「整える」(ととのえる)が出てくる聖書の箇所

「整える」(ととのえる)は日常訳第1版の101か所(旧約76・新約25)に出てきます。「ととのえる」も含みます。口語訳では48か所。

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創世記(1か所)

創世記24:31 「主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとよ、どうぞお入はいりください。なぜ外そとに立たっているのですか。わたしは家いえを整ととのえ、らくだのための場所ばしょも用意よういしておきました」と彼かれは言いった。

出エジプト記(8か所)

出エジプト14:6 ファラオは戦車せんしゃの用意よういを整ととのえ、自分じぶんの軍勢ぐんぜいを引ひき連つれた。

出エジプト16:5 六むい日か目めには、集あつめて来きたものを整ととのえて調理ちょうりしなさい。それは毎日まいにち集あつめる分ぶんの二に倍ばいになる。」

出エジプト27:21 会見かいけんの天幕てんまくの中なか、掟おきての箱はこの前まえにある垂たれ幕まくの外側そとがわで、アロンとその子こらが、夕方ゆうがたから朝あさまで主しゅの前まえでそのともし火びを整ととのえる。これはイスラエルの人々ひとびとが代々だいだい守まもるべき、永遠えいえんの定さだめである。

出エジプト30:7 アロンはその祭壇さいだんの上うえで、香かおり高たかい香こうをたく。毎朝まいあさ、ともし火びを整ととのえるときに、それをたく。

出エジプト32:4 アロンは彼かれらの手てからそれを受うけ取とり、道具どうぐで形かたちを整ととのえて、鋳物いものの子牛こうしを作つくった。すると人々ひとびとは言いった。「イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国くにから連つれ出だしたあなたの神かみだ。」

出エジプト34:2 朝あさまでに準備じゅんびをととのえ、朝あさになったらシナイ山やまに登のぼり、その山やまの頂いただきでわたしの前まえに立たちなさい。

出エジプト40:4 そして机つくえを運はこび入いれ、その上うえに並ならべるものを整ととのえなさい。さらに燭台しょくだいを運はこび入いれ、そのともし火びをともしなさい。

出エジプト40:23 そしてその上うえに、主しゅの前まえにパンを整ととのえて並ならべた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

レビ記(3か所)

レビ記24:3 アロンは会見かいけんの天幕てんまくの中なか、掟おきての箱はこを仕切しきる垂たれ幕まくの外側そとがわで、夕方ゆうがたから朝あさまで、主しゅの前まえでこの明あかりを整ととのえ続つづける。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、いつまでも変かわらない決きまりである。

レビ記24:4 アロンは純金じゅんきんの燭台しょくだいの上うえで、いつも主しゅの前まえに明あかりを整ととのえなければならない。

レビ記24:8 安息あんそく日にちごとに、アロンはこれをいつも主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとのために、いつまでも変かわらない契約けいやくである。

民数記(1か所)

民数記23:4 神かみはバラムに会あいに来こられた。バラムは神かみに言いった。「わたしは七ななつの祭壇さいだんを整ととのえ、それぞれの祭壇さいだんの上うえで雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげました。」

申命記(1か所)

申命記19:3 その町まちへ行いく道みちを整ととのえ、主しゅが受うけ継つがせる土地とちを三みっつの地域ちいきに分わけなさい。人ひとを殺ころしてしまった者ものがみな、そこへ逃にげ込こめるようにするためだ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記8:4 そして彼かれらに命めいじて言いった。「よく聞きけ。お前まえたちは町まちの裏手うらてに回まわって、待まち伏ぶせをするのだ。町まちからあまり遠とおく離はなれず、みな準備じゅんびを整ととのえておけ。

士師記(5か所)

士師記6:26 そして、この砦とりでの頂いただきに、石いしをきちんと整ととのえて、あなたの神かみである主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。それから、あの二に頭とう目めの雄牛おうしを取とり、切きり倒たおしたアシェラの柱はしらを薪たきぎにして、焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

士師記20:20 イスラエルの人々ひとびとはベニヤミンと戦たたかうために出でて行いき、ギブアを攻せめようと戦たたかいの陣じんを整ととのえた。

士師記20:22 それでもイスラエルの人々ひとびとは奮ふるい立たち、初日しょにちに陣じんを敷しいたのと同おなじ場所ばしょで、もう一いち度ど戦たたかいの陣じんを整ととのえた。

士師記20:30 そしてイスラエルの人々ひとびとは三みっ日か目めもベニヤミンの人々ひとびとに向むかって攻せめ上のぼり、これまでと同おなじようにギブアに向むかって陣じんを整ととのえた。

士師記20:33 そこでイスラエルの人々ひとびとはみな自分じぶんの場所ばしょから立たち上あがり、バアル・タマルで陣じんを整ととのえた。一方いっぽう、待まち伏ぶせしていたイスラエルの伏兵ふくへいも、ゲバの西にしの草地くさちから一斉いっせいに飛とび出だした。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一17:2 一方いっぽう、サウルとイスラエルの兵へいたちも集あつまり、エラの谷たにに陣じんを張はった。そしてペリシテ人びとに向むかって戦たたかいの陣じんを整ととのえた。

サムエル第一17:8 ゴリアテは立たち止どまると、イスラエルの陣じんに向むかって叫さけんだ。「なぜおまえたちは出でてきて戦たたかいの陣じんを整ととのえるのか。わたしはペリシテ人びと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。だれか一人ひとりを選えらんで、わたしのところへ下おりてこさせろ。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二13:8 タマルは兄あにアムノンの家いえに行いった。アムノンは床ゆかについていた。タマルは粉こなを取とってこね、彼かれの目めの前まえで菓子かしの形かたちにととのえ、それを焼やいた。

サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分じぶんの意見いけんが取とり上あげられなかったのを知しると、ろばに鞍くらを置おいて立たち上あがり、自分じぶんの町まちの家いえへ帰かえって行いった。そして家いえの中なかを整ととのえたあと、首くびをつって死しんだ。彼かれは父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二19:24 サウルの子こメフィボシェテも、王おうを迎むかえに下くだって来きた。彼かれは、王おうが去さった日ひから無事ぶじに帰かえる日ひまで、足あしの手入ていれもせず、ひげも整ととのえず、衣ころもも洗あらっていなかった。

サムエル第二23:5 わたしの家いえは、神かみの前まえに正ただしく立たっているではないか。神かみはわたしと、永遠えいえんの契約けいやくを結むすんでくださった。すべてが整ととのえられ、確たしかなものとされている。神かみは、わたしの救すくいのすべてと、わたしの願ねがいのすべてを、必かならずかなえてくださるのだ。

列王紀上(1か所)

列王紀上20:27 イスラエルの人々ひとびとも召集しょうしゅうされ、食料しょくりょうを整ととのえて、彼かれらを迎むかえ撃うちに出でて行いった。イスラエルの人々ひとびとは、二ふたつの小ちいさな山羊やぎの群むれのように、アラムの前まえに陣じんを敷しいた。一方いっぽう、アラムは地ちを埋うめ尽つくすほどだった。

列王紀下(3か所)

列王紀下9:21 ヨラムは言いった。「戦車せんしゃの用意よういをせよ。」彼かれの戦車せんしゃの用意よういが整ととのえられた。イスラエルの王おうヨラムとユダの王おうアハズヤは、それぞれ自分じぶんの戦車せんしゃに乗のって出でて行いき、イエフを迎むかえに向むかった。そしてイズレエル人にんナボトの畑はたけで彼かれと出会であった。

列王紀下9:30 イエフはイズレエルに来きた。イゼベルはそれを聞きくと、目めを化粧けしょうし、髪かみを整ととのえて、窓まどから見下みおろした。

列王紀下20:1 そのころ、ヒゼキヤは死しぬほどの病気びょうきになった。預言よげん者しゃ、アモツの子こイザヤが彼かれのところに来きて言いった。「主しゅはこう言いわれる。家いえのことを整ととのえておきなさい。あなたは死しぬ。もう回復かいふくしない。」

歴代志上(6か所)

歴代志上9:32 コハト族ぞくの一族いちぞくに属ぞくする兄弟きょうだいたちの中なかには、供そなえのパンを任まかされ、安息あんそく日にちごとにそれを整ととのえる者ものたちもいた。

歴代志上12:35 ダンからは、戦たたかいの構かまえを整ととのえた者ものが二に万まん八千はっせん六百ろっぴゃく人にん。

歴代志上19:9 アンモン人にんは出でて来きて、町まちの入いり口ぐちに戦たたかいの陣じんを整ととのえた。応援おうえんに来きた王おうたちは、別べつに野のに構かまえていた。

歴代志上19:11 そのほかの兵へいをアビシャイに任まかせた。アビシャイは自分じぶんの兄弟きょうだいだ。彼かれらはアンモン人にんと戦たたかうために陣じんを整ととのえた。

歴代志上19:17 この事ことがダビデに伝つたえられた。ダビデは全ぜんイスラエルを集あつめ、ヨルダン川かわを渡わたって彼かれらのところに来きて、戦たたかいの陣じんを整ととのえた。こうしてダビデがアラムに向むかって戦たたかいの備そなえをすると、彼かれらはダビデと戦たたかった。

歴代志上28:2 ダビデ王おうは立たち上あがって言いった。「兄弟きょうだいたち、わたしの民たみよ、聞きいてほしい。わたしは、主しゅの契約けいやくの箱はこ、つまりわたしたちの神かみの足台あしだいを安置あんちする家いえを建たてたいと、ずっと心こころに思おもってきた。そしてそれを建たてる準備じゅんびも整ととのえてきた。

歴代志下(8か所)

歴代志下14:10 アサは迎むかえ撃うつために出でて行いき、マレシャのツェファタの谷たにで戦たたかいの陣じんを整ととのえた。

歴代志下17:18 その次つぎはエホザバドで、戦たたかいの備そなえを整ととのえた者ものが十じゅう八はち万まん人にん、彼かれとともにいた。

歴代志下29:19 アハズ王おうがその治世ちせいに、主しゅへの背そむきのために投なげ捨すてた器具きぐも、わたしたちはすべて整ととのえて清きよめました。ごらんください、それらは今いま、主しゅの祭壇さいだんの前まえに置おいてあります。」

歴代志下29:35 さらに、焼やき尽つくすいけにえは多おおく、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうや、焼やき尽つくすいけにえに添そえる飲のみ物もののささげ物ものもあった。こうして、主しゅの宮みやでの礼拝れいはいの務つとめが整ととのえられた。

歴代志下35:4 イスラエルの王おうダビデが書き記しかきしるしたものと、その子こソロモンが書き記しかきしるしたものに従したがって、それぞれの家系かけいごと、組くみごとに準備じゅんびを整ととのえなさい。

歴代志下35:6 過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、自分じぶんの身みを清きよめ、あなたたちの兄弟きょうだいのために準備じゅんびを整ととのえなさい。モーセを通とおして伝つたえられた主しゅの言葉ことばのとおりに行おこなうためである。」

歴代志下35:16 こうしてその日ひ、過越すぎこしを祝いいわい、主しゅの祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるという、主しゅに仕つかえるすべての務つとめが整ととのえられた。すべて王おうヨシヤの命令めいれいのとおりである。

歴代志下35:20 ヨシヤが神殿しんでんを整ととのえるこのすべてのことを終おえたあと、エジプトの王おうネコが、ユーフラテス川かわのほとりのカルケミシュで戦たたかうために攻せめ上のぼってきた。ヨシヤは彼かれを迎むかえ撃うとうと出でて行いった。

エズラ記(1か所)

エズラ記7:27 わたしたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅをほめたたえよ。主しゅは、エルサレムにある主しゅの家いえを美うつくしく整ととのえようという思おもいを、王おうの心こころに与あたえてくださった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記11:13 もしあなたが心こころを正ただしく整ととのえ、神かみに向むかって手てを差さし出だすなら、

ヨブ記29:7 わたしが町まちの門もんへ出でて行いき、広場ひろばに自分じぶんの席せきを整ととのえたとき。

ヨブ記33:5 わたしにできるなら、答こたえてくれ。言葉ことばを整ととのえて、わたしの前まえに立たってみろ。

ヨブ記37:19 われわれが神かみに何なんと言ゆうべきか、教おしえてほしい。わたしたちは暗闇くらやみの中なかにいて、言葉ことばをととのえることができない。

詩篇(4か所)

詩篇9:7 でも主しゅは、いつまでも王座おうざにおられる。さばきのために、その座ざを整ととのえられた。

詩篇23:5 あなたはわたしを苦くるしめる者ものたちの前まえで、わたしのために食卓しょくたくを整ととのえてくれる。わたしの頭あたまに油あぶらをそそぎ、わたしの杯さかずきを、あふれるほど満みたしてくれる。

詩篇65:9 神かみは地ちに目めを注そそぎ、水みずを注そそいで、豊ゆたかに実みのらせる。神かみの川かわは水みずで満みちている。あなたはこうして地ちを整ととのえ、人々ひとびとに穀物こくもつを実みのらせる。

詩篇78:19 彼かれらは神かみに逆さからって言いった。「神かみは荒野こうやで食卓しょくたくを整ととのえることなどできるのだろうか」と。

箴言(5か所)

箴言8:27 主しゅが天てんを整ととのえたとき、わたしはそこにいた。深ふかい海うみの面めんに地平ちへい線せんの輪わを描えがいたときも。

箴言9:2 ごちそうの肉にくを用意よういし、ぶどう酒しゅを混まぜ合あわせ、食卓しょくたくを整ととのえた。

箴言15:19 怠なまけ者ものの歩あゆむ道みちは、いばらでふさがれている。でも、まっすぐに生いきる人ひとの道みちは、平たいらに整ととのえられている。

箴言24:27 まず外そとの仕事しごとを整ととのえて、畑はたけの準備じゅんびをしなさい。自分じぶんの家いえを建たてるのは、そのあとにしなさい。

箴言31:17 力ちからを込こめて身み支度したくをととのえ、腕うでにしっかり力ちからをつけて働はたらく。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:9 伝道でんどう者しゃは知恵ちえのある人ひとだった。それだけでなく、人々ひとびとに知識ちしきを教おしえ続つづけた。じっくり考かんがえ、調しらべ、多おおくの格言かくげんを整ととのえた。

雅歌(1か所)

雅歌3:10 その柱はしらは銀ぎん、支ささえは金きん、座席ざせきは紫むらさきの布ぬの。内側うちがわは、エルサレムの娘むすめたちの手てで、愛あいを込こめて整ととのえられていた。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書3:24 そして、こうなる。よい香かおりの代かわりに悪臭あくしゅうが漂ただよい、飾かざり帯おびの代かわりに縄なわが巻まかれる。美うつくしく整ととのえた髪かみの代かわりに丸まる坊主ぼうずにされ、晴はれ着ぎの代かわりに粗布あらぬのをまとう。美うつくしさの代かわりに、焼やき印いんの傷きずが残のこる。

イザヤ書21:5 食卓しょくたくが整ととのえられ、敷物しきものが広ひろげられ、人々ひとびとは食たべ、飲のむ。立たち上あがれ、指導しどう者しゃたちよ。盾たてに油あぶらを塗ぬれ。

イザヤ書30:33 焼やき場ばはずっと前まえから用意よういされている。それはあの王おうのために整ととのえられ、深ふかく広ひろく掘ほられている。火ひと大量たいりょうのたきぎが積つまれ、主しゅの息いきが硫黄いおうの流ながれのようにそれを燃もえ上あがらせる。

イザヤ書38:1 そのころ、ヒゼキヤは病気びょうきになり、死しにかけていた。預言よげん者しゃアモツの子こイザヤが彼かれのもとに来きて、こう言いった。「主しゅはこう言いわれます。家いえのことを整ととのえておきなさい。あなたは死しぬ。もう治なおらない。」

イザヤ書44:12 鉄てつを打うつ職人しょくにんは、道具どうぐを使つかい、炭火すみびで熱ねっし、ハンマーで形かたちを整ととのえる。力ちからのかぎり腕うでをふるって、それを造つくり上あげる。やがて腹はらはへり、力ちからもなくなる。水みずも飲のまず、へとへとになる。

イザヤ書62:10 門もんを通とおれ、通とおり抜ぬけよ。人々ひとびとのために道みちを整ととのえよ。街道かいどうを造つくれ、造つくり上あげよ。石いしを取とり除のぞけ。旗はたを高たかく掲かかげ、諸国しょこくの民たみに知しらせよ。

イザヤ書65:11 だが、お前まえたちは主しゅを捨すて、わたしの聖せいなる山やまを忘わすれ、「幸運こううんの神かみ」ガドのために食卓しょくたくを整ととのえ、「運命うんめいの神かみ」メニに混まぜ合あわせた酒さけを満みたして供そなえる者ものたちだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書18:15 それなのに、わたしの民たみはわたしを忘わすれ、むなしい偶像ぐうぞうに香こうをたいた。そのために彼かれらは自分じぶんの道みちでつまずき、昔むかしからの道みちを離はなれて、整ととのえられていない脇道わきみちを歩あゆむようになった。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書7:14 彼かれらはラッパを吹ふき鳴ならし、すべてを整ととのえた。それでも、戦たたかいに出でる者ものはいない。わたしの怒いかりがその群衆ぐんしゅうすべてに下くだるからだ。

エゼキエル書16:11 さらに飾かざりで美うつくしく整ととのえ、両手りょうてには腕輪うでわを、首くびには首飾くびかざりをつけた。

エゼキエル書23:41 あなたは立派りっぱな寝台しんだいに座すわり、その前まえには食卓しょくたくが整ととのえられていた。そしてその上うえに、わたしの香こうとわたしの油あぶらを置おいた。

エゼキエル書28:13 お前まえは神かみの園そのであるエデンにいた。あらゆる宝石ほうせきがお前まえを覆おおっていた。ルビー、トパーズ、ダイヤモンド、緑柱りょくちゅう石せき、しまめのう、碧玉へきぎょく、サファイア、トルコ石せき、エメラルド、そして金かね。お前まえのために作つくられた飾かざりや彫ほり込こみは、お前まえが造つくられた日ひに整ととのえられていた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:13 北きたの王おうはまた戻もどって来きて、前まえよりも大おおきな軍勢ぐんぜいを整ととのえる。そして何なん年ねんかたつと、大軍たいぐんと多おおくの物資ぶっしを率ひきいて攻せめ込こんで来くる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:16 民たみを集あつめ、集会しゅうかいを整ととのえよ。年寄としよりを呼よび集あつめ、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも集あつめよ。花婿はなむこはその部屋へやから、花嫁はなよめも新婚しんこんのへやから出でてこい。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書5:11 彼かれはわたしに言いった。「シンアルの地ちに、それを納おさめる家いえを建たてるためだ。家いえが整ととのえられると、エファ升ますはそこの台だいの上うえに据すえられる。」

マラキ書(1か所)

マラキ書3:1 「見みよ、わたしは自分じぶんの使者ししゃを送おくる。その使者ししゃは、わたしの前まえに道みちを整ととのえる。そして、あなたがたが求もとめている主しゅが、突然とつぜんその神殿しんでんにやって来くる。あなたがたが待まち望のぞんでいる契約けいやくの使者ししゃが、今いま、やって来くる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ11:10 この人ひとこそ、こう書かかかれている人ひとだ。「見みなさい。わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくる。その人ひとがあなたの道みちを、あなたの前まえに整ととのえる。」

マタイ17:11 イエスは答こたえた。「確たしかに、まずエリヤが来きて、すべてを元もとどおりに整ととのえる。

マタイ25:7 そのとき、おとめたちはみな起おき上あがって、それぞれ自分じぶんのあかりを整ととのえた。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:2 預言よげん者しゃイザヤの書しょに、こう書かいてある。「見みなさい、わたしはあなたより先さきに使者ししゃを送おくる。その使者ししゃが、あなたの道みちを整ととのえる。

マルコ9:12 イエスは答こたえた。「たしかに、まずエリヤが来きて、すべてを元もとどおりに整ととのえる。ではなぜ、人ひとの子こについて、多おおくの苦くるしみを受うけ、見下みくだされると書かかかれているのだろうか。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:17 この子こはエリヤの霊れいと力ちからを受うけて主しゅの前まえに先立さきだって進すすみ、父親ちちおやたちの心こころを子こどもたちへと向むけさせ、逆さからう者ものたちを正ただしい人ひとの考かんがえ方かたへと立たち返かえらせる。こうして、主しゅのために整ととのえられた民たみを用意よういするのだ。」

ルカ7:27 この人ひとこそ、こう書かかかれている人物じんぶつだ。『見みよ、わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくる。その者ものが、あなたの前まえで道みちを整ととのえる。』

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ1:23 ヨハネは答こたえた。「わたしは、荒あれ野ので叫さけぶ声こえだ。『主しゅの道みちをまっすぐに整ととのえよ』と叫さけんでいる。」預言よげん者しゃイザヤが言いったとおりである。

使徒行伝(3か所)

使徒9:34 ペトロは彼かれに言いった。「アイネア、イエス・キリストがあなたを治なおしてくださる。起おきて、自分じぶんの寝床ねどこを整ととのえなさい。」すると、彼かれはすぐに起おき上あがった。

使徒23:15 だから、あなたがたは議会ぎかいと一緒いっしょに千せん人にん隊長たいちょうに願ねがい出でて、パウロをあなたがたのところへ連つれて来きさせてください。彼かれのことをもっとくわしく調しらべたいふりをするのです。わたしたちのほうは、パウロがここに近ちかづく前まえに殺ころす準備じゅんびを整ととのえておきます。」

使徒23:21 でも、その言葉ことばに従したがわないでください。彼かれらのうち四十よんじゅう人にん以上いじょうの者ものが、パウロを待まち伏ぶせしているのです。彼かれらは、パウロを殺ころすまでは食たべも飲のみもしないと誓ちかいを立たてました。今いまもう準備じゅんびを整ととのえて、あなたの返事へんじを待まっているのです。」

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一11:34 空腹くうふくの人ひとは、家いえで食たべなさい。あなたがたが集あつまって、それがさばきを招まねくことにならないためだ。そのほかのことは、わたしがそちらに行いったときに、きちんと整ととのえよう。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二9:3 それでも、この件けんであなたがたを誇ほこってきたことがむだにならないように、兄弟きょうだいたちを送おくることにした。わたしが言いっていたとおり、準備じゅんびを整ととのえておいてほしいからだ。

コリント第二9:5 そこでわたしは、兄弟きょうだいたちに頼たのんで、あなたがたのところへ先さきに行いってもらうことが必要ひつようだと考かんがえた。前まえから約束やくそくしていた贈おくり物ものを、しぶしぶ出だしたものではなく、心こころからの贈おくり物ものとして、あらかじめ整ととのえておいてもらうためだ。

コリント第二10:16 そうすれば、あなたがたのさらに向むこうの地域ちいきにも福音ふくいんを伝つたえられる。すでに他ほかの人ひとが働はたらいて整ととのえた場所ばしょを、自分じぶんの成果せいかのように自慢じまんすることもない。

コリント第二13:9 だから、わたしたちが弱よわくても、あなたたちが強つよければ、わたしたちは喜よろこぶ。そして、あなたたちがすっかり整ととのえられることを祈いのっている。

コリント第二13:11 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいたち、喜よろこびなさい。整ととのえられなさい。励はげまし合あいなさい。心こころを一ひとつにしなさい。平和へいわに過すごしなさい。そうすれば、愛あいと平和へいわの神かみが、あなたたちとともにいてくださる。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:12 それは、神かみの民たみを整ととのえて奉仕ほうしの働はたらきにつかせ、キリストの体からだを築き上げきずきあげていくためだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:17 それは、神かみに仕つかえる人ひとが十分じゅうぶんに整ととのえられ、どんな良よい働はたらきにもしっかり備そなえられるためだ。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:5 わたしがあなたをクレタ島とうに残のこしてきたのは、まだ整ととのっていないことをきちんと整ととのえて、それぞれの町まちで長老ちょうろうを任命にんめいしてもらうためだ。わたしが指示しじしたとおりにね。

テトス3:13 律法りっぽうに詳くわしいゼナスとアポロが旅たびを続つづけられるよう、しっかり支度したくを整ととのえて送おくり出だしてほしい。何なんも足たりないものがないようにね。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル9:6 これらがこのように整ととのえられると、祭司さいしたちはいつも手前てまえの部屋へやに入はいり、礼拝れいはいの務つとめを行おこなっていた。

ヘブル13:21 その神かみが、あなたがたをあらゆる善よいもので整ととのえ、御み心こころを行おこなえるようにしてくださいますように。そして、イエス・キリストを通とおして、神かみに喜よろこばれることをわたしたちのうちに行いってくださいますように。栄光えいこうが、世々せいせい限かぎりなくイエス・キリストにありますように。アーメン。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録16:12 第だい六ろくの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを大おおきな川かわ、ユーフラテスに注そそいだ。すると、その水みずは干上ひあがった。東ひがしから来くる王おうたちのための道みちを整ととのえるためだった。

黙示録19:7 喜よろこぼう。大おおいに喜よろこび踊おどろう。神かみに栄光えいこうをささげよう。小羊こひつじの婚礼こんれいの時ときが来きて、花嫁はなよめは自分じぶんを整ととのえたのだから。

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