「たくさん」が出てくる聖書の箇所

「たくさん」は口語訳の20か所(旧約11・新約9)に出てきます。「沢山」も含みます。日常訳第1版では85か所。

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創世記(1か所)

創世記34:12 たくさんの結けつ納金のうきんと贈おくり物ものとをお求もとめになっても、あなたがたの言いわれるとおりさしあげます。ただこの娘むすめはわたしの妻つまにください」。

出エジプト記(1か所)

出エジプト2:19 彼女かのじょたちは言いった、「ひとりのエジプトびとが、わたしたちを羊飼ひつじかいたちの手てから助たすけ出だし、そのうえ、水みずをたくさんくんで、羊ひつじの群むれに飲のませてくれたのです」。

列王紀上(2か所)

列王紀上10:2 彼女かのじょは多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと、たくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせてエルサレムにきた。彼女かのじょはソロモンのもとにきて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげたが、

列王紀上10:11 オフルから金かねを載のせてきたヒラムの船ふねは、またオフルからたくさんのびゃくだんの木きと宝石ほうせきとを運はこんできたので、

歴代志下(4か所)

歴代志下2:9 わたしのためにたくさんの材木ざいもくを備そなえさせてください。わたしの建たてる家いえは非常ひじょうに広大こうだいなものですから。

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

歴代志下20:25 それでヨシャパテとその民みんは彼かれらの物ものを奪ううばうために来きて見みると、多数たすうの家畜かちく、財宝ざいほう、衣服いふくおよび宝石ほうせきなどおびただしくあったので、おのおのそれをはぎ取とったが、運はこびきれないほどたくさんで、かすめ取とるに三みっ日かもかかった。それほど物ものが多おおかったのである。

歴代志下26:10 彼かれはまた荒野あらのにやぐらを建たて、また多おおくの水みずためを掘ほった。彼かれは平野へいやにも平地へいちにもたくさんの家畜かちくをもっていたからである。彼かれはまた農事のうじを好このんだので、山々やまやまおよび肥こえた畑はたけには農夫のうふとぶどうをつくる者ものをもっていた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:18 これがために一いち日にちに牛うし一いち頭とう、肥こえた羊ひつじ六ろく頭とうを備そなえ、また鶏にわとりをもわたしのために備そなえ、十とお日かごとにたくさんのぶどう酒しゅを備そなえたが、わたしはこの民たみの労役ろうえきが重おもかったので、総督そうとくとしての手当ててあてを求もとめなかった。

箴言(2か所)

箴言30:15 蛭ひるにふたりの娘むすめがあって、「与あたえよ、与あたえよ」という。飽あくことを知しらないものが三みっつある、いや、四よんつあって、皆みな「もう、たくさんです」と言いわない。

箴言30:16 すなわち陰府よみ、不妊ふにんの胎はら、水みずにかわく地ち、「もう、たくさんだ」といわない火ひがそれである。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ15:33 弟子でしたちは言いった、「荒野こうやの中なかで、こんなに大おおぜいの群衆ぐんしゅうにじゅうぶん食たべさせるほどたくさんのパンを、どこで手てに入いれましょうか」。

マタイ19:22 この言葉ことばを聞きいて、青年せいねんは悲かなしみながら立たち去さった。たくさんの資産しさんを持もっていたからである。

マタイ28:12 祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろうたちと集あつまって協議きょうぎをこらし、兵卒へいそつたちにたくさんの金かねを与あたえて言いった、

マルコによる福音書(2か所)

マルコ10:22 すると、彼かれはこの言葉ことばを聞きいて、顔かおを曇くもらせ、悲かなしみながら立たち去さった。たくさんの資産しさんを持もっていたからである。

マルコ12:41 イエスは、さいせん箱ばこにむかってすわり、群衆ぐんしゅうがその箱ばこに金かねを投なげ入いれる様子ようすを見みておられた。多おおくの金持かねもちは、たくさんの金かねを投なげ入いれていた。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ8:30 イエスは彼かれに「なんという名前なまえか」とお尋たずねになると、「レギオンと言いいいます」と答こたえた。彼かれの中なかにたくさんの悪霊あくりょうがはいり込こんでいたからである。

ルカ12:15 それから人々ひとびとにむかって言いわれた、「あらゆる貪欲どんよくに対たいしてよくよく警戒けいかいしなさい。たといたくさんの物ものを持もっていても、人ひとのいのちは、持もち物ものにはよらないのである」。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:4 なぜなら、一ひとつのからだにたくさんの肢体したいがあるが、それらの肢体したいがみな同おなじ働はたらきをしてはいないように、

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録8:3 また、別べつの御ご使しが出でてきて、金かねの香炉こうろを手てに持もって祭壇さいだんの前まえに立たった。たくさんの香こうが彼かれに与あたえられていたが、これは、すべての聖徒せいとの祈いのりに加くわえて、御座ぎょざの前まえの金かねの祭壇さいだんの上うえにささげるためのものであった。

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