ヘブル人への手紙 11章21節(ヘブル11:21)

21 信仰しんこうによって、ヤコブは死しのまぎわに、ヨセフの子こらをひとりびとり祝福しゅくふくし、そしてそのつえのかしらによりかかって礼拝れいはいした。

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この節を含む箇所イサク、ヤコブ、ヨセフの信仰ヘブル11:20-22

前後の聖句(11章19–23節)

19 彼かれは、神かみが死人しにんの中なかから人ひとをよみがえらせる力ちからがある、と信しんじていたのである。だから彼かれは、いわば、イサクを生いきかえして渡わたされたわけである。

20 信仰しんこうによって、イサクは、きたるべきことについて、ヤコブとエサウとを祝福しゅくふくした。

21 信仰しんこうによって、ヤコブは死しのまぎわに、ヨセフの子こらをひとりびとり祝福しゅくふくし、そしてそのつえのかしらによりかかって礼拝れいはいした。

22 信仰しんこうによって、ヨセフはその臨終りんじゅうに、イスラエルの子こらの出でて行いくことを思おもい、自分じぶんの骨ほねのことについてさしずした。

23 信仰しんこうによって、モーセの生うまれたとき、両親りょうしんは、三さんか月げつのあいだ彼かれを隠かくした。それは、彼かれらが子供こどものうるわしいのを見みたからである。彼かれらはまた、王おうの命令めいれいをも恐おそれなかった。

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