「礼拝」(れいはい)が出てくる聖書の箇所

「礼拝」(れいはい)は口語訳の65か所(旧約34・新約31)に出てきます。日常訳第1版では93か所。

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創世記(1か所)

創世記22:5 そこでアブラハムは若者わかものたちに言いった、「あなたがたは、ろばと一緒いっしょにここにいなさい。わたしとわらべは向むこうへ行いって礼拝れいはいし、そののち、あなたがたの所ところに帰かえってきます」。

出エジプト記(4か所)

出エジプト4:31 民みんは信しんじた。彼かれらは主しゅがイスラエルの人々ひとびとを顧かえりみ、その苦くるしみを見みられたのを聞ききき、伏ふして礼拝れいはいした。

出エジプト12:27 あなたがたは言いいいなさい、『これは主しゅの過越すぎこしの犠牲ぎせいである。エジプトびとを撃うたれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々ひとびとの家いえを過すぎ越こして、われわれの家いえを救すくわれたのである』」。民たみはこのとき、伏ふして礼拝れいはいした。

出エジプト24:1 また、モーセに言いわれた、「あなたはアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちと共ともに、主しゅのもとにのぼってきなさい。そしてあなたがたは遠とおく離はなれて礼拝れいはいしなさい。

出エジプト33:10 民みんはみな幕屋まくやの入口いりぐちに雲くもの柱はしらが立たつのを見みると、立たっておのおの自分じぶんの天幕てんまくの入口いりぐちで礼拝れいはいした。

申命記(1か所)

申命記26:10 主しゅよ、ごらんください。あなたがわたしに賜たまわった地ちの実じつの初物はつものを、いま携たずさえてきました』。そしてあなたはそれをあなたの神かみ、主しゅの前まえに置おいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、

士師記(1か所)

士師記7:15 ギデオンは夢ゆめの物語ものがたりとその解とき明あかしとを聞きいたので、礼拝れいはいし、イスラエルの陣営じんえいに帰かえり、そして言いった、「立たてよ、主しゅはミデアンの軍勢ぐんぜいをあなたがたの手てにわたされる」。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一1:19 彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、そして、ラマにある家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナを知しり、主しゅが彼女かのじょを顧かえりみられたので、

サムエル第一1:28 それゆえ、わたしもこの子こを主しゅにささげます。この子こは一生いっしょうのあいだ主しゅにささげたものです」。そして彼かれらはそこで主しゅを礼拝れいはいした。

サムエル第一15:23 そむくことは占うらないの罪つみに等ひとしく、強情ごうじょは偶像ぐうぞう礼拝れいはいの罪つみに等ひとしいからである。あなたが主しゅのことばを捨すてたので、主しゅもまたあなたを捨すてて、王おうの位くらいから退しりぞけられた」。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二15:8 それは、しもべがスリヤのゲシュルにいた時とき、誓ちかいを立たてて、『もし主しゅがほんとうにわたしをエルサレムに連つれ帰かえってくださるならば、わたしは主しゅに礼拝れいはいをささげます』と言いったからです」。

サムエル第二15:32 ダビデが山やまの頂いただきにある神かみを礼拝れいはいする場所ばしょにきた時とき、見みよ、アルキびとホシャイはその上着うわぎを裂さき、頭あたまに土つちをかぶり、来きてダビデを迎むかえた。

列王紀上(1か所)

列王紀上12:30 この事ことは罪つみとなった。民たみがベテルへ行いって一ひとつを礼拝れいはいし、ダンへ行いって一ひとつを礼拝れいはいしたからである。

列王紀下(7か所)

列王紀下5:18 どうぞ主しゅがこの事ことを、しもべにおゆるしくださるように。すなわち、わたしの主君しゅくんがリンモンの宮みやにはいって、そこで礼拝れいはいするとき、わたしの手てによりかかることがあり、またわたしもリンモンの宮みやで身みをかがめることがありましょう。わたしがリンモンの宮みやで身みをかがめる時とき、どうぞ主しゅがその事ことを、しもべにおゆるしくださるように」。

列王紀下10:19 それゆえ、今いまバアルのすべての預言よげん者しゃ、すべての礼拝れいはい者しゃ、すべての祭司さいしをわたしのもとに召めしなさい。ひとりもこない者もののないようにしなさい。わたしは大おおいなる犠牲ぎせいをバアルにささげようとしている。すべてこない者ものは生いかしておかない」。しかしエヒウはバアルの礼拝れいはい者しゃたちを滅ほろぼすために偽いつわってこうしたのである。

列王紀下10:21 エヒウはあまねくイスラエルに人ひとをつかわしたので、バアルの礼拝れいはい者しゃたちはことごとく来きた。こないで残のこった者ものはひとりもなかった。彼かれらはバアルの宮みやにはいったので、バアルの宮みやは端はしから端はしまでいっぱいになった。

列王紀下10:22 その時ときエヒウは衣装いしょうをつかさどる者ものに「祭服さいふくを取とり出だしてバアルのすべての礼拝れいはい者しゃに与あたえよ」と言いったので、彼かれらのために祭服さいふくを取とり出だした。

列王紀下10:23 そしてエヒウはレカブの子こヨナダブと共ともにバアルの宮みやに入はいり、バアルの礼拝れいはい者しゃたちに言いった、「調しらべてみて、ここにはただバアルの礼拝れいはい者しゃのみで、主しゅのしもべはひとりも、あなたがたのうちにいないようにしなさい」。

列王紀下18:22 しかしあなたがもし「われわれは、われわれの神かみ、主しゅを頼たのむ」とわたしに言いうのであれば、その神かみはヒゼキヤがユダとエルサレムに告つげて、「あなたがたはエルサレムで、この祭壇さいだんの前まえに礼拝れいはいしなければならない」と言いって、その高たかき所ところと祭壇さいだんとを除のぞいた者ものではないか。

列王紀下19:37 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こアデランメレクとシャレゼルが、つるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげて行いった。そこでその子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

歴代志下(5か所)

歴代志下25:14 アマジヤはエドムびとを殺ころして帰かえった時とき、セイルびとの神々かみがみを携たずさえてきて、これを安置あんちして自分じぶんの神かみとし、これを礼拝れいはいし、これにささげ物ものをなした。

歴代志下29:28 そして会衆かいしゅうは皆みな礼拝れいはいし、歌うたうたう者ものは歌うたをうたい、ラッパ手しゅはラッパを吹ふき鳴ならし、燔祭はんさいが終おわるまですべてこのようであったが、

歴代志下29:29 ささげる事ことが終おわると、王おうおよび彼かれと共ともにいた者ものはみな身みをかがめて礼拝れいはいした。

歴代志下29:30 またヒゼキヤ王おうおよびつかさたちはレビびとに命めいじて、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばをもって主しゅをさんびさせた。彼かれらは喜よろこんでさんびし、頭あたまをさげて礼拝れいはいした。

歴代志下32:12 このヒゼキヤは主しゅのもろもろの高たかき所ところと祭壇さいだんを取とり除のぞき、ユダとエルサレムに命めいじて、「あなたがたはただ一ひとつの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいし、その上うえに犠牲ぎせいをささげなければならない」と言いった者ものではないか。

エズラ記(1か所)

エズラ記4:2 ゼルバベルと氏族しぞくの長ながたちのもとに来きて言いった、「われわれも、あなたがたと一緒いっしょにこれを建たてさせてください。われわれはあなたがたと同おなじく、あなたがたの神かみを礼拝れいはいします。アッスリヤの王おうエサル・ハドンがわれわれをここにつれて来きた日ひからこのかた、われわれは彼かれに犠牲ぎせいをささげてきました」。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書36:7 しかし、あなたがもし「われわれはわれわれの神かみ、主しゅを頼たのむ」とわたしに言ゆうならば、ヒゼキヤがユダとエルサレムに告つげて、「あなたがたはこの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいしなければならない」と言いって除のぞいたのは、その神かみの高たかき所ところと祭壇さいだんではなかったのか。

イザヤ書37:38 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こらのアデラン・メレクとシャレゼルがつるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげていった。それで、その子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

イザヤ書66:23 「新月しんげつごとに、安息あんそく日にちごとに、すべての人ひとはわが前まえに来きて礼拝れいはいする」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書26:2 「主しゅはこう仰おおせられる、主しゅの宮みやの庭にわに立たち、わたしがあなたに命めいじて言いわせるすべての言葉ことばを、主しゅの宮みやで礼拝れいはいするために来きているユダの町々まちまちの人々ひとびとに告つげなさい。ひと言ことをも言い残しいいのこしておいてはならない。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書23:49 あなたがたの淫乱いんらんの報むくいは、あなたがたの上うえにくだり、あなたがたはその偶像ぐうぞう礼拝れいはいの罪つみを負おい、そしてわたしが主しゅなる神かみであることを知しるようになる」。

エゼキエル書46:2 君きみたる者ものは、外そとから門もんの廊ろうをとおってはいり、門もんの柱はしらのかたわらに立たて。そのとき祭司さいしたちは、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいとをささげ、彼かれは門もんの敷居しきいで、礼拝れいはいして出でて行いくのである。しかし門もんは夕暮ゆうぐれまで閉とじてはならない。

エゼキエル書46:3 国くにの民たみは安息あんそく日ひと、ついたちとに、その門もんの入口いりぐちで主しゅの前まえに礼拝れいはいをせよ。

エゼキエル書46:9 国くにの民たみが、祝いいわい日ひに主しゅの前まえに出でる時とき、礼拝れいはいのため、北きたの門もんの道みちからはいる者ものは、南みなみの門もんの道みちから出でて行いき、南みなみの門もんの道みちからはいる者ものは、北きたの門もんの道みちから出でて行いけ。そのはいった門もんの道みちからは、帰かえってはならない。まっすぐに進すすんで、出でて行いかなければならない。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ4:20 わたしたちの先祖せんぞは、この山やまで礼拝れいはいをしたのですが、あなたがたは礼拝れいはいすべき場所ばしょは、エルサレムにあると言いっています」。

ヨハネ4:21 イエスは女おんなに言いわれた、「女おんなよ、わたしの言いうことを信しんじなさい。あなたがたが、この山やまでも、またエルサレムでもない所ところで、父ちちを礼拝れいはいする時ときが来くる。

ヨハネ4:22 あなたがたは自分じぶんの知しらないものを拝おがんでいるが、わたしたちは知しっているかたを礼拝れいはいしている。救すくいはユダヤ人にんから来くるからである。

ヨハネ4:23 しかし、まことの礼拝れいはいをする者ものたちが、霊れいとまこととをもって父ちちを礼拝れいはいする時ときが来くる。そうだ、今いまきている。父ちちは、このような礼拝れいはいをする者ものたちを求もとめておられるからである。

ヨハネ4:24 神かみは霊れいであるから、礼拝れいはいをする者ものも、霊れいとまこととをもって礼拝れいはいすべきである」。

ヨハネ12:20 祭まつりで礼拝れいはいするために上のぼってきた人々ひとびとのうちに、数すう人にんのギリシヤ人にんがいた。

使徒行伝(4か所)

使徒7:7 それから、さらに仰おおせになった、『彼かれらを奴隷どれいにする国民こくみんを、わたしはさばくであろう。その後ご、彼かれらはそこからのがれ出でて、この場所ばしょでわたしを礼拝れいはいするであろう』。

使徒8:27 そこで、彼かれは立たって出でかけた。すると、ちょうど、エチオピヤ人にんの女王じょおうカンダケの高官こうかんで、女王じょおうの財宝ざいほう全部ぜんぶを管理かんりしていた宦官かんがんであるエチオピヤ人にんが、礼拝れいはいのためエルサレムに上のぼり、

使徒13:2 一同いちどうが主しゅに礼拝れいはいをささげ、断食だんじきをしていると、聖霊せいれいが「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別せいべつして、彼かれらに授さずけておいた仕事しごとに当あたらせなさい」と告つげた。

使徒24:11 お調しらべになればわかるはずですが、わたしが礼拝れいはいをしにエルサレムに上のぼってから、まだ十じゅう二に日にちそこそこにしかなりません。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ9:4 彼かれらはイスラエル人にんであって、子こたる身分みぶんを授さずけられることも、栄光えいこうも、もろもろの契約けいやくも、律法りっぽうを授さずけられることも、礼拝れいはいも、数々かずかずの約束やくそくも彼かれらのもの、

ローマ12:1 兄弟きょうだいたちよ。そういうわけで、神かみのあわれみによってあなたがたに勧すすめる。あなたがたのからだを、神かみに喜よろこばれる、生いきた、聖せいなる供そなえ物ものとしてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的れいてきな礼拝れいはいである。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一5:10 それは、この世よの不ふ品行ひんこうな者もの、貪欲どんよくな者もの、略奪りゃくだつをする者もの、偶像ぐうぞう礼拝れいはいをする者ものなどと全然ぜんぜん交際こうさいしてはいけないと、言いったのではない。もしそうだとしたら、あなたがたはこの世よから出でて行いかねばならないことになる。

コリント第一5:11 しかし、わたしが実際じっさいに書かいたのは、兄弟きょうだいと呼よばれる人ひとで、不ふ品行ひんこうな者もの、貪欲どんよくな者もの、偶像ぐうぞう礼拝れいはいをする者もの、人ひとをそしる者もの、酒さけに酔よう者もの、略奪りゃくだつをする者ものがあれば、そんな人ひとと交際こうさいをしてはいけない、食事しょくじを共ともにしてもいけない、ということであった。

コリント第一6:9 それとも、正ただしくない者ものが神かみの国くにをつぐことはないのを、知しらないのか。まちがってはいけない。不ふ品行ひんこうな者もの、偶像ぐうぞうを礼拝れいはいする者もの、姦淫かんいんをする者もの、男娼だんしょうとなる者もの、男色だんしょくをする者もの、盗ぬすむ者もの、

コリント第一10:7 だから、彼かれらの中なかのある者ものたちのように、偶像ぐうぞう礼拝れいはい者しゃになってはならない。すなわち、「民みんは座ざして飲のみ食くいをし、また立たって踊おどり戯たわむれた」と書かいてある。

コリント第一10:14 それだから、愛あいする者ものたちよ。偶像ぐうぞう礼拝れいはいを避さけなさい。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:20 偶像ぐうぞう礼拝れいはい、まじない、敵意てきい、争あらそい、そねみ、怒いかり、党派とうは心しん、分裂ぶんれつ、分派ぶんぱ、

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:5 あなたがたは、よく知しっておかねばならない。すべて不ふ品行ひんこうな者もの、汚よごれたことをする者もの、貪欲どんよくな者もの、すなわち、偶像ぐうぞうを礼拝れいはいする者ものは、キリストと神かみとの国くにをつぐことができない。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:3 神かみの霊れいによって礼拝れいはいをし、キリスト・イエスを誇ほこりとし、肉にくを頼たのみとしないわたしたちこそ、割礼かつれいの者ものである。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ2:18 あなたがたは、わざとらしい謙けんそんと天使てんし礼拝れいはいとにおぼれている人々ひとびとから、いろいろと悪評あくひょうされてはならない。彼かれらは幻まぼろしを見みたことを重おもんじ、肉にくの思おもいによっていたずらに誇ほこるだけで、

コロサイ2:23 これらのことは、ひとりよがりの礼拝れいはいとわざとらしい謙けんそんと、からだの苦行くぎょうとをともなうので、知恵ちえのあるしわざらしく見みえるが、実じつは、ほしいままな肉欲にくよくを防ふせぐのに、なんの役やくにも立たつものではない。

コロサイ3:5 だから、地上ちじょうの肢体したい、すなわち、不ふ品行ひんこう、汚よごれ、情欲じょうよく、悪あく欲よく、また貪欲とんよくを殺ころしてしまいなさい。貪欲とんよくは偶像ぐうぞう礼拝れいはいにほかならない。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル9:1 さて、初はじめの契約けいやくにも、礼拝れいはいについてのさまざまな規定きていと、地上ちじょうの聖せい所しょとがあった。

ヘブル9:6 これらのものが、以上いじょうのように整ととのえられた上うえで、祭司さいしたちは常つねに幕屋まくやの前まえの場所ばしょにはいって礼拝れいはいをするのであるが、

ヘブル11:21 信仰しんこうによって、ヤコブは死しのまぎわに、ヨセフの子こらをひとりびとり祝福しゅくふくし、そしてそのつえのかしらによりかかって礼拝れいはいした。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:3 過すぎ去さった時代じだいには、あなたがたは、異邦いほう人にんの好このみにまかせて、好色こうしょく、欲情よくじょう、酔酒すいしゅ、宴えん楽がく、暴飲ぼういん、気きままな偶像ぐうぞう礼拝れいはいなどにふけってきたが、もうそれで十分じゅうぶんであろう。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録5:14 四よんつの生いき物ものはアァメンと唱となえ、長老ちょうろうたちはひれ伏ふして礼拝れいはいした。

黙示録9:20 これらの災害さいがいで殺ころされずに残のこった人々ひとびとは、自分じぶんの手てで造つくったものについて、悔くい改あらためようとせず、また悪霊あくりょうのたぐいや、金きん、銀ぎん、銅どう、石いし、木きで造つくられ、見みることも聞きくことも歩あるくこともできない偶像ぐうぞうを礼拝れいはいして、やめようともしなかった。

黙示録11:1 それから、わたしはつえのような測はかりざおを与あたえられて、こう命めいじられた、「さあ立たって、神かみの聖せい所しょと祭壇さいだんと、そこで礼拝れいはいしている人々ひとびととを、測はかりなさい。

黙示録22:3 のろわるべきものは、もはや何なんひとつない。神かみと小羊こひつじとの御座ぎょざは都との中なかにあり、その僕ぼくたちは彼かれを礼拝れいはいし、

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