歴代志下 15章17節(歴代志下15:17)

17 高台たかだいの礼拝れいはい所しょはイスラエルから取とり除のぞかれなかったが、アサの心こころは生涯しょうがい、主しゅに対たいしてまっすぐだった。

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この節を含む箇所アサの改革歴代志下15:8-19

前後の聖句(15章15–19節)

15 ユダの人々ひとびとは皆みな、この誓ちかいを喜よろこんだ。心こころを尽つくして誓ちかい、心こころから主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに見みいだされた。そして主しゅは、周まわりのすべての敵てきから彼かれらを守まもり、安やすらぎを与あたえた。

16 アサ王おうは、自分じぶんの母ははマアカが忌いまわしい偶像ぐうぞうを作つくったので、彼女かのじょを王母おうぼの位くらいから退しりぞけた。アサはその偶像ぐうぞうを切きり倒たおし、粉々こなごなに砕くだいて、キドロンの谷たにで焼やいた。

17 高台たかだいの礼拝れいはい所しょはイスラエルから取とり除のぞかれなかったが、アサの心こころは生涯しょうがい、主しゅに対たいしてまっすぐだった。

18 彼かれは、父ちちがささげた物ものと自分じぶんがささげた物もの、すなわち銀ぎんや金きん、そして器具きぐを神かみの宮みやに運はこび入いれた。

19 アサの治世ちせいの第だい三十さんじゅう五ご年ねんまで、戦争せんそうはなかった。

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