ヨハネによる福音書 21章6節(ヨハネ21:6)

6 イエスは言いった。「舟ふねの右側みぎがわに網あみを投なげてみなさい。そうすれば、とれるはずだ。」そこで彼かれらが網あみを投なげると、あまりにたくさんの魚さかながかかって、もう網あみを引ひき上あげることができなかった。

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この節を含む箇所テベリヤの海べで現れるヨハネ21:1-14

前後の聖句(21章4–8節)

4 夜よるが明あけはじめたころ、イエスが岸辺きしべに立たっていた。でも弟子でしたちは、それがイエスだとは気きづかなかった。

5 イエスは声こえをかけた。「みんな、何なんか食たべるものはあるかい。」彼かれらは「ありません」と答こたえた。

6 イエスは言いった。「舟ふねの右側みぎがわに網あみを投なげてみなさい。そうすれば、とれるはずだ。」そこで彼かれらが網あみを投なげると、あまりにたくさんの魚さかながかかって、もう網あみを引ひき上あげることができなかった。

7 イエスが愛あいしておられた、あの弟子でしがペテロに言いった。「あの方かたは主しゅだ。」シモン・ペテロは、それが主しゅだと聞きくと、裸はだか同然どうぜんだったので上着うわぎをはおって、海うみに飛とび込こんだ。

8 ほかの弟子でしたちは、魚さかながかかった網あみを引ひきながら、舟ふねで戻もどってきた。陸りくからそれほど離はなれていない、二百にひゃくキュビトほどの所ところにいたからだ。

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