「書き記す」(かきしるす)が出てくる聖書の箇所

「書き記す」(かきしるす)は日常訳第1版の69か所(旧約58・新約11)に出てきます。「かきしるす」「書きしるす」も含みます。口語訳では46か所。

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出エジプト記(5か所)

出エジプト24:4 モーセは主しゅのすべての言葉ことばを書き記しかきしるした。そして翌朝よくあさ早はやく起おきて、山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくにちなんで十じゅう二にの石いしの柱はしらを立たてた。

出エジプト24:12 主しゅはモーセに言いわれた。「山やまに登のぼって、わたしのところに来きて、そこにとどまりなさい。わたしは、民たみを教おしえるために書き記しかきしるした石いしの板いた、すなわち律法りっぽうと戒いましめをあなたに授さずける。」

出エジプト32:32 でも、どうか彼かれらの罪つみを赦ゆるしてください。もし赦ゆるせないのなら、あなたが書き記しかきしるした書物しょもつから、どうかわたしの名なを消けしてください。」

出エジプト34:27 主しゅはモーセに言いわれた。「これらの言葉ことばを書き記しかきしるしなさい。わたしはこれらの言葉ことばに基もとづいて、あなたと、そしてイスラエルと契約けいやくを結むすんだからだ。」

出エジプト34:28 モーセはそこで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅとともにいた。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そしてモーセは、契約けいやくの言葉ことばである十じゅうの戒いましめを、二に枚まいの板いたに書き記しかきしるした。

民数記(1か所)

民数記5:23 祭司さいしはこれらののろいの言葉ことばを書き記しかきしるし、それを苦にがい水みずで洗あらい落おとす。

申命記(5か所)

申命記4:13 主しゅは、あなたたちに守まもるよう命めいじた契約けいやく、すなわち十じゅうの戒いましめをあなたたちに告つげ、それを二に枚まいの石いしの板いたに書かき記しるされた。

申命記6:9 また、それをあなたの家いえの戸口とぐちの柱はしらや門もんに書き記しかきしるしなさい。

申命記27:3 そして川かわを渡わたったら、その石いしにこの律法りっぽうの言葉ことばをすべて書き記しかきしるしなさい。あなたの父祖ふその神かみである主しゅが約束やくそくされたとおり、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ち、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださるその地ちに、あなたが入はいるためである。

申命記27:8 そして、その石いしにこの律法りっぽうの言葉ことばをすべて、はっきりと分わかるように書き記しかきしるしなさい。」

申命記31:9 モーセはこの律法りっぽうを書き記しかきしるし、主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐレビ族ぞくの祭司さいしたちと、イスラエルのすべての長老ちょうろうたちに手渡てわたした。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記8:32 そしてヨシュアはそこで、モーセが書き記しかきしるした律法りっぽうを、イスラエルの人々ひとびとの前まえで石いしに書かき写うつした。

ヨシュア記18:4 各かく部族ぶぞくから三さん人にんずつ選えらび出だしなさい。わたしが彼かれらを送おくり出だそう。彼かれらは出でて行いって地ちを歩あるき回まわり、それぞれの割わり当あてに応おうじて地ちの様子ようすを書き記しかきしるし、わたしのところに戻もどって来くる。

ヨシュア記18:6 あなたたちはこの地ちを七ななつの部分ぶぶんに書き記しかきしるして、ここのわたしのところに持もって来きなさい。そうすれば、わたしたちの神かみ、主しゅの前まえで、わたしがここであなたたちのためにくじを引ひこう。

ヨシュア記18:8 その人ひとたちは立たって出でかけて行いった。ヨシュアは、地ちを書き記しかきしるしに行いく者ものたちに命めいじて言いった。「行いって地ちを歩あるき回まわり、その様子ようすを書き記しかきしるして、わたしのところに戻もどって来きなさい。わたしはここシロで、主しゅの前まえで、あなたたちのためにくじを引ひこう。」

ヨシュア記18:9 その人ひとたちは出でかけて行いき、地ちを通とおり抜ぬけて、町まちごとに七ななつの部分ぶぶんに分わけ、それを巻物まきものに書き記しかきしるした。そして、シロの陣営じんえいにいるヨシュアのところに戻もどって来きた。

ヨシュア記24:26 ヨシュアは、これらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょに書き記しかきしるした。そして大おおきな石いしを取とり、主しゅの聖せい所しょにある樫かしの木きの下したに、それを立たてた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一10:25 サムエルは王おうとしての決きまりを民たみに語かたり、それを書物しょもつに書き記しかきしるして、主しゅの前まえに納おさめた。そしてサムエルは民たみをみな、それぞれの家いえに帰かえらせた。

列王紀下(1か所)

列王紀下17:37 また、主しゅがあなたたちのために書き記しかきしるしたおきてや定さだめ、律法りっぽうや命令めいれいを、いつまでも守まもって行おこないなさい。ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

歴代志上(1か所)

歴代志上24:6 ダビデの前まえで、レビ人びとネタネルの子こである書記しょきシマヤが、彼かれらの名なを書き記しかきしるした。王おうとその高官こうかんたち、祭司さいしザドク、アビヤタルの子こアヒメレク、そして祭司さいしとレビ人びとの家系かけいの長ながたちの前まえでのことだった。エレアザルの家系かけいから一ひとつ取とると、次つぎはイタマルの家系かけいから一ひとつ取とる、というように順番じゅんばんに分わけていった。

歴代志下(3か所)

歴代志下26:22 ウジヤのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、預言よげん者しゃであるアモツの子こイザヤが書き記しかきしるした。

歴代志下35:4 イスラエルの王おうダビデが書き記しかきしるしたものと、その子こソロモンが書き記しかきしるしたものに従したがって、それぞれの家系かけいごと、組くみごとに準備じゅんびを整ととのえなさい。

歴代志下35:25 預言よげん者しゃエレミヤはヨシヤのために哀歌あいかを作つくった。歌うたい手ての男おとこたちも女おんなたちもみな、今日きょうに至いたるまで、その哀歌あいかの中なかでヨシヤをしのんで歌うたっている。これはイスラエルのならわしとなり、その言葉ことばは哀歌あいか集しゅうに書かき記しるされている。

エズラ記(3か所)

エズラ記1:1 ペルシアの王おうキュロスの第だい一いち年ねんのこと。主しゅが預言よげん者しゃエレミヤを通とおして語かたった言葉ことばが実現じつげんするために、主しゅはペルシアの王おうキュロスの心こころを動うごかした。それでキュロスは、国くにじゅうに次つぎのようなおふれを出だし、文書ぶんしょにも書き記しかきしるした。

エズラ記5:10 また、王おうにお知しらせするため、彼かれらの名前なまえも尋たずねました。指導しどう者しゃたちの名なを書かき記しるすためです。

エズラ記8:34 すべてが数かずと重おもさで確認かくにんされ、その総そう重量じゅうりょうはそのとき書かき記しるされた。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記12:23 レビの子孫しそんのうち一族いちぞくの長ながたちは、エルヤシブの子こヨハナンの時代じだいまで、歴代れきだい誌しに書かき記しるされた。

エステル記(5か所)

エステル記1:19 もし王おうがよろしければ、王おうの命令めいれいをお出だしください。そして決けっして変かえられないように、ペルシアとメディアの法律ほうりつに書き記しかきしるしてください。その内容ないようは、ワシュティは二に度どとアハシュエロス王おうの前まえに出でてはならない、というものです。そして王おうは、彼女かのじょの王妃おうひの位くらいを、彼女かのじょよりふさわしい別べつの女性じょせいにお与あたえください。

エステル記3:12 第だい一いちの月つきの十じゅう三さん日にちに、王おうの書記しょき官かんたちが呼よび集あつめられた。そして、ハマンが命めいじたとおりのことがすべて書かき記しるされた。それは、王おうの総督そうとくたち、各州かくしゅうを治おさめる長官ちょうかんたち、それぞれの民族みんぞくの首長しゅちょうたちにあてたもので、州しゅうごとにその文字もじで、民族みんぞくごとにその言葉ことばで書かかかれた。それはアハシュエロス王おうの名なで書かかかれ、王おうの指輪ゆびわで封印ふういんされた。

エステル記8:9 そこで、その時とき、第だい三さんの月つき、つまりシワンの月つきの二十にじゅう三さん日にちに、王おうの書記しょき官かんたちが呼よばれた。そして、モルデカイが命めいじたとおりに、すべてが書かき記しるされた。それはユダヤ人じんと、インドからエチオピアまでの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうの総督そうとくや長官ちょうかんや役人やくにんたちに宛あてたものだった。各かく州しゅうにはその文字もじで、各かく民族みんぞくにはその言葉ことばで、そしてユダヤ人じんにはその文字もじとその言葉ことばで書かかかれた。

エステル記9:20 モルデカイはこれらのことを書き記しかきしるし、アハシュエロス王おうの全州ぜんしゅうにいるユダヤ人じんに、近ちかくの者ものにも遠とおくの者ものにも手紙てがみを送おくった。

エステル記9:29 アビハイルの娘むすめである王妃おうひエステルと、ユダヤ人じんモルデカイは、このプリムについての二に通つう目めの手紙てがみを確たしかなものとするため、あらゆる権威けんいをもって書き記しかきしるした。

詩篇(2か所)

詩篇87:6 主しゅがもろもろの民たみを書かき記しるすとき、「この人ひとはここで生うまれた」と登録とうろくされる。〔セラ

詩篇102:18 このことは、後あとの世代せだいのために書かき記しるされる。まだ創造そうぞうされていない民たみが、主しゅをほめたたえるように。

箴言(2か所)

箴言3:3 慈いつくしみとまことを手放てばなしてはいけない。それを首くびに結むすび、心こころの板いたに書き記しかきしるしなさい。

箴言7:3 それを指ゆびに結むすびつけ、心こころの板いたに書き記しかきしるしなさい。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:10 伝道でんどう者しゃは心こころに響ひびく言葉ことばを見みつけようとした。そして、まっすぐな真実しんじつの言葉ことばを書き記しかきしるした。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書10:1 ああ、わざわいだ。不正ふせいな決きまりを作つくる者ものたち、人ひとを苦くるしめる法律ほうりつを書かき記しるす者ものたち。

イザヤ書30:8 さあ、行いって、このことを彼かれらの前まえで板いたに書き記しかきしるし、巻物まきものに刻きざみつけよ。それが、来きたるべき日ひのために、いつまでも消きえない証あかしとして残のこるように。

イザヤ書65:6 見みよ、これはわたしの前まえに書かき記しるされている。わたしは黙だまっていない。必かならず報むくいる。彼かれらのふところに報むくいる。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書30:2 イスラエルの神かみ、主しゅはこう言ゆう。「わたしがあなたに語かたったことを、すべて巻物まきものに書き記しかきしるしなさい。

エレミヤ書31:33 その日ひの後あと、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこうだ──主しゅの言葉ことば。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの内うちに置おき、彼かれらの心こころに書かき記しるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

エレミヤ書36:2 「巻物まきものを一ひとつ用意よういしなさい。そして、わたしがヨシヤの時代じだいからあなたに語かたりはじめた日ひから今日きょうまで、イスラエルとユダ、そしてすべての国々くにぐにについて語かたってきた言葉ことばを、すべてそれに書き記しかきしるしなさい。

エレミヤ書36:4 そこでエレミヤはネリヤの子こバルクを呼よんだ。バルクは、主しゅがエレミヤに語かたられた言葉ことばをすべて、エレミヤの口述こうじゅつどおりに巻物まきものに書き記しかきしるした。

エレミヤ書36:6 だから、あなたが行いってほしい。あなたがわたしの口述こうじゅつで巻物まきものに書き記しかきしるした主しゅの言葉ことばを、断食だんじきの日ひに神殿しんでんで、民たみに聞きこえるように読よみ上あげてほしい。町々まちまちからやって来くるユダの人々ひとびとみなにも聞きこえるように読よみ上あげるのだ。

エレミヤ書36:17 そして彼かれらはバルクにたずねた。「教おしえてほしい。あなたはどうやって、この言葉ことばをすべて書き記しかきしるしたのか。エレミヤが口述こうじゅつしたのか。」

エレミヤ書36:18 バルクは答こたえた。「そうです。エレミヤがこの言葉ことばをすべてわたしに口くちで語かたり、わたしはそれをインクで巻物まきものに書き記しかきしるしたのです。」

エレミヤ書36:27 王おうが、バルクがエレミヤの口述こうじゅつで書き記しかきしるした言葉ことばの巻物まきものを焼やいたあと、主しゅの言葉ことばがエレミヤにあった。

エレミヤ書36:28 「もう一ひとつ別べつの巻物まきものを用意よういして、ユダの王おうエホヤキムが焼やいた最初さいしょの巻物まきものにあった言葉ことばを、すべてそこに書き記しかきしるしなさい。

エレミヤ書36:32 そこでエレミヤは、もう一ひとつ別べつの巻物まきものを取とり、それを書記しょき官かんネリヤの子こバルクに渡わたした。バルクはエレミヤが語かたるとおりに、ユダの王おうエホヤキムが火ひで焼やいたあの書物しょもつの言葉ことばを、すべてそこに書き記しかきしるした。さらに、それと同おなじような言葉ことばが、たくさん書かき加くわえられた。

エレミヤ書51:60 エレミヤは、バビロンに降ふりかかるすべての災わざわいを、一ひとつの巻物まきものに書き記しかきしるした。それは、バビロンについて書かかかれた、これらすべての言葉ことばである。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書24:2 「人ひとの子こよ、この日ひの名なを、まさに今日きょうという日ひを書かき記しるせ。バビロンの王おうが、今日きょうこの日ひ、エルサレムを包囲ほういしたからだ。

エゼキエル書43:11 もし彼かれらが自分じぶんのしたことすべてを恥はじるなら、この神殿しんでんの形かたちと造つくり、出口でぐちと入いり口ぐち、そのすべての形かたち、すべての決きまりと教おしえを、彼かれらに知しらせよ。彼かれらの目めの前まえでそれを書かき記しるせ。そうすれば、彼かれらはそのすべての形かたちと決きまりを守まもり、それを実行じっこうするだろう。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書5:24 だから、神かみの前まえからあの手てが送おくられ、この文字もじが書かき記しるされたのです。

ダニエル書5:25 これが、書かき記しるされた文字もじだ。メネ、メネ、テケル、パルシン。

ホセア書(1か所)

ホセア書8:12 わたしは彼かれのために、多おおくの律法りっぽうを書き記しかきしるした。でも彼かれらは、それを見み慣なれないもののように思おもった。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:2 すると主しゅはわたしに答こたえて言いわれた。「この幻まぼろしを書かき記しるせ。板いたの上うえにはっきりと刻きざめ。読よむ者ものが急いいそいで走はしれるように。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:16 そのとき、主しゅを畏おそれる者ものたちが、互たがいに語かたり合あった。主しゅは耳みみを傾かたむけて、それを聞きかれた。そして主しゅの前まえには、主しゅを畏おそれ、その名なを大切たいせつに思おもう者ものたちのために、記録きろくの書しょが書かき記しるされた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ10:20 でも、悪霊あくれいがあなたたちに従したがうからといって、それを喜よろこんではいけない。むしろ、あなたたちの名前なまえが天てんに書かき記しるされていることを喜よろこびなさい。」

使徒行伝(1か所)

使徒24:14 ただ、これだけは認みとめます。わたしは、彼かれらが「分派ぶんぱ」と呼よんでいるこの道みちに従したがって、先祖せんぞの神かみに仕つかえています。そして、律法りっぽうに書かかかれていることも、預言よげん者しゃたちが書き記しかきしるしたことも、すべて信しんじています。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一10:11 これらのことは、彼かれらへの戒いましめとして起おこり、そして時代じだいの終おわりに生いきるわたしたちへの警告けいこくとして書かき記しるされた。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル8:10 主しゅは言いわれる。その日ひの後あと、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこうだ。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの思おもいに授さずけ、彼かれらの心こころに書かきしるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

ヘブル10:16 「あの日々ひびの後あと、わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくはこうだ、と主しゅは言いわれる。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの心こころに授さずけ、彼かれらの思おもいに書かき記しるす。」

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:4 というのも、ある人ひとたちがこっそり紛まぎれ込こんできたからだ。彼かれらは昔むかしから、この裁さばきを受うけると書かき記しるされていた者ものたちで、神かみを敬うやまおうとしない。わたしたちの神かみの恵めぐみを、好すき放題ほうだいにふるまう口実こうじつに変かえてしまい、わたしたちのただひとりの主しゅであり支配しはい者しゃであるイエス・キリストを否定ひていしている。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録1:11 その声こえはこう言いった。「あなたが見みることを巻物まきものに書き記しかきしるし、七ななつの教会きょうかいに送おくりなさい。エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの教会きょうかいだ。」

黙示録1:19 だから、あなたが見みたこと、今いまあること、そしてこれから起おころうとしていることを書き記しかきしるしなさい。

黙示録14:13 それから、わたしは天てんから語かたりかける声こえを聞きいた。その声こえは言いった。「書き記しかきしるしなさい。今いまから後あと、主しゅのうちにあって死しぬ人々ひとびとは、幸いさいわいである。」「そのとおり」と霊れいは言ゆう。「彼かれらは労苦ろうくから解放かいほうされて休やすむ。彼かれらの行おこないが、彼かれらとともについて行いくからだ。」

黙示録21:5 すると、王座おうざに座すわっている方かたが言いわれた。「見みよ、わたしはすべてを新あたらしくする。」そして、こう言いわれた。「書かきしるしなさい。これらの言葉ことばは信頼しんらいできる、真実しんじつな言葉ことばだ。」

黙示録21:12 都みやこには大おおきな高たかい城壁じょうへきがあり、十じゅう二にの門もんがあった。それぞれの門もんには十じゅう二に人にんの天使てんしがいて、門もんには名前なまえが書かきしるされていた。それは、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくの名前なまえだった。

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