「造る」(つくる)が出てくる聖書の箇所

「造る」(つくる)は日常訳第1版の754か所(旧約655・新約99)に出てきます。「つくる」「作る」も含みます。口語訳では731か所。

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754か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

エゼキエル書(30か所)

エゼキエル書7:23 鎖くさりを作つくれ。この地ちは流血りゅうけつの裁さばきで満みち、町まちは暴力ぼうりょくで満みちているからだ。

エゼキエル書15:3 そこから、何なんかを作つくるための木材もくざいが取とれるだろうか。物ものを掛かけるための杭くいひとつでも、そこから取とれるだろうか。

エゼキエル書16:16 あなたは自分じぶんの服ふくを持もち出だし、色いろとりどりに飾かざった高台たかだいの祭壇さいだんを作つくって、その上うえで淫みだらなことをした。こんなことは、あってはならないし、これからもあってはならない。

エゼキエル書16:17 あなたは、わたしが与あたえた金かねや銀ぎんで作つくった美うつくしい飾かざりを持もち出だし、男おとこの姿すがたをした像ぞうを作つくって、それと淫みだらなことをした。

エゼキエル書16:24 あなたは自分じぶんのために台だいを築ききずき、どの広場ひろばにも高たかい祭壇さいだんを作つくった。

エゼキエル書16:31 どの道みちの曲まがり角かどにも土つちを盛もって台だいを築ききずき、どの広場ひろばにも高たかい祭壇さいだんを作つくった。それでいてあなたは、代金だいきんをさげすむ点てんで、普通ふつうの売春ばいしゅん婦ふとも違ちがっていた。

エゼキエル書21:15 人々ひとびとの心こころがくずおれ、多おおくの者ものが倒たおれるように、わたしは彼かれらのすべての門もんに、きらめく剣けんを向むけた。ああ、それは稲妻いなずまのように光ひかるよう作つくられ、虐殺ぎゃくさつのために抜ぬき放はなたれている。

エゼキエル書21:30 剣けんをさやに納おさめよ。おまえが造つくられた場所ばしょで、おまえの生うまれ故郷こきょうの地ちで、わたしはおまえを裁さばく。

エゼキエル書22:3 そして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。町まちよ、おまえは自分じぶんの中なかで血ちを流ながし、自分じぶんの滅ほろびの時ときを招まねいている。偶像ぐうぞうを造つくって、自分じぶんを汚よごしてきた。

エゼキエル書22:4 おまえは、流ながしたその血ちによって罪つみを負おい、造つくったその偶像ぐうぞうによって身みを汚よごした。こうしておまえは自分じぶんの終おわりの日ひを早はやめ、その年月としつきを迎むかえたのだ。だからわたしは、おまえを国々くにぐにのさげすみとし、すべての地ちの笑わらいものとする。

エゼキエル書27:5 彼かれらはセニルのもみの木きで、お前まえの船板ふないたをすべて造つくった。レバノンから杉すぎを取とってきて、お前まえの帆柱ほばしらを造つくった。

エゼキエル書27:6 バシャンの樫かしの木きで、お前まえの櫂かいを造つくった。キプロスの島々しまじまから運はこんだ木きに象牙ぞうげをはめ込こんで、お前まえの甲板かんぱんを造つくった。

エゼキエル書27:16 アラムは、お前まえが数多かずおおくの品しなを作つくっていたので、お前まえと取とり引ひきした。トルコ石せき、紫むらさきの布ぬの、刺繍ししゅう入いりの布ぬの、上等じょうとうな亜あ麻布あざぶ、さんご、ルビーを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを買かった。

エゼキエル書27:18 ダマスコは、お前まえが数多かずおおくの品しなを作つくり、ありとあらゆる豊ゆたかな品しなを持もっていたので、お前まえと取とり引ひきした。ヘルボンのぶどう酒しゅと真まっ白しろな羊毛ようもうを差さし出だした。

エゼキエル書28:13 お前まえは神かみの園そのであるエデンにいた。あらゆる宝石ほうせきがお前まえを覆おおっていた。ルビー、トパーズ、ダイヤモンド、緑柱りょくちゅう石せき、しまめのう、碧玉へきぎょく、サファイア、トルコ石せき、エメラルド、そして金かね。お前まえのために作つくられた飾かざりや彫ほり込こみは、お前まえが造つくられた日ひに整ととのえられていた。

エゼキエル書28:15 お前まえが造つくられた日ひから、お前まえの歩あゆみには非ひの打うちどころがなかった。だが、ついにお前まえの中なかに不正ふせいが見みつかった。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安心あんしんして住すみ、家いえを建たて、ぶどう畑はたけを作つくる。周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものすべてをわたしが裁さばくとき、彼かれらは安心あんしんして暮くらす。そして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書29:3 こう伝つたえるのだ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。エジプトの王おうファラオよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。お前まえは、自分じぶんのいくつもの川かわの中なかに横よこたわる大おおきな怪物かいぶつだ。お前まえはこう言いった。『この川かわはわたしのものだ。わたしが自分じぶんのために造つくったのだ』と。

エゼキエル書29:9 こうしてエジプトの地ちは荒あれ果はて、廃墟はいきょとなる。そして人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。お前まえが『この川かわはわたしのものだ。わたしが造つくったのだ』と言いったからだ。

エゼキエル書31:3 見みよ、アッシリアはレバノンの杉すぎであった。枝えだは美うつくしく、こんもりと木陰こかげを作つくり、丈たけは高たかく、そのこずえは雲間くもまにまで届とどいていた。

エゼキエル書31:6 その大枝おおえだには、空そらのあらゆる鳥とりが巣すを作つくり、その枝えだの下もとでは、野ののあらゆる獣けものが子こを産うんだ。そしてその木陰こかげには、大おおきな国々くにぐにのすべてが住すんでいた。

エゼキエル書31:9 わたしが、たくさんの枝えだでこの木きを美うつくしく造つくった。だから、神かみの園そのにあるエデンの木々きぎはみな、この木きをうらやんだ。

エゼキエル書40:14 彼かれは柱はしらを六十ろくじゅうキュビトに造つくった。門もんはその周まわり一帯いったいで、庭にわの柱はしらにまで達たっしていた。

エゼキエル書41:6 脇部屋わきべやは、上うえへ上うえへと三さん段だんに重かさなり、それぞれの段だんに三十さんじゅうの部屋へやがあった。神殿しんでんの壁かべの周まわりには、脇部屋わきべやを支ささえるための段だんが造つくられていて、そこに脇部屋わきべやがはめ込こまれていた。だから脇部屋わきべやは神殿しんでんの壁かべそのものには差さし込こまれていなかった。

エゼキエル書43:11 もし彼かれらが自分じぶんのしたことすべてを恥はじるなら、この神殿しんでんの形かたちと造つくり、出口でぐちと入いり口ぐち、そのすべての形かたち、すべての決きまりと教おしえを、彼かれらに知しらせよ。彼かれらの目めの前まえでそれを書かき記しるせ。そうすれば、彼かれらはそのすべての形かたちと決きまりを守まもり、それを実行じっこうするだろう。

エゼキエル書43:18 そして、その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる。祭壇さいだんが造つくられる日ひには、そこでいけにえを焼やいてささげ、その上うえに血ちを振ふりかけるための決きまりが、次つぎのとおりだ。

エゼキエル書46:23 その四よんつの庭にわの内側うちがわには、ぐるりと石いしを積つんだ列れつが巡めぐらされ、その列れつの下したには、周まわり一面いちめんに煮にるためのかまどが作つくられていた。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書3:1 ネブカドネザル王おうは、金かねの像ぞうを造つくった。高たかさは六十ろくじゅうキュビト、幅はばは六ろくキュビトあった。そして、それをバビロン州しゅうのドラの平野へいやに立たてた。

ダニエル書3:15 今いまからでも遅おそくない。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きいたら、その場ばでひれ伏ふし、わたしが造つくった像ぞうを拝おがむ用意よういがあるか。もし拝おがまないなら、おまえたちはただちに燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったいどんな神かみが、わたしの手てからおまえたちを救すくい出だせるというのか。」

ダニエル書4:12 葉はは美うつくしく、実みはたくさんなっていて、すべての生いき物ものの食たべ物ものになった。その木きの下もとでは野のの獣けものが日陰ひかげで休やすみ、枝えだには空そらの鳥とりが巣すを作つくり、あらゆる生いき物ものがその木きから養やしなわれた。

ダニエル書4:21 葉はは美うつくしく茂しげり、実みは豊ゆたかに実みのり、すべての生いき物ものの食たべ物ものがそこにあった木き。その下したには野のの獣けものが住すみ、枝えだには空そらの鳥とりが巣すを作つくっていた、あの木き、

ダニエル書5:4 彼かれらはぶどう酒しゅを飲のみながら、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつ・木き・石いしで造つくった神々かみがみをたたえた。

ダニエル書5:23 それどころか、天てんの主しゅに向むかって高たかぶり、その神殿しんでんの器うつわを運はこび込こませ、あなたも高官こうかんたちも、あなたの妻つまやそばめたちも、それで酒さけを飲のみました。そして、見みることも聞きくことも知しることもない、銀ぎんや金きん、青銅せいどうや鉄てつ、木きや石いしで造つくった神々かみがみをたたえ、あなたの息いきを手てに握にぎり、あなたのすべての歩あゆみを支配しはいしておられる神かみを、あがめませんでした。

ホセア書(4か所)

ホセア書8:4 彼かれらは王おうを立たてた。でも、わたしが立たてたのではない。彼かれらは高官こうかんを選えらんだ。でも、わたしはそれを知しらない。彼かれらは銀ぎんや金かねで、自分じぶんたちのために偶像ぐうぞうを造つくった。だから、それは断たち切きられる。

ホセア書8:6 これは工人こうじんが造つくったもので、神かみではない。サマリアの子牛こうしは打うち砕くだかれて粉々こなごなになる。

ホセア書13:2 そして今いまも彼かれらはますます罪つみを重かさねている。自分じぶんたちの銀ぎんで鋳物いものの像ぞうを造つくり、巧たくみに偶像ぐうぞうをこしらえる。それはみな職人しょくにんの手てによる作つくり物ものだ。人々ひとびとはこれについて言ゆう。「いけにえをささげる者ものは、子牛こうしの像ぞうに口くちづけせよ」と。

ホセア書14:3 アッシリアはわたしたちを救すくえない。わたしたちはもう馬うまに乗のって戦たたかうこともしない。自分じぶんの手てで造つくったものに、もう「わたしたちの神かみ」と呼よびかけることもしない。あなたのもとでこそ、みなしごはあわれみを受うけるのだから。

アモス書(6か所)

アモス書5:8 すばるとオリオンの星々ほしぼしを造つくり、深ふかい闇やみを朝あさに変かえ、昼ひるを夜よるへと暗くくらくする方かた。海うみの水みずを呼よび集あつめて地ちの面めんに注そそぐ方かた。その名なは主しゅ。

アモス書5:11 だから、あなたたちは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、その人ひとから麦むぎの取とり立たてをしている。切きり石いしで家いえを建たてても、そこに住すむことはない。見事みごとなぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

アモス書5:26 それなのにあなたたちは、自分じぶんたちで造つくった偶像ぐうぞうをかついできた。王おうとあがめるシクトの像ぞう、星ほしの神かみカイワンの像ぞうを。

アモス書7:1 主しゅなる神かみは、わたしにこう見みせてくださった。見みよ、二に番ばん草そうが生はえ始はじめるころ、主しゅはいなごの群むれを造つくっておられた。それは、王おうが刈かり取とった後あとに生はえてくる二に番ばん草そうの時期じきだった。

アモス書7:7 主しゅはわたしに、こう見みせてくださった。見みよ、主しゅが、下さげ振ふりで測はかって造つくった壁かべの上うえに立たっておられた。その手てには下さげ振ふりがあった。

アモス書9:14 わたしは、わたしの民たみイスラエルを元もとの暮くらしに戻もどす。彼かれらは荒あれ果はてた町々まちまちを建たて直なおして、そこに住すむ。ぶどう畑はたけを作つくってそのぶどう酒しゅを飲のみ、園そのを作つくってその実みを食たべる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:4 たとえ鷲わしのように高たかく舞まい上あがり、星々ほしぼしの間あいだに巣すを作つくったとしても、わたしはそこからあなたを引ひきずり下おろす、と主しゅは言いわれる。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書1:9 ヨナは答こたえた。「わたしはヘブライ人じんだ。海うみと陸りくを造つくられた、天てんの神かみである主しゅを敬うやまっている。」

ヨナ書4:5 ヨナは町まちを出でて、町まちの東側ひがしがわに座すわった。そこに自分じぶんのための小屋こやを作つくり、その日陰ひかげに座すわって、町まちがどうなるかを見届みとどけようとした。

ヨナ書4:6 すると、神かみである主しゅは一いち本ぽんの植物しょくぶつを用意よういした。それはヨナの上うえに伸のびて、彼かれの頭あたまに日陰ひかげを作つくり、彼かれを不快ふかいさから救すくうためだった。ヨナはその植物しょくぶつを見みて、とても喜よろこんだ。

ミカ書(2か所)

ミカ書5:13 わたしはあなたの中なかから刻きざんだ偶像ぐうぞうと石いしの柱はしらを絶たやす。あなたはもう、自分じぶんの手てで造つくったものにひれ伏ふすことはない。

ミカ書5:14 わたしはあなたの中なかから、木きで作つくった神々かみがみの柱はしらを引ひき抜ぬき、あなたの町々まちまちを壊こわす。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:9 わざわいだ、自分じぶんの家いえのために不正ふせいな利益りえきをむさぼる者ものは。災わざわいの手てから逃のがれようと、高たかい所ところに巣すを作つくる者ものは。

ハバクク書2:18 彫像ちょうぞうが何なんの役やくに立たつというのか。職人しょくにんが彫ほっただけのもの、鋳物いものの像ぞうは、偽いつわりを教おしえるものにすぎない。造つくった者ものが自分じぶんの作つくったものに頼たよっても、それはものも言いえない偶像ぐうぞうを造つくるだけだ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財産ざいさんは奪うばわれ、家いえは荒あれ果はてる。家いえを建たてても、そこに住すむことはない。ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:14 そこでハガイは答こたえて言いった。「主しゅはこう言いわれる。『わたしの前まえでは、この民たみも、この国くにも同おなじことだ。彼かれらの手てが作つくるものもみな同おなじ。彼かれらがそこでささげるものも汚よごれている。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書6:11 そして銀ぎんと金かねを受うけ取とり、それで冠かんむりを作つくって、大だい祭司さいしであるエホツァダクの子こヨシュアの頭あたまにかぶらせなさい。

ゼカリヤ書10:1 春はるの雨あめの季節きせつには、主しゅに雨あめを求もとめなさい。雷雲かみなりぐもを作つくるのは主しゅだ。主しゅは人々ひとびとに激はげしい雨あめを降ふらせ、畑はたけの一ひとつ一ひとつに草くさを与あたえてくださる。

マタイによる福音書(9か所)

マタイ5:9 平和へいわをつくる人々ひとびとは、幸いさいわいである。その人ひとたちは神かみの子こと呼よばれるから。

マタイ13:32 それはどんな種たねよりも小ちいさい。でも成長せいちょうすると、どの野菜やさいよりも大おおきくなり、木きになる。そして空そらの鳥とりがやってきて、その枝えだに巣すを作つくるほどだ。」

マタイ13:35 わたしは口くちを開ひらいて、たとえで語かたる。世界せかいが造つくられたときから隠かくされてきたことを語かたり出だす。これは、預言よげん者しゃが語かたったことが実現じつげんするためだった。

マタイ15:9 人々ひとびとにわたしを拝おがませても、むなしいだけだ。彼かれらが教おしえるのは、人間にんげんが作つくった決きまりごとにすぎないのだから』」

マタイ19:4 イエスは答こたえた。「あなたたちは読よんだことがないのか。創造そうぞう者しゃは初はじめから、人ひとを男おとこと女おんなに造つくった。

マタイ21:33 もう一ひとつのたとえを聞きいてほしい。ある家いえの主人しゅじんがいた。彼かれはぶどう園えんを作つくり、まわりに垣根かきねをめぐらせ、その中なかにぶどうをしぼる穴あなを掘ほり、見張みはりのやぐらを建たてた。そしてそれを農夫のうふたちに貸かして、旅たびに出でかけた。

マタイ23:15 律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ派はの人ひとたち、あなたたち偽善ぎぜん者しゃは不幸ふこうだ。あなたたちは一人ひとりの改宗かいしゅう者しゃをつくるために、海うみを越こえ陸りくを巡めぐり歩あるく。そして改宗かいしゅう者しゃができると、その人ひとを自分じぶんたちより二に倍ばいもひどい地獄じごくの子こにしてしまう。

マタイ26:29 はっきり言いっておく。わたしは今いまからもう、このぶどうから造つくったものを飲のむことはない。わたしの父ちちの国くにであなたたちといっしょに、新あたらしく飲のむその日ひまではね。」

マタイ27:60 岩いわを掘ほって造つくった自分じぶんの新あたらしい墓はかに納おさめた。そして墓はかの入いり口ぐちに大おおきな石いしをころがして、その場ばを去さった。

マルコによる福音書(10か所)

マルコ4:32 でも、まかれると芽めを出だして育そだち、どんな野菜やさいよりも大おおきくなる。大おおきな枝えだを張はって、その陰かげに空そらの鳥とりが巣すを作つくれるほどになるんだ。」

マルコ6:40 人々ひとびとは百ひゃく人にんずつ、五十ごじゅう人にんずつ、列れつを作つくって座すわった。

マルコ7:7 わたしを敬ううやまうといっても、その礼拝れいはいはむなしい。人間にんげんが作つくった決きまりを、まるで神かみの教おしえのように教おしえているのだから。』

マルコ10:6 しかし、世界せかいが造つくられた初はじめから、神かみは人ひとを男おとこと女おんなに造つくった。

マルコ12:1 それからイエスは、たとえで話はなしはじめた。「ある人ひとがぶどう畑はたけを作つくった。まわりに垣根かきねをめぐらし、ぶどうをしぼるための穴あなを掘ほり、見張みはりの塔とうを建たてた。そして、それを農夫のうふたちに貸かして旅たびに出でた。

マルコ13:19 その日々ひびは、大おおきな苦くるしみのときになる。神かみがこの世界せかいを造つくった初はじめから今いままで、こんな苦くるしみは一いち度どもなかったし、これからも決けっしてない。

マルコ14:3 イエスがベタニアで、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらったシモンの家いえにいて食事しょくじをしていたときのことだ。一人ひとりの女性じょせいがやって来きた。純粋じゅんすいなナルドから作つくった、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もっていた。彼女かのじょはそのつぼを割わり、香油こうゆをイエスの頭あたまに注そそいだ。

マルコ14:25 はっきり言いっておく。わたしはもう二に度どと、ぶどうから造つくったものを飲のまない。神かみの御み国くにで新あたらしく飲のむその日ひまではね。」

マルコ14:58 「わたしたちは、この人ひとがこう言いうのを聞きききました。『わたしは人ひとの手てで造つくったこの神殿しんでんを壊こわし、三みっ日かのうちに、人ひとの手てによらない別べつの神殿しんでんを建たてる』と。」

マルコ15:46 ヨセフは亜あ麻布まふを買かってきた。そしてイエスを十字じゅうじ架かから降おろすと、その布ぬので包つつみ、岩いわをくりぬいて造つくった墓はかに納おさめた。それから墓はかの入いり口ぐちに大おおきな石いしを転ころがして、ふさいだ。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ11:40 考かんがえの足たりない人ひとたちだ。外側そとがわを造つくった方かたは、内側うちがわも造つくったのではないか。

ルカ11:50 こうして、世界せかいが造つくられたときから流ながされてきたすべての預言よげん者しゃたちの血ちの責任せきにんが、今いまの時代じだいの人々ひとびとに問とわれることになる。

ルカ13:19 それは、からし種だねのようなものだ。ある人ひとがそれを取とって、自分じぶんの畑はたけにまいた。すると成長せいちょうして木きになり、空そらの鳥とりがその枝えだに巣すを作つくった。」

ルカ16:9 だから、あなたたちに言いっておく。不正ふせいにまみれたお金かねを使つかってでも、友ともだちをつくりなさい。そうすれば、お金かねがなくなったとき、その友ともだちがあなたたちを永遠えいえんの住すまいに迎むかえ入いれてくれる。

ルカ20:9 それからイエスは、民たみに向むかってこのたとえを話はなし始はじめた。「ある人ひとがぶどう畑はたけを作つくり、それを農夫のうふたちに貸かして、長ながい間あいだ旅たびに出でた。

ルカ22:18 言いっておくが、これから神かみの御み国くにが来くるときまで、わたしはもうぶどうから作つくったものを飲のむことはない。」

ルカ23:53 そして遺体いたいを取とり降おろし、麻あさの布ぬので包つつんで、岩いわを掘ほって造つくった墓はかに納おさめた。そこにはまだ誰だれも葬ほうむられたことがなかった。

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ2:15 イエスは縄なわでむちを作つくり、羊ひつじも牛うしも、みんなまとめて境内けいだいから追おい出だした。両替りょうがえ人にんのお金かねをまき散ちらし、その台だいをひっくり返かえした。

ヨハネ4:1 ヨハネよりも多おおくの弟子でしをつくり、洗礼せんれいを授さずけているイエスのことを、ファリサイ派はの人ひとたちが耳みみにした。イエスはそれを知しった。

ヨハネ9:6 イエスはそう言ゆうと、地面じめんにつばをはき、そのつばで泥どろを作つくり、それを目めの見みえないその人ひとの目めに塗ぬった。

ヨハネ9:11 その人ひとは答こたえた。「イエスっていう人ひとが、泥どろを作つくってわたしの目めに塗ぬって、『シロアムに行いって洗あらいなさい』って言いったんです。それで行いって洗あらったら、見みえるようになりました。」

ヨハネ9:14 さて、イエスが泥どろをつくって彼かれの目めを開あけたのは、安息あんそく日ひのことだった。

ヨハネ17:5 父ちちよ、今いま、あなたのそばで、わたしを栄光えいこうに輝かかがやかせてください。世界せかいが造つくられる前まえに、わたしがあなたと共ともに持もっていた、あの栄光えいこうで。

ヨハネ17:24 父ちちよ、あなたがわたしにくださった人ひとたちが、わたしのいる所ところにわたしと一緒いっしょにいてほしい。世界せかいが造つくられる前まえからあなたがわたしを愛あいして、わたしに与あたえてくださった栄光えいこうを、その人ひとたちにも見みてほしいのだ。

使徒行伝(13か所)

使徒4:24 それを聞きいた人ひとたちは、心こころを一ひとつにして神かみに声こえを上あげた。「主しゅよ、あなたは天てんと地ちと海うみ、そしてそこにあるすべてのものを造つくられた方かたです。

使徒7:40 そしてアロンにこう言いった。「わたしたちの先頭せんとうに立たって導みちびいてくれる神々かみがみを造つくってください。エジプトから連つれ出だしてくれたあのモーセが、どうなったのか分わからないのですから。」

使徒7:41 そのころ、人々ひとびとは子牛こうしの像ぞうを造つくり、その偶像ぐうぞうにいけにえをささげ、自分じぶんの手てで造つくったものを喜よろこんで祝いわった。

使徒7:43 それどころか、あなたがたはモロクの幕屋まくやと、あなたがたの神かみレファンの星ほし、つまり拝おがむために造つくった像ぞうを担かつぎ回まわった。だから、わたしはあなたがたをバビロンの向むこうへ移うつす。」

使徒7:44 わたしたちの先祖せんぞは、荒あれ野ので証あかしの幕屋まくやを持もっていた。それは、モーセに語かたりかけた方かたが、彼かれが見みせられた型かたのとおりに造つくるよう命めいじたものだった。

使徒7:48 しかし、いと高たかき方かたは、人ひとの手てで造つくった建物たてものの中なかに住すまわれるわけではない。預言よげん者しゃもこう言いっている。

使徒7:50 これらすべてを造つくったのは、このわたしの手てではないか。」

使徒9:39 ペトロは立たって、彼かれらと一緒いっしょに出でかけた。着つくと、人々ひとびとは彼かれを二に階かいの部屋へやへ案内あんないした。やもめたちがみな、泣なきながらペトロを囲かこみ、ドルカスが一緒いっしょにいたころに作つくってくれた下着したぎや上着うわぎを見みせた。

使徒14:15 「皆みなさん、どうしてこんなことをするんですか。わたしたちも、あなたたちと同おなじ人間にんげんです。わたしたちは、こんなむなしいものから離はなれて、生いきている神かみに立たち返かえるように、あなたたちへのいい知しらせを伝つたえているんです。この神かみは、天てんと地ちと海うみ、そしてその中なかのすべてのものを造つくった方かたです。

使徒17:24 世界せかいとその中なかのすべてのものを造つくった神かみ。この方かたこそ、天てんと地ちの主しゅです。だから、人ひとの手てで造つくった神殿しんでんには住すみません。

使徒17:26 神かみは一人ひとりの人ひとからすべての民族みんぞくを造つくり、地ちの全面ぜんめんに住すまわせました。そして、それぞれの時代じだいを定さだめ、住すむ場所ばしょの境さかいも決きめました。

使徒19:24 というのは、デメトリオという名なの銀ぎん細工さいく師しがいて、アルテミス神殿しんでんの模型もけいを銀ぎんで作つくり、職人しょくにんたちにかなりの儲もうけをもたらしていたのだ。

使徒19:26 ところが、あのパウロという男おとこは、『人ひとの手てで造つくったものは神かみではない』と言いって、大勢おおぜいの人ひとを丸まるめ込こみ、考かんがえを変かえさせている。しかもそれは、このエフェソだけでなく、アジア州しゅうのほとんど全体ぜんたいに広ひろがっている。あなたがたも、それを見みたり聞きいたりしているはずだ。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ1:20 神かみの見みえない性質せいしつ、つまり神かみの永遠えいえんの力ちからと神性しんせいは、世界せかいが造つくられたときから、造つくられたものを通とおしてはっきりと見みて取とれる。だから、彼かれらには弁解べんかいの余地よちがない。

ローマ1:25 そして彼かれらは、神かみについての真理しんりを偽いつわりと取とり替かえてしまった。そして、造つくり主ぬしではなく造つくられたものをあがめ、それに仕つかえたのだ。造つくり主ぬしこそ、永遠えいえんにほめたたえられるべき方かた。アーメン。

ローマ8:39 高たかいところにあるものも、深ふかいところにあるものも、そのほかどんな造つくられたものも、わたしたちを神かみの愛あいから引ひき離はなすことはできない。この愛あいは、わたしたちの主しゅであるイエス・キリストのうちにある。

ローマ9:20 ああ、人ひとよ。神かみに言い返すいいかえすあなたは、いったい何者なにものなのか。作つくられたものが、作つくった者ものに「どうしてわたしをこんなふうに作つくったのか」と言いえるだろうか。

ローマ9:21 陶器とうきを作つくる職人しょくにんは、同おなじ土つちのかたまりから、あるうつわを特別とくべつなもの、別べつのうつわをありふれたものに作つくる権利けんりがあるのではないか。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一8:6 わたしたちには、ただひとりの神かみ、父ちちがおられるだけだ。すべてのものはこの父ちちから出でていて、わたしたちもこの父ちちのために生いきている。そして、ただひとりの主しゅ、イエス・キリストがおられるだけだ。すべてのものはこの主しゅを通とおして造つくられ、わたしたちもこの主しゅを通とおして生いきている。

コリント第一9:7 考かんがえてみてほしい。自分じぶんの給料きゅうりょうで戦たたかいに行いく兵士へいしがいるだろうか。ぶどう畑はたけを作つくって、その実みを食たべない人ひとがいるだろうか。羊ひつじの群むれを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない人ひとがいるだろうか。

コリント第一11:9 また、男おとこが女おんなのために造つくられたのではなく、女おんなが男おとこのために造つくられたのだ。

コリント第一15:47 最初さいしょの人ひとは地ちの土つちから造つくられた者もの。二に番ばん目めの人ひとは天てんから来きた者ものだ。

コリント第一15:48 土つちから造つくられた者ものと同おなじように、地ちに属ぞくする人ひとたちもそうだ。そして天てんから来きた者ものと同おなじように、天てんに属ぞくする人ひとたちもそうなる。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二5:5 わたしたちをこのことのために造つくってくださったのは、神かみだ。そして神かみは、その保証ほしょうとして霊れいをわたしたちに与あたえてくださった。

コリント第二5:17 だから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人ひとは新あたらしく造つくられた者ものだ。古ふるいものは過すぎ去さり、見みよ、すべてが新あたらしくなったのだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ6:15 割礼かつれいを受うけているかどうかは、どちらも問題もんだいではない。大切たいせつなのは、新あたらしく造つくられることだ。

エペソ人への手紙(4か所)

エペソ1:4 神かみは世界せかいが造つくられる前まえから、キリストにあってわたしたちを選えらんでくださった。それは、わたしたちが神かみの前まえで聖きよく、傷きずのない者ものとなるためだ。

エペソ2:10 わたしたちは神かみの作品さくひんだ。良よい行おこないをするために、キリスト・イエスにあって造つくられた。神かみは前まえもって、わたしたちがその良よい行おこないをして生いきるように、備そなえてくださったのだ。

エペソ3:9 そして、すべてを造つくられた神かみのうちに大昔おおむかしからずっと隠かくされてきた、この秘ひめられた計画けいかくがどんなものかを、すべての人ひとにはっきりと示しめすためだ。

エペソ4:24 新あたらしい自分じぶんを身みにつけるようにと教おしえられた。この新あたらしい自分じぶんは、神かみにかたどって造つくられ、真理しんりから生うまれる義ぎと聖きよさを備そなえているのだ。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:15 御子みこは、目めに見みえない神かみの姿すがたそのものだ。すべての造つくられたものより先さきに生うまれた方かたであり、そのすべての上うえに立たつ方かただ。

コロサイ1:16 なぜなら、天てんにあるものも地ちにあるものも、目めに見みえるものも見みえないものも、すべては御子みこによって造つくられたからだ。王座おうざも、支配しはいする力ちからも、あらゆる権威けんいも、すべては御子みこを通とおして、御子みこのために造つくられた。

コロサイ1:23 ただし、あなたがたが信仰しんこうにしっかりと根ねざし、土台どだいの上うえに堅かたく立たち、聞きいた福音ふくいんの希望きぼうから動うごかされないでいるならばのことだ。この福音ふくいんは、天てんの下したのすべての造つくられたものに宣のべ伝つたえられた。そして、わたしパウロは、この福音ふくいんに仕つかえる者ものとなったのだ。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一2:13 というのも、最初さいしょに造つくられたのはアダムで、それからエバだった。

テモテ第一4:3 彼かれらは結婚けっこんを禁きんじ、ある種しゅの食たべ物ものを食たべてはいけないと命めいじる。でも、その食たべ物ものは、信しんじて真理しんりを知しっている人ひとたちが感謝かんしゃして受うけ取とるようにと、神かみが造つくったものなのだ。

テモテ第一4:4 神かみが造つくったものはどれも良よいもので、感謝かんしゃして受うけ取とるなら、捨すてるべきものは何なん一ひとつない。

ヘブル人への手紙(12か所)

ヘブル1:2 でも、この終おわりの時代じだいには、御子みこを通とおしてわたしたちに語かたりかけた。神かみはこの御子みこを、すべてのものを受うけ継つぐ者ものとして立たて、御子みこを通とおしてこの世界せかいを造つくられた。

ヘブル1:10 またこうも言いっている。「主しゅよ、あなたは初はじめに地ちの土台どだいを据すえ、その手てで天てんを造つくられた。

ヘブル3:4 どんな家いえにも、それを建たてた人ひとがいる。そして、すべてのものを造つくられたのは神かみだ。

ヘブル4:3 信しんじたわたしたちは、その安息あんそくに入はいる。神かみがこう言いったとおりだ。「わたしは怒おこって誓ちかった。『彼かれらを、わたしの安息あんそくに決けっして入はいらせない』と。」神かみの働はたらきは、世界せかいが造つくられたときからすでに仕上しあがっていたのに。

ヘブル8:5 この祭司さいしたちが仕つかえているのは、天てんにあるものの写うつしであり、影かげにすぎない。モーセが幕屋まくやを建たてようとしたとき、こう告つげられたとおりだ。「よく注意ちゅういして、山やまであなたに示しめされた型かたのとおりに、すべてを作つくりなさい。」

ヘブル9:11 しかしキリストは、すでに実現じつげんしたすばらしいものの大だい祭司さいしとして来こられた。そして、人ひとの手てで造つくられたのではない、もっと大おおきく、もっと完全かんぜんな幕屋まくやを通とおってこられた。それは、この世界せかいに属ぞくするものではない。

ヘブル9:24 というのも、キリストが入はいられたのは、人ひとの手てで造つくられた聖せいなる場所ばしょではないからだ。それは本物ほんものの写うつしにすぎない。キリストは天てんそのものに入はいられた。そして今いま、わたしたちのために、神かみの前まえに姿すがたを現あらわしてくださっているのだ。

ヘブル9:26 もしそうなら、世界せかいが造つくられたときから何なん度ども苦くるしまなければならなかったはずだ。しかし実際じっさいには、キリストは今いま、時代じだいの終おわりに、ただ一いち度どだけ姿すがたを現あらわされた。ご自分じぶんをささげることで、罪つみを取とり除のぞくためだ。

ヘブル11:3 この世界せかいが神かみの言葉ことばによって造つくられたことを、わたしたちは信仰しんこうによって理解りかいする。だから、目めに見みえるものは、目めに見みえるものから造つくられたのではない。

ヘブル11:7 信仰しんこうによって、ノアはまだ見みえない事ことについて神かみから警告けいこくを受うけた。そして神かみを敬うやまい、自分じぶんの家族かぞくを救すくうために箱舟はこぶねを造つくった。この信仰しんこうによって、彼かれは世よを裁さばき、信仰しんこうによる義ぎを受うけ継つぐ者ものとなった。

ヘブル11:10 アブラハムは、しっかりとした土台どだいのある都みやこを待まち望のぞんでいたからだ。その都みやこを設計せっけいし、造つくられたのは神かみである。

ヘブル12:27 この「もう一いち度ど」という言葉ことばは、揺ゆり動うごかされるもの、つまり造つくられたものが取とり除のぞかれることを示ししめしている。それは、揺ゆり動うごかされないものが残のこるためなのだ。

ヤコブの手紙(4か所)

ヤコブ1:17 良よい贈おくり物もの、完全かんぜんな贈おくり物ものはすべて、上うえから、光ひかりを造つくられた父ちちのもとから降ふってくる。この父ちちには、移うつり変かわりも、揺ゆれ動うごいて生うまれる影かげもない。

ヤコブ1:18 父ちちはご自分じぶんの意志いしで、真理しんりのことばによってわたしたちを生うんでくださった。それは、わたしたちが、造つくられたすべてのものの中なかで最初さいしょの実みとなるためだ。

ヤコブ3:9 わたしたちはこの舌したで、主しゅである父ちちをたたえる。ところが同おなじ舌したで、神かみに似にせて造つくられた人ひとをのろうのだ。

ヤコブ3:18 そして、義ぎという実みは、平和へいわをつくる人ひとたちによって、平和へいわのうちに蒔まかれる。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:20 キリストは、世界せかいが造つくられる前まえから選えらばれていた。そして今いま、この終おわりの時代じだいに、あなたたちのために姿すがたを現あらわされた。

ペテロ第一3:20 彼かれらは昔むかし、ノアの時代じだいに神かみが忍耐にんたいして待まっておられたとき、従したがわなかった者ものたちだ。その間あいだに箱舟はこぶねが造つくられ、そこに入はいったわずかな人ひと、つまり八はち人にんだけが水みずを通とおって救すくわれた。

ペテロの第二の手紙(3か所)

ペテロ第二1:16 わたしたちが、主しゅイエス・キリストの力ちからと来臨らいりんをあなたがたに伝つたえたのは、巧たくみに作つくられた作つくり話ばなしを追おいかけた結果けっかではない。わたしたちは、この目めでキリストの偉大いだいさを見みた者ものたちなのだ。

ペテロ第二3:4 「あの方かたが来くるという約束やくそくはどうなったんだ。先祖せんぞたちが眠ねむりについてから、すべては世界せかいが造つくられた初はじめのまま、何なんも変かわらずに続つづいているじゃないか。」

ペテロ第二3:5 彼かれらはわざと忘わすれている。天てんははるか昔むかしからあり、大地だいちも神かみの言葉ことばによって、水みずから、また水みずを通とおして造つくられたということを。

ヨハネの黙示録(9か所)

黙示録3:14 ラオディキアにある教会きょうかいの御み使つかいに、こう書かき送おくりなさい。アーメンである方かた、忠実ちゅうじつで真実しんじつな証人しょうにん、神かみが造つくられたすべてのものの源みなもとである方かたが言ゆう。

黙示録4:11 「わたしたちの主しゅであり神かみである方かた。あなたこそ、栄光えいこうと誉ほまれと力ちからを受うけるにふさわしい方かたです。あなたがすべてのものを造つくられたからです。すべては、あなたの望のぞみによって存在そんざいし、造つくられたのです。」

黙示録9:20 これらのわざわいで殺ころされずに生いき残のこった人々ひとびとは、それでも自分じぶんの手てで造つくったものを悔くい改あらためなかった。悪霊あくれいや、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・石いし・木きで造つくられた偶像ぐうぞうを拝おがむのをやめようとしなかった。それらは、見みることも聞きくことも歩あるくこともできないのに。

黙示録10:6 そして、永遠えいえんに生いきておられる方かた、天てんとその中なかのすべてのもの、地ちとその中なかのすべてのもの、海うみとその中なかのすべてのものを造つくられた方かたにかけて、こう誓ちかった。「もう時間じかんの猶予ゆうよはない。

黙示録13:8 こうして、地ちに住すむすべての人ひとが獣けものを拝おがむ。ただし、世界せかいが造つくられる前まえから、ほふられた子羊こひつじのいのちの書しょに名前なまえが記しるされている者ものたちは別べつだ。

黙示録13:14 そして、最初さいしょの獣けものの前まえで行おこなうことを許ゆるされたしるしを使つかって、地ちに住すむ人ひとたちをだました。獣けものは、地ちに住すむ人ひとたちにこう命めいじた。剣けんで傷きずを受うけながらも生いき返かえった、あの最初さいしょの獣けものの像ぞうを造つくれ、と。

黙示録14:7 天使てんしは大おおきな声こえで言いった。「神かみを恐おそれ、神かみに栄光えいこうをささげなさい。神かみが裁さばきを行おこなう時ときが来きたからだ。天てんと地ち、海うみと水みずの湧わき出でる泉いずみを造つくった方かたを拝おがみなさい。」

黙示録17:8 あなたが見みた獣けものは、かつていたが、今いまはいない。やがて底そこなしの深ふかい淵ふちから上のぼってきて、そのまま滅ほろびへと向むかう。地上ちじょうに住すむ人々ひとびとのうち、世界せかいが造つくられる前まえから命いのちの書しょに名なを記しるされていない者ものたちは、その獣けものを見みて驚おどろくだろう。この獣けものは、かつていたが、今いまはいない。それなのに、また現あらわれるからだ。

黙示録21:18 城壁じょうへきは碧玉へきぎょくで造つくられていて、都みやこそのものは、澄すんだガラスのように透すきとおった純金じゅんきんでできていた。

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