「設ける」(もうける)が出てくる聖書の箇所

「設ける」(もうける)は日常訳第1版の20か所(旧約18・新約2)に出てきます。口語訳では144か所。

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創世記(1か所)

創世記21:8 子こどもは育そだって、乳離ちばなれした。イサクが乳離ちばなれした日ひに、アブラハムは盛大せいだいな祝いいわいの席せきを設もうけた。

出エジプト記(4か所)

出エジプト19:12 民たみの周まわりに境界きょうかいを設もうけて、こう言いいいなさい。『山やまに登のぼったり、その端はしに触ふれたりしないように気きをつけなさい。山やまに触ふれる者ものは、必かならず死しぬことになる。

出エジプト19:23 モーセは主しゅに言いった。「民たみはシナイ山やまに登のぼることはできません。あなたご自身じしんが、『山やまに境界きょうかいを設もうけて、聖せいなるものとしなさい』と、わたしたちに警告けいこくされたからです。」

出エジプト40:8 その周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに垂たらす幕まくを掛かけなさい。

出エジプト40:33 それからモーセは、幕屋まくやと祭壇さいだんの周まわりに庭にわを設もうけ、庭にわの門もんに幕まくを掛かけた。こうしてモーセはすべての仕事しごとを終おえた。

申命記(1か所)

申命記28:41 あなたは息子むすこや娘むすめをもうける。でも、その子こたちはあなたのものにならない。捕とらえられて連つれ去さられてしまうからだ。

列王紀上(5か所)

列王紀上6:16 神殿しんでんの奥おくの部分ぶぶんには、床ゆかから壁かべまで杉すぎの板いたで二十にじゅうキュビトの仕切しきりを造つくった。こうして神殿しんでんの中なかに内陣ないじん、つまり至いたり聖せい所しょを設もうけた。

列王紀上6:19 彼かれは神殿しんでんの奥おくに内陣ないじんを設もうけ、そこに主しゅの契約けいやくの箱はこを置おくようにした。

列王紀上8:21 その中なかに、箱はこを置おく場所ばしょを設もうけた。この箱はこには、主しゅがわたしたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だしたときに、彼かれらと結むすばれた契約けいやくが納おさめられている。」

列王紀上12:32 ヤロブアムは、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに祭まつりを定さだめた。それは、ユダで行おこなわれていた祭まつりをまねたものだった。彼かれは祭壇さいだんに上のぼって、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分じぶんが造つくった子牛こうしにいけにえをささげた。また彼かれはベテルに、自分じぶんが設もうけた高たかき所ところの礼拝れいはい所しょの祭司さいしたちを立たてた。

列王紀上20:34 ベン・ハダドは王おうに言いった。「わたしの父ちちがあなたの父ちちから取とった町々まちまちをお返かえしします。また、わたしの父ちちがサマリアにしたように、あなたはダマスコに商業しょうぎょうの区域くいきを設もうけてかまいません。」アハブは言いった。「その約束やくそくのもとに、あなたを帰かえらせよう。」こうしてアハブはベン・ハダドと契約けいやくを結むすび、彼かれを帰かえらせた。

歴代志下(1か所)

歴代志下14:7 彼かれはユダの人々ひとびとに言いった。「これらの町まちを築きずこう。周まわりを城壁じょうへきで囲かこみ、やぐらと門もんと、かんぬきを設もうけよう。国くにはまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめたからだ。求もとめたので、主しゅはまわりのすべてから安やすらぎを与あたえてくださった。」こうして彼かれらは町まちを築ききずき、栄さかえた。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書43:16 海うみの中なかに道みちを、激はげしい水みずの中なかに通とおり道みちを設もうける方かた、主しゅはこう言いわれる。

イザヤ書57:7 お前まえは高たかくそびえ立たつ山やまの上うえに、自分じぶんの寝床ねどこを設もうけた。そこまで登のぼって行いき、いけにえをささげた。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書25:4 だから、わたしはあなたを東ひがしの国くにの人々ひとびとに渡わたし、彼かれらのものとする。彼かれらはあなたの中なかに宿営しゅくえいを張はり、住すまいを設もうける。あなたの実みを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書32:23 その墓はかは穴あなの奥深くおくふかくに設もうけられ、軍勢ぐんぜいは墓はかの周まわりに横よこたわる。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらした者ものたちだ。

エゼキエル書32:25 殺ころされた者ものたちの中なかに、エラムとそのすべての大群たいぐんのために寝床ねどこが設もうけられた。墓はかは彼かれの周まわりにある。みな割礼かつれいを受うけていない者もので、剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらしたので、今いまは墓穴ぼけつへ下くだる者ものたちとともに、その恥はじを負おっている。こうしてエラムは、殺ころされた者ものたちの中なかに置おかれている。

エゼキエル書45:2 このうち、五百ごひゃく四方しほうの正せい方形ほうけいを聖せい所しょのための場所ばしょとする。その周まわりには、五十ごじゅうキュビトの空あき地ちを設もうける。

使徒行伝(1か所)

使徒7:46 ダビデは神かみの前まえで恵めぐみを受うけ、ヤコブの神かみのために住すまいを設もうけたいと願ねがい出でた。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:2 まず幕屋まくやが設もうけられ、その手前てまえの部屋へやには、燭台しょくだいと机つくえと、そこに供そなえられたパンが置おかれていた。この部屋へやは「聖せい所しょ」と呼よばれる。

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