マルコによる福音書 12章21節(マルコ12:21)

21 次男じなんがその女おんなをめとって、また子こをもうけずに死しに、三さん男なんも同様どうようでした。

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この節を含む箇所復活についての問答マルコ12:18-27

前後の聖句(12章19–23節)

19 「先生せんせい、モーセは、わたしたちのためにこう書かいています、『もし、ある人ひとの兄あにが死しんで、その残のこされた妻つまに、子こがない場合ばあいには、弟おとうとはこの女おんなをめとって、兄あにのために子こをもうけねばならない』。

20 ここに、七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんは妻つまをめとりましたが、子こがなくて死しに、

21 次男じなんがその女おんなをめとって、また子こをもうけずに死しに、三さん男なんも同様どうようでした。

22 こうして、七しち人にんともみな子孫しそんを残のこしませんでした。最後さいごにその女おんなも死しにました。

23 復活ふっかつのとき、彼かれらが皆みなよみがえった場合ばあい、この女おんなはだれの妻つまなのでしょうか。七なな人にんとも彼女かのじょを妻つまにしたのですが」。

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