「礼拝」(れいはい)が出てくる聖書の箇所
「礼拝」(れいはい)は日常訳第1版の93か所(旧約51・新約42)に出てきます。口語訳では65か所。
創世記(4か所)
創世記22:5 アブラハムは若者たちにこう言った。「あなたたちは、ろばと一緒にここで待っていてほしい。わたしと息子はあそこまで行って礼拝し、また戻ってくるから。」
創世記24:26 その人はひざまずき、主を礼拝した。
創世記24:48 わたしは頭を下げて主を礼拝した。そして、主人アブラハムの神である主をたたえた。主は、わたしを正しい道に導いてくださり、主人の弟の娘をその息子の妻に迎えられるようにしてくださったからだ。
創世記24:52 アブラハムのしもべは、彼らのこの言葉を聞いて、地にひれ伏し、主を礼拝した。
出エジプト記(2か所)
出エジプト4:31 すると人々は信じた。主がイスラエルの人々を心にかけ、その苦しみをご覧になったと聞いて、彼らはひざまずいて礼拝した。
出エジプト24:1 主はモーセにこう言われた。「あなたは、アロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老七十人といっしょに、わたしのところへ登って来なさい。そして、離れたところから礼拝しなさい。
民数記(1か所)
民数記3:31 彼らが担うのは、契約の箱、机、燭台、祭壇、礼拝に使う聖所の器具、そして仕切りの幕とそれに関わるすべての仕事だった。
申命記(1か所)
申命記12:2 あなたたちが追い出そうとしている国々の民は、高い山の上でも、丘の上でも、茂った木の下でも、自分たちの神々を礼拝していた。その場所をすべて、必ず取り壊しなさい。
士師記(1か所)
士師記7:15 ギデオンはこの夢とその解き明かしを聞くと、ひざまずいて神を礼拝した。そしてイスラエルの陣営に戻って言った。「立ち上がれ。主がミディアンの陣営をあなたたちの手に渡してくださった。」
サムエル記上(3か所)
サムエル第一1:3 この男は毎年、自分の町から出かけて、シロで万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人の息子、ホフニとピネハスがいて、主に仕える祭司だった。
サムエル第一1:19 翌朝早く、彼らは起きて主を礼拝し、それからラマの自分の家に帰って行った。エルカナは妻ハンナと結ばれ、主は彼女を心に留められた。
サムエル第一1:28 だから、わたしもこの子を主にお渡しします。この子が生きているかぎり、ずっと主のものです。」そして、その子はそこで主を礼拝した。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二12:20 ダビデは地面から起き上がり、体を洗い、油を塗り、服を着替えた。そして主の家に行き、礼拝した。それから自分の家に戻り、食事を求めると、人々が食事を出したので、彼は食べた。
サムエル第二15:32 ダビデが、人々が神を礼拝する山の頂に着いたとき、アルキ人フシャイが上着を引き裂き、頭に土をかぶって、彼を迎えに来た。
列王紀上(2か所)
列王紀上12:31 彼はまた、高き所に礼拝所を建て、レビ族の出身ではない者たちを、民の中から祭司に任命した。
列王紀上12:32 ヤロブアムは、八月の十五日に祭りを定めた。それは、ユダで行われていた祭りをまねたものだった。彼は祭壇に上って、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分が造った子牛にいけにえをささげた。また彼はベテルに、自分が設けた高き所の礼拝所の祭司たちを立てた。
列王紀下(3か所)
列王紀下17:29 しかし、それぞれの民族は自分たちの神を造り、サマリア人が造った高台の礼拝所に置いた。どの民族も、自分たちが住む町々でそうした。
列王紀下17:32 彼らは主を敬う一方で、自分たちの中から高台の礼拝所の祭司を立て、その者たちが礼拝所で彼らのためにいけにえをささげるようにした。
列王紀下21:3 彼は、父ヒゼキヤが壊した高台の礼拝所をふたたび建て直した。さらにバアルのための祭壇をいくつも築き、イスラエルの王アハブがしたように、アシェラの柱を作った。そして天の星の群れすべてにひれ伏し、それらに仕えた。
歴代志上(1か所)
歴代志上25:6 これらの者は皆、父親の指揮のもとで、主の神殿で歌をうたった。シンバルや竪琴や琴を奏でて、神の神殿の礼拝の務めを果たしたのだ。彼らは王と、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮のもとにあった。
歴代志下(7か所)
歴代志下1:13 こうしてソロモンは、ギブオンにある高台の礼拝所を離れた。会見の幕屋の前を後にして、エルサレムに戻り、イスラエルを治めた。
歴代志下7:3 イスラエルの人たちはみな、火が降ってくるのと、主の栄光がその家の上にあるのを見て、敷石の上にひれ伏し、顔を地につけて礼拝した。そして主に感謝して言った。「主は良いお方。その慈しみはとこしえに変わらない。」
歴代志下15:17 高台の礼拝所はイスラエルから取り除かれなかったが、アサの心は生涯、主に対してまっすぐだった。
歴代志下20:18 ヨシャファトは顔を地につけて伏し拝んだ。ユダの人々とエルサレムに住む人々もみな、主の前にひれ伏して、主を礼拝した。
歴代志下24:14 工事を終えると、彼らは残りの銀を王とエホヤダのところへ持って来た。それで主の家のための器具、すなわち礼拝と焼き尽くすささげ物のための器具、皿、金や銀の器が作られた。エホヤダが生きている間、人々は絶えず主の家で焼き尽くすささげ物をささげた。
歴代志下29:35 さらに、焼き尽くすいけにえは多く、和解のいけにえの脂肪や、焼き尽くすいけにえに添える飲み物のささげ物もあった。こうして、主の宮での礼拝の務めが整えられた。
歴代志下31:1 これらすべてが終わると、そこにいたイスラエルの人々はみなユダの町々へ出て行き、石の柱を砕き、アシェラの柱を切り倒し、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域から高台の礼拝所と祭壇を取り壊して、すべて壊し尽くした。それからイスラエルの人々はみな、それぞれ自分の所有地である町々へ帰って行った。
エズラ記(1か所)
エズラ記7:19 そして、あなたの神の家での礼拝のためにあなたに渡される器は、エルサレムの神の前に納めなさい。
ネヘミヤ記(3か所)
ネヘミヤ記8:6 エズラが偉大な神、主をたたえると、民はみな手を上げて「アーメン、アーメン」と答えた。そして地にひれ伏し、顔を地につけて主を礼拝した。
ネヘミヤ記9:3 彼らはその場に立って、一日の四分の一のあいだ、彼らの神、主の律法の書を読んだ。そしてさらに四分の一のあいだ、罪を告白し、彼らの神、主を礼拝した。
ネヘミヤ記9:6 あなただけが主です。あなたは天を、いちばん高い天を、そしてそこにあるすべてのものを造りました。地と、その上にあるすべてのもの、海と、その中にあるすべてのものも造りました。あなたは、それらすべてに命を与えています。天のすべてのものが、あなたを礼拝しています。
詩篇(8か所)
詩篇22:27 すべての地の果ての人々は、これを思い起こして主のもとに帰る。すべての国の民が、あなたの前にひざまずいて礼拝する。
詩篇22:29 地の裕福な者たちはみな、食べて主を礼拝する。土に下る者たちもみな、主の前にひざまずく。自分の魂を生かしておけない者も、みな。
詩篇29:2 み名の栄光を主にささげよ。聖なる装いをまとって主を礼拝せよ。
詩篇74:8 彼らは心の中で言った。「あいつらをまとめて叩きつぶそう」と。そして、この地にある神を礼拝する場所を、一つ残らず焼き払った。
詩篇78:58 彼らは高台に礼拝所を築いて神を怒らせ、偶像を刻んで神のねたみを引き起こした。
詩篇86:9 主よ、あなたが造ったすべての国の人々が、あなたのもとに来て、ひざまずいて礼拝し、あなたの名をたたえます。
詩篇96:9 聖なる輝きをまとって主を礼拝せよ。全地よ、その前でおののけ。
詩篇99:9 われらの神、主をあがめよう。その聖なる山にひれ伏して礼拝しよう。わたしたちの神、主は聖なる方だから。
イザヤ書(5か所)
イザヤ書19:21 その日、主はご自分をエジプトに知らせ、エジプトの人々は主を知るようになる。彼らはいけにえと供え物をささげて主を礼拝し、主に誓いを立てて、それを果たす。
イザヤ書19:23 その日、エジプトからアッシリアへ通じる大きな道ができる。アッシリア人はエジプトへ、エジプト人はアッシリアへ行き来する。そしてエジプトは、アッシリアとともに主を礼拝する。
イザヤ書27:13 その日、大きな角笛が吹き鳴らされる。すると、アッシリアの地で滅びかけていた人々や、エジプトの地へ追い散らされていた人々が帰って来る。そしてエルサレムの聖なる山で、主を礼拝する。
イザヤ書36:7 それとも、お前は「わたしたちは自分たちの神、主を頼りにしている」と言うのか。だが、その主こそ、ヒゼキヤが高台の聖所や祭壇を取り除き、ユダとエルサレムの人々に「この祭壇の前でひれ伏して礼拝せよ」と命じたときの、その神ではないか。
イザヤ書37:38 ある日、センナケリブが自分の神ニスロクの神殿で礼拝していると、息子のアドラメレクとサルエツェルが剣で彼を打ち殺した。二人はアララトの地へ逃げ、代わりに息子のエサル・ハドンが王となった。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書7:2 「主の神殿の門に立って、そこでこの言葉を語りなさい。こう言うんだ。『主を礼拝しようとこの門から入ってくるユダの人たち、みんな、主の言葉を聞きなさい。』
エレミヤ書26:2 主はこう言われる。「主の神殿の庭に立ちなさい。そして、礼拝しようと主の神殿にやって来るユダのすべての町の人々に語りなさい。わたしがあなたに命じることを、一言も減らさずにすべて伝えなさい。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書46:2 君主は外から門の玄関を通って入り、門の柱のそばに立つ。祭司たちが君主の焼き尽くすささげ物と交わりのささげ物を用意する間、君主は門の敷居のところで礼拝し、それから出て行く。門は夕方まで閉じない。
エゼキエル書46:3 国の民も、安息日や新月の日に、その門の入り口で主の前に礼拝する。
エゼキエル書46:9 国の民が祭りのときに主の前に出るときは、北の門から入って礼拝した者は南の門から出て行く。南の門から入った者は北の門から出て行く。入ってきた門からは戻らず、まっすぐ向かい側の門から出て行く。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書14:16 エルサレムに攻め込んだすべての国のうち、生き残った者はみな、毎年エルサレムに上って来る。王である万軍の主を礼拝し、仮庵の祭りを祝うためだ。
ゼカリヤ書14:17 地上のどの一族でも、エルサレムに上って来て、王である万軍の主を礼拝しないなら、その者たちの上には雨が降らない。
マタイによる福音書(4か所)
マタイ2:11 家に入ると、母マリアと一緒にいる幼子に会った。そして、ひれ伏してその子を礼拝した。それから宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。
マタイ4:10 「サタンよ、離れろ。聖書にこう書いてある。『あなたの神である主を礼拝し、ただその方だけに仕えなさい』」
マタイ28:9 すると、イエスが彼女たちの前に現れて、「おはよう」と声をかけた。彼女たちは近寄って、イエスの足を抱きしめ、ひれ伏して礼拝した。
マタイ28:17 そして、彼らはイエスに会って、ひれ伏して礼拝した。でも、疑う者もいた。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ7:7 わたしを敬うといっても、その礼拝はむなしい。人間が作った決まりを、まるで神の教えのように教えているのだから。』
ルカによる福音書(1か所)
ルカ24:52 彼らはイエスを礼拝し、大きな喜びに包まれてエルサレムへ帰って行った。
ヨハネによる福音書(6か所)
ヨハネ4:20 わたしたちの先祖は、この山で礼拝してきました。それなのに、あなたがたユダヤ人は、礼拝すべき場所はエルサレムにあると言います。」
ヨハネ4:21 イエスは彼女に言った。「わたしを信じなさい。この山でもなく、エルサレムでもない場所で、あなたたちが父を礼拝する時が来る。
ヨハネ4:22 あなたがたは知らないものを拝んでいる。でも、わたしたちは知っているかたを礼拝している。救いはユダヤ人から来るからだ。
ヨハネ4:23 しかし、まことの礼拝をする人たちが、霊とまことで父を礼拝する時が来る。いや、もう来ている。父はそういう礼拝をする人たちを求めているからだ。
ヨハネ4:24 神は霊だ。だから神を礼拝する人は、霊とまことをもって礼拝しなければならない。」
ヨハネ12:20 祭りで礼拝するために都に上ってきた人々の中に、数人のギリシア人がいた。
使徒行伝(7か所)
使徒7:7 だが、彼らを奴隷にしたその国を、わたしは裁く』と神は言われました。『そのあと彼らはそこを出て、この場所でわたしを礼拝するようになる。』
使徒8:27 フィリポは立って出かけた。すると、一人のエチオピア人がいた。その人は宦官で、エチオピア人の女王カンダケに仕える高官だった。女王の財産をすべて管理する立場にあり、礼拝のためにエルサレムへ来ていた。
使徒13:2 彼らが主に礼拝をささげ、断食をしていると、聖霊がこう告げた。「わたしが選んで呼んだ働きのために、バルナバとサウロをわたしのために選び出しなさい。」
使徒17:10 仲間たちはすぐ、その夜のうちにパウロとシラスをベレアへ送り出した。二人はベレアに着くと、ユダヤ人の礼拝堂に入って行った。
使徒17:17 そこでパウロは礼拝堂で、ユダヤ人や神をあがめる人たちと語り合い、また広場でも毎日、居合わせた人たちと語り合った。
使徒18:13 そして言った。「この男は、律法に反するやり方で神を礼拝するように、人々をそそのかしています。」
使徒24:11 あなたご自身で確かめられるように、わたしが礼拝のためにエルサレムに上ってから、まだ十二日しかたっていません。
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ9:4 彼らはイスラエルの民だ。神の子とされる特権も、栄光も、いくつもの契約も、律法が与えられたことも、礼拝も、数々の約束も、彼らのものだ。
ローマ12:1 だから、兄弟姉妹たち、神があなたがたにこれほどの深いあわれみをかけてくれたのだから、わたしはあなたがたに願う。自分の体を、神に喜ばれる、生きた聖なる供え物としてささげてほしい。それこそが、あなたがたのなすべき本当の礼拝なのだ。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一14:25 その人の心の隠れた思いがあらわになる。そして、その人はひれ伏して神を礼拝し、「本当に、神はあなたたちの中におられる」と告白するのだ。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ5:20 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、ねたみ、怒り、利己的な野心、仲間割れ、分派、
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ3:3 本当の割礼を受けているのは、わたしたちのほうだ。わたしたちは神の霊によって礼拝し、キリスト・イエスを誇りとし、自分の肉には頼らない。
コロサイ人への手紙(2か所)
コロサイ2:18 だれにも、あなたがたから賞を横取りさせてはならない。そういう者は、うわべの謙遜や天使礼拝にふけり、自分が見た幻にこだわり、肉の思いによってむやみに思い上がっている。
コロサイ3:5 だから、あなたがたのうちにある地上的なものを、死んだものとしなさい。すなわち、みだらな行い、汚れ、情欲、悪い欲望、そして貪欲だ。貪欲は偶像礼拝にほかならない。
ヘブル人への手紙(7か所)
ヘブル1:6 さらに神は、その長男である御子をこの世に送り出すとき、こう言っている。「神の天使たちは、みな彼を礼拝せよ。」
ヘブル9:1 さて、最初の契約にも、礼拝についての決まりがあり、この世に属する聖所があった。
ヘブル9:6 これらがこのように整えられると、祭司たちはいつも手前の部屋に入り、礼拝の務めを行っていた。
ヘブル9:9 この幕屋は、今の時代を指し示すたとえだ。そこでは供え物やいけにえがささげられるが、それらは礼拝する人の良心を完全にきよめることはできない。
ヘブル9:21 さらにモーセは、同じように、幕屋にも、礼拝に使うすべての器具にも血をふりかけた。
ヘブル10:2 もしできるのなら、ささげ物はもう終わっていたはずだ。礼拝する人たちが一度きよめられて、もう罪の意識を感じなくなっていたはずだからだ。
ヘブル11:21 信仰によって、ヤコブは死を迎えるとき、ヨセフの二人の息子をそれぞれ祝福し、杖の先に寄りかかって神を礼拝した。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一4:3 神を知らない人たちが好むように生きた時間は、もう十分すぎるほどだ。あなたたちはこれまで、みだらな行い、欲望、酒におぼれること、どんちゃん騒ぎ、飲み会、そして許されない偶像礼拝にふけってきた。
ヨハネの黙示録(8か所)
黙示録4:10 二十四人の長老は、王座に座っておられる方の前にひれ伏し、永遠に生きておられる方を礼拝する。そして、自分の冠を王座の前に投げ出して、こう言う。
黙示録5:14 すると、四つの生き物は「アーメン」と言い、長老たちはひれ伏して礼拝した。
黙示録7:11 すべての天使は、王座と長老たちと四つの生き物を囲んで立っていた。そして、王座の前でひれ伏し、顔を地につけて神を礼拝した。
黙示録11:1 そして、わたしは杖のような測りざおを渡された。すると、こう言われた。「立って、神の神殿と祭壇を測りなさい。そこで礼拝している人たちも数えなさい。
黙示録11:16 すると、神の前で自分の座についていた二十四人の長老が、ひれ伏して神を礼拝した。
黙示録22:3 もう、のろわれるものは何一つない。神と子羊の王座がその町にあり、神に仕える者たちは神を礼拝する。
黙示録22:8 これらのことを聞き、また見たのは、わたしヨハネである。聞き終わり、見終わったとき、わたしはそれを見せてくれた天使の足もとにひれ伏して、礼拝しようとした。
黙示録22:9 すると天使はわたしに言った。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間である預言者たち、そしてこの書物の言葉を守る人たちと同じ、ともに仕える者だ。神を礼拝しなさい。」