの名なを語かたり伝つたえ、エルサレムでその栄誉えいよをたたえるために。

詩篇103:1 わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。わたしの内側うちがわにあるすべてのものよ、その聖せいなる名なをたたえよ。

詩篇103:20 主しゅの使つかいたちよ、主しゅをたたえよ。力ちからあふれる勇士ゆうしたちよ、主しゅの言葉ことばを実行じっこうし、その言葉ことばの声こえに聞き従うききしたがう者ものたちよ。

詩篇103:21 主しゅのすべての軍勢ぐんぜいよ、そのみこころのままに仕つかえる者ものたちよ、主しゅをたたえよ。

詩篇103:22 主しゅが造つくられたすべてのものよ、主しゅが治おさめるすべての場所ばしょで、主しゅをたたえよ。わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。

詩篇104:1 主しゅよ、わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。わたしの神かみ、主しゅよ、あなたはとてつもなく偉大いだいです。栄光えいこうと輝かがやきを身みにまとい、

詩篇104:35 罪つみある者ものが地ちから消きえ去さり、悪あくを行おこなう者ものがもういなくなりますように。わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。主しゅをほめたたえよ。

詩篇105:45 彼かれらが主しゅの定さだめを守まもり、その教おしえを大切たいせつに守まもるためだった。主しゅをたたえよ。

詩篇106:12 このとき彼かれらは神かみの言葉ことばを信しんじ、その栄光えいこうをたたえて歌うたった。

詩篇106:48 主しゅイスラエルの神かみをたたえよう。今いまも、これからもずっと。すべての民たみが「アーメン」と言いった。主しゅをほめたたえよ。

詩篇108:3 主しゅよ、わたしは多おおくの民たみの中なかであなたをたたえ、さまざまな国々くにぐにであなたをほめ歌ううたう。

詩篇109:1 わたしがたたえる神かみよ、どうか黙だまっていないでください。

詩篇113:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、たたえよう。主しゅの名なをたたえよう。

詩篇113:2 今いまより、とこしえに至いたるまで、主しゅのみ名ながたたえられますように。

詩篇113:3 日ひの昇のぼるところから日ひの沈しずむところまで、主しゅの名ながたたえられる。

詩篇115:18 わたしたちは、今いまこのときから永遠えいえんまで、主しゅをたたえよう。主しゅをほめたたえよ。

詩篇117:1 もろもろの国くによ、主しゅをほめたたえよう。すべての民たみよ、主しゅをたたえよう。

詩篇119:12 主しゅよ、あなたはたたえられる存在そんざいです。あなたのおきてをわたしに教おしえてください。

詩篇119:164 わたしはあなたの正ただしい定さだめのゆえに、一いち日にちに七しち度どあなたをたたえる。

詩篇119:171 わたしのくちびるは、あなたをたたえる歌うたを口くちにする。あなたが自分じぶんのおきてをわたしに教おしえてくれるからだ。

詩篇134:1 見みよ、主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、主しゅをたたえよ。夜よるごとに主しゅの家いえに立たつ、すべての人ひとたちよ。

詩篇134:2 聖せい所しょに向むかって手てを上あげ、主しゅをたたえよ。

詩篇135:1 主しゅをほめたたえよう。主しゅの名なをたたえよう。主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、たたえよう。

詩篇135:19 イスラエルの家いえよ、主しゅをたたえよ。アロンの家いえよ、主しゅをたたえよ。

詩篇135:20 レビの家いえよ、主しゅをたたえよ。主しゅを恐おそれる者ものよ、主しゅをたたえよ。

詩篇135:21 シオンにいる主しゅが、たたえられますように。エルサレムに住すむ主しゅが。主しゅをほめたたえよ。

詩篇139:14 わたしはあなたをたたえる。わたしは畏おそれを起おこさせるほど、驚おどろくべきものに造つくられたのだから。あなたのわざはすばらしい。わたしの魂たましいは、それをよく知しっている。

詩篇145:1 わたしの神かみ、王おうよ、わたしはあなたをあがめる。世々せいせいかぎりなく、あなたの名なをたたえます。

詩篇145:2 わたしは日ひごとにあなたをたたえ、そのお名前なまえを永遠えいえんにほめ続つづける。

詩篇145:4 この代だいは次つぎの代だいにあなたのなさったことをたたえ、あなたの力ちからあるわざを語かたり伝つたえる。

詩篇145:10 主しゅよ、あなたが造つくったすべてのものがあなたに感謝かんしゃし、あなたに従したがう人ひとたちがあなたをたたえる。

詩篇145:21 わたしの口くちは主しゅをたたえる。すべての生いきるものは、その聖せいなる名なを、いつまでも永遠えいえんにほめたたえる。

詩篇147:1 主しゅをほめたたえよう。わたしたちの神かみをたたえて歌ううたうのは、良よいことだ。それは心地ここちよく、賛美さんびはふさわしい。

詩篇147:12 エルサレムよ、主しゅをほめたたえよ。シオンよ、あなたの神かみをたたえよ。

詩篇148:13 主しゅのその名なをたたえよ。主しゅの名なだけが高たかく、その輝かがやきは地ちと天てんを超こえているのだから。

詩篇149:1 主しゅをたたえよ。主しゅに向むかって新あたらしい歌うたをうたおう。神かみを愛あいする人々ひとびとの集あつまりで、主しゅをほめたたえよう。

詩篇149:3 踊おどりをもって主しゅの名なをたたえよう。タンバリンと竪琴たてごとで、主しゅに歌うたをささげよう。

詩篇149:6 その口くちには神かみをたたえる歌うたがあり、その手てには両刃りょうばの剣けんがある。

詩篇150:1 主しゅをほめたたえよう。神かみの聖せいなる場所ばしょで神かみをたたえよう。神かみの力ちからがあらわれる大空おおぞらで、神かみをたたえよう。

詩篇150:3 ラッパを吹ふき鳴ならして主しゅをたたえよ。琴ことや竪琴たてごとをかき鳴ならして主しゅをたたえよ。

詩篇150:4 鼓つづみと踊おどりで神かみをたたえよう。弦げん楽器がっきと笛ふえで神かみをたたえよう。

箴言(2か所)

箴言8:24 深ふかい海うみがまだなかったとき、水みずをたたえる泉いずみがまだなかったとき、わたしは生うみ出だされた。

箴言31:28 子こどもたちは立たち上あがって、彼女かのじょを幸いさいわいな人ひとだとたたえる。夫おっとも、彼女かのじょをほめる。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書12:5 主しゅをたたえて歌うたおう。主しゅはすばらしいことをなさった。これを地ちのすべてに知しらせよう。

イザヤ書24:14 生いき残のこった人ひとたちは声こえをあげて喜び歌うよろこびうたう。主しゅの輝かがやかしさをたたえ、海うみの向むこうから歓声かんせいをあげる。

イザヤ書24:15 だから、東ひがしの国々くにぐにで主しゅをあがめよ。海沿うみぞいの島々しまじまで、イスラエルの神かみである主しゅの名なをたたえよ。

イザヤ書25:1 主しゅよ、あなたはわたしの神かみ。わたしはあなたをあがめ、あなたの名なをたたえます。あなたはすばらしいことをなさったからです。ずっと昔むかしに立たてた計画けいかくを、ゆるがない真実しんじつとして成なしとげてくださいました。

イザヤ書25:3 だから、強つよい民たみがあなたをたたえ、非情ひじょうな国々くにぐにの都みやこがあなたを恐おそれます。

イザヤ書42:10 主しゅに向むかって新あたらしい歌うたを歌うたえ。地ちの果はてから主しゅをたたえよ。海うみへ出でて行いく者ものたち、海うみに満みちるものすべて、島々しまじまとそこに住すむ人々ひとびとよ。

イザヤ書43:21 この民たみは、わたしが自分じぶんのために造つくった。彼かれらはわたしをたたえるためにいる。

イザヤ書60:6 らくだの群むれがあなたをおおいつくす。ミディアンとエファの若わかいらくだたちだ。シェバの人々ひとびとがみなやって来きて、金かねと香こうを運はこび、主しゅをたたえる知しらせを告つげる。

イザヤ書62:7 主しゅが休やすむことのないようにしなさい。主しゅがエルサレムを建たて直なおし、この地ちで人々ひとびとにたたえられる町まちとするまで、祈いのり続つづけなさい。

イザヤ書62:9 刈かり入いれた者ものがそれを食たべて、主しゅをたたえる。集あつめた者ものが、わたしの聖せいなる庭にわでそれを飲のむ。」

ダニエル書(3か所)

ダニエル書4:34 そして、その期間きかんが終おわったとき、わたしネブカドネザルは天てんに目めを上あげた。すると、わたしの正気せいきが戻もどってきた。わたしはいと高たかき方かたをたたえ、永遠えいえんに生いきておられる方かたを賛美さんびし、あがめた。その方かたの支配しはいは永遠えいえんに続つづく支配しはいであり、その王国おうこくは代々だいだい限かぎりなく続つづく。

ダニエル書5:4 彼かれらはぶどう酒しゅを飲のみながら、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつ・木き・石いしで造つくった神々かみがみをたたえた。

ダニエル書5:23 それどころか、天てんの主しゅに向むかって高たかぶり、その神殿しんでんの器うつわを運はこび込こませ、あなたも高官こうかんたちも、あなたの妻つまやそばめたちも、それで酒さけを飲のみました。そして、見みることも聞きくことも知しることもない、銀ぎんや金きん、青銅せいどうや鉄てつ、木きや石いしで造つくった神々かみがみをたたえ、あなたの息いきを手てに握にぎり、あなたのすべての歩あゆみを支配しはいしておられる神かみを、あがめませんでした。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:26 あなたたちは十分じゅうぶんに食たべて満みち足たり、あなたたちの神かみ、主しゅの名なをたたえる。主しゅは、あなたたちのために驚おどろくようなことをしてくださったからだ。わたしの民たみは、二に度どと恥はじをかくことがない。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:8 ニネベは、昔むかしから水みずをたたえた池いけのようだった。でも今いま、人々ひとびとは逃にげ去さっていく。「止とまれ、止とまれ」と叫さけぶ声こえがしても、振ふり返かえる者ものは一人ひとりもいない。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ9:8 群衆ぐんしゅうはそれを見みて怖こわくなり、こんな大おおきな力ちからを人ひとにお与あたえになった神かみをたたえた。

マタイ11:25 そのとき、イエスはこう言いった。「天てんと地ちの主しゅである父ちちよ。あなたをたたえます。あなたはこれらのことを、知恵ちえのある人ひとや賢かしこい人ひとには隠かくし、幼おさない子こどもたちに示ししめしてくださいました。

マタイ15:31 群衆ぐんしゅうは、口くちのきけない人ひとが話はなし、体からだの不ふ自由じゆうな人ひとが治なおり、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとが歩あるき、目めの見みえない人ひとが見みえるようになったのを見みて驚おどろいた。そしてイスラエルの神かみをたたえた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ2:12 すると、その人ひとはすぐに起おき上あがり、担架たんかをかついで、みんなの前まえを出でていった。これを見みた人々ひとびとはみな驚おどろき、神かみをたたえて言いった。「こんなことは、今いままで一いち度ども見みたことがない。」

ルカによる福音書(8か所)

ルカ2:13 すると突然とつぜん、その使つかいのそばに、天てんの大軍たいぐん勢ぜいが現あらわれた。彼かれらは神かみをたたえて言いった。

ルカ2:20 羊飼ひつじかいたちは、聞きいたこと、見みたことすべてについて、神かみをあがめ、たたえながら帰かえっていった。すべては、告つげられたとおりだった。

ルカ5:25 すると、その人ひとはすぐにみんなの前まえで立たち上あがり、寝ねていた寝床ねどこを持もって、神かみをたたえながら家いえに帰かえっていった。

ルカ5:26 これを見みた人ひとたちはみんな、あっけにとられた。そして神かみをたたえ、恐おそれに包つつまれてこう言いった。「わたしたちは今日きょう、信しんじられないことを見みた。」

ルカ7:16 人々ひとびとはみな恐おそれに包つつまれ、神かみをたたえて言いった。「わたしたちの間あいだに偉大いだいな預言よげん者しゃが現あらわれた。」「神かみがご自分じぶんの民たみを心こころにかけてくださった。」

ルカ13:13 そして両手りょうてを彼女かのじょの上うえに置おくと、彼女かのじょはたちまち体からだをまっすぐに起おこし、神かみをたたえた。

ルカ17:15 その中なかの一人ひとりは、自分じぶんが治なおったのを見みて、大おおきな声こえで神かみをたたえながら引ひき返かえしてきた。

ルカ18:43 すると彼かれは、たちまち目めが見みえるようになった。そして神かみをほめたたえながら、イエスについて行いった。これを見みた人々ひとびともみな、神かみをたたえた。

使徒行伝(4か所)

使徒4:21 彼かれらはさらに二人ふたりをおどしたうえで、釈放しゃくほうするしかなかった。人々ひとびとの手前てまえ、二人ふたりを罰ばっする理由りゆうが何なんも見みつからなかったからだ。みんなが、この出来事できごとのことで神かみをたたえていたのだ。

使徒11:18 これを聞きいた人々ひとびとは静しずかになり、神かみをたたえて言いった。「それでは、神かみはユダヤ人じん以外いがいの人々ひとびとにも、命いのちへと導みちびく悔くい改あらためを与あたえてくださったのだ。」

使徒13:48 これを聞きいて、ほかの国々くにぐにの人ひとたちは喜よろこび、主しゅの言葉ことばをたたえた。そして、永遠えいえんのいのちに定さだめられていた人ひとたちは、みな信しんじた。

使徒16:25 真夜まよ中なかごろ、パウロとシラスは祈いのりながら神かみをたたえる歌うたを歌うたっていた。ほかの囚人しゅうじんたちも、それに聞き入っききいっていた。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ1:21 彼かれらは神かみを知しっていた。それなのに、神かみとして栄光えいこうをたたえることも、感謝かんしゃすることもしなかった。むしろその考かんがえはむなしくなり、鈍にぶくなった心こころは暗くくらくなってしまった。

ローマ14:11 「主しゅはこう言いわれる。わたしは生いきている。すべての人ひとがわたしの前まえにひざをかがめ、すべての舌したが神かみをたたえる」と書かいてあるからだ。

ローマ15:6 そして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをたたえるようになるためだ。

ローマ15:9 異邦いほう人にんもあわれみを受うけて神かみをあがめるようになるためだ。聖書せいしょにこう書かかかれているとおりだ。「だからわたしは、異邦いほう人にんの中なかであなたをたたえ、あなたの名なをほめ歌ううたう。」

ローマ15:11 またこうも言いわれている。「すべての国くにの人々ひとびとよ、主しゅをたたえよ。すべての民たみよ、主しゅをほめたたえよ。」

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一14:16 もしあなたが霊れいだけで神かみをたたえても、その内容ないようがわからない人ひとは、あなたの感謝かんしゃに対たいしてどうやって「アーメン」と言いえるだろう。あなたが何なんを言いっているのか、その人ひとにはわからないのだから。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二9:13 この奉仕ほうしによってあなたがたの真実しんじつが証あかしされ、人々ひとびとは神かみをたたえるだろう。あなたがたがキリストの福音ふくいんを告白こくはくし、それに従したがっていること、そして彼かれらにも、すべての人ひとにも惜おしみなく分わけ合あっていることを見みて、神かみをあがめるのだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:24 そして人々ひとびとは、わたしのことで神かみをたたえていた。

エペソ人への手紙(4か所)

エペソ1:6 それはすべて、神かみが愛あいする方かたによってわたしたちに惜おしみなく与あたえてくださった、栄光えいこうに満みちた恵めぐみがたたえられるためだ。

エペソ1:12 それは、いち早はやくキリストに望のぞみを置おいたわたしたちが、神かみの栄光えいこうをたたえて生いきるためだ。

エペソ1:14 この霊れいは、わたしたちが受うけ継つぐものの保証ほしょうだ。神かみのものとされた人々ひとびとが完全かんぜんに自由じゆうにされ、神かみの栄光えいこうがたたえられる、その日ひまでの手付てつけ金きんなのだ。

エペソ5:19 詩しや賛美さんびの歌うた、心こころからわき上あがる歌うたをおたがいに語かたり合あい、心こころの中なかで主しゅに向むかって歌うたい、たたえなさい。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:15 その時ときを、神かみはふさわしい時ときに示ししめしてくださる。神かみは、たたえられるべき唯一ゆいいつの主権しゅけん者しゃ、王おうの王おう、主しゅの主しゅであり、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:15 だから、イエスを通とおして、いつも神かみに賛美さんびのささげ物ものをささげよう。それは、神かみの名なをたたえる唇くちびるの実みだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:9 わたしたちはこの舌したで、主しゅである父ちちをたたえる。ところが同おなじ舌したで、神かみに似にせて造つくられた人ひとをのろうのだ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:12 まわりの人ひとたちの中なかで、立派りっぱに生いきなさい。そうすれば、あなたたちを悪人あくにん呼よばわりする人ひとも、あなたたちの良よい行おこないを目めにして、神かみが訪おとずれてくださるその日ひに、神かみをたたえるようになる。

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