「たくさん」が出てくる聖書の箇所

「たくさん」は日常訳第1版の85か所(旧約50・新約35)に出てきます。「沢山」も含みます。口語訳では20か所。

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創世記(6か所)

創世記17:6 わたしはあなたに、たくさんの子孫しそんを与あたえる。あなたから多おおくの国民こくみんが生うまれ、あなたの子孫しそんから王おうたちも出でてくる。

創世記18:20 ソドムとゴモラについて、たくさんの人ひとが助たすけを求もとめて叫さけんでいる。その罪つみはあまりにも重おもい。だから主しゅは言いった。

創世記26:14 羊ひつじの群むれや牛うしの群むれ、たくさんの使用しよう人にんを持もつようになった。それでペリシテ人びとは彼かれをねたんだ。

創世記30:43 この人ひとは非常ひじょうに豊ゆたかになり、たくさんの羊ひつじや山羊やぎの群むれ、それに男女だんじょの召使めしつかいや、らくだ、ろばを持もつようになった。

創世記34:12 たくさんの結けつ納金のうきんと贈おくり物ものを求もとめてくれてかまわない。言いわれたとおりに払はらう。だから、この娘むすめをわたしの妻つまにください。」

創世記44:1 ヨセフは家いえの管理かんりをまかせている使用しよう人にんにこう命めいじた。「この人ひとたちの袋ふくろに、運はこべるだけたくさんの食料しょくりょうを詰つめてやりなさい。そして、それぞれの銀ぎんを袋ふくろの口くちに入いれておきなさい。

出エジプト記(2か所)

出エジプト9:28 主しゅに祈いのってくれ。神かみの雷かみなりと雹ひょうはもうたくさんだ。あなたたちを行いかせよう。もう、ここに引ひき止とめはしない。」

出エジプト12:38 そのほかにも、さまざまな人々ひとびとの群むれが一緒いっしょに上のぼって行いった。羊ひつじや牛うしなど、たくさんの家畜かちくも一緒いっしょだった。

レビ記(1か所)

レビ記11:42 腹はらで這はうものも、四よん本ぽん足あしで歩あるくものも、たくさんの足あしで動うごくものも、地面じめんを這はい回まわる生いき物ものはどれも食たべてはならない。それらは忌いまわしいものだからだ。

申命記(2か所)

申命記3:19 ただし、あなたたちの妻つまと子こどもたち、それに家畜かちくは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜かちくを持もっているのは、わたしも知しっている。

申命記28:38 あなたは畑はたけにたくさんの種たねをまく。でも、収穫しゅうかくはわずかしかない。いなごが食くい荒あらすからだ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記22:8 こう言いった。「あなたたちは多おおくの富とみを持もって、自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。おびただしい数かずの家畜かちく、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつ、そしてたくさんの衣服いふくも持もって帰かえるのだ。そして、敵てきから奪うばった戦利せんり品ひんを、仲間なかまたちと分わけ合あいなさい。」

士師記(1か所)

士師記8:30 ギデオンにはたくさんの妻つまがいたので、彼かれ自身じしんから生うまれた息子むすこが七十ななじゅう人にんいた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二3:22 ちょうどそのとき、ダビデの家来けらいたちとヨアブが、略奪りゃくだつから戻もどってきた。彼かれらはたくさんの戦利せんり品ひんを持もっていた。でも、アブネルはもうヘブロンのダビデのもとにはいなかった。ダビデが彼かれを送おくり出だし、彼かれが無事ぶじに帰かえって行いったあとだったからだ。

サムエル第二8:8 さらにダビデ王おうは、ハダドエゼルの町まちベタとベロタイから、非常ひじょうにたくさんの青銅せいどうを手てに入いれた。

列王紀上(2か所)

列王紀上1:19 アドニヤは牛うしや肥こえた家畜かちく、たくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたちをみな招まねき、祭司さいしエブヤタルや軍ぐんの司令しれい官かんヨアブも招まねきました。でも、あなたの家来けらいソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 アドニヤは今日きょう、牛うしや肥こえた家畜かちく、それにたくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたち全員ぜんいんと軍ぐんの指揮しき官かんたち、それに祭司さいしアビアタルを招まねきました。今いまごろ彼かれらはアドニヤの前まえで飲のみ食くいしながら、『アドニヤ王おう、ばんざい』と言いっています。

列王紀下(1か所)

列王紀下3:16 エリシャは言いった。「主しゅはこう言いわれる。『この谷たにに、たくさんの穴あなを掘ほれ。』

歴代志下(3か所)

歴代志下14:15 家畜かちくを飼かう者ものの天幕てんまくも襲おそい、たくさんの羊ひつじとらくだを奪うばって、エルサレムに帰かえった。

歴代志下24:11 レビ人びとが箱はこを王おうの役人やくにんのところへ運はこぶたびに、そして銀ぎんが多おおいのを見みると、王おうの書記しょき官かんと祭司さいし長ちょうの役人やくにんが来きて箱はこを空そらにし、それを元もとの場所ばしょへ戻もどした。彼かれらは毎日まいにちこのようにして、たくさんの銀ぎんを集あつめた。

歴代志下26:10 彼かれは荒あれ野のにも塔とうを築ききずき、多おおくの水みずためを掘ほった。低地ていちにも平野へいやにもたくさんの家畜かちくを持もっていたからだ。また山々やまやまや肥こえた畑はたけには、農夫のうふやぶどう作つくりがいた。彼かれは土つちを耕たがやすのが好すきだったからだ。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:25 彼かれらは城壁じょうへきのある町々まちまちと肥こえた土地とちを攻せめ取とり、あらゆる良よい物もので満みちた家々いえいえ、掘ほってある井戸いど、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、たくさんの果樹かじゅを手てに入いれました。彼かれらは食たべて満みち足たり、豊ゆたかに肥こえ、あなたの大おおいなる恵めぐみを心こころゆくまで楽たのしみました。

ネヘミヤ記12:43 その日ひ、人々ひとびとはたくさんのいけにえをささげ、大おおいに喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおきな喜よろこびで満みたしてくださったからだ。女おんなたちも子こどもたちも喜よろこんだ。エルサレムの喜よろこびの声こえは、遠とおくまで響ひびきわたった。

詩篇(3か所)

詩篇93:4 主しゅは高たかい所ところにいて、力ちからにあふれている。たくさんの水みずがとどろく音おとよりも、海うみの大波おおなみよりも力強ちからづよい。

詩篇107:37 畑はたけに種たねをまき、ぶどう畑はたけを作つくった。そうしてたくさんの実みのりを収穫しゅうかくした。

詩篇119:14 わたしは、たくさんの富とみを手てにしたときのように、あなたの教おしえの道みちを喜よろこぶ。

箴言(7か所)

箴言13:7 金持かねもちのふりをしても、何なんも持もっていない人ひとがいる。でも、貧まずしいふりをしても、たくさんの富とみを持もっている人ひとがいる。

箴言14:20 貧まずしい人ひとは、隣人りんじんからさえ嫌きらわれる。でも、お金持かねもちには、たくさんの友ともだちがいる。

箴言15:16 少すこししか持もっていなくても、主しゅを敬うやまって生いきるほうがいい。たくさんの財産ざいさんを持もっていても、不安ふあんがついてくるよりは。

箴言19:21 人ひとの心こころには、たくさんの計画けいかくがある。でも、実現じつげんするのは主しゅの計画けいかくだ。

箴言20:15 金かねもたくさんの宝石ほうせきもある。でも、知識ちしきを語かたる唇くちびるこそ、値打ねうちのある宝たからだ。

箴言28:20 誠実せいじつな人ひとには、たくさんの祝福しゅくふくがある。でも、急いいそいで金持かねもちになろうとする者ものは、罰ばつを逃のがれられない。

箴言28:27 貧まずしい人ひとに分わけ与あたえる人ひとは、何なんも不足ふそくしない。でも、見みて見みぬふりをする者ものは、たくさんの呪のろいを受うける。

伝道の書(1か所)

伝道の書1:16 わたしは心こころの中なかでこう考かんがえた。「わたしは、エルサレムでわたしより前まえにいた誰だれよりも、大おおきな知恵ちえを身みにつけ、増まし加くわえてきた。わたしの心こころは、たくさんの知恵ちえと知識ちしきを見みてきた。」

イザヤ書(5か所)

イザヤ書1:11 「おまえたちがささげる、たくさんのいけにえ。それがわたしに何なんになるのか」と主しゅは言いわれる。「雄羊おひつじの焼やき尽つくすささげ物ものも、肥こえた家畜かちくの脂あぶらも、もう十分じゅうぶんだ。雄牛おうしや子羊こひつじや雄おすやぎの血ちを、わたしは望のぞまない。

イザヤ書7:22 それらがたくさんの乳ちちを出だすので、人ひとはバターを食たべる。この地ちに残のこされた者ものはみな、バターと蜂蜜はちみつを食たべることになる。

イザヤ書37:24 あなたは家来けらいたちを使つかって主しゅをののしり、こう言いった。『わたしはたくさんの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの高たかみに登のぼり、レバノンの奥深くおくふかくまで行いった。その一番いちばん高たかい杉すぎを切きり倒たおし、選えりすぐりのいとすぎを切きり倒たおす。わたしはその果はての高たかみに、一番いちばん茂しげった森もりに踏ふみ入いる。』

イザヤ書47:12 さあ、あなたの呪文じゅもんと、たくさんの魔術まじゅつを続つづけてみるがいい。若わかいころから苦労くろうして身みにつけてきたものだ。もしかしたら役やくに立たつかもしれない。もしかしたら、だれかを怖こわがらせられるかもしれない。

イザヤ書47:13 あなたは、たくさんの助言じょげんに疲つかれ果はてている。さあ、天てんを読よみ解とく者ものたち、星ほしを見みつめる者ものたち、毎月まいつき何なんが起おこるかを告つげる者ものたちに、立たち上あがってあなたを救すくわせてみるがいい。あなたに降ふりかかることから、救すくえるものなら。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書2:22 たとえあなたが灰汁あくで身みを洗あらい、たくさんの石せっけんを使つかっても、あなたの罪つみの汚よごれはわたしの前まえにはっきり残のこっている、と主しゅなる神かみは告つげる。

エレミヤ書22:15 たくさんの杉すぎを使つかって競きそい合あえば、それで王おうだと言いえるのか。お前まえの父ちちは、食たべたり飲のんだりしながらも、公正こうせいと正義せいぎを行おこなったではないか。だから彼かれはうまくいった。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書19:11 そこには、支配しはい者しゃの杖つえとなる強つよい枝えだがあった。その丈たけは高たかく伸のびて、茂しげった枝々えだえだの上うえにそびえ立たち、たくさんの枝えだをつけた高たかさで人目ひとめを引ひいた。

エゼキエル書31:9 わたしが、たくさんの枝えだでこの木きを美うつくしく造つくった。だから、神かみの園そのにあるエデンの木々きぎはみな、この木きをうらやんだ。

エゼキエル書44:6 そして、反逆はんぎゃくする者ものたち、イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの忌いまわしい行おこないは、もうたくさんだ。

エゼキエル書45:9 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「イスラエルの君主くんしゅたちよ、もうたくさんだ。暴虐ぼうぎゃくと略奪りゃくだつをやめ、公正こうせいと正義せいぎを行おこなえ。わたしの民たみを追おい立たてるのをやめよ」と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書47:7 戻もどってみると、川かわの両岸りょうがんには非常ひじょうにたくさんの木きが生はえていた。

ホセア書(1か所)

ホセア書8:14 イスラエルは自分じぶんの造つくり主ぬしを忘わすれ、たくさんの神殿しんでんを建たてた。ユダは、守まもりを固かためた町まちをどんどん増ふやした。でもわたしは、その町々まちまちに火ひを送おくり込こむ。その火ひが、砦とりでのような館やかたを焼やき尽つくす。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:11 それなら、このニネベという大おおきな町まちを、わたしが惜おしまないでいられるだろうか。そこには右みぎも左ひだりもわきまえない人ひとが十じゅう二に万まん人にん以上いじょうもいて、たくさんの家畜かちくもいるのだ。」

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:9 あなたは弓ゆみをむき出だしにし、たくさんの矢やを放はなつ用意よういをした。誓ちかいのとおりに。セラ。あなたは大地だいちを裂さき、川かわを流ながれさせる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:20 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「これからも、多おおくの民たみ、たくさんの町まちに住すむ人々ひとびとがやって来くる。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ8:30 さて、そこから少すこし離はなれた所ところでは、たくさんの豚ぶたの群むれがえさを食たべていた。

マタイ10:31 それだから、恐おそれることはない。あなたがたは、たくさんのすずめよりもずっと大切たいせつなのだから。

マタイ13:3 イエスはたとえを使つかって、たくさんのことを話はなした。「よく聞きいてほしい。種たねをまく人ひとが、種たねをまきに出でかけた。

マタイ19:22 この言葉ことばを聞きくと、青年せいねんは悲かなしみながら立たち去さった。たくさんの財産ざいさんを持もっていたからだ。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ1:34 イエスは、いろいろな病気びょうきで苦くるしむ大勢おおぜいの人ひとをいやし、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だした。そして悪霊あくれいたちが口くちをきくのを許ゆるさなかった。悪霊あくれいたちが、イエスが誰だれなのかを知しっていたからだ。

マルコ2:2 たくさんの人ひとが集あつまってきて、戸口とぐちのあたりまで、もう人ひとが入はいる余地よちもないほどになった。イエスは、その人ひとたちに神かみの言葉ことばを語かたっていた。

マルコ6:13 そして、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だし、大勢おおぜいの病人びょうにんにオリーブ油あぶらを塗ぬっていやした。

マルコ10:22 この言葉ことばを聞きいて、彼かれは表情ひょうじょうを曇くもらせ、悲かなしみながら去さっていった。たくさんの財産ざいさんを持もっていたからだ。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ3:18 こうしてヨハネは、ほかにもたくさんのことを語かたって人々ひとびとを励はげまし、良よい知しらせを伝つたえた。

ルカ4:25 でも、ほんとうのことを言いおう。エリヤの時代じだい、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空そらが閉とじて三さん年ねん六ろくか月げつも雨あめが降ふらず、国くにじゅうがひどい飢うえに見舞みまわれた。

ルカ4:27 また、預言よげん者しゃエリシャの時代じだい、イスラエルにはたくさんの重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがいた。それでも、そのだれもきよくされなかった。ただ、シリア人にんのナアマンだけがきよくされたのだ。

ルカ6:17 イエスは彼かれらと一緒いっしょに山やまを下おり、平たいらな場所ばしょに立たった。そこには大勢おおぜいの弟子でしたちと、ユダヤ全土ぜんどやエルサレム、それに海沿うみぞいのティルスとシドンから来きた、たくさんの人々ひとびとが集あつまっていた。

ルカ8:30 イエスが「お前まえの名なは何なんというのか」と尋たずねると、その男おとこは「レギオン」と答こたえた。たくさんの悪霊あくれいが彼かれの中なかに入はいっていたからだ。

ルカ8:32 ちょうどそこでは、たくさんの豚ぶたの群むれが山やまで餌えさを食たべていた。悪霊あくれいたちは、その豚ぶたの中なかに入はいらせてほしいとイエスに願ねがった。イエスがそれを許ゆるすと、

ルカ12:7 それどころか、あなたたちの髪かみの毛けさえ、一いち本ぽん残のこらず数かぞえられている。だから恐おそれることはない。あなたたちは、たくさんのすずめよりも、はるかに価値かちがあるのだ。

ルカ22:65 そのほかにも、たくさんの侮辱ぶじょくの言葉ことばをイエスに浴あびせた。

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ6:9 「ここに、大麦おおむぎのパンを五いつつと魚さかなを二に匹ひき持もっている少年しょうねんがいます。でも、こんなにたくさんの人ひとの中なかでは、それが何なんになるでしょう」

ヨハネ10:32 イエスは彼かれらに答こたえた。「わたしは父ちちから示しめされた、たくさんのよい行おこないをあなたたちに見みせてきた。その中なかのどの行おこないのために、わたしを石いしで打うち殺ころそうとするのか。」

ヨハネ11:47 祭司さいし長ちょうたちとファリサイ派はの人ひとたちは最高さいこう法ほう院いんの会議かいぎを招集しょうしゅうして、こう言いった。「どうする。あの男おとこが、たくさんのしるしを起おこしているのに。

ヨハネ12:24 はっきり言いっておく。一いち粒つぶの麦むぎは、地ちに落おちて死しななければ、たった一いち粒つぶのままだ。でも、死しねば、たくさんの実みを結むすぶ。

ヨハネ20:30 イエスは弟子でしたちの前まえで、ほかにもたくさんのしるしを行おこなった。それはこの本ほんには書かかかれていない。

ヨハネ21:6 イエスは言いった。「舟ふねの右側みぎがわに網あみを投なげてみなさい。そうすれば、とれるはずだ。」そこで彼かれらが網あみを投なげると、あまりにたくさんの魚さかながかかって、もう網あみを引ひき上あげることができなかった。

ヨハネ21:11 シモン・ペテロが舟ふねに乗のり込こみ、網あみを陸りくへ引ひき上あげた。網あみは大おおきな魚さかなでいっぱいだった。その数すうは百ひゃく五十ごじゅう三さん匹ひき。これだけたくさんの魚さかなが入はいっても、網あみは破やぶれていなかった。

使徒行伝(3か所)

使徒2:40 ペテロはこのほかにも、たくさんの言葉ことばで語かたり、人々ひとびとに強つよくすすめました。「この曲まがった時代じだいの人々ひとびとから離はなれて、救すくわれなさい。」

使徒15:32 ユダとシラスも預言よげん者しゃだったので、たくさんの言葉ことばで兄弟きょうだい姉妹しまいたちを励はげまし、力ちからづけた。

使徒20:8 わたしたちが集あつまっていた階上かいじょうの部屋へやには、たくさんの明あかりがともっていた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:4 からだは一ひとつでも、たくさんの部分ぶぶんがある。そして、その一ひとつ一ひとつが同おなじ働はたらきをするわけではない。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二2:4 わたしは深ふかい苦くるしみと心こころの痛いたみの中なかで、たくさんの涙なみだを流ながしながら、あなたたちに書かいた。あなたたちを悲かなしませるためではない。わたしがあなたたちに、どれほど深ふかい愛あいを持もっているかを知しってほしかったからだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:27 こう書かいてある。「喜よろこべ、子こを産うめない女おんなよ。声こえをあげて叫さけべ、産うみの苦くるしみを知しらない女おんなよ。夫おっとのいる女おんなよりも、捨すてられた女おんなのほうが、たくさんの子こどもを持もつのだから。」

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:9 でも、金持かねもちになりたいと願ねがう人ひとたちは、誘惑ゆうわくや罠わなに落おちる。愚おろかで有害ゆうがいな、たくさんの欲望よくぼうに引ひきずり込こまれる。その欲望よくぼうが、人ひとを破滅はめつと滅ほろびに沈しずめてしまう。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:20 覚おぼえておきなさい。罪つみを犯おかした人ひとを間違まちがった道みちから連つれ戻もどす人ひとは、その人ひとの魂たましいを死しから救すくい出だし、たくさんの罪つみをおおうことになるのだ。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一4:1 愛あいする人ひとたちよ、どんな霊れいでも信しんじてはいけない。その霊れいが神かみから出でたものかどうか、確たしかめなさい。偽にせの預言よげん者しゃがたくさん世せいに出でてきているからだ。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録8:3 また、別べつの天使てんしがやって来きて、祭壇さいだんのそばに立たった。金かねの香炉こうろを手てにしていた。この天使てんしにたくさんの香こうが渡わたされた。神かみの民たみすべての祈いのりとともに、王座おうざの前まえにある金かねの祭壇さいだんにささげるためだった。

黙示録9:9 胸むねには鉄てつの胸当むねあてのようなものをつけ、その羽はねの音おとは、たくさんの馬うまが戦たたかいへと駆かけていく戦車せんしゃの音おとのようだった。

黙示録19:12 その目めは燃もえる炎ほのおのようで、頭あたまにはたくさんの王冠おうかんをかぶっていた。また、彼かれ自身じしんのほかにはだれも知しらない名なが、そこに記しるされていた。

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