「飛ぶ」(とぶ)が出てくる聖書の箇所
「飛ぶ」(とぶ)は日常訳第1版の42か所(旧約37・新約5)に出てきます。口語訳では50か所。
創世記(2か所)
創世記1:20 神は言われた。「水の中に、生き物が群れをなして満ちあふれよ。鳥は地の上、天の大空を飛べ。」
創世記7:3 空を飛ぶ鳥も、雄と雌を七つがいずつ連れて行きなさい。そうすれば、その種類が地の全体で生き残る。
出エジプト記(1か所)
出エジプト16:13 夕方になると、うずらが飛んできて宿営をおおった。朝には、宿営の周りに露が一面に降りていた。
レビ記(1か所)
レビ記11:14 とび、はやぶさの類、
申命記(3か所)
申命記4:17 地上のどんな獣の姿であれ、空を飛ぶどんな翼のある鳥の姿であれ、
申命記14:13 とび、はやぶさ、それぞれの種類のたか、
申命記19:5 たとえば、隣人と一緒に森へ木を切りに行ったとする。木を切ろうと斧を振り上げたとき、斧の頭が柄から外れて飛び、隣人に当たって死なせてしまう。そういう人は、これらの町の一つに逃げ込んで生き延びることができる。
士師記(2か所)
士師記11:3 それでエフタは兄弟たちのもとから逃げ、トブという土地に住んだ。すると、ならず者たちがエフタのまわりに集まり、彼と行動を共にするようになった。
士師記11:5 アンモン人がイスラエルと戦いを始めたとき、ギレアデの長老たちはエフタを連れ戻そうと、トブの土地へ出かけて行った。
サムエル記下(3か所)
サムエル第二10:6 アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれる者となったのを知った。そこでアンモン人は人を送り、ベト・レホブのアラム人とツォバのアラム人の歩兵二万、マアカの王の兵千人、それにトブの人一万二千人を雇い入れた。
サムエル第二10:8 アンモン人は出て来て、町の門の入り口で戦いの陣を敷いた。一方、ツォバとレホブのアラム人、トブの人、マアカの兵は、別に野に陣を構えた。
サムエル第二22:11 主はケルビムに乗って飛び、風の翼に乗って現れた。
歴代志上(4か所)
歴代志上6:8 アヒトブはツァドクの父。ツァドクはアヒマアツの父。
歴代志上6:12 アヒトブはツァドクの父。ツァドクはシャルムの父。
歴代志上6:52 メラヨト、その子はアマルヤ、その子はアヒトブ。
歴代志上8:11 ホシムによって、アビトブとエルパアルをもうけた。
歴代志下(1か所)
歴代志下17:8 彼らとともに、レビ人のシェマヤ、ネタンヤ、ゼバデヤ、アサエル、シェミラモト、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トブ・アドニヤも行った。さらに祭司のエリシャマとヨラムも一緒だった。
エズラ記(1か所)
エズラ記7:3 アヒトブはアマルヤの子、アマルヤはアザルヤの子、アザルヤはメラヨトの子、
ヨブ記(3か所)
ヨブ記5:7 人が生まれて苦しみを負うのは、火の粉が上へ飛んでいくのと同じだ。
ヨブ記9:25 わたしの日々は、走る使者よりも速く過ぎ去っていく。幸せを見ることもなく、飛ぶように去っていく。
ヨブ記41:28 矢が飛んできても逃げ出しはしない。石投げの石も、彼にとってはわらくずのようなものだ。
詩篇(3か所)
詩篇18:10 神はケルビムに乗って飛び、風の翼に乗って舞い上がった。
詩篇76:3 そこで神は、弓から飛ぶ燃える矢を打ち砕いた。盾も、剣も、戦いそのものも。セラ
詩篇91:5 夜の恐怖におびえることはない。昼に飛んでくる矢にも、おびえることはない。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書6:2 その上には炎のような天使たちが立っていた。それぞれに六つの翼があった。二つで顔をおおい、二つで足をおおい、二つで飛んでいた。
イザヤ書6:6 すると、炎のような天使の一人がわたしのところへ飛んで来た。その手には、祭壇の上から火ばさみで取った、燃える炭があった。
イザヤ書30:6 ネゲブの動物たちについての宣告。使者たちは、雌獅子や雄獅子、まむしや飛びかける蛇のいる、苦しみと悩みの地を通り、ろばの背に財宝を載せ、らくだのこぶに宝を積んで、何の役にも立たない民のもとへ運んで行く。
イザヤ書60:8 雲のように飛び、巣へ帰る鳩のように飛んでくる、この人たちはだれだろう。
エレミヤ書(3か所)
エレミヤ書8:7 空を飛ぶこうのとりでさえ、自分の季節を知っている。山鳩も、つばめも、つるも、渡って来る時をきちんと守る。それなのに、わたしの民は主の定めを知らない。
エレミヤ書46:20 エジプトは美しい雌の子牛。だが、北から虻が飛んでくる。確かに、やって来る。
エレミヤ書48:9 モアブに翼をやれ。飛んで逃げられるように。その町々は荒れ果て、住む者は一人もいなくなる。
哀歌(1か所)
哀歌4:19 わたしたちを追いかける者は、空を飛ぶ鷲よりも速かった。彼らは山々でわたしたちを追いつめ、荒れ野で待ち伏せしていた。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書9:21 わたしがなおも祈りのことばを口にしていると、はじめに幻の中で見たあの人、ガブリエルが、すばやく飛んできて、夕方のささげ物のころ、わたしにふれた。
ホセア書(1か所)
ホセア書11:11 彼らはエジプトから鳥のように、アッシリアの地から鳩のように、急いで飛んで来る。わたしは彼らをその家に帰らせる、と主は言われる。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書1:8 その馬はひょうよりも速く、夕暮れの狼よりも荒々しい。騎兵は勢いよく駆け、遠くからやって来る。獲物にとびかかる鷲のように飛んでくる。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書5:1 わたしがまた目を上げて見ると、そこには一つの巻物が飛んでいた。
ゼカリヤ書5:2 彼はわたしに聞いた。「何が見えるか。」わたしは答えた。「巻物が飛んでいます。長さは二十キュビト、幅は十キュビトです。」
ヨハネの黙示録(5か所)
黙示録4:7 第一の生き物はライオンのようで、第二の生き物は雄牛のよう、第三の生き物は人間のような顔をしていて、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようだった。
黙示録8:13 また、わたしは見た。一羽のわしが空高くを飛びながら、大きな声でこう言うのを聞いた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地に住む人々よ。まだラッパを吹こうとしている三人の天使が、これから鳴らすラッパの音のせいで。」
黙示録12:14 すると女に、大きな鷲の二つの翼が与えられた。蛇の前から逃れて荒れ野へ、自分の場所へ飛んで行くためだ。彼女はそこで、一年と二年、そして半年の間、養われることになっていた。
黙示録14:6 それから、わたしは見た。別の天使が大空の高いところを飛んでいた。天使は永遠に変わらない良い知らせを携え、地に住む人たち、あらゆる国、部族、言葉、民族にそれを伝えようとしていた。
黙示録19:17 それから、わたしは一人の天使が太陽の中に立っているのを見た。天使は大声で、空高く飛ぶすべての鳥に叫んだ。「さあ、集まりなさい。神の大きな宴会に。