「設ける」(もうける)が出てくる聖書の箇所

「設ける」(もうける)は口語訳の144か所(旧約134・新約10)に出てきます。日常訳第1版では20か所。

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創世記(9か所)

創世記2:8 主しゅなる神かみは東ひがしのかた、エデンに一ひとつの園そのを設もうけて、その造つくった人ひとをそこに置おかれた。

創世記6:14 あなたは、いとすぎの木きで箱舟はこぶねを造つくり、箱舟はこぶねの中なかにへやを設もうけ、アスファルトでそのうちそとを塗ぬりなさい。

創世記6:16 箱舟はこぶねに屋根やねを造つくり、上うえへ一いちキュビトにそれを仕上しあげ、また箱舟はこぶねの戸口とぐちをその横よこに設もうけて、一いち階かいと二に階かいと三さん階かいのある箱舟はこぶねを造つくりなさい。

創世記19:3 しかしロトがしいて勧すすめたので、彼かれらはついに彼かれの所ところに寄より、家いえにはいった。ロトは彼かれらのためにふるまいを設もうけ、種しゅ入いれぬパンを焼やいて食たべさせた。

創世記21:8 さて、おさなごは育そだって乳離ちばなれした。イサクが乳離ちばなれした日ひにアブラハムは盛さかんなふるまいを設もうけた。

創世記26:30 そこでイサクは彼かれらのためにふるまいを設もうけた。彼かれらは飲のみ食くいし、

創世記29:22 そこでラバンはその所ところの人々ひとびとをみな集あつめて、ふるまいを設もうけた。

創世記30:36 ヤコブとの間あいだに三みっ日か路じの隔へだたりを設もうけた。ヤコブはラバンの残のこりの群むれを飼かった。

創世記40:20 さて三みっ日か目めはパロの誕生たんじょう日ひであったので、パロはすべての家来けらいのためにふるまいを設もうけ、家来けらいのうちの給仕きゅうじ役やくの長ちょうの頭あたまと、料理りょうり役やくの長ちょうの頭あたまを上あげた。

出エジプト記(18か所)

出エジプト19:12 あなたは民みんのために、周囲しゅういに境さかいを設もうけて言いいいなさい、『あなたがたは注意ちゅういして、山やまに上のぼらず、また、その境界きょうかいに触ふれないようにしなさい。山やまに触ふれる者ものは必かならず殺ころされるであろう。

出エジプト19:23 モーセは主しゅに言いった、「民みんはシナイ山やまに登のぼることはできないでしょう。あなたがわたしたちを戒いましめて『山やまのまわりに境さかいを設もうけ、それをきよめよ』と言いわれたからです」。

出エジプト26:24 これらは下したで重かさなり合あい、同おなじくその頂いただきでも第だい一いちの環かんまで重かさなり合あうようにし、その二ふたつともそのようにしなければならない。それらは二ふたつのすみのために設もうけるものである。

出エジプト27:9 あなたはまた幕屋まくやの庭にわを造つくり、両側りょうがわでは庭にわのために長ながさ百ひゃくキュビトの亜麻あまの撚糸ねんしのあげばりを設もうけ、その一方いっぽうに当あてなければならない。

出エジプト27:11 また同おなじく北側きたがわのために、長ながさ百ひゃくキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうにし、その柱はしらの鉤はりと桁けたとは銀ぎんにしなければならない。

出エジプト27:12 また庭にわの西側にしがわの幅はばのために五十ごじゅうキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは十じゅう、その座ざも十じゅう。

出エジプト27:14 そしてその一方いっぽうに十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト27:15 また他ほかの一方いっぽうにも十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけなければならない。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト27:16 庭にわの門もんのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おった長ながさ二十にじゅうキュビトのとばりを設もうけなければならない。その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつ。

出エジプト28:32 頭あたまを通とおす口くちを、そのまん中なかに設もうけ、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように織物おりものの縁えんをつけて、ほころびないようにし、

出エジプト38:9 また庭にわを造つくった。その南側みなみがわのために百ひゃくキュビトの亜麻あまの撚糸ねんしの庭にわのあげばりを設もうけた。

出エジプト38:11 また北側きたがわのためにも百ひゃくキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしら二十にじゅう、その柱はしらの二十にじゅうの座ざは青銅せいどうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:12 また西側にしがわのために、五十ごじゅうキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは十じゅう、その座ざも十じゅうで、その柱はしらの鉤はりと桁けたは銀ぎんとした。

出エジプト38:13 また東側ひがしがわのためにも、五十ごじゅうキュビトのあげばりを設もうけた。

出エジプト38:14 その一方いっぽうに十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト38:15 また他ほかの一方いっぽうにも、同おなじようにした。すなわち庭にわの門もんのこなたかなたともに、十じゅう五ごキュビトのあげばりを設もうけた。その柱はしらは三みっつ、その座ざも三みっつ。

出エジプト40:8 また周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけなければならない。

出エジプト40:33 また幕屋まくやと祭壇さいだんの周囲しゅういに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんにとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事こうじを終おえた。

民数記(1か所)

民数記23:4 神かみがバラムに会あわれたので、バラムは神かみに言いった、「わたしは七ななつの祭壇さいだんを設もうけ、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげました」。

申命記(2か所)

申命記22:8 新あたらしい家いえを建たてる時ときは、屋根やねに欄干らんかんを設もうけなければならない。それは人ひとが屋根やねから落おちて、血ちのとがをあなたの家いえに帰きすることのないようにするためである。

申命記23:12 あなたはまた陣営じんえいの外そとに一ひとつの所ところを設もうけておいて、用ようをたす時とき、そこに出でて行いかなければならない。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記20:9 これらは、イスラエルのすべての人々ひとびと、およびそのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのために設もうけられた町々まちまちであって、すべて、あやまって人ひとを殺ころした者ものを、そこにのがれさせ、会衆かいしゅうの前まえに立たたたないうちに、あだを討うつ者ものの手てにかかって死しぬことのないようにするためである。

ヨシュア記24:25 こうしてヨシュアは、その日ひ、民みんと契約けいやくをむすび、シケムにおいて、定さだめと、おきてを、彼かれらのために設もうけた。

士師記(2か所)

士師記14:10 そこで父ちちが下くだって、女おんなのもとに行いったので、サムソンはそこにふるまいを設もうけた。そうすることは花婿はなむこのならわしであったからである。

士師記20:36 こうしてベニヤミンの人々ひとびとは自分じぶんたちの撃うち敗やぶられたのを見みた。そこでイスラエルの人々ひとびとはギベアに対たいして設もうけた伏兵ふくへいをたのんで、ベニヤミンびとを避さけて退しりぞいた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一9:25 そして彼かれらが高たかき所ところを下くだって町まちにはいった時とき、サウルのために屋上おくじょうに床ゆかが設もうけられ、彼かれはその上うえに身みを横よこたえて寝ねた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二3:20 アブネルが二十にじゅう人にんを従したがえてヘブロンにいるダビデのもとに行いった時とき、ダビデはアブネルと彼かれに従したがっている従者じゅうしゃたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。

サムエル第二14:14 わたしたちはみな死しななければなりません。地ちにこぼれた水みずの再ふたたび集あつめることのできないのと同おなじです。しかし神かみは、追放ついほうされた者ものが捨すてられないように、てだてを設もうける人ひとの命いのちを取とることはなさいません。

列王紀上(6か所)

列王紀上2:19 バテシバはアドニヤのためにソロモン王おうに話はなすため、王おうのもとへ行いった。王おうは立たって迎むかえ、彼女かのじょを拝はいして王座おうざに着つき、王母おうぼのために座ざを設もうけさせたので、彼女かのじょは王おうの右みぎに座ざした。

列王紀上3:15 ソロモンが目めをさましてみると、それは夢ゆめであった。そこで彼かれはエルサレムへ行いき、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、すべての家来けらいのために祝宴しゅくえんを設もうけた。

列王紀上6:5 また宮みやの壁かべにつけて周囲しゅういに脇屋わきやを設もうけ、宮みやの壁かべすなわち拝殿はいでんと本殿ほんでんの壁かべの周囲しゅういに建たてめぐらし、宮みやの周囲しゅういに脇わき間かんがあるようにした。

列王紀上6:19 そして主しゅの契約けいやくの箱ばこを置おくために、宮みやの内うちの奥おくに本殿ほんでんを設もうけた。

列王紀上8:21 わたしはまたそこに主しゅの契約けいやくを納おさめた箱ばこのために一ひとつの場所ばしょを設もうけた。その契約けいやくは主しゅがわれわれの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だされた時ときに、彼かれらと結むすばれたものである」。

列王紀上20:34 ベネハダデは彼かれに言いった、「わたしの父ちちが、あなたの父ちち上じょうから取とった町々まちまちは返かえします。またわたしの父ちちがサマリヤに造つくったように、あなたはダマスコに、あなたのために市場しじょうを設もうけなさい」。アハブは言いった、「わたしはこの契約けいやくをもってあなたを帰かえらせましょう」。こうしてアハブは彼かれと契約けいやくを結むすび、彼かれを帰かえらせた。

列王紀下(1か所)

列王紀下6:23 そこで王おうは彼かれらのために盛さかんなふるまいを設もうけた。彼かれらが食くい飲のみを終おわると彼かれらを去さらせたので、その主君しゅくんの所ところへ帰かえった。スリヤの略奪りゃくだつ隊たいは再ふたたびイスラエルの地ちにこなかった。

歴代志上(1か所)

歴代志上24:19 これは、彼かれらの先祖せんぞアロンによって設もうけられた定さだめにしたがい、主しゅの家いえにはいって務つとむをなす順序じゅんじょであって、イスラエルの神かみ、主しゅの彼かれに命めいじられたとおりである。

歴代志下(5か所)

歴代志下14:7 彼かれはユダに言いった、「われわれはこれらの町まちを建たて、その周囲しゅういに石いしがきを築ききずき、やぐらを建たて、門もんと貫かんの木きを設もうけよう。われわれがわれわれの神かみ、主しゅを求もとめたので、この国くにはなおわれわれのものであり、われわれが彼かれを求もとめたので、四方しほうにおいて、われわれに平安へいあんを賜たまわった」。こうして彼かれらは滞とどこおりなく建たて終おわった。

歴代志下20:22 そして彼かれらが歌うたをうたい、さんびし始はじめた時とき、主しゅは伏兵ふくへいを設もうけ、かのユダに攻せめてきたアンモン、モアブ、セイル山さんの人々ひとびとに向むかわせられたので、彼かれらは打うち敗やぶられた。

歴代志下31:11 そこでヒゼキヤは主しゅの宮みやのうちに室むろを設もうけることを命めいじたので、彼かれらはこれを設もうけ、

歴代志下32:29 また多数たすうの町まちを設もうけ、かつ羊ひつじと牛うしをおびただしく所有しょゆうした。神かみが非常ひじょうに多おおくの貨財かざいを彼かれに賜たまわったからである。

歴代志下33:3 すなわち、その父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを再ふたたび築ききずき、またもろもろのバアルのために祭壇さいだんを設もうけ、アシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえ、

エズラ記(1か所)

エズラ記3:3 彼かれらは国々くにぐにの民たみを恐おそれていたので、祭壇さいだんをもとの所ところに設もうけた。そしてその上うえで燔祭はんさいを主しゅにささげ、朝夕あさゆうそれをささげた。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記3:1 かくて大だい祭司さいしエリアシブは、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちと共ともに立たって羊ひつじの門もんを建たて、これを聖別せいべつしてそのとびらを設もうけ、さらにこれを聖別せいべつして、ハンメアの望楼ぼうろうに及およぼし、またハナネルの望楼ぼうろうにまで及およぼした。

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんはハッセナアの子こらが建たて、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:6 古ふるい門もんはパセアの子こヨイアダおよびベソデヤの子こメシュラムがこれを修理しゅうりし、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんはハヌンがザノアの民たみと共ともにこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけ、また糞ふんの門もんまで城壁じょうへき一千いっせんキュビトを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:14 糞ふんの門もんはベテ・ハケレムの区域くいきの知事ちじレカブの子こマルキヤがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんはミヅパの区域くいきの知事ちじコロホゼの子こシャルンがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、おおいを施ほどこし、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。彼かれはまた王おうの園そののほとりのシラの池いけに沿そった石いしがきを修理しゅうりして、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんにまで及およんだ。

ネヘミヤ記7:1 城壁じょうへきが築きずかれて、とびらを設もうけ、さらに門衛もんえい、歌うたうたう者ものおよびレビびとを任命にんめいしたので、

ネヘミヤ記8:4 学者がくしゃエズラはこの事ことのために、かねて設もうけた木きの台だいの上うえに立たったが、彼かれのかたわらには右みぎの方ほうにマッタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤが立たち、左ひだりの方ほうにはペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシュム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシュラムが立たった。

ネヘミヤ記10:32 われわれはまたみずから規定きていを設もうけて、われわれの神かみの宮みやの用ようのために年々ねんねんシケルの三さん分ぶんの一いちを出だし、

エステル記(9か所)

エステル記1:3 その治世ちせいの第だい三さん年ねんに、彼かれはその大臣だいじんおよび侍臣じしんたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。ペルシャとメデアの将軍しょうぐんおよび貴族きぞくならびに諸州しょしゅうの大臣だいじんたちがその前まえにいた。

エステル記1:5 これらの日ひが終おわった時とき、王おうは王おうの宮殿きゅうでんの園そのの庭にわで、首都しゅとスサにいる大小だいしょうのすべての民たみのために七しち日にちの間あいだ、酒宴しゅえんを設もうけた。

エステル記1:9 王妃おうひワシテもまたアハシュエロス王おうに属ぞくする王宮おうきゅうの内うちで女おんなたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。

エステル記5:4 エステルは言いった、「もし王おうがよしとされるならば、きょうわたしが王おうのために設もうけた酒宴しゅえんに、ハマンとご一緒いっしょにお臨のぞみください」。

エステル記5:5 そこで王おうは「ハマンを速はやく連つれてきて、エステルの言いうようにせよ」と言いいい、やがて王おうとハマンはエステルの設もうけた酒宴しゅえんに臨のぞんだ。

エステル記5:8 もしわたしが王おうの目めの前まえに恵めぐみを得え、また王おうがもしわたしの求もとめを許ゆるし、わたしの願ねがいを聞ききとどけるのをよしとされるならば、ハマンとご一緒いっしょに、あすまた、わたしが設もうけようとする酒宴しゅえんに、お臨のぞみください。わたしはあす王おうのお言葉ことばどおりにいたしましょう」。

エステル記5:12 ハマンはまた言いった、「王妃おうひエステルは酒宴しゅえんを設もうけたが、わたしのほかはだれも王おうと共ともにこれに臨のぞませなかった。あすもまたわたしは王おうと共ともに王妃おうひに招まねかれている。

エステル記6:4 王おうは言いった、「庭にわにいるのはだれか」。この時ときハマンはモルデカイのために設もうけた木きにモルデカイを掛かけることを王おうに申もうし上あげようと王宮おうきゅうの外庭そとにわにはいってきていた。

エステル記6:14 彼かれらがなおハマンと話はなしている時とき、王おうの侍従じじゅうたちがきてハマンを促うながし、エステルが設もうけた酒宴しゅえんに臨のぞませた。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記1:4 そのむすこたちは、めいめい自分じぶんの日ひに、自分じぶんの家いえでふるまいを設もうけ、その三さん人にんの姉妹しまいをも招まねいて一緒いっしょに食くい飲のみするのを常つねとした。

ヨブ記1:10 あなたは彼かれとその家いえおよびすべての所有しょゆう物ぶつのまわりにくまなく、まがきを設もうけられたではありませんか。あなたは彼かれの勤労きんろうを祝福しゅくふくされたので、その家畜かちくは地ちにふえたのです。

ヨブ記18:2 「あなたはいつまで言葉ことばにわなを設もうけるのか。あなたはまず悟さとるがよい、それからわれわれは論ろんじよう。

ヨブ記18:10 輪わなわは彼かれを捕とらえるために地ちに隠かくされ、張はり網あみは彼かれを捕とらえるために道みちに設もうけられる。

ヨブ記28:26 彼かれが雨あめのために規定きていを設もうけ、雷かみなりのひらめきのために道みちを設もうけられたとき、

ヨブ記29:7 あの時ときには、わたしは町まちの門もんに出でて行いき、わたしの座ざを広場ひろばに設もうけた。

ヨブ記38:10 これがために境さかいを定さだめ、関せきおよび戸とを設もうけて、

詩篇(23か所)

詩篇8:2 みどりごと、ちのみごとの口くちによって、ほめたたえられています。あなたは敵てきと恨うらみを晴はらす者ものとを静しずめるため、あだに備そなえて、とりでを設もうけられました。

詩篇8:3 わたしは、あなたの指ゆびのわざなる天てんを見み、あなたが設もうけられた月つきと星ほしとを見みて思おもいます。

詩篇9:7 しかし主しゅはとこしえに、み位くらいに座ざし、さばきのために、みくらを設もうけられました。

詩篇9:15 もろもろの国民こくみんは自分じぶんの作つくった穴あなに陥おちいり、隠かくし設もうけた網あみに自分じぶんの足あしを捕とらえられる。

詩篇12:6 主しゅのことばは清せいき言葉ことばである。地ちに設もうけた炉ろで練ねり、七ななたびきよめた銀ぎんのようである。

詩篇19:4 その響ひびきは全地ぜんちにあまねく、その言葉ことばは世界せかいのはてにまで及およぶ。神かみは日ひのために幕屋まくやを天てんに設もうけられた。

詩篇23:5 あなたはわたしの敵てきの前まえで、わたしの前まえに宴えんを設もうけ、わたしのこうべに油あぶらをそそがれる。わたしの杯さかずきはあふれます。

詩篇31:4 わたしのためにひそかに設もうけた網あみからわたしを取とり出だしてください。あなたはわたしの避さけ所しょです。

詩篇38:12 わたしのいのちを求もとめる者ものはわなを設もうけ、わたしをそこなおうとする者ものは滅ほろぼすことを語かたり、ひねもす欺あざむくことをはかるのです。

詩篇57:6 彼かれらはわたしの足あしを捕とらえようと網あみを設もうけました。わたしの魂たましいはうなだれました。彼かれらはわたしの前まえに穴あなを掘ほりました。しかし彼かれらはみずからその中なかに陥おちいったのです。[セラ

詩篇74:16 昼ひるはあなたのもの、夜よるもまたあなたのもの。あなたは光ひかりと太陽たいようとを設もうけられた。

詩篇78:19 また彼かれらは神かみに逆さからって言いった、「神かみは荒野こうやに宴えんを設もうけることができるだろうか。

詩篇78:50 神かみはその怒いかりのために道みちを設もうけ、彼かれらの魂たましいを死しから免まぬがれさせず、そのいのちを疫病やくびょうにわたされた。

詩篇78:58 彼かれらは高たかき所ところを設もうけて神かみを怒おこらせ、刻きざんだ像ぞうをもって神かみのねたみを起おこした。

詩篇78:60 神かみは人々ひとびとのなかに設もうけた幕屋まくやなるシロのすまいを捨すて、

詩篇106:43 主しゅはしばしば彼かれらを助たすけられたが、彼かれらははかりごとを設もうけてそむき、その不義ふぎによって低ひくされた。

詩篇107:37 畑はたけに種しゅをまき、ぶどう畑はたけを設もうけて多おおくの収穫しゅうかくを得えた。

詩篇118:24 これは主しゅが設もうけられた日ひであって、われらはこの日ひに喜よろこび楽たのしむであろう。

詩篇119:110 悪あしき者ものはわたしのためにわなを設もうけました。しかし、わたしはあなたのさとしから迷まよい出でません。

詩篇122:5 そこにさばきの座ざ、ダビデの家いえの王座おうざが設もうけられてあった。

詩篇139:8 わたしが天てんにのぼっても、あなたはそこにおられます。わたしが陰府よみに床ゆかを設もうけても、あなたはそこにおられます。

詩篇140:5 高たかぶる者ものはわたしのためにわなを伏ふせ、綱つなをもって網あみを張はり、道みちのほとりにわなを設もうけました。[セラ

詩篇141:9 わたしを守まもって、彼かれらがわたしのために設もうけたわなと、悪あくを行おこなう者もののわなとをのがれさせてください。

箴言(1か所)

箴言12:2 善人ぜんにんは主しゅの恵めぐみをうけ、悪わるい計はかりごとを設もうける人ひとは主しゅに罰ばっせられる。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:4 わたしは大おおきな事業じぎょうをした。わたしは自分じぶんのために家いえを建たて、ぶどう畑はたけを設もうけ、

イザヤ書(9か所)

イザヤ書21:5 彼かれらは食卓しょくたくを設もうけ、じゅうたんを敷しいて食くい飲のみする。もろもろの君きみよ、立たって、盾たてに油あぶらをぬれ。

イザヤ書25:6 万まん軍ぐんの主しゅはこの山やまで、すべての民たみのために肥こえたものをもって祝宴しゅくえんを設もうけ、久ひさしくたくわえたぶどう酒しゅをもって祝宴しゅくえんを設もうけられる。すなわち髄ずいの多おおい肥こえたものと、よく澄すんだ長ながくたくわえたぶどう酒しゅをもって祝宴しゅくえんを設もうけられる。

イザヤ書26:12 主しゅよ、あなたはわれわれのために平和へいわを設もうけられる。あなたはわれわれのためにわれわれのすべてのわざをなし遂とげられた。

イザヤ書30:33 焼やき場ばはすでに設もうけられた。しかも王おうのために深ふかく広ひろく備そなえられ、火ひと多おおくのたきぎが積つまれてある。主しゅの息いきはこれを硫黄いおうの流ながれのように燃もやす。

イザヤ書43:16 海うみのなかに大路おおじを設もうけ、大おおいなる水みずの中なかに道みちをつくり、

イザヤ書43:19 見みよ、わたしは新あたらしい事ことをなす。やがてそれは起おこる、あなたがたはそれを知しらないのか。わたしは荒野こうやに道みちを設もうけ、さばくに川かわを流ながれさせる。

イザヤ書53:9 彼かれは暴虐ぼうぎゃくを行おこなわず、その口くちには偽いつわりがなかったけれども、その墓はかは悪あしき者ものと共ともに設もうけられ、その塚つかは悪あくをなす者ものと共ともにあった。

イザヤ書57:7 あなたは高たかくそびえた山やまの上うえに自分じぶんの床ゆかを設もうけ、またそこに登のぼって行いって犠牲ぎせいをささげた。

イザヤ書62:10 門もんを通とおって行いけ、通かよって行いけ。民たみの道みちを備そなえよ。土つちを盛もり、土つちを盛もって大路おおじを設もうけよ。石いしを取とりのけ。もろもろの民たみの上うえに旗はたをあげよ。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書1:15 主しゅは言いわれる、「見みよ、わたしは北きたの国々くにぐにのすべての民たみを呼よぶ。彼かれらは来きて、エルサレムの門もんの入口いりぐちと、周囲しゅういのすべての城壁じょうへき、およびユダのすべての町々まちまちに向むかって、おのおのその座ざを設もうける。

エレミヤ書22:7 わたしは滅ほろぼす者ものを設もうけて、あなたを攻せめさせる、彼かれらはおのおのその武器ぶきをとり、あなたの麗うるわしい香こう柏かしわを切きり倒たおし、火ひに投なげ入いれる。

エレミヤ書49:30 主しゅは言いわれる、ハゾルに住すむ者ものよ、逃にげよ、遠とおくさまよい行いき、深ふかい所ところに隠かくれよ。バビロンの王おうネブカデレザルがあなたがたを攻せめる計はかりごとをめぐらし、あなたがたを攻せめる、てだてを設もうけたからだ。

エレミヤ書51:39 彼かれらの欲よくの燃もえている時とき、わたしは宴えんを設もうけて彼かれらを酔よわせ、彼かれらがついに気きを失うしなって、ながい眠ねむりにいり、もはや目めをさますことのないようにしようと主しゅは言いわれる。

エゼキエル書(12か所)

エゼキエル書4:2 そしてこれを取とり囲かこみ、これにむかって雲梯うんていを設もうけ、塁るいを築ききずき、陣じんを張はり、その回まわりに城しろくずしを備そなえてこれを攻せめなさい。

エゼキエル書16:31 あなたは、ちまた、ちまたのつじに高楼こうろうを建たて、広場ひろば、広場ひろばに台だいを設もうけたが、価あたいをもらうことをあざけったので、遊女ゆうじょのようではなかった。

エゼキエル書19:8 そこで国々くにぐにの人ひとは彼かれに対たいして四方しほうにわなを設もうけ、彼かれに網あみを打うちかけ、落おとし穴あなで彼かれを捕とらえた。

エゼキエル書21:20 あなたはまたアンモンの人々ひとびとのラバと、ユダと、堅固けんごな城しろの町まちエルサレムとにつるぎの来くる道みちを設もうけよ。

エゼキエル書21:22 彼かれの右みぎにエルサレムのために占うらないが出でる。すなわち口くちを開ひらいて叫さけび、声こえをあげ、ときを作つくり、門もんに向むかって城しろくずしを設もうけ、塁るいを築ききずき、雲くも悌ていを建たてよと言ゆう。

エゼキエル書23:41 尊とうとい床ゆかに座ざし、食卓しょくたくをその前まえに設もうけ、わたしの香こうと、わたしの油あぶらとを、その上うえに供そなえた。

エゼキエル書25:4 それゆえ、わたしはあなたを、東ひがしの人々ひとびとに渡わたして彼かれらの所有しょゆうとする。彼かれらはあなたのうちに陣営じんえいを設もうけ、あなたのうちに住居じゅうきょを造つくり、あなたのくだものを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書32:23 彼かれらの墓はかは穴あなの奥おくに設もうけられ、その仲間なかまはその墓はかの周囲しゅういにあり、これはみな殺ころされた者もの、つるぎに倒たおれた者もの、生いける者ものの地ちに恐おそれを起おこした者ものである。

エゼキエル書40:17 彼かれがまたわたしを外庭そとにわに携たずさえ入いれると、見みよ、庭にわの周囲しゅういに設もうけた室むろと、敷石しきいしとがあり、敷石しきいしの上うえに三十さんじゅうの室むろがあった。

エゼキエル書43:8 彼かれらはその敷居しきいを、わが敷居しきいのかたわらに設もうけ、その門柱もんちゅうを、わが門柱もんちゅうのかたわらに設もうけたので、わたしと彼かれらとの間あいだには、わずかに壁かべがあるのみである。そして彼かれらは、その犯おかした憎にくむべき事ことをもって、わが聖せいなる名なを汚よごしたので、わたしは怒いかりをもって、これを滅ほろぼした。

エゼキエル書45:3 あなたはこの聖せいなる地所じしょから長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビトを測はかり取とり、その中なかに聖せい所しょと至いたり聖せい所しょとを設もうけよ。

エゼキエル書46:23 その四よんつの小ちいさい庭にわの内部ないぶの四方しほうには、石いしの壁かべがあり、周囲しゅういの壁かべの下したに、物ものを煮にる所ところが設もうけてあった。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書5:1 ベルシャザル王おうは、その大臣だいじん一千いっせん人にんのために、盛さかんな酒宴しゅえんを設もうけ、その一千いっせん人にんの前まえで酒さけを飲のんでいた。

ダニエル書7:9 わたしが見みていると、もろもろのみ座ざが設もうけられて、日ひの老おいたる者ものが座ざしておられた。その衣ころもは雪ゆきのように白しろく、頭あたまの毛けは混まじりもののない羊ひつじの毛けのようであった。そのみ座ざは火ひの炎ほのおであり、その車輪しゃりんは燃もえる火ひであった。

ダニエル書11:45 彼かれは海うみと麗うるわしい聖山せいざんとの間あいだに、天幕てんまくの宮殿きゅうでんを設もうけるでしょう。しかし、彼かれはついにその終おわりにいたり、彼かれを助たすける者ものはないでしょう。

ホセア書(1か所)

ホセア書5:1 祭司さいしたちよ、これを聞きけ、イスラエルの家いえよ、心こころをとめよ、王おうの家いえよ、耳みみを傾かたむけよ、さばきはあなたがたに臨のぞむ。あなたがたはミヅパにわなを設もうけ、タボルの上うえに網あみを張はったからだ。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:4 たといあなたは、わしのように高たかくあがり、星ほしの間あいだに巣すを設もうけても、わたしはそこからあなたを引ひきおろすと主しゅは言いわれる。

オバデヤ書1:7 あなたと契約けいやくを結むすんだ人々ひとびとはみな、あなたを欺あざむき、あなたを国境こっきょうに追おいやった。あなたと同盟どうめいを結むすんだ人々ひとびとはあなたに勝かった。あなたの信頼しんらいする友ともはあなたの下したにわなを設もうけた、しかしその事ことを悟さとらない。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:6 時ときに主しゅなる神かみは、ヨナを暑あつさの苦痛くつうから救すくうために、とうごまを備そなえて、それを育そだて、ヨナの頭あたまの上うえに日陰ひかげを設もうけた。ヨナはこのとうごまを非常ひじょうに喜よろこんだ。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:14 主しゅはあなたについてお命めいじになった、「あなたの名なは長ながく続つづかない。わたしはあなたの神々かみがみの家いえから、彫像ちょうぞうおよび鋳造ちゅうぞうを除のぞき去さる。あなたは罪深つみぶかい者ものだから、わたしはあなたの墓はかを設もうける」。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:24 「先生せんせい、モーセはこう言いっています、『もし、ある人ひとが子こがなくて死しんだなら、その弟おとうとは兄あにの妻つまをめとって、兄あにのために子こをもうけねばならない』。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ12:19 「先生せんせい、モーセは、わたしたちのためにこう書かいています、『もし、ある人ひとの兄あにが死しんで、その残のこされた妻つまに、子こがない場合ばあいには、弟おとうとはこの女おんなをめとって、兄あにのために子こをもうけねばならない』。

マルコ12:21 次男じなんがその女おんなをめとって、また子こをもうけずに死しに、三さん男なんも同様どうようでした。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ14:12 また、イエスは自分じぶんを招まねいた人ひとに言いわれた、「午餐ごさんまたは晩餐ばんさんの席せきを設もうける場合ばあいには、友人ゆうじん、兄弟きょうだい、親族しんぞく、金持かねもちの隣となり人びとなどは呼よばぬがよい。恐おそらく彼かれらもあなたを招まねきかえし、それであなたは返礼へんれいを受うけることになるから。

ルカ20:28 「先生せんせい、モーセは、わたしたちのためにこう書かいています、『もしある人ひとの兄あにが妻つまをめとり、子こがなくて死しんだなら、弟おとうとはこの女おんなをめとって、兄あにのために子こをもうけねばならない』。

ルカ20:31 七しち人にんとも同様どうように、子こをもうけずに死しにました。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:5 わたしたちは、あなたがたが知しっているように、決けっしてへつらいの言葉ことばを用もちいたこともなく、口実こうじつを設もうけて、むさぼったこともない。それは、神かみがあかしして下くださる。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル8:2 人間にんげんによらず主しゅによって設もうけられた真しんの幕屋まくやなる聖しょう所しょで仕つかえておられる、ということである。

ヘブル9:2 すなわち、まず幕屋まくやが設もうけられ、その前まえの場所ばしょには燭台しょくだいと机つくえと供そなえのパンとが置おかれていた。これが、聖せい所しょと呼よばれた。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録4:2 すると、たちまち、わたしは御ご霊れいに感かんじた。見みよ、御座ぎょざが天てんに設もうけられており、その御座ぎょざにいますかたがあった。

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