「水」(みず)が出てくる聖書の箇所
「水」(みず)は口語訳の570か所(旧約492・新約78)に出てきます。日常訳第1版では603か所。
570か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
士師記(10か所)
士師記5:19 もろもろの王たちはきて戦った。その時カナンの王たちは、メギドの水のほとりのタアナクで戦った。彼らは一片の銀をも獲なかった。
士師記5:25 シセラが水を求めると、ヤエルは乳を与えた。すなわち貴重な鉢に凝乳を盛ってささげた。
士師記6:38 すなわちそのようになった。彼が翌朝早く起きて、羊の毛をかき寄せ、その毛から露を絞ると、鉢に満ちるほどの水が出た。
士師記7:5 そこでギデオンが民を導いて水ぎわに下ると、主は彼に言われた、「すべて犬のなめるように舌をもって水をなめる者はそれを別にしておきなさい。またすべてひざを折り、かがんで水を飲む者もそうしなさい」。
士師記7:6 そして手を口にあてて水をなめた者の数は三百人であった。残りの民はみなひざを折り、かがんで水を飲んだ。
士師記7:7 主はギデオンに言われた、「わたしは水をなめた三百人の者をもって、あなたがたを救い、ミデアンびとをあなたの手にわたそう。残りの民はおのおのその家に帰らせなさい」。
士師記15:19 そこで神はレヒにあるくぼんだ所を裂かれたので、そこから水が流れ出た。サムソンがそれを飲むと彼の霊はもとにかえって元気づいた。それでその名を「呼ばわった者の泉」と呼んだ。これは今日までレヒにある。
サムエル記上(8か所)
サムエル第一7:6 人々はミヅパに集まり、水をくんでそれを主の前に注ぎ、その日、断食してその所で言った、「われわれは主に対して罪を犯した」。サムエルはミヅパでイスラエルの人々をさばいた。
サムエル第一9:11 彼らは町へ行く坂を上っている時、水をくむために出てくるおとめたちに出会ったので、彼らに言った、「先見者はここにおられますか」。
サムエル第一25:11 どうしてわたしのパンと水、またわたしの羊の毛を切る人々のためにほふった肉をとって、どこからきたのかわからない人々に与えることができようか」。
サムエル第一26:11 主が油を注がれた者に向かって、わたしが手をのべることを主は禁じられる。しかし今、そのまくらもとにあるやりと水のびんを取りなさい。そしてわれわれは去ろう」。
サムエル第一26:12 こうしてダビデはサウルの枕もとから、やりと水のびんを取って彼らは去ったが、だれもそれを見ず、だれも知らず、また、だれも目をさまさず、みな眠っていた。主が彼らを深く眠らされたからである。
サムエル第一26:16 あなたがしたこの事は良くない。主は生きておられる。あなたがたは、まさに死に値する。主が油をそそがれた、あなたの主君を守らなかったからだ。いま王のやりがどこにあるか。その枕もとにあった水のびんがどこにあるかを見なさい」。
サムエル第一30:11 彼らは野で、ひとりのエジプトびとを見て、それをダビデのもとに引いてきて、パンを食べさせ、水を飲ませた。
サムエル第一30:12 また彼らはほしいちじくのかたまり一つと、ほしぶどう二ふさを彼に与えた。彼は食べて元気を回復した。彼は三日三夜、パンを食べず、水を飲んでいなかったからである。
サムエル記下(7か所)
サムエル第二5:8 その日ダビデは、「だれでもエブスびとを撃とうとする人は、水をくみ上げる縦穴を上って行って、ダビデが心に憎んでいる足なえやめしいを撃て」と言った。それゆえに人々は、「めしいや足なえは、宮にはいってはならない」と言いならわしている。
サムエル第二5:20 そこでダビデはバアル・ペラジムへ行って、彼らをその所で撃ち破り、そして言った、「主は、破り出る水のように、敵をわたしの前に破られた」。それゆえにその所の名はバアル・ペラジムと呼ばれている。
サムエル第二12:27 ヨアブは使者をダビデにつかわして言った、「わたしはラバを攻めて水の町を取りました。
サムエル第二14:14 わたしたちはみな死ななければなりません。地にこぼれた水の再び集めることのできないのと同じです。しかし神は、追放された者が捨てられないように、てだてを設ける人の命を取ることはなさいません。
サムエル第二22:12 彼はその周囲に幕屋として、やみと濃き雲と水の集まりとを置かれた。
サムエル第二23:15 ダビデは、せつに望んで、「だれかベツレヘムの門のかたわらにある井戸の水をわたしに飲ませてくれるとよいのだが」と言った。
サムエル第二23:16 そこでその三人の勇士たちはペリシテびとの陣を突き通って、ベツレヘムの門のかたわらにある井戸の水を汲み取って、ダビデのもとに携えてきた。しかしダビデはそれを飲もうとはせず、主の前にそれを注いで、
列王紀上(22か所)
列王紀上7:26 海の厚さは手の幅で、その縁は杯の縁のように、ゆりの花に似せて造られた。海には水が二千バテはいった。
列王紀上7:38 また青銅の洗盤を十個造った。洗盤はおのおの四十バテの水がはいり、洗盤はおのおの四キュビトであった。十個の台の上にはおのおの一つずつの洗盤があった。
列王紀上13:8 神の人は王に言った、「たとい、あなたの家の半ばをくださっても、わたしはあなたと一緒にまいりません。またこの所では、パンも食べず水も飲みません。
列王紀上13:9 主の言葉によってわたしは、『パンを食べてはならない、水を飲んではならない。また来た道から帰ってはならない』と命じられているからです」。
列王紀上13:16 その人は言った、「わたしはあなたと一緒に引き返すことはできません。あなたと一緒に行くことはできません。またわたしはこの所であなたと一緒にパンも食べず水も飲みません。
列王紀上13:17 主の言葉によってわたしは、『その所でパンを食べてはならない、水を飲んではならない。また来た道から帰ってはならない』と言われているからです」。
列王紀上13:18 彼はその人に言った、「わたしもあなたと同じ預言者ですが、天の使が主の命によってわたしに告げて、『その人を一緒に家につれ帰り、パンを食べさせ、水を飲ませよ』と言いました」。これは彼がその人を欺いたのである。
列王紀上13:19 そこでその人は彼と一緒に引き返し、その家でパンを食べ、水を飲んだ。
列王紀上13:22 引き返して、主があなたに、パンを食べてはならない、水を飲んではならない、と言われた場所でパンを食べ、水を飲んだゆえ、あなたの死体はあなたの先祖の墓に行かないであろう』」。
列王紀上13:23 そしてその人がパンを食べ、水を飲んだ後、彼はその人のため、すなわちつれ帰った預言者のためにろばにくらを置いた。
列王紀上14:15 その後主はイスラエルを撃って、水に揺らぐ葦のようにし、イスラエルを、その先祖に賜わったこの良い地から抜き去って、ユフラテ川の向こうに散らされるでしょう。彼らがアシラ像を造って主を怒らせたからです。
列王紀上17:4 そしてその川の水を飲みなさい。わたしはからすに命じて、そこであなたを養わせよう」。
列王紀上17:6 すると、からすが朝ごとに彼の所にパンと肉を運び、また夕ごとにパンと肉を運んできた。そして彼はその川の水を飲んだ。
列王紀上17:10 そこで彼は立ってザレパテへ行ったが、町の門に着いたとき、ひとりのやもめ女が、その所でたきぎを拾っていた。彼はその女に声をかけて言った、「器に水を少し持ってきて、わたしに飲ませてください」。
列王紀上18:4 イゼベルが主の預言者を断ち滅ぼした時、オバデヤは百人の預言者を救い出して五十人ずつほら穴に隠し、パンと水をもって彼らを養った)。
列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言った、「国中のすべての水の源と、すべての川に行ってみるがよい。馬と騾馬を生かしておくための草があるかもしれない。そうすれば、われわれは家畜をいくぶんでも失わずにすむであろう」。
列王紀上18:13 イゼベルが主の預言者を殺した時に、わたしがした事、すなわち、わたしが主の預言者のうち百人を五十人ずつほら穴に隠して、パンと水をもって養った事を、わが主は聞かれませんでしたか。
列王紀上18:33 また、たきぎを並べ、牛を切り裂いてたきぎの上に載せて言った、「四つのかめに水を満たし、それを燔祭とたきぎの上に注げ」。
列王紀上18:35 水は祭壇の周囲に流れた。またみぞにも水を満たした。
列王紀上18:38 そのとき主の火が下って燔祭と、たきぎと、石と、ちりとを焼きつくし、またみぞの水をなめつくした。
列王紀上19:6 起きて見ると、頭のそばに、焼け石の上で焼いたパン一個と、一びんの水があった。彼は食べ、かつ飲んでまた寝た。
列王紀上22:27 言いなさい、『王がこう言います、この者を獄屋に入れ、わずかのパンと水をもって彼を養い、わたしが勝利を得て帰ってくるのを待て』」。
列王紀下(18か所)
列王紀下2:8 エリヤは外套を取り、それを巻いて水を打つと、水が左右に分れたので、ふたりはかわいた土の上を渡ることができた。
列王紀下2:14 そしてエリヤの身から落ちたその外套を取って水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられますか」と言い、彼が水を打つと、水は左右に分れたので、エリシャは渡った。
列王紀下2:19 町の人々はエリシャに言った、「見られるとおり、この町の場所は良いが水が悪いので、この地は流産を起すのです」。
列王紀下2:21 エリシャは水の源へ出て行って、塩をそこに投げ入れて言った、「主はこう仰せられる、『わたしはこの水を良い水にした。もはやここには死も流産も起らないであろう』」。
列王紀下2:22 こうしてその水はエリシャの言ったとおりに良い水になって今日に至っている。
列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王はユダの王およびエドムの王と共に出て行った。しかし彼らは回り道をして、七日の間進んだが、軍勢とそれに従う家畜の飲む水がなかったので、
列王紀下3:11 ヨシャパテは言った、「われわれが主に問うことのできる主の預言者はここにいませんか」。イスラエルの王のひとりの家来が答えた、「エリヤの手に水を注いだシャパテの子エリシャがここにいます」。
列王紀下3:17 これは主がこう仰せられるからである、『あなたがたは風も雨も見ないのに、この谷に水が満ちて、あなたがたと、その家畜および獣が飲むであろう』。
列王紀下3:19 そしてあなたがたはすべての堅固な町と、すべての良い町を撃ち、すべての良い木を切り倒し、すべての水の井戸をふさぎ、石をもって地のすべての良い所を荒すであろう」。
列王紀下3:20 あくる朝になって、供え物をささげる時に、水がエドムの方から流れてきて、水は国に満ちた。
列王紀下3:22 朝はやく起きて、太陽がのぼって水を照したとき、モアブびとは目の前に血のように赤い水を見たので、
列王紀下3:25 町々を滅ぼし、おのおの石を一つずつ、地のすべての良い所に投げて、これに満たし、水の井戸をことごとくふさぎ、良い木をことごとく切り倒して、ただキル・ハラセテはその名を残すのみとなったが、石を投げる者がこれを囲んで撃ち滅ぼした。
列王紀下6:5 ひとりが材木を切り倒しているとき、おのの頭が水の中に落ちたので、彼は叫んで言った。「ああ、わが主よ。これは借りたものです」。
列王紀下6:22 エリシャは答えた、「撃ち殺してはならない。あなたはつるぎと弓をもって、捕虜にした者どもを撃ち殺すでしょうか。パンと水を彼らの前に供えて食い飲みさせ、その主君のもとへ行かせなさい」。
列王紀下8:15 しかし翌日になってハザエルは布を取って水に浸し、それをもって王の顔をおおったので、王は死んだ。ハザエルは彼に代って王となった。
列王紀下18:31 あなたがたはヒゼキヤの言葉を聞いてはならない。アッスリヤの王はこう仰せられる、『あなたがたはわたしと和解して、わたしに降服せよ。そうすればあなたがたはおのおの自分のぶどうの実を食べ、おのおの自分のいちじくの実を食べ、おのおの自分の井戸の水を飲むことができるであろう。
列王紀下19:24 わたしは井戸を掘って外国の水を飲んだ。わたしは足の裏で、エジプトのすべての川を踏みからした」。
列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他の事績とその武勇および、彼が貯水池と水道を作って、町に水を引いた事は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。
歴代志上(4か所)
歴代志上11:17 ダビデはせつに望んで、「だれかベツレヘムの門のかたわらにある井戸の水をわたしに飲ませてくれるとよいのだが」と言った。
歴代志上11:18 そこでその三人はペリシテびとの陣を突き通って、ベツレヘムの門のかたわらにある井戸の水をくみ取って、ダビデのもとに携えて来た。しかしダビデはそれを飲もうとはせず、それを主の前に注いで、
歴代志上11:19 言った、「わが神よ、わたしは断じてこれをいたしません。命をかけて行ったこの人たちの血をどうしてわたしは飲むことができましょう。彼らは命をかけてこの水をとって来たのです」。それゆえ、ダビデはこの水を飲もうとはしなかった。三勇士はこのことをおこなった。
歴代志上14:11 そこで彼はバアル・ペラジムへ上っていった。その所でダビデは彼らを打ち敗り、そして言った、「神は破り出る水のように、わたしの手で敵を破られた」。それゆえ、その所の名はバアル・ペラジムと呼ばれている。
歴代志下(6か所)
歴代志下4:5 海の厚さは手の幅で、その縁は杯の縁のように、ゆりの花に似せて造られた。海には水を三千バテ入れることができた。
歴代志下18:26 言いなさい、『王はこう言う、この者を獄屋に入れ、少しばかりのパンと水をもって彼を養い、わたしが勝利を得て帰ってくるのを待て』と」。
歴代志下26:10 彼はまた荒野にやぐらを建て、また多くの水ためを掘った。彼は平野にも平地にもたくさんの家畜をもっていたからである。彼はまた農事を好んだので、山々および肥えた畑には農夫とぶどうをつくる者をもっていた。
歴代志下32:3 そのつかさたちおよび勇士たちと相談して、町の外にある泉の水を、ふさごうとした。彼らはこれを助けた。
歴代志下32:4 多くの民は集まって、すべての泉および国の中を流れる谷川をふさいで言った、「アッスリヤの王たちがきて、多くの水を得られるようなことをしておいていいだろうか」。
歴代志下32:30 このヒゼキヤはまたギホンの水の上の源をふさいで、これをダビデの町の西の方にまっすぐに引き下した。このようにヒゼキヤはそのすべてのわざをなし遂げた。
エズラ記(1か所)
エズラ記10:6 エズラは神の宮の前から出て、エリアシブの子ヨハナンのへやにはいったが、そこへ行っても彼はパンも食べず、水も飲まずに夜を過ごした。これは彼が、捕囚から帰った人々のとがを嘆いたからである。
ネヘミヤ記(8か所)
ネヘミヤ記3:26 およびオペルに住んでいる宮に仕えるしもべたちが、東の方の水の門と向かい合っている所、および突き出ている望楼と向かい合っている所まで修理した。
ネヘミヤ記8:1 その時民は皆ひとりのようになって水の門の前の広場に集まり、主がイスラエルに与えられたモーセの律法の書を持って来るように、学者エズラに求めた。
ネヘミヤ記8:3 水の門の前にある広場で、あけぼのから正午まで、男女および悟ることのできる人々の前でこれを読んだ。民はみな律法の書に耳を傾けた。
ネヘミヤ記8:16 それで民は出て行って、それを持って帰り、おのおのその家の屋根の上、その庭、神の宮の庭、水の門の広場、エフライムの門の広場などに仮庵を造った。
ネヘミヤ記9:15 天から食物を与えてその飢えをとどめ、岩から水を出してそのかわきを潤し、また、彼らに与えると誓われたその国にはいって、これを獲るように彼らに命じられました。
ネヘミヤ記9:20 またあなたは良きみたまを賜わって彼らを教え、あなたのマナを常に彼らの口に与え、また水を彼らに与えて、かわきをとどめ、
ネヘミヤ記12:37 彼らは泉の門を経て、まっすぐに進み、城壁の上り口で、ダビデの町の階段から上り、ダビデの家の上を過ぎて東の方、水の門に至った。
ネヘミヤ記13:2 これは彼らがかつて、パンと水をもってイスラエルの人々を迎えず、かえってこれをのろわせるためにバラムを雇ったからである。しかしわれわれの神はそののろいを変えて祝福とされた。
ヨブ記(22か所)
ヨブ記3:24 わたしの嘆きはわが食物に代って来り、わたしのうめきは水のように流れ出る。
ヨブ記5:10 彼は地に雨を降らせ、野に水を送られる。
ヨブ記8:11 紙草は泥のない所に生長することができようか。葦は水のない所におい茂ることができようか。
ヨブ記11:16 あなたは苦しみを忘れ、あなたのこれを覚えることは、流れ去った水のようになる。
ヨブ記12:15 彼が水を止めれば、それはかれ、彼が水を出せば、地をくつがえす。
ヨブ記14:9 なお水の潤いにあえば芽をふき、若木のように枝を出す。
ヨブ記14:11 水が湖から消え、川がかれて、かわくように、
ヨブ記14:19 水は石をうがち、大水は地のちりを洗い去る。このようにあなたは人の望みを断たれる。
ヨブ記15:16 まして憎むべき汚れた者、また不義を水のように飲む人においては。
ヨブ記22:7 疲れた者に水を飲ませず、飢えた者に食物を与えなかった。
ヨブ記24:18 あなたがたは言う、『彼らは水のおもてにすみやかに流れ去り、その受ける分は地でのろわれ、酒ぶねを踏む者はだれも彼らのぶどう畑の道に行かない。
ヨブ記26:5 亡霊は水およびその中に住むものの下に震う。
ヨブ記26:8 彼は水を濃い雲の中に包まれるが、その下の雲は裂けない。
ヨブ記26:10 水のおもてに円を描いて、光とやみとの境とされた。
ヨブ記28:25 彼が風に重さを与え、水をますで量られたとき、
ヨブ記29:19 わたしの根は水のほとりにはびこり、露は夜もすがらわたしの枝におくであろう。
ヨブ記34:7 だれかヨブのような人があろう。彼はあざけりを水のように飲み、
ヨブ記36:27 彼は水のしたたりを引きあげ、その霧をしたたらせて雨とされる。
ヨブ記37:10 神のいぶきによって氷が張り、広々とした水は凍る。
ヨブ記38:8 海の水が流れいで、胎内からわき出たとき、だれが戸をもって、これを閉じこめたか。
ヨブ記38:30 水は固まって石のようになり、淵のおもては凍る。
ヨブ記38:34 あなたは声を雲にあげ、多くの水にあなたをおおわせることができるか。
詩篇(34か所)
詩篇18:11 やみをおおいとして、自分のまわりに置き、水を含んだ暗い濃き雲をその幕屋とされました。
詩篇22:14 わたしは水のように注ぎ出され、わたしの骨はことごとくはずれ、わたしの心臓は、ろうのように、胸のうちで溶けた。
詩篇29:3 主のみ声は水の上にあり、栄光の神は雷をとどろかせ、主は大水の上におられる。
詩篇33:7 主は海の水を水がめの中に集めるように集め、深い淵を倉におさめられた。
詩篇36:8 あなたの家の豊かなのによって飽き足りる。あなたはその楽しみの川の水を彼らに飲ませられる。
詩篇46:3 たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。[セラ
詩篇58:7 彼らを流れゆく水のように消え去らせ、踏み倒される若草のように衰えさせてください。
詩篇63:1 神よ、あなたはわたしの神、わたしは切にあなたをたずね求め、わが魂はあなたをかわき望む。水なき、かわき衰えた地にあるように、わが肉体はあなたを慕いこがれる。
詩篇65:9 あなたは地に臨んで、これに水をそそぎ、これを大いに豊かにされる。神の川は水で満ちている。あなたはそのように備えして彼らに穀物を与えられる。
詩篇66:12 人々にわれらの頭の上を乗り越えさせられた。われらは火の中、水の中を通った。しかしあなたはわれらを広い所に導き出された。
詩篇69:2 わたしは足がかりもない深い泥の中に沈みました。わたしは深い水に陥り、大水がわたしの上を流れ過ぎました。
詩篇69:14 あなたのまことの救により、わたしを泥の中に沈まぬよう助け出してください。わたしを憎む者から、また深い水からわたしを助け出してください。
詩篇74:13 あなたはみ力をもって海をわかち、水の上の龍の頭を砕かれた。
詩篇77:17 雲は水を注ぎいだし、空は雷をとどろかし、あなたの矢は四方にきらめいた。
詩篇78:13 神は海を分けて彼らを通らせ、水を立たせて山のようにされた。
詩篇78:16 また岩から流れを引いて、川のように水を流れさせられた。
詩篇78:20 見よ、神が岩を打たれると、水はほとばしりいで、流れがあふれた。神はまたパンを与えることができるだろうか。民のために肉を備えることができるだろうか」と。
詩篇79:3 その血をエルサレムのまわりに水のように流し、これを葬る人がありませんでした。
詩篇81:7 あなたが悩んだとき、呼ばわったのでわたしはあなたを救った。わたしは雷の隠れた所で、あなたに答え、メリバの水のほとりで、あなたを試みた。[セラ
詩篇93:4 主は高き所にいらせられて、その勢いは多くの水のとどろきにまさり、海の大波にまさって盛んです。
詩篇104:3 水の上におのが高殿のうつばりをおき、雲をおのれのいくさ車とし、風の翼に乗りあるき、
詩篇104:6 あなたはこれを衣でおおうように大水でおおわれた。水はたたえて山々の上を越えた。
詩篇104:7 あなたのとがめによって水は退き、あなたの雷の声によって水は逃げ去った。
詩篇104:9 あなたは水に境を定めて、これを越えさせず、再び地をおおうことのないようにされた。
詩篇104:13 あなたはその高殿からもろもろの山に水を注がれる。地はあなたのみわざの実をもって満たされる。
詩篇105:29 主は彼らの水を血に変らせて、その魚を殺された。
詩篇105:41 主が岩を開かれると、水がほとばしり出て、かわいた地に川のように流れた。
詩篇106:11 水が彼らのあだをおおったので、そのうち、ひとりも生き残った者はなかった。
詩篇106:32 彼らはまたメリバの水のほとりで主を怒らせたので、モーセは彼らのために災にあった。
詩篇109:18 彼はのろいを衣のように着た。のろいを水のようにその身にしみこませ、油のようにその骨にしみこませてください。
詩篇124:5 さか巻く水はわれらの上を越えたであろう。
詩篇136:6 地を水の上に敷かれた者に感謝せよ、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
詩篇147:18 主はみ言葉を下してこれを溶かし、その風を吹かせられると、もろもろの水は流れる。
詩篇148:4 いと高き天よ、天の上にある水よ、主をほめたたえよ。
箴言(14か所)
箴言5:15 あなたは自分の水ためから水を飲み、自分の井戸から、わき出す水を飲むがよい。
箴言5:16 あなたの泉を、外にまきちらし、水の流れを、ちまたに流してよかろうか。
箴言8:24 まだ海もなく、また大いなる水の泉もなかった時、わたしはすでに生れ、
箴言8:29 海にその限界をたて、水にその岸を越えないようにし、また地の基を定められたとき、
箴言9:17 「盗んだ水は甘く、ひそかに食べるパンはうまい」と。
箴言17:14 争いの初めは水がもれるのに似ている、それゆえ、けんかの起らないうちにそれをやめよ。
箴言18:4 人の口の言葉は深い水のようだ、知恵の泉は、わいて流れる川である。
箴言20:5 人の心にある計りごとは深い井戸の水のようだ、しかし、さとき人はこれをくみ出す。 人の心にある計りごとは深い井戸の水のようだ、しかし、さとき人はこれをくみ出す。
箴言21:1 王の心は、主の手のうちにあって、水の流れのようだ、主はみこころのままにこれを導かれる。 王の心は、主の手のうちにあって、水の流れのようだ、主はみこころのままにこれを導かれる。
箴言25:21 もしあなたのあだが飢えているならば、パンを与えて食べさせ、もしかわいているならば水を与えて飲ませよ。
箴言25:25 遠い国から来るよい消息は、かわいている人が飲む冷やかな水のようだ。
箴言27:19 水にうつせば顔と顔とが応じるように、人の心はその人をうつす。
箴言30:4 天にのぼったり、下ったりしたのはだれか、風をこぶしの中に集めたのはだれか、水を着物に包んだのはだれか、地のすべての限界を定めた者はだれか、その名は何か、その子の名は何か、あなたは確かにそれを知っている。
箴言30:16 すなわち陰府、不妊の胎、水にかわく地、「もう、たくさんだ」といわない火がそれである。
伝道の書(2か所)
伝道の書2:6 池をつくって、木のおい茂る林に、そこから水を注がせた。
伝道の書11:1 あなたのパンを水の上に投げよ、多くの日の後、あなたはそれを得るからである。
雅歌(1か所)
雅歌4:15 あなたは園の泉、生ける水の井、またレバノンから流れ出る川である。
イザヤ書(47か所)
イザヤ書1:22 あなたの銀はかすとなり、あなたのぶどう酒は水をまじえ、
イザヤ書1:30 あなたがたは葉の枯れるかしの木のように、水のない園のようになり、
イザヤ書3:1 見よ、主、万軍の主はエルサレムとユダからささえとなり、頼みとなるもの――すべてささえとなるパン、すべてささえとなる水――を取り去られる。
イザヤ書8:6 「この民はゆるやかに流れるシロアの水を捨てて、レヂンとレマリヤの子の前に恐れくじける。
イザヤ書8:7 それゆえ見よ、主は勢いたけく、みなぎりわたる大川の水を彼らにむかってせき入れられる。これはアッスリヤの王と、そのもろもろの威勢とであって、そのすべての支流にはびこり、すべての岸を越え、
イザヤ書11:9 彼らはわが聖なる山のどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水が海をおおっているように、主を知る知識が地に満ちるからである。
イザヤ書12:3 あなたがたは喜びをもって、救の井戸から水をくむ。
イザヤ書14:23 わたしはこれをはりねずみのすみかとし、水の池とし、滅びのほうきをもって、これを払い除く、と万軍の主は言う」。
イザヤ書15:6 ニムリムの水はかわき、草は枯れ、苗は消えて、青い物はない。
イザヤ書15:9 デボンの水は血で満ちる。わたしはデボンの上にさらに災を加え、モアブののがれた者とこの地の残った者とに、ししを送る。
イザヤ書17:13 もろもろの国は多くの水のなりとどろくように、なりとどろく。しかし、神は彼らを懲しめられる。彼らは遠くのがれて、風に吹き去られる山の上のもみがらのように、また暴風にうず巻くちりのように追いやられる。
イザヤ書18:2 この国は葦の船を水にうかべ、ナイル川によって使者をつかわす。とく走る使者よ、行け。川々の分れる国の、たけ高く、膚のなめらかな民、遠近に恐れられる民、力強く、戦いに勝つ民へ行け。
イザヤ書19:5 ナイルの水はつき、川はかれてかわく。
イザヤ書19:8 漁夫は嘆き、すべてナイルにつりをたれる者は悲しみ、網を水のおもてにうつ者は衰える。
イザヤ書21:14 テマの地に住む民よ、水を携えて、かわいた者を迎え、パンをもって、逃げのがれた者を迎えよ。
イザヤ書22:9 またあなたがたはダビデの町の破れの多いのを見、下の池の水を集め、
イザヤ書22:11 一つの貯水池を二つの城壁の間に造って古池の水をひいた。しかしあなたがたはこの事をなされた者を仰ぎ望まず、この事を昔から計画された者を顧みなかった。
イザヤ書23:2 海べに住む民よ、シドンの商人よ、もだせ、あなたがたの使者は海を渡り、大いなる水の上にあった。
イザヤ書27:3 主なるわたしはこれを守り、常に水をそそぎ、夜も昼も守って、そこなう者のないようにする。
イザヤ書28:17 わたしは公平を、測りなわとし、正義を、下げ振りとする。ひょうは偽りの避け所を滅ぼし、水は隠れ場を押し倒す」。
イザヤ書30:14 その破れることは陶器師の器を破るように惜しむことなく打ち砕き、その砕けのなかには、炉から火を取り、池から水をくめるほどの、ひとかけらさえ見いだされない」。
イザヤ書30:20 たとい主はあなたがたに悩みのパンと苦しみの水を与えられても、あなたの師は再び隠れることはなく、あなたの目はあなたの師を見る。
イザヤ書30:25 大いなる虐殺の日、やぐらの倒れる時、すべてのそびえたつ山と、すべての高い丘に水の流れる川がある。
イザヤ書32:2 おのおの風をさける所、暴風雨をのがれる所のようになり、かわいた所にある水の流れのように、疲れた地にある大きな岩の陰のようになる。
イザヤ書32:20 すべての水のほとりに種をまき、牛およびろばを自由に放ちおくあなたがたは、さいわいである。
イザヤ書33:16 このような人は高い所に住み、堅い岩はそのとりでとなり、そのパンは与えられ、その水は絶えることがない。
イザヤ書35:6 その時、足なえは、しかのように飛び走り、おしの舌は喜び歌う。それは荒野に水がわきいで、さばくに川が流れるからである。
イザヤ書35:7 焼けた砂は池となり、かわいた地は水の源となり、山犬の伏したすみかは、葦、よしの茂りあう所となる。
イザヤ書36:16 あなたがたはヒゼキヤの言葉を聞いてはならない。アッスリヤの王はこう仰せられる、『あなたがたは、わたしと和ぼくして、わたしに降服せよ。そうすれば、あなたがたはめいめい自分のぶどうの実を食べ、めいめい自分のいちじくの実を食べ、めいめい自分の井戸の水を飲むことができる。
イザヤ書37:25 わたしは井戸を掘って水を飲んだ。わたしは足の裏でエジプトのすべての川を踏みからした」。
イザヤ書41:17 貧しい者と乏しい者とは水を求めても、水がなく、その舌がかわいて焼けているとき、主なるわたしは彼らに答える、イスラエルの神なるわたしは彼らを捨てることがない。
イザヤ書41:18 わたしは裸の山に川を開き、谷の中に泉をいだし、荒野を池となし、かわいた地を水の源とする。
イザヤ書43:2 あなたが水の中を過ぎるとき、わたしはあなたと共におる。川の中を過ぎるとき、水はあなたの上にあふれることがない。あなたが火の中を行くとき、焼かれることもなく、炎もあなたに燃えつくことがない。
イザヤ書43:16 海のなかに大路を設け、大いなる水の中に道をつくり、
イザヤ書43:20 野の獣はわたしをあがめ、山犬および、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野に水をいだし、さばくに川を流れさせて、わたしの選んだ民に飲ませるからだ。
イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地に水を注ぎ、干からびた地に流れをそそぎ、わが霊をあなたの子らにそそぎ、わが恵みをあなたの子孫に与えるからである。
イザヤ書44:4 こうして、彼らは水の中の草のように、流れのほとりの柳のように、生え育つ。
イザヤ書44:12 鉄の細工人はこれを造るのに炭の火をもって細工し、鎚をもってこれを造り、強い腕をもってこれを鍛える。彼が飢えれば力は衰え、水を飲まなければ疲れはてる。
イザヤ書45:8 天よ、上より水を注げ、雲は義を降らせよ。地は開けて救を生じ、また義をも、生えさせよ。主なるわたしはこれを創造した。
イザヤ書48:21 主が彼らを導いて、さばくを通らせられたとき、彼らは、かわいたことがなかった。主は彼らのために岩から水を流れさせ、また岩を裂かれると、水がほとばしり出た。
イザヤ書50:2 わたしが来たとき、なぜひとりもいなかったか。わたしが呼んだとき、なぜひとりも答える者がなかったか。わたしの手が短くて、あがなうことができないのか。わたしは救う力を持たないのか。見よ、わたしが、しかると海はかれ、川は荒野となり、その中の魚は水がないために、かわき死んで悪臭を放つ。
イザヤ書51:10 海をかわかし、大いなる淵の水をかわかし、また海の深き所を、あがなわれた者の過ぎる道とされたのは、あなたではなかったか。
イザヤ書55:1 「さあ、かわいている者はみな水にきたれ。金のない者もきたれ。来て買い求めて食べよ。あなたがたは来て、金を出さずに、ただでぶどう酒と乳とを買い求めよ。
イザヤ書57:20 しかし悪しき者は波の荒い海のようだ。静まることができないで、その水はついに泥と汚物とを出す。
イザヤ書58:11 主は常にあなたを導き、良き物をもってあなたの願いを満ち足らせ、あなたの骨を強くされる。あなたは潤った園のように、水の絶えない泉のようになる。
イザヤ書63:12 栄光のかいなをモーセの右に行かせ、彼らの前に水を二つに分けて、みずから、とこしえの名をつくり、