ヨハネの黙示録 9章8節(黙示録9:8)

8 髪かみは女おんなの髪かみのようで、歯ははライオンの歯はのようだった。

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この節を含む箇所第五のラッパ黙示録9:1-12

前後の聖句(9章6–10節)

6 そのころ、人々ひとびとは死しを求もとめる。でも、決けっして見みつけられない。死しにたいと願ねがっても、死しのほうが彼かれらから逃にげていく。

7 そのいなごの姿すがたは、戦たたかいのために備そなえられた馬うまに似にていた。頭あたまには金かねの冠かんむりのようなものをつけ、顔かおは人間にんげんの顔かおのようだった。

8 髪かみは女おんなの髪かみのようで、歯ははライオンの歯はのようだった。

9 胸むねには鉄てつの胸当むねあてのようなものをつけ、その羽はねの音おとは、たくさんの馬うまが戦たたかいへと駆かけていく戦車せんしゃの音おとのようだった。

10 また、さそりのような尾おと針はりを持もっていた。その尾おに、五ごか月げつのあいだ人々ひとびとを傷きずつける力ちからがあった。

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