ヨハネの黙示録 9章9節(黙示録9:9)

9 胸むねには鉄てつの胸当むねあてのようなものをつけ、その羽はねの音おとは、たくさんの馬うまが戦たたかいへと駆かけていく戦車せんしゃの音おとのようだった。

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この節を含む箇所第五のラッパ黙示録9:1-12

前後の聖句(9章7–11節)

7 そのいなごの姿すがたは、戦たたかいのために備そなえられた馬うまに似にていた。頭あたまには金かねの冠かんむりのようなものをつけ、顔かおは人間にんげんの顔かおのようだった。

8 髪かみは女おんなの髪かみのようで、歯ははライオンの歯はのようだった。

9 胸むねには鉄てつの胸当むねあてのようなものをつけ、その羽はねの音おとは、たくさんの馬うまが戦たたかいへと駆かけていく戦車せんしゃの音おとのようだった。

10 また、さそりのような尾おと針はりを持もっていた。その尾おに、五ごか月げつのあいだ人々ひとびとを傷きずつける力ちからがあった。

11 いなごたちには、王おうとして底そこなしの穴あなの使つかいが立たっていた。その名なは、ヘブライ語ごでアバドン、ギリシア語ごではアポリオンという。

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