「戦い」(たたかい)が出てくる聖書の箇所

「戦い」(たたかい)は日常訳第1版の276か所(旧約260・新約16)に出てきます。口語訳では181か所。

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276か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

詩篇(13か所)

詩篇55:18 神かみはわたしの魂たましいを、わたしに向むけられた戦たたかいから安やすらかに救すくい出だしてくださった。わたしに立たち向むかう者ものは多おおかったからだ。

詩篇55:21 彼かれの口くちはバターよりなめらかだった。でも心こころの中なかは戦たたかいだった。 その言葉ことばは油あぶらよりやわらかかった。でもそれは抜ぬき身みの剣けんだった。

詩篇68:30 葦あしの茂しげみにひそむ獣けものを叱しかってください。雄牛おうしの群むれを、諸国しょこくの民たみという子牛こうしたちを。彼かれらが銀ぎんを差さし出だしてひれ伏ふすまで。戦たたかいを好このむ民たみを、追おい散ちらしてください。

詩篇76:3 そこで神かみは、弓ゆみから飛とぶ燃もえる矢やを打うち砕くだいた。盾たても、剣けんも、戦たたかいそのものも。セラ

詩篇78:9 エフライムの人ひとたちは弓ゆみを持もった射手いてとして武装ぶそうしていた。だが、戦たたかいの日ひには引ひき返かえしてしまった。

詩篇89:43 あなたは彼かれの剣けんの刃はを鈍にぶらせ、戦たたかいで彼かれを立たたたせてはくれなかった。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたが戦たたかいに出でる日ひに、喜よろこんで進すすんで集あつまる。聖せいなる輝かがやきをまとい、夜明よあけの胎はらから生うまれる露ろのように、あなたの若者わかものたちがあなたのもとに来くる。

詩篇140:2 彼かれらは心こころの中なかで悪わるだくみをたくらみ、毎日まいにちのように戦たたかいをしかけてくる。

詩篇140:7 主しゅなる神かみ、わたしを救すくう力ちからよ。あなたは戦たたかいの日ひに、わたしの頭あたまを守まもってくださった。

箴言(3か所)

箴言20:18 計画けいかくは、相談そうだんして初はじめて固かたまる。戦たたかいをするなら、よく助言じょげんを得えてからにせよ。

箴言21:31 戦たたかいの日ひのために馬うまは備そなえられる。でも勝利しょうりは主しゅから来くる。

箴言24:6 戦たたかいに勝かつには、よく練ねった作戦さくせんがいるからだ。多おおくの助言じょげん者しゃがいれば、勝利しょうりは近ちかい。

伝道の書(3か所)

伝道の書3:8 愛あいする時ときがあり、憎にくむ時ときがある。戦たたかいの時ときがあり、平和へいわの時ときがある。

伝道の書8:8 風かぜを引ひき止とめられる人ひとがいないように、自分じぶんの息いきを引ひき止とめられる人ひともいない。死しぬ日ひを自分じぶんで決きめられる人ひともいない。この戦たたかいから逃のがれられる者ものはいないし、悪あくも、それを行おこなう者ものを救すくってはくれない。

伝道の書9:11 わたしはまた、太陽たいようの下もとでこう見みた。足あしの速はやい人ひとが競走きょうそうに勝かつとはかぎらず、強つよい人ひとが戦たたかいに勝かつともかぎらない。知恵ちえある人ひとがパンにありつくとも、賢かしこい人ひとが富とみを得うるとも、才能さいのうある人ひとが好すかれるともかぎらない。だれにも、時ときとめぐり合あわせがふりかかるからだ。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書2:4 主しゅは国々くにぐにの間あいだをさばき、多おおくの民たみの争あらそいを裁さばく。彼かれらは剣けんを打うち直なおして鋤すきとし、槍やりを打うち直なおして鎌かまとする。国くには国くにに向むかって剣けんを上あげず、もう戦たたかいを学まなぶことはない。

イザヤ書3:25 あなたの男おとこたちは剣けんに倒たおれ、勇士ゆうしたちは戦たたかいで倒たおれる。

イザヤ書13:4 山々やまやまに、大だい群衆ぐんしゅうのようなざわめきが響ひびく。国々くにぐにや王国おうこくが集あつまってくる、そのどよめきが聞きこえる。万まん軍ぐんの主しゅが、戦たたかいのために軍勢ぐんぜいを招集しょうしゅうしているのだ。

イザヤ書16:9 だからわたしは、ヤゼルと共ともに泣なき、シブマのぶどうの木きのために泣なく。ヘシュボンよ、エルアレよ、わたしはあなたを涙なみだでぬらす。あなたの夏なつの実みのりと収穫しゅうかくの上うえに、喜よろこびの叫さけびの代かわりに、戦たたかいの声こえが落おちてきたからだ。

イザヤ書21:15 彼かれらは剣けんから逃にげて来きたのだ。抜ぬかれた剣けんから、張はられた弓ゆみから、激はげしい戦たたかいから逃にげて来きたのだ。

イザヤ書22:2 騒さわぎに満みちた町まちよ、ざわめく都みやこよ、浮うかれ騒さわぐ町まちよ。あなたのところで倒たおれた者ものは、剣けんで殺ころされたのでも、戦たたかいで死しんだのでもない。

イザヤ書28:6 裁さばきの座ざに着つく者ものには正ただしく裁さばく霊れいとなり、門もんで戦たたかいを押おし返かえす者ものたちには力ちからとなる。

イザヤ書36:5 お前まえは「戦たたかいには作戦さくせんも力ちからもある」と言ゆうが、そんなものはただの口先くちさきだけの言葉ことばだ。今いま、お前まえはいったい誰だれを頼たよりにして、わたしに反逆はんぎゃくしたのか。

イザヤ書42:25 だから主しゅは、燃もえるような怒いかりと激はげしい戦たたかいを彼かれらに注そそがれた。それは彼かれらの周まわりで火ひのように燃もえ上あがったのに、彼かれらは気きづかなかった。身みを焼やかれても、心こころに留とめなかった。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書4:19 ああ、腹はらが、腹はらが痛いたむ。心臓しんぞうの壁かべがうずく。胸むねが高鳴たかなって、もう黙だまっていられない。角笛つのぶえの音おとが聞きこえるからだ。魂たましいよ、あなたは戦たたかいの雄叫おたけびを聞きいたのだ。

エレミヤ書6:4 「彼女かのじょに向むかって、戦たたかいの支度したくをせよ。立たて、真昼まひるのうちに攻せめ上のぼろう。」「ああ、残念ざんねんだ。日ひが傾かたむいてしまった。夕方ゆうがたの影かげが伸のびてきた。」

エレミヤ書8:6 わたしは耳みみを傾かたむけて聞きいた。だが、彼かれらは正ただしいことを話はなさない。だれ一人ひとり、自分じぶんの悪あくを悔くいて「わたしは何なんをしてしまったのか」と言いう者ものがいない。みな、戦たたかいに突つき進すすむ馬うまのように、それぞれ自分じぶんの道みちへ走はしって行いく。

エレミヤ書18:21 だから、彼かれらの子こどもたちを飢うえに渡わたし、彼かれらを剣けんの力ちからに引ひき渡わたしてください。妻つまたちは子こを失うしない、夫おっとを失うしないますように。男おとこたちは死しに打うたれ、若者わかものたちは戦たたかいで剣けんに倒たおれますように。

エレミヤ書20:16 その人ひとは、主しゅが容赦ようしゃなく滅ほろぼされた町々まちまちのようになればいい。朝あさには叫さけび声ごえを、真昼まひるには戦たたかいの雄おたけびを聞きくがいい。

エレミヤ書41:16 こうしてカレアハの子こヨハナンと、彼かれと共ともにいた軍ぐんの隊長たいちょうたち全員ぜんいんは、生いき残のこった民たみ全員ぜんいんを引ひき取とった。それは、ネタンヤの子こイシュマエルがアヒカムの子こゲダルヤを殺ころしたあと、ミツパから捕虜ほりょにした人々ひとびとで、ヨハナンがギブオンから取とり戻もどした者ものたちだった。その中なかには戦たたかいのできる兵士へいしや、女おんなや子こども、宮廷きゅうていの役人やくにんたちがいた。

エレミヤ書42:14 また『いや、わたしたちはエジプトの地ちへ行いく。そこでは戦たたかいを見みることもなく、角笛つのぶえの音おとを聞きくこともなく、パンに飢うえることもない。あの地ちに住すもう』と言ゆうなら、どうなるか。

エレミヤ書46:3 「大おお盾たてと小こ盾たてをそろえろ。前まえに出でて、戦たたかいにのぞめ。

エレミヤ書48:14 どうしておまえたちは『おれたちは勇者ゆうしゃだ、戦たたかいに強つよい兵士へいしだ』などと言いえるのか。

エレミヤ書49:2 だから見みよ、その時ときが来くる、と主しゅは言いわれる。わたしはアンモン人にんのラバに、戦たたかいのときの声こえを響ひびかせる。ラバは荒あれ果はてた廃墟はいきょの丘おかとなり、周まわりの町々まちまちは火ひで焼やかれる。そのとき、イスラエルは自分じぶんを奪うばった者ものたちを奪うばい返かえす、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書50:22 戦たたかいの音おとが地ちに響ひびく。大おおきな破壊はかいの音おとが。

エレミヤ書51:20 おまえはわたしの鉄槌てっつい、戦たたかいの武器ぶきだ。わたしはおまえで国々くにぐにを打うち砕くだき、おまえで王国おうこくを滅ほろぼす。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書7:14 彼かれらはラッパを吹ふき鳴ならし、すべてを整ととのえた。それでも、戦たたかいに出でる者ものはいない。わたしの怒いかりがその群衆ぐんしゅうすべてに下くだるからだ。

エゼキエル書13:5 あなたたちは、崩くずれた城壁じょうへきの破やぶれ口くちに上のぼることもせず、イスラエルの家いえのために石垣いしがきを築きずくこともしなかった。主しゅの日ひの戦たたかいで持もちこたえられるようにするためだったのに。

エゼキエル書17:17 ファラオは、大軍たいぐんと大勢おおぜいの兵へいをもってしても、戦たたかいでこの王おうを助たすけることはできない。敵てきが土塁どるいを築ききずき、攻せめるための壁かべを築きずいて、多おおくの命いのちを絶たとうとするときにもだ。

エゼキエル書38:8 長ながい年月としつきののち、お前まえは召めし出だされる。終おわりの年としに、お前まえはある国くにに攻せめ込こむ。そこは戦たたかいから立たち直なおった国くに、多おおくの民たみの中なかから集あつめられた人々ひとびとが住すむ国くにだ。彼かれらはずっと荒あれ果はてていたイスラエルの山々やまやまに戻もどり、諸国しょこくの中なかから連つれ出だされて、今いまは安心あんしんして暮くらしている。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書7:21 見みていると、その角つのは聖せいなる者ものたちに戦たたかいをいどみ、彼かれらを打うち負まかしていた。

ダニエル書9:26 そして、六十ろくじゅう二に週しゅうの後あと、油あぶらそそがれた者ものは断たち切きられ、彼かれには何なんも残のこらない。次つぎに来くる君主くんしゅの民たみが、この町まちと聖せいなる場所ばしょを滅ほろぼす。その終おわりは洪水こうずいのように押おし寄よせ、戦たたかいが終おわるまで、定さだめられた荒廃こうはいが続つづく。

ダニエル書10:1 ペルシアの王おうキュロスの治世ちせい第だい三さん年ねん、ベルテシャツァルとも呼よばれるダニエルに、一ひとつのことばが示しめされた。そのことばは真実しんじつで、大おおきな戦たたかいのことだった。ダニエルはそのことばを理解りかいし、その幻まぼろしの意味いみを悟さとった。

ダニエル書11:10 北きたの王おうの息子むすこたちは戦たたかいを起おこし、大軍たいぐんを集あつめる。その一人ひとりが洪水こうずいのように押おし寄よせ、国々くにぐにを通とおり抜ぬけて進すすみ、さらに攻せめ上のぼって南みなみの王おうの要塞ようさいにまで迫せまる。

ダニエル書11:20 彼かれの跡あとには、王国おうこくの栄はえを保たもつために重おもい税ぜいを取とり立たてる者ものが立たつ。しかしその者ものは、わずかな日ひのうちに滅ほろぼされる。怒いかりによってでも、戦たたかいによってでもない。

ダニエル書11:25 彼かれは大軍たいぐんを率ひきい、力ちからと勇気ゆうきをふるい起おこして南みなみの王おうに立たち向むかう。南みなみの王おうも、非常ひじょうに大おおきく強つよい軍ぐんを率ひきいて戦たたかいに立たち上あがる。しかし、南みなみの王おうは持もちこたえられない。彼かれに対たいしてたくらみがめぐらされるからだ。

ホセア書(3か所)

ホセア書2:18 その日ひ、わたしは彼かれらのために、野のの獣けものや空そらの鳥とり、地ちを這はう生いき物ものと契約けいやくを結むすぶ。弓ゆみも剣けんも戦たたかいも、この地ちから断たち切きる。そして彼かれらを安心あんしんして横よこたわらせる。

ホセア書10:9 イスラエルよ、あなたはギベアの日ひから罪つみを犯おかし続つづけてきた。人々ひとびとはそこに立たちつくした。ギベアで悪あくを行おこなう者ものたちに、戦たたかいが襲おそいかからないだろうか。

ホセア書10:14 あなたたちの民たみの中なかに戦たたかいの騒さわぎが起おこり、あなたたちの砦とりではどれも打うち破やぶられる。シャルマンが戦たたかいの日ひにベト・アルベルを破壊はかいしたように。母親ははおやたちは子こどもたちの上うえで打うち砕くだかれた。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:5 戦車せんしゃがとどろくような音おとを立たて、山々やまやまの頂いただきを跳とび越こえていく。刈かり株かぶを焼やく炎ほのおがはぜるような音おとを立たて、戦たたかいに備そなえて整列せいれつした強つよい軍勢ぐんぜいのように進すすんでくる。

ヨエル書3:9 国々くにぐにの間あいだで、こう告つげ知しらせよ。「戦たたかいの備そなえをせよ。勇士ゆうしたちを奮ふるい立たたせよ。兵士へいしたちはみな進すすみ出でて、攻せめ上のぼれ。

アモス書(2か所)

アモス書1:14 わたしはラバの城壁じょうへきに火ひを送おくる。その火ひはその宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。戦たたかいの日ひには叫さけび声ごえが上あがり、嵐あらしの日ひには激はげしい風かぜが吹ふき荒あれる。

アモス書2:2 わたしはモアブに火ひを送おくる。その火ひはケリオトの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。モアブは戦たたかいの騒さわぎの中なかで死しんでいく。叫さけび声ごえが上あがり、角笛つのぶえが鳴なり響ひびく中なかで。

ミカ書(3か所)

ミカ書2:8 だが、このごろあなたたちは、わたしの民たみに敵てきとして襲おそいかかっている。安心あんしんして通とおり過すぎる人ひと、戦たたかいを避さけて帰かえる人ひとから、服ふくも上着うわぎもはぎ取とる。

ミカ書3:5 主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを惑まどわす預言よげん者しゃたちについてだ。彼かれらは食たべ物ものにありつければ「平安へいあんがある」と言ゆう。だが、口くちに何なんも入いれてくれない相手あいてには、戦たたかいをしかける。

ミカ書4:3 主しゅは多おおくの民たみの間あいだを裁さばき、遠とおくの強つよい国々くにぐにの争あらそいを正ただしく解決かいけつする。すると彼かれらは剣けんを打うち直なおして鋤すきにし、槍やりを打うち直なおして剪定せんていばさみにする。国くには国くにに向むかって剣けんを上あげず、もう戦たたかいを学まなぶこともなくなる。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書9:10 わたしはエフライムから戦車せんしゃを、エルサレムから軍馬ぐんばを絶たやす。戦たたかいの弓ゆみも断たち切きられる。この王おうは国々くにぐにの民たみに平和へいわを告つげる。その支配しはいは海うみから海うみへ、大河たいがから地ちの果はてにまで及およぶ。

ゼカリヤ書10:4 その中なかから隅すみの石いしが出でて、留とめの杭くいが出でて、戦たたかいの弓ゆみが出でる。その中なかから、すべての支配しはい者しゃがともに出でて来くる。

ゼカリヤ書10:5 彼かれらは勇士ゆうしのようになり、戦たたかいで通とおりの泥どろを踏ふみつける。主しゅが共ともにおられるから、彼かれらは戦たたかい、馬うまに乗のる敵てきを打うち負まかす。

ゼカリヤ書14:3 それから主しゅが出でて行いき、それらの国々くにぐにと戦たたかう。戦たたかいの日ひに戦たたかうときのように。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ14:31 あるいは、こう考かんがえてみてほしい。ほかの王おうと戦たたかいに行いこうとする王おうがいたとする。その王おうはまず座すわって、こう考かんがえないだろうか。二に万まんの兵へいで攻せめてくる相手あいてに、自分じぶんの一いち万まんの兵へいで立たち向むかえるだろうか、と。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一9:7 考かんがえてみてほしい。自分じぶんの給料きゅうりょうで戦たたかいに行いく兵士へいしがいるだろうか。ぶどう畑はたけを作つくって、その実みを食たべない人ひとがいるだろうか。羊ひつじの群むれを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない人ひとがいるだろうか。

コリント第一14:8 ラッパがはっきりしない音おとを出だしたら、いったい誰だれが戦たたかいの準備じゅんびをするだろう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:4 わたしたちの戦たたかいの武器ぶきは、この世よのものではない。神かみの力ちからによって、どんな要塞ようさいさえも打ぶち壊こわすことができる。わたしたちは、間違まちがった理屈りくつを打うち砕くだき、

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:30 あなたがたは、以前いぜんわたしのうちに見みた、そして今いまも聞きいているのと同おなじ戦たたかいを、たたかっているのです。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:12 信仰しんこうの戦たたかいを、りっぱに戦たたかい抜ぬきなさい。永遠えいえんのいのちをしっかりつかみなさい。あなたはそのいのちへと招まねかれ、多おおくの証人しょうにんの前まえで、りっぱな告白こくはくをしたのだから。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:7 わたしは良よい戦たたかいを戦たたかい抜ぬき、走はしるべき道みちを走はしりきり、信仰しんこうを守まもり通とおした。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル10:32 あなたがたは、以前いぜんの日々ひびを思おもい出だしてほしい。光ひかりを受うけたあのころ、あなたがたは苦くるしみとの激はげしい戦たたかいに耐たえ抜ぬいた。

ヘブル11:34 燃もえさかる火ひを消けし止とめ、剣けんで殺ころされずに逃のがれ、弱よわかったのに強つよくされ、戦たたかいで力ちからを発揮はっきし、外国がいこくの軍隊ぐんたいを敗走はいそうさせた。

ヨハネの黙示録(7か所)

黙示録9:7 そのいなごの姿すがたは、戦たたかいのために備そなえられた馬うまに似にていた。頭あたまには金かねの冠かんむりのようなものをつけ、顔かおは人間にんげんの顔かおのようだった。

黙示録9:9 胸むねには鉄てつの胸当むねあてのようなものをつけ、その羽はねの音おとは、たくさんの馬うまが戦たたかいへと駆かけていく戦車せんしゃの音おとのようだった。

黙示録12:7 さて、天てんで戦たたかいが起おこった。ミカエルとその配下はいかの天使てんしたちが、竜りゅうと戦たたかったのだ。竜りゅうもその手下てしたの天使てんしたちも応戦おうせんした。

黙示録16:14 これらは悪霊あくれいの霊れいで、さまざまなしるしを行おこなう。そして、全ぜん世界せかいの王おうたちのところへ出でて行いく。全能ぜんのう者しゃである神かみの大おおいなる日ひの戦たたかいのために、王おうたちを集あつめるのだ。

黙示録17:14 彼かれらは子羊こひつじに戦たたかいをいどむ。しかし子羊こひつじは彼かれらに勝かつ。子羊こひつじはすべての主しゅの主しゅ、すべての王おうの王おうだからだ。子羊こひつじとともにいる者ものたちも、招まねかれ、選えらばれ、忠実ちゅうじつな者ものたちだ。」

黙示録19:19 それから、わたしは見みた。あの獣けものと、地上ちじょうの王おうたち、そして彼かれらの軍勢ぐんぜいが集あつまっていた。馬うまに乗のっている方かたと、その軍勢ぐんぜいに戦たたかいをしかけるためだ。

黙示録20:8 そして地ちの四方しほうにいる国々くにぐに、つまりゴグとマゴグを惑まどわそうと出でて行いき、彼かれらを戦たたかいのために集あつめる。その数すうは海辺うみべの砂すなのように多おおい。

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