「治世」(ちせい)が出てくる聖書の箇所
「治世」(ちせい)は日常訳第1版の66か所(旧約66・新約0)に出てきます。口語訳では37か所。
列王紀上(7か所)
列王紀上15:25 ユダの王アサの治世第二年に、ヤロブアムの子ナダブがイスラエルの王となり、二年間イスラエルを治めた。
列王紀上15:28 こうしてバシャは、ユダの王アサの治世第三年にナダブを殺し、その跡を継いで王となった。
列王紀上15:33 ユダの王アサの治世第三年に、アヒヤの子バシャがティルツァで全イスラエルの王となり、二十四年間その座にあった。
列王紀上16:23 ユダの王アサの治世第三十一年に、オムリはイスラエルの王となり、十二年間治めた。そのうち六年はティルツァで治めた。
列王紀上16:29 オムリの子アハブは、ユダの王アサの治世第三十八年にイスラエルの王となった。オムリの子アハブは、サマリアで二十二年間イスラエルを治めた。
列王紀上22:41 アサの子ヨシャファトがユダの王になったのは、イスラエルの王アハブの治世第四年のことだった。
列王紀上22:51 アハブの子アハズヤがサマリアでイスラエルの王になったのは、ユダの王ヨシャファトの治世第十七年のことだった。彼は二年間イスラエルを治めた。
列王紀下(22か所)
列王紀下1:17 王は、エリヤが伝えた主の言葉のとおりに死んだ。彼には息子がいなかったので、代わってヨラムが王となった。それは、ユダの王ヨシャファトの子ヨラムの治世の第二年のことである。
列王紀下8:16 イスラエルの王アハブの子ヨラムの治世第五年、ユダの王はヨシャファトだったが、ユダの王ヨシャファトの子ヨラムが王となった。
列王紀下8:25 イスラエルの王アハブの子ヨラムの治世第十二年に、ユダの王ヨラムの子アハズヤが王となった。
列王紀下9:29 アハブの子ヨラムの治世の第十一年に、アハズヤはユダの王になっていた。
列王紀下12:1 イエフの治世第七年にヨアシュは王となり、エルサレムで四十年間、王であった。母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出身だった。
列王紀下12:6 ところが、ヨアシュ王の治世第二十三年になっても、祭司たちは神殿のいたんだところを修理していなかった。
列王紀下13:1 ユダの王アハズヤの子ヨアシュの治世の第二十三年に、イエフの子エホアハズがイスラエルの王となり、サマリアで十七年間、国を治めた。
列王紀下13:10 ユダの王ヨアシュの治世の第三十七年に、エホアハズの子ヨアシュがイスラエルの王となり、サマリアで十六年間、国を治めた。
列王紀下14:23 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤの治世第十五年に、イスラエルの王、ヨアシュの子ヤロブアムがサマリアで王となり、四十一年間王位にあった。
列王紀下15:1 イスラエルの王ヤロブアムの治世第二十七年に、ユダの王アマツヤの子アザルヤが王となった。
列王紀下15:8 ユダの王アザルヤの治世第三十八年に、ヤロブアムの子ゼカルヤがサマリアでイスラエルの王となり、六か月間王であった。
列王紀下15:13 ユダの王ウジヤの治世第三十九年に、ヤベシュの子シャルムが王となり、サマリアで一か月間王であった。
列王紀下15:17 ユダの王アザルヤの治世第三十九年に、ガディの子メナヘムがイスラエルの王となり、サマリアで十年間王であった。
列王紀下15:23 ユダの王アザルヤの治世第五十年に、メナヘムの子ペカフヤがイスラエルの王となり、サマリアで二年間王であった。
列王紀下15:27 ユダの王アザルヤの治世第五十二年に、レマルヤの子ペカがイスラエルの王となり、サマリアで二十年間王であった。
列王紀下15:30 ウジヤの子ヨタムの治世第二十年に、エラの子ホセアがレマルヤの子ペカに対して謀反を起こした。彼はペカを討って殺し、跡を継いで王となった。
列王紀下15:32 イスラエルの王、レマルヤの子ペカの治世第二年に、ユダの王ウジヤの子ヨタムが王となった。
列王紀下17:1 ユダの王アハズの治世の十二年に、エラの子ホシェアがサマリアでイスラエルの王となり、九年のあいだ王だった。
列王紀下17:6 ホシェアの治世の九年に、アッシリアの王はサマリアを攻め落とした。そしてイスラエルの人々をアッシリアへ連れ去り、ハラフ、ゴザン川のほとりのハボル、そしてメディアの町々に住まわせた。
列王紀下18:1 イスラエルの王、エラの子ホシェアの治世の第三年に、ユダの王アハズの子ヒゼキヤが王となった。
列王紀下22:3 ヨシヤ王の治世の十八年目のこと。王は書記官シャファンを主の神殿に送った。シャファンはアツァルヤの子で、アツァルヤはメシュラムの子である。王はこう命じた。
列王紀下24:12 ユダの王エホヤキンは、母や家来、高官、宮廷の役人たちと共にバビロンの王のもとへ出て行き、降伏した。こうしてバビロンの王は、自分の治世の第八年に、彼を捕らえた。
歴代志上(2か所)
歴代志上26:31 ヘブロン族では、家系と氏族の記録によればエリヤが長だった。ダビデの治世の第四十年に彼らを調べたところ、ギレアデのヤゼルで、その中にすぐれた勇士たちが見つかった。
歴代志上29:30 ダビデの治世のすべてと、その力、そして彼とイスラエル、また各地のすべての王国に降りかかった出来事が記されている。
歴代志下(8か所)
歴代志下3:2 彼が建て始めたのは、その治世の第四年、第二の月の二日だった。
歴代志下15:10 彼らはアサの治世の第十五年、第三の月に、エルサレムに集まった。
歴代志下15:19 アサの治世の第三十五年まで、戦争はなかった。
歴代志下16:1 アサの治世の第三十六年、イスラエルの王バアシャがユダに攻め上ってきた。そして、ユダの王アサのもとへ人が出入りできないように、ラマの町を築いた。
歴代志下16:12 アサは治世の第三十九年に足を病み、その病はとても重くなった。しかし彼は病のときも主を求めず、医者に頼った。
歴代志下16:13 そしてアサは先祖と共に眠りにつき、治世の第四十一年に死んだ。
歴代志下29:19 アハズ王がその治世に、主への背きのために投げ捨てた器具も、わたしたちはすべて整えて清めました。ごらんください、それらは今、主の祭壇の前に置いてあります。」
歴代志下36:22 ペルシアの王キュロスの治世の第一年、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。キュロスは王国全体に、口頭でも文書でも、次のように布告した。
エズラ記(4か所)
エズラ記4:5 さらに彼らは、ユダの人々の計画をつぶそうと役人を買収した。それはペルシアの王キュロスの治世のあいだずっと続き、ペルシアの王ダレイオスの治世にまで及んだ。
エズラ記4:6 アハシュエロスの治世の初めには、彼らはユダとエルサレムの住民を訴える手紙を書いた。
エズラ記4:24 こうして、エルサレムにある神の家の工事は中断された。そして、ペルシアの王ダレイオスの治世の第二年まで、それは中断されたままであった。
エズラ記6:15 この神殿は、ダレイオス王の治世第六年、アダルの月の三日に完成した。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記12:22 エルヤシブ、ヨヤダ、ヨハナン、ヤドアの時代に、レビ人の一族の長たちは記録された。祭司たちも、ペルシアの王ダレイオスの治世まで記録された。
ネヘミヤ記13:6 こうしたことが起きている間、わたしはエルサレムにいなかった。バビロンの王アルタクセルクセスの治世第三十二年に、王のもとへ行っていたからだ。しばらくたってから、わたしは王に願い出て許しをもらった。
エステル記(1か所)
エステル記2:16 エステルは、アハシュエロス王の治世第七年、第十の月、すなわちテベトの月に、王宮にいる王のもとへ迎え入れられた。
エレミヤ書(13か所)
エレミヤ書1:2 主の言葉がエレミヤに届いたのは、アモンの息子でユダの王ヨシヤの時代、その治世の十三年目のことだった。
エレミヤ書1:3 主の言葉はその後も、ヨシヤの息子でユダの王エホヤキムの時代を通して届き、ヨシヤの息子でユダの王ゼデキヤの治世の十一年目が終わるまで、つまりエルサレムの人々が捕らえられて連れ去られる第五の月まで続いた。
エレミヤ書25:1 ユダの王、ヨシヤの子エホヤキムの治世四年に、ユダのすべての民についての主の言葉がエレミヤにのぞんだ。それは、バビロンの王ネブカドネツァルの治世一年にあたる。
エレミヤ書25:3 ユダの王、アモンの子ヨシヤの治世十三年から今日まで、この二十三年間、主の言葉がわたしにのぞいてきた。だからわたしは、あなたたちに何度もくり返し語ってきた。それなのに、あなたたちは聞こうとしなかった。
エレミヤ書28:1 その同じ年、ユダの王ゼデキヤの治世の初め、第四年の第五の月に、ギブオン出身のアズルの子で預言者のハナンヤが、主の家で、祭司たちと民全員の前で、わたしにこう言った。
エレミヤ書36:1 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世の第四年のこと、主から次の言葉がエレミヤにあった。
エレミヤ書36:9 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世の第五年、第九の月に、エルサレムのすべての民と、ユダの町々からエルサレムにやって来たすべての民に向けて、主の前での断食が呼びかけられた。
エレミヤ書39:1 ユダの王ゼデキヤの治世第九年の十月、バビロンの王ネブカドレツァルが全軍を率いてエルサレムに攻めてきた。そして町を包囲した。
エレミヤ書45:1 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世第四年のこと。バルクはネリヤの子で、エレミヤが語る言葉を巻物に書き取っていた。そのとき、預言者エレミヤはバルクにこう告げた。
エレミヤ書46:2 エジプトについて。ユーフラテス川のほとり、カルケミシュにいたエジプトの王、ファラオ・ネコの軍隊について。この軍は、ユダの王ヨシヤの子ヨヤキムの治世第四年に、バビロンの王ネブカドレツァルによって打ち破られた。
エレミヤ書49:34 ユダの王ゼデキヤの治世の初めに、エラムについて、預言者エレミヤに主の言葉がこう臨んだ。
エレミヤ書51:59 これは、預言者エレミヤが、ネリヤの子、マフセヤの孫であるセラヤに命じた言葉である。セラヤは、ユダの王ゼデキヤの治世の第四年に、王とともにバビロンへ行った。彼は宿営をつかさどる役人であった。
エレミヤ書52:4 ゼデキヤの治世の第九年、第十の月の十日、バビロンの王ネブカドレツァルは、全軍を率いてエルサレムに攻めて来た。彼らはこの都を包囲し、その周りに攻めるための土塁を築いた。
ダニエル書(7か所)
ダニエル書1:21 ダニエルは、キュロス王の治世第一年まで、その地位にとどまった。
ダニエル書2:1 ネブカドネツァル王の治世の二年目、王はいくつもの夢を見た。その心はかき乱され、眠れなくなった。
ダニエル書6:28 こうしてこのダニエルは、ダレイオスの治世にも、ペルシア人キュロスの治世にも、栄えて活躍した。
ダニエル書7:1 バビロンの王ベルシャツァルの治世の第一年、ダニエルは寝床で夢を見た。眠っている間に、いくつもの光景が頭に浮かんだ。彼はその夢を書き留め、大事な点を記録した。
ダニエル書9:2 その治世の第一年、わたしダニエルは、いくつかの書物を読んでいた。そして、主が預言者エレミヤに語られた年数のことを、そこから読み取った。それによれば、エルサレムの荒廃が終わるまでには、七十年かかるということだった。
ダニエル書10:1 ペルシアの王キュロスの治世第三年、ベルテシャツァルとも呼ばれるダニエルに、一つのことばが示された。そのことばは真実で、大きな戦いのことだった。ダニエルはそのことばを理解し、その幻の意味を悟った。
ダニエル書11:1 わたしは、メディア人ダレイオスの治世の第一年に立ち上がり、彼を支え、守る者となった。