マタイによる福音書 25章7節(マタイ25:7)

7 そのとき、おとめたちはみな起おき上あがって、それぞれ自分じぶんのあかりを整ととのえた。

マタイ25章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所十人のおとめのたとえマタイ25:1-13

前後の聖句(25章5–9節)

5 花婿はなむこがなかなか来こなかったので、彼女かのじょたちはみんな眠気ねむけがさして、寝入ねいってしまった。

6 真ま夜中よなかに、「花婿はなむこが来きた。迎むかえに出でなさい」と叫さけぶ声こえがした。

7 そのとき、おとめたちはみな起おき上あがって、それぞれ自分じぶんのあかりを整ととのえた。

8 でも、油断ゆだんしていた女おんなたちは、賢かしこい女おんなたちに言いった。「あなたたちの油あぶらを少すこし分わけて。わたしたちのあかりが消きえそうなの」

9 でも、賢かしこい娘むすめたちはこう答こたえた。「わたしたちとあなたたちの分ぶんを合あわせたら、きっと足たりなくなる。それより、お店みせに行いって自分じぶんの分ぶんを買かってきたら。」

有名な聖句をもっと読む