「設ける」(もうける)が出てくる聖書の箇所
「設ける」(もうける)は口語訳の144か所(旧約134・新約10)に出てきます。日常訳第1版では20か所。
創世記(9か所)
創世記2:8 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。
創世記6:14 あなたは、いとすぎの木で箱舟を造り、箱舟の中にへやを設け、アスファルトでそのうちそとを塗りなさい。
創世記6:16 箱舟に屋根を造り、上へ一キュビトにそれを仕上げ、また箱舟の戸口をその横に設けて、一階と二階と三階のある箱舟を造りなさい。
創世記19:3 しかしロトがしいて勧めたので、彼らはついに彼の所に寄り、家にはいった。ロトは彼らのためにふるまいを設け、種入れぬパンを焼いて食べさせた。
創世記21:8 さて、おさなごは育って乳離れした。イサクが乳離れした日にアブラハムは盛んなふるまいを設けた。
創世記26:30 そこでイサクは彼らのためにふるまいを設けた。彼らは飲み食いし、
創世記29:22 そこでラバンはその所の人々をみな集めて、ふるまいを設けた。
創世記30:36 ヤコブとの間に三日路の隔たりを設けた。ヤコブはラバンの残りの群れを飼った。
創世記40:20 さて三日目はパロの誕生日であったので、パロはすべての家来のためにふるまいを設け、家来のうちの給仕役の長の頭と、料理役の長の頭を上げた。
出エジプト記(18か所)
出エジプト19:12 あなたは民のために、周囲に境を設けて言いなさい、『あなたがたは注意して、山に上らず、また、その境界に触れないようにしなさい。山に触れる者は必ず殺されるであろう。
出エジプト19:23 モーセは主に言った、「民はシナイ山に登ることはできないでしょう。あなたがわたしたちを戒めて『山のまわりに境を設け、それをきよめよ』と言われたからです」。
出エジプト26:24 これらは下で重なり合い、同じくその頂でも第一の環まで重なり合うようにし、その二つともそのようにしなければならない。それらは二つのすみのために設けるものである。
出エジプト27:9 あなたはまた幕屋の庭を造り、両側では庭のために長さ百キュビトの亜麻の撚糸のあげばりを設け、その一方に当てなければならない。
出エジプト27:11 また同じく北側のために、長さ百キュビトのあげばりを設けなければならない。その柱は二十、その柱の二十の座は青銅にし、その柱の鉤と桁とは銀にしなければならない。
出エジプト27:12 また庭の西側の幅のために五十キュビトのあげばりを設けなければならない。その柱は十、その座も十。
出エジプト27:14 そしてその一方に十五キュビトのあげばりを設けなければならない。その柱は三つ、その座も三つ。
出エジプト27:15 また他の一方にも十五キュビトのあげばりを設けなければならない。その柱は三つ、その座も三つ。
出エジプト27:16 庭の門のために青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で、色とりどりに織った長さ二十キュビトのとばりを設けなければならない。その柱は四つ、その座も四つ。
出エジプト28:32 頭を通す口を、そのまん中に設け、その口の周囲には、よろいのえりのように織物の縁をつけて、ほころびないようにし、
出エジプト38:9 また庭を造った。その南側のために百キュビトの亜麻の撚糸の庭のあげばりを設けた。
出エジプト38:11 また北側のためにも百キュビトのあげばりを設けた。その柱二十、その柱の二十の座は青銅で、その柱の鉤と桁は銀とした。
出エジプト38:12 また西側のために、五十キュビトのあげばりを設けた。その柱は十、その座も十で、その柱の鉤と桁は銀とした。
出エジプト38:13 また東側のためにも、五十キュビトのあげばりを設けた。
出エジプト38:14 その一方に十五キュビトのあげばりを設けた。その柱は三つ、その座も三つ。
出エジプト38:15 また他の一方にも、同じようにした。すなわち庭の門のこなたかなたともに、十五キュビトのあげばりを設けた。その柱は三つ、その座も三つ。
出エジプト40:8 また周囲に庭を設け、庭の門にとばりをかけなければならない。
出エジプト40:33 また幕屋と祭壇の周囲に庭を設け、庭の門にとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事を終えた。
民数記(1か所)
民数記23:4 神がバラムに会われたので、バラムは神に言った、「わたしは七つの祭壇を設け、祭壇ごとに雄牛一頭と雄羊一頭とをささげました」。
申命記(2か所)
申命記22:8 新しい家を建てる時は、屋根に欄干を設けなければならない。それは人が屋根から落ちて、血のとがをあなたの家に帰することのないようにするためである。
申命記23:12 あなたはまた陣営の外に一つの所を設けておいて、用をたす時、そこに出て行かなければならない。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記20:9 これらは、イスラエルのすべての人々、およびそのうちに寄留する他国人のために設けられた町々であって、すべて、あやまって人を殺した者を、そこにのがれさせ、会衆の前に立たないうちに、あだを討つ者の手にかかって死ぬことのないようにするためである。
ヨシュア記24:25 こうしてヨシュアは、その日、民と契約をむすび、シケムにおいて、定めと、おきてを、彼らのために設けた。
士師記(2か所)
士師記14:10 そこで父が下って、女のもとに行ったので、サムソンはそこにふるまいを設けた。そうすることは花婿のならわしであったからである。
士師記20:36 こうしてベニヤミンの人々は自分たちの撃ち敗られたのを見た。そこでイスラエルの人々はギベアに対して設けた伏兵をたのんで、ベニヤミンびとを避けて退いた。
サムエル記上(1か所)
サムエル第一9:25 そして彼らが高き所を下って町にはいった時、サウルのために屋上に床が設けられ、彼はその上に身を横たえて寝た。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二3:20 アブネルが二十人を従えてヘブロンにいるダビデのもとに行った時、ダビデはアブネルと彼に従っている従者たちのために酒宴を設けた。
サムエル第二14:14 わたしたちはみな死ななければなりません。地にこぼれた水の再び集めることのできないのと同じです。しかし神は、追放された者が捨てられないように、てだてを設ける人の命を取ることはなさいません。
列王紀上(6か所)
列王紀上2:19 バテシバはアドニヤのためにソロモン王に話すため、王のもとへ行った。王は立って迎え、彼女を拝して王座に着き、王母のために座を設けさせたので、彼女は王の右に座した。
列王紀上3:15 ソロモンが目をさましてみると、それは夢であった。そこで彼はエルサレムへ行き、主の契約の箱の前に立って燔祭と酬恩祭をささげ、すべての家来のために祝宴を設けた。
列王紀上6:5 また宮の壁につけて周囲に脇屋を設け、宮の壁すなわち拝殿と本殿の壁の周囲に建てめぐらし、宮の周囲に脇間があるようにした。
列王紀上6:19 そして主の契約の箱を置くために、宮の内の奥に本殿を設けた。
列王紀上8:21 わたしはまたそこに主の契約を納めた箱のために一つの場所を設けた。その契約は主がわれわれの先祖をエジプトの地から導き出された時に、彼らと結ばれたものである」。
列王紀上20:34 ベネハダデは彼に言った、「わたしの父が、あなたの父上から取った町々は返します。またわたしの父がサマリヤに造ったように、あなたはダマスコに、あなたのために市場を設けなさい」。アハブは言った、「わたしはこの契約をもってあなたを帰らせましょう」。こうしてアハブは彼と契約を結び、彼を帰らせた。
列王紀下(1か所)
列王紀下6:23 そこで王は彼らのために盛んなふるまいを設けた。彼らが食い飲みを終ると彼らを去らせたので、その主君の所へ帰った。スリヤの略奪隊は再びイスラエルの地にこなかった。
歴代志上(1か所)
歴代志上24:19 これは、彼らの先祖アロンによって設けられた定めにしたがい、主の家にはいって務をなす順序であって、イスラエルの神、主の彼に命じられたとおりである。
歴代志下(5か所)
歴代志下14:7 彼はユダに言った、「われわれはこれらの町を建て、その周囲に石がきを築き、やぐらを建て、門と貫の木を設けよう。われわれがわれわれの神、主を求めたので、この国はなおわれわれのものであり、われわれが彼を求めたので、四方において、われわれに平安を賜わった」。こうして彼らは滞りなく建て終った。
歴代志下20:22 そして彼らが歌をうたい、さんびし始めた時、主は伏兵を設け、かのユダに攻めてきたアンモン、モアブ、セイル山の人々に向かわせられたので、彼らは打ち敗られた。
歴代志下31:11 そこでヒゼキヤは主の宮のうちに室を設けることを命じたので、彼らはこれを設け、
歴代志下32:29 また多数の町を設け、かつ羊と牛をおびただしく所有した。神が非常に多くの貨財を彼に賜わったからである。
歴代志下33:3 すなわち、その父ヒゼキヤがこわした高き所を再び築き、またもろもろのバアルのために祭壇を設け、アシラ像を造り、天の万象を拝んで、これに仕え、
エズラ記(1か所)
エズラ記3:3 彼らは国々の民を恐れていたので、祭壇をもとの所に設けた。そしてその上で燔祭を主にささげ、朝夕それをささげた。
ネヘミヤ記(9か所)
ネヘミヤ記3:1 かくて大祭司エリアシブは、その兄弟である祭司たちと共に立って羊の門を建て、これを聖別してそのとびらを設け、さらにこれを聖別して、ハンメアの望楼に及ぼし、またハナネルの望楼にまで及ぼした。
ネヘミヤ記3:3 魚の門はハッセナアの子らが建て、その梁を置き、そのとびらと横木と貫の木とを設けた。
ネヘミヤ記3:6 古い門はパセアの子ヨイアダおよびベソデヤの子メシュラムがこれを修理し、その梁を置き、そのとびらと横木と貫の木とを設けた。
ネヘミヤ記3:13 谷の門はハヌンがザノアの民と共にこれを修理し、これを建て直して、そのとびらと横木と貫の木とを設け、また糞の門まで城壁一千キュビトを修理した。
ネヘミヤ記3:14 糞の門はベテ・ハケレムの区域の知事レカブの子マルキヤがこれを修理し、これを建て直して、そのとびらと横木と貫の木とを設けた。
ネヘミヤ記3:15 泉の門はミヅパの区域の知事コロホゼの子シャルンがこれを修理し、これを建て直して、おおいを施し、そのとびらと横木と貫の木とを設けた。彼はまた王の園のほとりのシラの池に沿った石がきを修理して、ダビデの町から下る階段にまで及んだ。
ネヘミヤ記7:1 城壁が築かれて、とびらを設け、さらに門衛、歌うたう者およびレビびとを任命したので、
ネヘミヤ記8:4 学者エズラはこの事のために、かねて設けた木の台の上に立ったが、彼のかたわらには右の方にマッタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤが立ち、左の方にはペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシュム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシュラムが立った。
ネヘミヤ記10:32 われわれはまたみずから規定を設けて、われわれの神の宮の用のために年々シケルの三分の一を出し、
エステル記(9か所)
エステル記1:3 その治世の第三年に、彼はその大臣および侍臣たちのために酒宴を設けた。ペルシャとメデアの将軍および貴族ならびに諸州の大臣たちがその前にいた。
エステル記1:5 これらの日が終った時、王は王の宮殿の園の庭で、首都スサにいる大小のすべての民のために七日の間、酒宴を設けた。
エステル記1:9 王妃ワシテもまたアハシュエロス王に属する王宮の内で女たちのために酒宴を設けた。
エステル記5:4 エステルは言った、「もし王がよしとされるならば、きょうわたしが王のために設けた酒宴に、ハマンとご一緒にお臨みください」。
エステル記5:5 そこで王は「ハマンを速く連れてきて、エステルの言うようにせよ」と言い、やがて王とハマンはエステルの設けた酒宴に臨んだ。
エステル記5:8 もしわたしが王の目の前に恵みを得、また王がもしわたしの求めを許し、わたしの願いを聞きとどけるのをよしとされるならば、ハマンとご一緒に、あすまた、わたしが設けようとする酒宴に、お臨みください。わたしはあす王のお言葉どおりにいたしましょう」。
エステル記5:12 ハマンはまた言った、「王妃エステルは酒宴を設けたが、わたしのほかはだれも王と共にこれに臨ませなかった。あすもまたわたしは王と共に王妃に招かれている。
エステル記6:4 王は言った、「庭にいるのはだれか」。この時ハマンはモルデカイのために設けた木にモルデカイを掛けることを王に申し上げようと王宮の外庭にはいってきていた。
エステル記6:14 彼らがなおハマンと話している時、王の侍従たちがきてハマンを促し、エステルが設けた酒宴に臨ませた。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記1:4 そのむすこたちは、めいめい自分の日に、自分の家でふるまいを設け、その三人の姉妹をも招いて一緒に食い飲みするのを常とした。
ヨブ記1:10 あなたは彼とその家およびすべての所有物のまわりにくまなく、まがきを設けられたではありませんか。あなたは彼の勤労を祝福されたので、その家畜は地にふえたのです。
ヨブ記18:2 「あなたはいつまで言葉にわなを設けるのか。あなたはまず悟るがよい、それからわれわれは論じよう。
ヨブ記18:10 輪なわは彼を捕えるために地に隠され、張り網は彼を捕えるために道に設けられる。
ヨブ記28:26 彼が雨のために規定を設け、雷のひらめきのために道を設けられたとき、
ヨブ記29:7 あの時には、わたしは町の門に出て行き、わたしの座を広場に設けた。
ヨブ記38:10 これがために境を定め、関および戸を設けて、
詩篇(23か所)
詩篇8:2 みどりごと、ちのみごとの口によって、ほめたたえられています。あなたは敵と恨みを晴らす者とを静めるため、あだに備えて、とりでを設けられました。
詩篇8:3 わたしは、あなたの指のわざなる天を見、あなたが設けられた月と星とを見て思います。
詩篇9:7 しかし主はとこしえに、み位に座し、さばきのために、みくらを設けられました。
詩篇9:15 もろもろの国民は自分の作った穴に陥り、隠し設けた網に自分の足を捕えられる。
詩篇12:6 主のことばは清き言葉である。地に設けた炉で練り、七たびきよめた銀のようである。
詩篇19:4 その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。神は日のために幕屋を天に設けられた。
詩篇23:5 あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。
詩篇31:4 わたしのためにひそかに設けた網からわたしを取り出してください。あなたはわたしの避け所です。
詩篇38:12 わたしのいのちを求める者はわなを設け、わたしをそこなおうとする者は滅ぼすことを語り、ひねもす欺くことをはかるのです。
詩篇57:6 彼らはわたしの足を捕えようと網を設けました。わたしの魂はうなだれました。彼らはわたしの前に穴を掘りました。しかし彼らはみずからその中に陥ったのです。[セラ
詩篇74:16 昼はあなたのもの、夜もまたあなたのもの。あなたは光と太陽とを設けられた。
詩篇78:19 また彼らは神に逆らって言った、「神は荒野に宴を設けることができるだろうか。
詩篇78:50 神はその怒りのために道を設け、彼らの魂を死から免れさせず、そのいのちを疫病にわたされた。
詩篇78:58 彼らは高き所を設けて神を怒らせ、刻んだ像をもって神のねたみを起した。
詩篇78:60 神は人々のなかに設けた幕屋なるシロのすまいを捨て、
詩篇106:43 主はしばしば彼らを助けられたが、彼らははかりごとを設けてそむき、その不義によって低くされた。
詩篇107:37 畑に種をまき、ぶどう畑を設けて多くの収穫を得た。
詩篇118:24 これは主が設けられた日であって、われらはこの日に喜び楽しむであろう。
詩篇119:110 悪しき者はわたしのためにわなを設けました。しかし、わたしはあなたのさとしから迷い出ません。
詩篇122:5 そこにさばきの座、ダビデの家の王座が設けられてあった。
詩篇139:8 わたしが天にのぼっても、あなたはそこにおられます。わたしが陰府に床を設けても、あなたはそこにおられます。
詩篇140:5 高ぶる者はわたしのためにわなを伏せ、綱をもって網を張り、道のほとりにわなを設けました。[セラ
詩篇141:9 わたしを守って、彼らがわたしのために設けたわなと、悪を行う者のわなとをのがれさせてください。
箴言(1か所)
箴言12:2 善人は主の恵みをうけ、悪い計りごとを設ける人は主に罰せられる。
伝道の書(1か所)
伝道の書2:4 わたしは大きな事業をした。わたしは自分のために家を建て、ぶどう畑を設け、
イザヤ書(9か所)
イザヤ書21:5 彼らは食卓を設け、じゅうたんを敷いて食い飲みする。もろもろの君よ、立って、盾に油をぬれ。
イザヤ書25:6 万軍の主はこの山で、すべての民のために肥えたものをもって祝宴を設け、久しくたくわえたぶどう酒をもって祝宴を設けられる。すなわち髄の多い肥えたものと、よく澄んだ長くたくわえたぶどう酒をもって祝宴を設けられる。
イザヤ書26:12 主よ、あなたはわれわれのために平和を設けられる。あなたはわれわれのためにわれわれのすべてのわざをなし遂げられた。
イザヤ書30:33 焼き場はすでに設けられた。しかも王のために深く広く備えられ、火と多くのたきぎが積まれてある。主の息はこれを硫黄の流れのように燃やす。
イザヤ書43:16 海のなかに大路を設け、大いなる水の中に道をつくり、
イザヤ書43:19 見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる。
イザヤ書53:9 彼は暴虐を行わず、その口には偽りがなかったけれども、その墓は悪しき者と共に設けられ、その塚は悪をなす者と共にあった。
イザヤ書57:7 あなたは高くそびえた山の上に自分の床を設け、またそこに登って行って犠牲をささげた。
イザヤ書62:10 門を通って行け、通って行け。民の道を備えよ。土を盛り、土を盛って大路を設けよ。石を取りのけ。もろもろの民の上に旗をあげよ。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書1:15 主は言われる、「見よ、わたしは北の国々のすべての民を呼ぶ。彼らは来て、エルサレムの門の入口と、周囲のすべての城壁、およびユダのすべての町々に向かって、おのおのその座を設ける。
エレミヤ書22:7 わたしは滅ぼす者を設けて、あなたを攻めさせる、彼らはおのおのその武器をとり、あなたの麗しい香柏を切り倒し、火に投げ入れる。
エレミヤ書49:30 主は言われる、ハゾルに住む者よ、逃げよ、遠くさまよい行き、深い所に隠れよ。バビロンの王ネブカデレザルがあなたがたを攻める計りごとをめぐらし、あなたがたを攻める、てだてを設けたからだ。
エレミヤ書51:39 彼らの欲の燃えている時、わたしは宴を設けて彼らを酔わせ、彼らがついに気を失って、ながい眠りにいり、もはや目をさますことのないようにしようと主は言われる。
エゼキエル書(12か所)
エゼキエル書4:2 そしてこれを取り囲み、これにむかって雲梯を設け、塁を築き、陣を張り、その回りに城くずしを備えてこれを攻めなさい。
エゼキエル書16:31 あなたは、ちまた、ちまたのつじに高楼を建て、広場、広場に台を設けたが、価をもらうことをあざけったので、遊女のようではなかった。
エゼキエル書19:8 そこで国々の人は彼に対して四方にわなを設け、彼に網を打ちかけ、落し穴で彼を捕えた。
エゼキエル書21:20 あなたはまたアンモンの人々のラバと、ユダと、堅固な城の町エルサレムとにつるぎの来る道を設けよ。
エゼキエル書21:22 彼の右にエルサレムのために占いが出る。すなわち口を開いて叫び、声をあげ、ときを作り、門に向かって城くずしを設け、塁を築き、雲悌を建てよと言う。
エゼキエル書23:41 尊い床に座し、食卓をその前に設け、わたしの香と、わたしの油とを、その上に供えた。
エゼキエル書25:4 それゆえ、わたしはあなたを、東の人々に渡して彼らの所有とする。彼らはあなたのうちに陣営を設け、あなたのうちに住居を造り、あなたのくだものを食べ、あなたの乳を飲む。
エゼキエル書32:23 彼らの墓は穴の奥に設けられ、その仲間はその墓の周囲にあり、これはみな殺された者、つるぎに倒れた者、生ける者の地に恐れを起した者である。
エゼキエル書40:17 彼がまたわたしを外庭に携え入れると、見よ、庭の周囲に設けた室と、敷石とがあり、敷石の上に三十の室があった。
エゼキエル書43:8 彼らはその敷居を、わが敷居のかたわらに設け、その門柱を、わが門柱のかたわらに設けたので、わたしと彼らとの間には、わずかに壁があるのみである。そして彼らは、その犯した憎むべき事をもって、わが聖なる名を汚したので、わたしは怒りをもって、これを滅ぼした。
エゼキエル書45:3 あなたはこの聖なる地所から長さ二万五千キュビト、幅一万キュビトを測り取り、その中に聖所と至聖所とを設けよ。
エゼキエル書46:23 その四つの小さい庭の内部の四方には、石の壁があり、周囲の壁の下に、物を煮る所が設けてあった。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書5:1 ベルシャザル王は、その大臣一千人のために、盛んな酒宴を設け、その一千人の前で酒を飲んでいた。
ダニエル書7:9 わたしが見ていると、もろもろのみ座が設けられて、日の老いたる者が座しておられた。その衣は雪のように白く、頭の毛は混じりもののない羊の毛のようであった。そのみ座は火の炎であり、その車輪は燃える火であった。
ダニエル書11:45 彼は海と麗しい聖山との間に、天幕の宮殿を設けるでしょう。しかし、彼はついにその終りにいたり、彼を助ける者はないでしょう。
ホセア書(1か所)
ホセア書5:1 祭司たちよ、これを聞け、イスラエルの家よ、心をとめよ、王の家よ、耳を傾けよ、さばきはあなたがたに臨む。あなたがたはミヅパにわなを設け、タボルの上に網を張ったからだ。
オバデヤ書(2か所)
オバデヤ書1:4 たといあなたは、わしのように高くあがり、星の間に巣を設けても、わたしはそこからあなたを引きおろすと主は言われる。
オバデヤ書1:7 あなたと契約を結んだ人々はみな、あなたを欺き、あなたを国境に追いやった。あなたと同盟を結んだ人々はあなたに勝った。あなたの信頼する友はあなたの下にわなを設けた、しかしその事を悟らない。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書4:6 時に主なる神は、ヨナを暑さの苦痛から救うために、とうごまを備えて、それを育て、ヨナの頭の上に日陰を設けた。ヨナはこのとうごまを非常に喜んだ。
ナホム書(1か所)
ナホム書1:14 主はあなたについてお命じになった、「あなたの名は長く続かない。わたしはあなたの神々の家から、彫像および鋳造を除き去る。あなたは罪深い者だから、わたしはあなたの墓を設ける」。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ22:24 「先生、モーセはこう言っています、『もし、ある人が子がなくて死んだなら、その弟は兄の妻をめとって、兄のために子をもうけねばならない』。
マルコによる福音書(2か所)
マルコ12:19 「先生、モーセは、わたしたちのためにこう書いています、『もし、ある人の兄が死んで、その残された妻に、子がない場合には、弟はこの女をめとって、兄のために子をもうけねばならない』。
マルコ12:21 次男がその女をめとって、また子をもうけずに死に、三男も同様でした。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ14:12 また、イエスは自分を招いた人に言われた、「午餐または晩餐の席を設ける場合には、友人、兄弟、親族、金持の隣り人などは呼ばぬがよい。恐らく彼らもあなたを招きかえし、それであなたは返礼を受けることになるから。
ルカ20:28 「先生、モーセは、わたしたちのためにこう書いています、『もしある人の兄が妻をめとり、子がなくて死んだなら、弟はこの女をめとって、兄のために子をもうけねばならない』。
ルカ20:31 七人とも同様に、子をもうけずに死にました。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一2:5 わたしたちは、あなたがたが知っているように、決してへつらいの言葉を用いたこともなく、口実を設けて、むさぼったこともない。それは、神があかしして下さる。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル8:2 人間によらず主によって設けられた真の幕屋なる聖所で仕えておられる、ということである。
ヘブル9:2 すなわち、まず幕屋が設けられ、その前の場所には燭台と机と供えのパンとが置かれていた。これが、聖所と呼ばれた。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録4:2 すると、たちまち、わたしは御霊に感じた。見よ、御座が天に設けられており、その御座にいますかたがあった。