「水」(みず)が出てくる聖書の箇所

「水」(みず)は口語訳の570か所(旧約492・新約78)に出てきます。日常訳第1版では603か所。

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570か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

士師記(10か所)

士師記5:19 もろもろの王おうたちはきて戦たたかった。その時ときカナンの王おうたちは、メギドの水みずのほとりのタアナクで戦たたかった。彼かれらは一いち片へんの銀ぎんをも獲えなかった。

士師記5:25 シセラが水みずを求もとめると、ヤエルは乳ちちを与あたえた。すなわち貴重きちょうな鉢ばちに凝乳ぎょうにゅうを盛もってささげた。

士師記6:38 すなわちそのようになった。彼かれが翌朝よくあさ早はやく起おきて、羊ひつじの毛けをかき寄よせ、その毛けから露ろを絞しぼると、鉢ばちに満みちるほどの水みずが出でた。

士師記7:5 そこでギデオンが民たみを導みちびいて水みずぎわに下くだると、主しゅは彼かれに言いわれた、「すべて犬いぬのなめるように舌したをもって水みずをなめる者ものはそれを別べつにしておきなさい。またすべてひざを折おり、かがんで水みずを飲のむ者ものもそうしなさい」。

士師記7:6 そして手てを口くちにあてて水みずをなめた者ものの数かずは三百さんびゃく人にんであった。残のこりの民たみはみなひざを折おり、かがんで水みずを飲のんだ。

士師記7:7 主しゅはギデオンに言いわれた、「わたしは水みずをなめた三百さんびゃく人にんの者ものをもって、あなたがたを救すくい、ミデアンびとをあなたの手てにわたそう。残のこりの民たみはおのおのその家いえに帰かえらせなさい」。

士師記15:19 そこで神かみはレヒにあるくぼんだ所ところを裂さかれたので、そこから水みずが流ながれ出でた。サムソンがそれを飲のむと彼かれの霊れいはもとにかえって元気げんきづいた。それでその名なを「呼よばわった者ものの泉いずみ」と呼よんだ。これは今日きょうまでレヒにある。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一7:6 人々ひとびとはミヅパに集あつまり、水みずをくんでそれを主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひ、断食だんじきしてその所ところで言いった、「われわれは主しゅに対たいして罪つみを犯おかした」。サムエルはミヅパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

サムエル第一9:11 彼かれらは町まちへ行いく坂さかを上のぼっている時とき、水みずをくむために出でてくるおとめたちに出会であったので、彼かれらに言いった、「先見せんけん者しゃはここにおられますか」。

サムエル第一25:11 どうしてわたしのパンと水みず、またわたしの羊ひつじの毛けを切きる人々ひとびとのためにほふった肉にくをとって、どこからきたのかわからない人々ひとびとに与あたえることができようか」。

サムエル第一26:11 主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、わたしが手てをのべることを主しゅは禁きんじられる。しかし今いま、そのまくらもとにあるやりと水みずのびんを取とりなさい。そしてわれわれは去さろう」。

サムエル第一26:12 こうしてダビデはサウルの枕まくらもとから、やりと水みずのびんを取とって彼かれらは去さったが、だれもそれを見みず、だれも知しらず、また、だれも目めをさまさず、みな眠ねむっていた。主しゅが彼かれらを深ふかく眠ねむらされたからである。

サムエル第一26:16 あなたがしたこの事ことは良よくない。主しゅは生いきておられる。あなたがたは、まさに死しに値あたいする。主しゅが油あぶらをそそがれた、あなたの主君しゅくんを守まもらなかったからだ。いま王おうのやりがどこにあるか。その枕まくらもとにあった水みずのびんがどこにあるかを見みなさい」。

サムエル第一30:11 彼かれらは野ので、ひとりのエジプトびとを見みて、それをダビデのもとに引ひいてきて、パンを食たべさせ、水みずを飲のませた。

サムエル第一30:12 また彼かれらはほしいちじくのかたまり一ひとつと、ほしぶどう二にふさを彼かれに与あたえた。彼かれは食たべて元気げんきを回復かいふくした。彼かれは三みっ日か三さん夜よる、パンを食たべず、水みずを飲のんでいなかったからである。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二5:8 その日ひダビデは、「だれでもエブスびとを撃うとうとする人ひとは、水みずをくみ上あげる縦穴たてあなを上のぼって行いって、ダビデが心こころに憎にくんでいる足あしなえやめしいを撃うて」と言いった。それゆえに人々ひとびとは、「めしいや足あしなえは、宮みやにはいってはならない」と言いいならわしている。

サムエル第二5:20 そこでダビデはバアル・ペラジムへ行いって、彼かれらをその所ところで撃うち破やぶり、そして言いった、「主しゅは、破やぶり出でる水みずのように、敵てきをわたしの前まえに破やぶられた」。それゆえにその所ところの名なはバアル・ペラジムと呼よばれている。

サムエル第二12:27 ヨアブは使者ししゃをダビデにつかわして言いった、「わたしはラバを攻せめて水みずの町まちを取とりました。

サムエル第二14:14 わたしたちはみな死しななければなりません。地ちにこぼれた水みずの再ふたたび集あつめることのできないのと同おなじです。しかし神かみは、追放ついほうされた者ものが捨すてられないように、てだてを設もうける人ひとの命いのちを取とることはなさいません。

サムエル第二22:12 彼かれはその周囲しゅういに幕屋まくやとして、やみと濃のうき雲うんと水みずの集あつまりとを置おかれた。

サムエル第二23:15 ダビデは、せつに望のぞんで、「だれかベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをわたしに飲のませてくれるとよいのだが」と言いった。

サムエル第二23:16 そこでその三さん人にんの勇士ゆうしたちはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずを汲くみ取とって、ダビデのもとに携たずさえてきた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、主しゅの前まえにそれを注そそいで、

列王紀上(22か所)

列王紀上7:26 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずが二千にせんバテはいった。

列王紀上7:38 また青銅せいどうの洗あらい盤ばんを十じゅう個こ造つくった。洗あらい盤ばんはおのおの四十よんじゅうバテの水みずがはいり、洗あらい盤ばんはおのおの四よんキュビトであった。十じゅう個この台だいの上うえにはおのおの一ひとつずつの洗あらい盤ばんがあった。

列王紀上13:8 神かみの人ひとは王おうに言いった、「たとい、あなたの家いえの半なかばをくださっても、わたしはあなたと一緒いっしょにまいりません。またこの所ところでは、パンも食たべず水みずも飲のみません。

列王紀上13:9 主しゅの言葉ことばによってわたしは、『パンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない。また来きた道みちから帰かえってはならない』と命めいじられているからです」。

列王紀上13:16 その人ひとは言いった、「わたしはあなたと一緒いっしょに引ひき返かえすことはできません。あなたと一緒いっしょに行いくことはできません。またわたしはこの所ところであなたと一緒いっしょにパンも食たべず水みずも飲のみません。

列王紀上13:17 主しゅの言葉ことばによってわたしは、『その所ところでパンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない。また来きた道みちから帰かえってはならない』と言いわれているからです」。

列王紀上13:18 彼かれはその人ひとに言いった、「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃですが、天てんの使つかいが主しゅの命いのちによってわたしに告つげて、『その人ひとを一緒いっしょに家いえにつれ帰かえり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませよ』と言いいいました」。これは彼かれがその人ひとを欺あざむいたのである。

列王紀上13:19 そこでその人ひとは彼かれと一緒いっしょに引ひき返かえし、その家いえでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。

列王紀上13:22 引ひき返かえして、主しゅがあなたに、パンを食たべてはならない、水みずを飲のんではならない、と言いわれた場所ばしょでパンを食たべ、水みずを飲のんだゆえ、あなたの死体したいはあなたの先祖せんぞの墓はかに行いかないであろう』」。

列王紀上13:23 そしてその人ひとがパンを食たべ、水みずを飲のんだ後あと、彼かれはその人ひとのため、すなわちつれ帰かえった預言よげん者しゃのためにろばにくらを置おいた。

列王紀上14:15 その後ご主しゅはイスラエルを撃うって、水みずに揺ゆらぐ葦あしのようにし、イスラエルを、その先祖せんぞに賜たまわったこの良よい地ちから抜ぬき去さって、ユフラテ川かわの向むこうに散ちらされるでしょう。彼かれらがアシラ像ぞうを造つくって主しゅを怒おこらせたからです。

列王紀上17:4 そしてその川かわの水みずを飲のみなさい。わたしはからすに命めいじて、そこであなたを養やしなわせよう」。

列王紀上17:6 すると、からすが朝あさごとに彼かれの所ところにパンと肉にくを運はこび、また夕ゆうごとにパンと肉にくを運はこんできた。そして彼かれはその川かわの水みずを飲のんだ。

列王紀上17:10 そこで彼かれは立たってザレパテへ行いったが、町まちの門もんに着ついたとき、ひとりのやもめ女おんなが、その所ところでたきぎを拾ひろっていた。彼かれはその女おんなに声こえをかけて言いった、「器うつわに水みずを少すこし持もってきて、わたしに飲のませてください」。

列王紀上18:4 イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃを断たち滅ほろぼした時とき、オバデヤは百ひゃく人にんの預言よげん者しゃを救すくい出だして五十ごじゅう人にんずつほら穴あなに隠かくし、パンと水みずをもって彼かれらを養やしなった)。

列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言いった、「国くに中ちゅうのすべての水みずの源みなもとと、すべての川かわに行いってみるがよい。馬うまと騾馬らばを生いかしておくための草くさがあるかもしれない。そうすれば、われわれは家畜かちくをいくぶんでも失うしなわずにすむであろう」。

列王紀上18:13 イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃを殺ころした時ときに、わたしがした事こと、すなわち、わたしが主しゅの預言よげん者しゃのうち百ひゃく人にんを五十ごじゅう人にんずつほら穴あなに隠かくして、パンと水みずをもって養やしなった事ことを、わが主しゅは聞きかれませんでしたか。

列王紀上18:33 また、たきぎを並ならべ、牛うしを切きり裂さいてたきぎの上うえに載のせて言いった、「四よんつのかめに水みずを満みたし、それを燔祭はんさいとたきぎの上うえに注そそげ」。

列王紀上18:35 水みずは祭壇さいだんの周囲しゅういに流ながれた。またみぞにも水みずを満みたした。

列王紀上18:38 そのとき主しゅの火ひが下くだって燔祭はんさいと、たきぎと、石いしと、ちりとを焼やきつくし、またみぞの水みずをなめつくした。

列王紀上19:6 起おきて見みると、頭あたまのそばに、焼やけ石いしの上うえで焼やいたパン一いち個こと、一いちびんの水みずがあった。彼かれは食たべ、かつ飲のんでまた寝ねた。

列王紀上22:27 言いいいなさい、『王おうがこう言いいいます、この者ものを獄屋ごくやに入いれ、わずかのパンと水みずをもって彼かれを養やしない、わたしが勝利しょうりを得えて帰かえってくるのを待まて』」。

列王紀下(18か所)

列王紀下2:8 エリヤは外套がいとうを取とり、それを巻まいて水みずを打うつと、水みずが左右さゆうに分わかれたので、ふたりはかわいた土つちの上うえを渡わたることができた。

列王紀下2:14 そしてエリヤの身みから落おちたその外套がいとうを取とって水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられますか」と言いいい、彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれたので、エリシャは渡わたった。

列王紀下2:19 町まちの人々ひとびとはエリシャに言いった、「見みられるとおり、この町まちの場所ばしょは良よいが水みずが悪わるいので、この地ちは流産りゅうざんを起おこすのです」。

列王紀下2:21 エリシャは水みずの源みなもとへ出でて行いって、塩しおをそこに投なげ入いれて言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしはこの水みずを良よい水みずにした。もはやここには死しも流産りゅうざんも起おこらないであろう』」。

列王紀下2:22 こうしてその水みずはエリシャの言いったとおりに良よい水みずになって今日きょうに至いたっている。

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうはユダの王おうおよびエドムの王おうと共ともに出でて行いった。しかし彼かれらは回まわり道みちをして、七なな日かの間あいだ進すすんだが、軍勢ぐんぜいとそれに従したがう家畜かちくの飲のむ水みずがなかったので、

列王紀下3:11 ヨシャパテは言いった、「われわれが主しゅに問とうことのできる主しゅの預言よげん者しゃはここにいませんか」。イスラエルの王おうのひとりの家来けらいが答こたえた、「エリヤの手てに水みずを注そそいだシャパテの子こエリシャがここにいます」。

列王紀下3:17 これは主しゅがこう仰おおせられるからである、『あなたがたは風かぜも雨あめも見みないのに、この谷たにに水みずが満みちて、あなたがたと、その家畜かちくおよび獣けものが飲のむであろう』。

列王紀下3:19 そしてあなたがたはすべての堅固けんごな町まちと、すべての良よい町まちを撃うち、すべての良よい木きを切きり倒たおし、すべての水みずの井戸いどをふさぎ、石いしをもって地ちのすべての良よい所ところを荒あらすであろう」。

列王紀下3:20 あくる朝あさになって、供そなえ物ものをささげる時ときに、水みずがエドムの方ほうから流ながれてきて、水みずは国くにに満みちた。

列王紀下3:22 朝あさはやく起おきて、太陽たいようがのぼって水みずを照しょうしたとき、モアブびとは目めの前まえに血ちのように赤あかい水みずを見みたので、

列王紀下3:25 町々まちまちを滅ほろぼし、おのおの石いしを一ひとつずつ、地ちのすべての良よい所ところに投なげて、これに満みたし、水みずの井戸いどをことごとくふさぎ、良よい木きをことごとく切きり倒たおして、ただキル・ハラセテはその名なを残のこすのみとなったが、石いしを投なげる者ものがこれを囲かこんで撃うち滅ほろぼした。

列王紀下6:5 ひとりが材木ざいもくを切きり倒たおしているとき、おのの頭あたまが水みずの中なかに落おちたので、彼かれは叫さけんで言いった。「ああ、わが主しゅよ。これは借かりたものです」。

列王紀下6:22 エリシャは答こたえた、「撃うち殺ころしてはならない。あなたはつるぎと弓ゆみをもって、捕虜ほりょにした者ものどもを撃うち殺ころすでしょうか。パンと水みずを彼かれらの前まえに供そなえて食くい飲のみさせ、その主君しゅくんのもとへ行いかせなさい」。

列王紀下8:15 しかし翌日よくじつになってハザエルは布ぬのを取とって水みずに浸ひたし、それをもって王おうの顔かおをおおったので、王おうは死しんだ。ハザエルは彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下18:31 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはわたしと和解わかいして、わたしに降服こうふくせよ。そうすればあなたがたはおのおの自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができるであろう。

列王紀下19:24 わたしは井戸いどを掘ほって外国がいこくの水みずを飲のんだ。わたしは足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふみからした」。

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの事績じせきとその武勇ぶゆうおよび、彼かれが貯水ちょすい池ちと水道すいどうを作つくって、町まちに水みずを引ひいた事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

歴代志上(4か所)

歴代志上11:17 ダビデはせつに望のぞんで、「だれかベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをわたしに飲のませてくれるとよいのだが」と言いった。

歴代志上11:18 そこでその三さん人にんはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをくみ取とって、ダビデのもとに携たずさえて来きた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、それを主しゅの前まえに注そそいで、

歴代志上11:19 言いった、「わが神かみよ、わたしは断だんじてこれをいたしません。命いのちをかけて行いったこの人ひとたちの血ちをどうしてわたしは飲のむことができましょう。彼かれらは命いのちをかけてこの水みずをとって来きたのです」。それゆえ、ダビデはこの水みずを飲のもうとはしなかった。三さん勇士ゆうしはこのことをおこなった。

歴代志上14:11 そこで彼かれはバアル・ペラジムへ上のぼっていった。その所ところでダビデは彼かれらを打うち敗やぶり、そして言いった、「神かみは破やぶり出でる水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶられた」。それゆえ、その所ところの名なはバアル・ペラジムと呼よばれている。

歴代志下(6か所)

歴代志下4:5 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずを三千さんぜんバテ入いれることができた。

歴代志下18:26 言いいいなさい、『王おうはこう言いう、この者ものを獄屋ごくやに入いれ、少すこしばかりのパンと水みずをもって彼かれを養やしない、わたしが勝利しょうりを得えて帰かえってくるのを待まて』と」。

歴代志下26:10 彼かれはまた荒野あらのにやぐらを建たて、また多おおくの水みずためを掘ほった。彼かれは平野へいやにも平地へいちにもたくさんの家畜かちくをもっていたからである。彼かれはまた農事のうじを好このんだので、山々やまやまおよび肥こえた畑はたけには農夫のうふとぶどうをつくる者ものをもっていた。

歴代志下32:3 そのつかさたちおよび勇士ゆうしたちと相談そうだんして、町まちの外そとにある泉いずみの水みずを、ふさごうとした。彼かれらはこれを助たすけた。

歴代志下32:4 多おおくの民たみは集あつまって、すべての泉いずみおよび国くにの中なかを流ながれる谷川たにがわをふさいで言いった、「アッスリヤの王おうたちがきて、多おおくの水みずを得えられるようなことをしておいていいだろうか」。

歴代志下32:30 このヒゼキヤはまたギホンの水みずの上うえの源みなもとをふさいで、これをダビデの町まちの西にしの方ほうにまっすぐに引ひき下おろした。このようにヒゼキヤはそのすべてのわざをなし遂とげた。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:6 エズラは神かみの宮みやの前まえから出でて、エリアシブの子こヨハナンのへやにはいったが、そこへ行いっても彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまずに夜よるを過すごした。これは彼かれが、捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとのとがを嘆なげいたからである。

ネヘミヤ記(8か所)

ネヘミヤ記3:26 およびオペルに住すんでいる宮みやに仕つかえるしもべたちが、東ひがしの方ほうの水みずの門もんと向むかい合あっている所ところ、および突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記8:1 その時じ民みんは皆みなひとりのようになって水みずの門もんの前まえの広場ひろばに集あつまり、主しゅがイスラエルに与あたえられたモーセの律法りっぽうの書しょを持もって来くるように、学者がくしゃエズラに求もとめた。

ネヘミヤ記8:3 水みずの門もんの前まえにある広場ひろばで、あけぼのから正午しょうごまで、男女だんじょおよび悟さとることのできる人々ひとびとの前まえでこれを読よんだ。民たみはみな律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけた。

ネヘミヤ記8:16 それで民たみは出でて行いって、それを持もって帰かえり、おのおのその家いえの屋根やねの上うえ、その庭にわ、神かみの宮みやの庭にわ、水みずの門もんの広場ひろば、エフライムの門もんの広場ひろばなどに仮かり庵あんを造つくった。

ネヘミヤ記9:15 天てんから食物しょくもつを与あたえてその飢うえをとどめ、岩いわから水みずを出だしてそのかわきを潤うるおし、また、彼かれらに与あたえると誓ちかわれたその国くににはいって、これを獲とるように彼かれらに命めいじられました。

ネヘミヤ記9:20 またあなたは良よきみたまを賜たまわって彼かれらを教おしえ、あなたのマナを常つねに彼かれらの口くちに与あたえ、また水みずを彼かれらに与あたえて、かわきをとどめ、

ネヘミヤ記12:37 彼かれらは泉いずみの門もんを経へて、まっすぐに進すすみ、城壁じょうへきの上あがり口ぐちで、ダビデの町まちの階段かいだんから上のぼり、ダビデの家いえの上うえを過すぎて東ひがしの方ほう、水みずの門もんに至いたった。

ネヘミヤ記13:2 これは彼かれらがかつて、パンと水みずをもってイスラエルの人々ひとびとを迎むかえず、かえってこれをのろわせるためにバラムを雇やとったからである。しかしわれわれの神かみはそののろいを変かえて祝福しゅくふくとされた。

ヨブ記(22か所)

ヨブ記3:24 わたしの嘆なげきはわが食物しょくもつに代かわって来きたり、わたしのうめきは水みずのように流ながれ出でる。

ヨブ記5:10 彼かれは地ちに雨あめを降ふらせ、野のに水みずを送おくられる。

ヨブ記8:11 紙かみ草くさは泥どろのない所ところに生長せいちょうすることができようか。葦あしは水みずのない所ところにおい茂しげることができようか。

ヨブ記11:16 あなたは苦くるしみを忘わすれ、あなたのこれを覚おぼえることは、流ながれ去さった水みずのようになる。

ヨブ記12:15 彼かれが水みずを止とめれば、それはかれ、彼かれが水みずを出だせば、地ちをくつがえす。

ヨブ記14:9 なお水みずの潤うるおいにあえば芽めをふき、若木わかぎのように枝えだを出だす。

ヨブ記14:11 水みずが湖みずうみから消きえ、川かわがかれて、かわくように、

ヨブ記14:19 水みずは石いしをうがち、大水おおみずは地ちのちりを洗あらい去さる。このようにあなたは人ひとの望のぞみを断たたたれる。

ヨブ記15:16 まして憎にくむべき汚よごれた者もの、また不義ふぎを水みずのように飲のむ人ひとにおいては。

ヨブ記22:7 疲つかれた者ものに水みずを飲のませず、飢うえた者ものに食物しょくもつを与あたえなかった。

ヨブ記24:18 あなたがたは言いう、『彼かれらは水みずのおもてにすみやかに流ながれ去さり、その受うける分ぶんは地ちでのろわれ、酒さけぶねを踏ふむ者ものはだれも彼かれらのぶどう畑はたけの道みちに行いかない。

ヨブ記26:5 亡霊ぼうれいは水みずおよびその中なかに住すむものの下したに震ふるう。

ヨブ記26:8 彼かれは水みずを濃こい雲くもの中なかに包つつまれるが、その下したの雲くもは裂さけない。

ヨブ記26:10 水みずのおもてに円えんを描えがいて、光ひかりとやみとの境さかいとされた。

ヨブ記28:25 彼かれが風ふうに重おもさを与あたえ、水みずをますで量はかられたとき、

ヨブ記29:19 わたしの根ねは水みずのほとりにはびこり、露ろは夜よもすがらわたしの枝えだにおくであろう。

ヨブ記34:7 だれかヨブのような人ひとがあろう。彼かれはあざけりを水みずのように飲のみ、

ヨブ記36:27 彼かれは水みずのしたたりを引ひきあげ、その霧きりをしたたらせて雨あめとされる。

ヨブ記37:10 神かみのいぶきによって氷こおりが張はり、広々ひろびろとした水みずは凍こおる。

ヨブ記38:8 海うみの水みずが流りゅうれいで、胎内たいないからわき出でたとき、だれが戸とをもって、これを閉とじこめたか。

ヨブ記38:30 水みずは固かたまって石いしのようになり、淵ふちのおもては凍こおる。

ヨブ記38:34 あなたは声こえを雲くもにあげ、多おおくの水みずにあなたをおおわせることができるか。

詩篇(34か所)

詩篇18:11 やみをおおいとして、自分じぶんのまわりに置おき、水みずを含ふくんだ暗くらい濃こき雲くもをその幕屋まくやとされました。

詩篇22:14 わたしは水みずのように注そそぎ出だされ、わたしの骨ほねはことごとくはずれ、わたしの心臓しんぞうは、ろうのように、胸むねのうちで溶とけた。

詩篇29:3 主しゅのみ声こえは水みずの上うえにあり、栄光えいこうの神かみは雷かみなりをとどろかせ、主しゅは大水おおみずの上うえにおられる。

詩篇33:7 主しゅは海うみの水みずを水みずがめの中なかに集あつめるように集あつめ、深ふかい淵ふちを倉くらにおさめられた。

詩篇36:8 あなたの家いえの豊ゆたかなのによって飽あき足たりる。あなたはその楽たのしみの川かわの水みずを彼かれらに飲のませられる。

詩篇46:3 たといその水みずは鳴なりとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山やまは震ふるえ動うごくとも、われらは恐おそれない。[セラ

詩篇58:7 彼かれらを流ながれゆく水みずのように消きえ去さらせ、踏ふみ倒たおされる若草わかくさのように衰おとろえさせてください。

詩篇63:1 神かみよ、あなたはわたしの神かみ、わたしは切せつにあなたをたずね求もとめ、わが魂たましいはあなたをかわき望のぞむ。水みずなき、かわき衰おとろえた地ちにあるように、わが肉体にくたいはあなたを慕したいこがれる。

詩篇65:9 あなたは地ちに臨のぞんで、これに水みずをそそぎ、これを大おおいに豊ゆたかにされる。神かみの川かわは水みずで満みちている。あなたはそのように備そなえして彼かれらに穀物こくもつを与あたえられる。

詩篇66:12 人々ひとびとにわれらの頭あたまの上うえを乗のり越こえさせられた。われらは火ひの中なか、水みずの中なかを通とおった。しかしあなたはわれらを広ひろい所ところに導みちびき出だされた。

詩篇69:2 わたしは足あしがかりもない深ふかい泥どろの中なかに沈しずみました。わたしは深ふかい水みずに陥おちいり、大水おおみずがわたしの上うえを流ながれ過すぎました。

詩篇69:14 あなたのまことの救すくいにより、わたしを泥どろの中なかに沈しずまぬよう助たすけ出だしてください。わたしを憎にくむ者ものから、また深ふかい水みずからわたしを助たすけ出だしてください。

詩篇74:13 あなたはみ力ちからをもって海うみをわかち、水みずの上うえの龍りゅうの頭あたまを砕くだかれた。

詩篇77:17 雲くもは水みずを注そそぎいだし、空そらは雷かみなりをとどろかし、あなたの矢やは四方しほうにきらめいた。

詩篇78:13 神かみは海うみを分わけて彼かれらを通とおらせ、水みずを立たたたせて山やまのようにされた。

詩篇78:16 また岩いわから流ながれを引ひいて、川かわのように水みずを流ながれさせられた。

詩篇78:20 見みよ、神かみが岩いわを打うたれると、水みずはほとばしりいで、流ながれがあふれた。神かみはまたパンを与あたえることができるだろうか。民たみのために肉にくを備そなえることができるだろうか」と。

詩篇79:3 その血ちをエルサレムのまわりに水みずのように流ながし、これを葬ほうむる人ひとがありませんでした。

詩篇81:7 あなたが悩なやんだとき、呼よばわったのでわたしはあなたを救すくった。わたしは雷かみなりの隠かくれた所ところで、あなたに答こたえ、メリバの水みずのほとりで、あなたを試こころみた。[セラ

詩篇93:4 主しゅは高たかき所ところにいらせられて、その勢いいきおいは多おおくの水みずのとどろきにまさり、海うみの大波おおなみにまさって盛さかんです。

詩篇104:3 水みずの上うえにおのが高殿たかどののうつばりをおき、雲くもをおのれのいくさ車しゃとし、風かぜの翼つばさに乗のりあるき、

詩篇104:6 あなたはこれを衣ころもでおおうように大水おおみずでおおわれた。水みずはたたえて山々やまやまの上うえを越こえた。

詩篇104:7 あなたのとがめによって水みずは退しりぞき、あなたの雷かみなりの声こえによって水みずは逃にげ去さった。

詩篇104:9 あなたは水みずに境さかいを定さだめて、これを越こえさせず、再ふたたび地ちをおおうことのないようにされた。

詩篇104:13 あなたはその高殿たかどのからもろもろの山やまに水みずを注そそがれる。地ちはあなたのみわざの実じつをもって満みたされる。

詩篇105:29 主しゅは彼かれらの水みずを血ちに変かわらせて、その魚さかなを殺ころされた。

詩篇105:41 主しゅが岩いわを開ひらかれると、水みずがほとばしり出でて、かわいた地ちに川かわのように流ながれた。

詩篇106:11 水みずが彼かれらのあだをおおったので、そのうち、ひとりも生いき残のこった者ものはなかった。

詩篇106:32 彼かれらはまたメリバの水みずのほとりで主しゅを怒おこらせたので、モーセは彼かれらのために災わざわいにあった。

詩篇109:18 彼かれはのろいを衣ころものように着きた。のろいを水みずのようにその身みにしみこませ、油あぶらのようにその骨ほねにしみこませてください。

詩篇124:5 さか巻まく水みずはわれらの上うえを越こえたであろう。

詩篇136:6 地ちを水みずの上うえに敷しかれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇147:18 主しゅはみ言葉ことばを下くだしてこれを溶とかし、その風かぜを吹ふかせられると、もろもろの水みずは流ながれる。

詩篇148:4 いと高たかき天てんよ、天てんの上うえにある水みずよ、主しゅをほめたたえよ。

箴言(14か所)

箴言5:15 あなたは自分じぶんの水みずためから水みずを飲のみ、自分じぶんの井戸いどから、わき出だす水みずを飲のむがよい。

箴言5:16 あなたの泉いずみを、外そとにまきちらし、水みずの流ながれを、ちまたに流ながしてよかろうか。

箴言8:24 まだ海うみもなく、また大おおいなる水みずの泉いずみもなかった時とき、わたしはすでに生うまれ、

箴言8:29 海うみにその限界げんかいをたて、水みずにその岸きしを越こえないようにし、また地ちの基もとを定さだめられたとき、

箴言9:17 「盗ぬすんだ水みずは甘あまく、ひそかに食たべるパンはうまい」と。

箴言17:14 争あらそいの初はじめは水みずがもれるのに似にている、それゆえ、けんかの起おこらないうちにそれをやめよ。

箴言18:4 人ひとの口くちの言葉ことばは深ふかい水みずのようだ、知恵ちえの泉いずみは、わいて流ながれる川かわである。

箴言20:5 人ひとの心こころにある計はかりごとは深ふかい井戸いどの水みずのようだ、しかし、さとき人ひとはこれをくみ出だす。 人ひとの心こころにある計はかりごとは深ふかい井戸いどの水みずのようだ、しかし、さとき人ひとはこれをくみ出だす。

箴言21:1 王おうの心こころは、主しゅの手てのうちにあって、水みずの流ながれのようだ、主しゅはみこころのままにこれを導みちびかれる。 王おうの心こころは、主しゅの手てのうちにあって、水みずの流ながれのようだ、主しゅはみこころのままにこれを導みちびかれる。

箴言25:21 もしあなたのあだが飢うえているならば、パンを与あたえて食たべさせ、もしかわいているならば水みずを与あたえて飲のませよ。

箴言25:25 遠とおい国くにから来くるよい消息しょうそくは、かわいている人ひとが飲のむ冷ひややかな水みずのようだ。

箴言27:19 水みずにうつせば顔かおと顔かおとが応おうじるように、人ひとの心こころはその人ひとをうつす。

箴言30:4 天てんにのぼったり、下くだったりしたのはだれか、風かぜをこぶしの中なかに集あつめたのはだれか、水みずを着物きものに包つつんだのはだれか、地ちのすべての限界げんかいを定さだめた者ものはだれか、その名なは何なんか、その子この名なは何なんか、あなたは確たしかにそれを知しっている。

箴言30:16 すなわち陰府よみ、不妊ふにんの胎はら、水みずにかわく地ち、「もう、たくさんだ」といわない火ひがそれである。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:6 池いけをつくって、木きのおい茂しげる林はやしに、そこから水みずを注そそがせた。

伝道の書11:1 あなたのパンを水みずの上うえに投なげよ、多おおくの日ひの後あと、あなたはそれを得うるからである。

雅歌(1か所)

雅歌4:15 あなたは園そのの泉いずみ、生いける水みずの井い、またレバノンから流ながれ出でる川かわである。

イザヤ書(47か所)

イザヤ書1:22 あなたの銀ぎんはかすとなり、あなたのぶどう酒しゅは水みずをまじえ、

イザヤ書1:30 あなたがたは葉はの枯かれるかしの木きのように、水みずのない園そののようになり、

イザヤ書3:1 見みよ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅはエルサレムとユダからささえとなり、頼たのみとなるもの――すべてささえとなるパン、すべてささえとなる水みず――を取とり去さられる。

イザヤ書8:6 「この民みんはゆるやかに流ながれるシロアの水みずを捨すてて、レヂンとレマリヤの子この前まえに恐おそれくじける。

イザヤ書8:7 それゆえ見みよ、主しゅは勢いいきおいたけく、みなぎりわたる大川おおかわの水みずを彼かれらにむかってせき入いれられる。これはアッスリヤの王おうと、そのもろもろの威勢いせいとであって、そのすべての支流しりゅうにはびこり、すべての岸きしを越こえ、

イザヤ書11:9 彼かれらはわが聖せいなる山やまのどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水みずが海うみをおおっているように、主しゅを知しる知識ちしきが地ちに満みちるからである。

イザヤ書12:3 あなたがたは喜よろこびをもって、救すくいの井戸いどから水みずをくむ。

イザヤ書14:23 わたしはこれをはりねずみのすみかとし、水みずの池いけとし、滅ほろびのほうきをもって、これを払はらい除のぞく、と万まん軍ぐんの主しゅは言ゆう」。

イザヤ書15:6 ニムリムの水みずはかわき、草くさは枯かれ、苗なえは消きえて、青あおい物ものはない。

イザヤ書15:9 デボンの水みずは血ちで満みちる。わたしはデボンの上うえにさらに災わざわいを加くわえ、モアブののがれた者ものとこの地ちの残のこった者ものとに、ししを送おくる。

イザヤ書17:13 もろもろの国くには多おおくの水みずのなりとどろくように、なりとどろく。しかし、神かみは彼かれらを懲ちょうしめられる。彼かれらは遠とおくのがれて、風かぜに吹ふき去さられる山やまの上うえのもみがらのように、また暴風ぼうふうにうず巻まくちりのように追おいやられる。

イザヤ書18:2 この国くには葦あしの船ふねを水みずにうかべ、ナイル川かわによって使者ししゃをつかわす。とく走はしる使者ししゃよ、行いけ。川々かわがわの分わかれる国くにの、たけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠近えんきんに恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみへ行いけ。

イザヤ書19:5 ナイルの水みずはつき、川かわはかれてかわく。

イザヤ書19:8 漁夫ぎょふは嘆なげき、すべてナイルにつりをたれる者ものは悲かなしみ、網あみを水みずのおもてにうつ者ものは衰おとろえる。

イザヤ書21:14 テマの地ちに住すむ民たみよ、水みずを携たずさえて、かわいた者ものを迎むかえ、パンをもって、逃にげのがれた者ものを迎むかえよ。

イザヤ書22:9 またあなたがたはダビデの町まちの破やぶれの多おおいのを見み、下したの池いけの水みずを集あつめ、

イザヤ書22:11 一ひとつの貯水ちょすい池ちを二ふたつの城壁じょうへきの間あいだに造つくって古池ふるいけの水みずをひいた。しかしあなたがたはこの事ことをなされた者ものを仰あおぎ望のぞまず、この事ことを昔むかしから計画けいかくされた者ものを顧かえりみなかった。

イザヤ書23:2 海うみべに住すむ民たみよ、シドンの商人しょうにんよ、もだせ、あなたがたの使者ししゃは海うみを渡わたり、大おおいなる水みずの上うえにあった。

イザヤ書27:3 主しゅなるわたしはこれを守まもり、常つねに水みずをそそぎ、夜よるも昼ひるも守まもって、そこなう者もののないようにする。

イザヤ書28:17 わたしは公平こうへいを、測はかりなわとし、正義せいぎを、下さげ振ふりとする。ひょうは偽いつわりの避さけ所しょを滅ほろぼし、水みずは隠かくれ場ばを押おし倒たおす」。

イザヤ書30:14 その破やぶれることは陶器とうき師しの器うつわを破やぶるように惜おしむことなく打うち砕くだき、その砕くだけのなかには、炉ろから火ひを取とり、池いけから水みずをくめるほどの、ひとかけらさえ見みいだされない」。

イザヤ書30:20 たとい主しゅはあなたがたに悩なやみのパンと苦くるしみの水みずを与あたえられても、あなたの師しは再ふたたび隠かくれることはなく、あなたの目めはあなたの師しを見みる。

イザヤ書30:25 大おおいなる虐殺ぎゃくさつの日ひ、やぐらの倒たおれる時とき、すべてのそびえたつ山やまと、すべての高たかい丘おかに水みずの流ながれる川かわがある。

イザヤ書32:2 おのおの風かぜをさける所ところ、暴風ぼうふう雨うをのがれる所ところのようになり、かわいた所ところにある水みずの流ながれのように、疲つかれた地ちにある大おおきな岩いわの陰かげのようになる。

イザヤ書32:20 すべての水みずのほとりに種しゅをまき、牛うしおよびろばを自由じゆうに放はなちおくあなたがたは、さいわいである。

イザヤ書33:16 このような人ひとは高たかい所ところに住すみ、堅かたい岩いわはそのとりでとなり、そのパンは与あたえられ、その水みずは絶たえることがない。

イザヤ書35:6 その時とき、足あしなえは、しかのように飛とび走はしり、おしの舌したは喜び歌うよろこびうたう。それは荒野こうやに水みずがわきいで、さばくに川かわが流ながれるからである。

イザヤ書35:7 焼やけた砂すなは池いけとなり、かわいた地ちは水みずの源みなもととなり、山犬やまいぬの伏ふしたすみかは、葦あし、よしの茂しげりあう所ところとなる。

イザヤ書36:16 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたは、わたしと和わぼくして、わたしに降服こうふくせよ。そうすれば、あなたがたはめいめい自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

イザヤ書37:25 わたしは井戸いどを掘ほって水みずを飲のんだ。わたしは足あしの裏うらでエジプトのすべての川かわを踏ふみからした」。

イザヤ書41:17 貧まずしい者ものと乏とぼしい者ものとは水みずを求もとめても、水みずがなく、その舌したがかわいて焼やけているとき、主しゅなるわたしは彼かれらに答こたえる、イスラエルの神かみなるわたしは彼かれらを捨すてることがない。

イザヤ書41:18 わたしは裸はだかの山やまに川かわを開ひらき、谷たにの中なかに泉いずみをいだし、荒野こうやを池いけとなし、かわいた地ちを水みずの源みなもととする。

イザヤ書43:2 あなたが水みずの中なかを過すぎるとき、わたしはあなたと共ともにおる。川かわの中なかを過すぎるとき、水みずはあなたの上うえにあふれることがない。あなたが火ひの中なかを行いくとき、焼やかれることもなく、炎ほのおもあなたに燃もえつくことがない。

イザヤ書43:16 海うみのなかに大路おおじを設もうけ、大おおいなる水みずの中なかに道みちをつくり、

イザヤ書43:20 野のの獣けものはわたしをあがめ、山犬やまいぬおよび、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野あらのに水みずをいだし、さばくに川かわを流ながれさせて、わたしの選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地ちに水みずを注そそぎ、干ひからびた地ちに流ながれをそそぎ、わが霊れいをあなたの子こらにそそぎ、わが恵めぐみをあなたの子孫しそんに与あたえるからである。

イザヤ書44:4 こうして、彼かれらは水みずの中なかの草くさのように、流ながれのほとりの柳やなぎのように、生はえ育そだつ。

イザヤ書44:12 鉄てつの細工さいく人にんはこれを造つくるのに炭すみの火ひをもって細工さいくし、鎚つちをもってこれを造つくり、強つよい腕うでをもってこれを鍛きたえる。彼かれが飢うえれば力ちからは衰おとろえ、水みずを飲のまなければ疲つかれはてる。

イザヤ書45:8 天てんよ、上うえより水みずを注そそげ、雲くもは義ぎを降ふらせよ。地ちは開あけて救すくいを生しょうじ、また義ぎをも、生はえさせよ。主しゅなるわたしはこれを創造そうぞうした。

イザヤ書48:21 主しゅが彼かれらを導みちびいて、さばくを通とおらせられたとき、彼かれらは、かわいたことがなかった。主しゅは彼かれらのために岩いわから水みずを流ながれさせ、また岩いわを裂さかれると、水みずがほとばしり出でた。

イザヤ書50:2 わたしが来きたとき、なぜひとりもいなかったか。わたしが呼よんだとき、なぜひとりも答こたえる者ものがなかったか。わたしの手てが短みじかくて、あがなうことができないのか。わたしは救すくう力ちからを持もたないのか。見みよ、わたしが、しかると海うみはかれ、川かわは荒野こうやとなり、その中なかの魚さかなは水みずがないために、かわき死しんで悪臭あくしゅうを放はなつ。

イザヤ書51:10 海うみをかわかし、大おおいなる淵ふちの水みずをかわかし、また海うみの深ふかき所ところを、あがなわれた者ものの過すぎる道みちとされたのは、あなたではなかったか。

イザヤ書55:1 「さあ、かわいている者ものはみな水みずにきたれ。金かねのない者ものもきたれ。来きて買かい求もとめて食たべよ。あなたがたは来きて、金かねを出ださずに、ただでぶどう酒しゅと乳ちちとを買かい求もとめよ。

イザヤ書57:20 しかし悪あしき者ものは波なみの荒あらい海うみのようだ。静しずまることができないで、その水みずはついに泥どろと汚物おぶつとを出だす。

イザヤ書58:11 主しゅは常つねにあなたを導みちびき、良よき物ものをもってあなたの願ねがいを満みち足たらせ、あなたの骨ほねを強つよくされる。あなたは潤うるおった園そののように、水みずの絶たえない泉いずみのようになる。

イザヤ書63:12 栄光えいこうのかいなをモーセの右みぎに行いかせ、彼かれらの前まえに水みずを二ふたつに分わけて、みずから、とこしえの名なをつくり、

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