「属する」(ぞくする)が出てくる聖書の箇所

「属する」(ぞくする)は口語訳の142か所(旧約118・新約24)に出てきます。「属す」も含みます。日常訳第1版では69か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(10か所)

出エジプト9:4 しかし、主しゅはイスラエルの家畜かちくと、エジプトの家畜かちくを区別くべつされ、すべてイスラエルの人々ひとびとに属ぞくするものには一いち頭とうも死しぬものがないであろう」と』」。

出エジプト28:31 あなたはまた、エポデに属ぞくする上じょう服ふくをすべて青地あおじで作つくらなければならない。

出エジプト29:5 また衣服いふくを取とり、下か服ふくとエポデに属ぞくする上じょう服ふくと、エポデと胸当むねあてとをアロンに着きせ、エポデの帯おびを締しめさせなければならない。

出エジプト31:2 「見みよ、わたしはユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルを名なざして召めし、

出エジプト31:6 見みよ、わたしはまたダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブを彼かれと共ともならせ、そしてすべて賢かしこい者ものの心こころに知恵ちえを授さずけ、わたしがあなたに命めいじたものを、ことごとく彼かれらに造つくらせるであろう。

出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「見みよ、主しゅはユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルを名なざして召めし、

出エジプト35:34 また人ひとを教おしえうる力ちからを、彼かれの心こころに授さずけられた。彼かれとダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブとが、それである。

出エジプト38:22 ユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルは、主しゅがモーセに命めいじられた事ことをことごとくした。

出エジプト38:23 ダンの部族ぶぞくに属ぞくするアヒサマクの子こアホリアブは彼かれと共ともにあって彫刻ちょうこく、浮うき織おりをなし、また青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あま糸いとで、縫取ぬいとりをする者ものであった。

出エジプト39:22 またエポデに属ぞくする上じょう服ふくは、すべて青地あおじの織物おりもので作つくった。

レビ記(1か所)

レビ記27:28 ただし、人ひとが自分じぶんの持もっているもののうちから奉納ほうのう物ぶつとして主しゅにささげたものは、人ひとであっても、家畜かちくであっても、また相続そうぞくの畑はたけであっても、いっさいこれを売うってはならない。またあがなってはならない。奉納ほうのう物ぶつはすべて主しゅに属ぞくするいと聖せいなる物ものである。

民数記(5か所)

民数記16:30 しかし、主しゅが新あたらしい事ことをされ、地ちが口くちを開ひらいて、これらの人々ひとびとと、それに属ぞくする者ものとを、ことごとくのみつくして、生いきながら陰府よみに下くだらせられるならば、あなたがたはこれらの人々ひとびとが、主しゅを侮あなどったのであることを知しらなければならない」。

民数記16:32 地ちは口くちを開ひらいて、彼かれらとその家族かぞく、ならびにコラに属ぞくするすべての人々ひとびとと、すべての所有しょゆう物ぶつをのみつくした。

民数記16:33 すなわち、彼かれらと、彼かれらに属ぞくするものは、皆みな生いきながら陰府よみに下くだり、地ちはその上うえを閉とじふさいで、彼かれらは会衆かいしゅうのうちから、断たち滅ほろぼされた。

民数記36:8 イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのうち、嗣業しぎょうをもっている娘むすめはみな、その父ちちの部族ぶぞくに属ぞくする一族いちぞくにとつがなければならない。そうすればイスラエルの人々ひとびとは、おのおのその父祖ふその嗣業しぎょうを保たもつことができる。

民数記36:12 彼女かのじょたちはヨセフの子こマナセのむすこたちの一族いちぞくにとついだので、その嗣業しぎょうはその父ちちの一族いちぞくの属ぞくする部族ぶぞくにとどまった。

申命記(2か所)

申命記20:15 遠とおく離はなれている町々まちまち、すなわちこれらの国々くにぐにに属ぞくさない町々まちまちには、すべてこのようにしなければならない。

申命記29:29 隠かくれた事ことはわれわれの神かみ、主しゅに属ぞくするものである。しかし表あらわされたことは長ながくわれわれとわれわれの子孫しそんに属ぞくし、われわれにこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを行おこなわせるのである。

ヨシュア記(42か所)

ヨシュア記2:13 そしてわたしの父母ふぼ、兄弟きょうだい、姉妹しまいおよびすべて彼かれらに属ぞくするものを生いきながらえさせ、わたしたちの命いのちを救すくって、死しを免まぬがれさせてください」。

ヨシュア記6:22 その時ときヨシュアは、この地ちを探さぐったふたりの人ひとに言いった、「あの遊女ゆうじょの家いえにはいって、その女おんなと彼女かのじょに属ぞくするすべてのものを連つれ出だし、彼女かのじょに誓ちかったようにしなさい」。

ヨシュア記6:23 斥候せっこうとなったその若わかい人ひとたちははいって、ラハブとその父母ふぼ、兄弟きょうだい、そのほか彼女かのじょに属ぞくするすべてのものを連つれ出だし、その親族しんぞくをみな連つれ出だして、イスラエルの宿営しゅくえいの外そとに置おいた。

ヨシュア記6:25 しかし、遊女ゆうじょラハブとその父ちちの家いえの一族いちぞくと彼女かのじょに属ぞくするすべてのものとは、ヨシュアが生いかしておいたので、ラハブは今日きょうまでイスラエルのうちに住すんでいる。これはヨシュアがエリコを探さぐらせるためにつかわした使者ししゃたちをかくまったためである。

ヨシュア記13:3 エジプトの東ひがしのシホルから北きたにのびて、カナンびとに属ぞくするといわれるエクロンの境さかいまでの地ち、ペリシテびとの五ご人にんの君きみたちの地ち、すなわち、ガザ、アシドド、アシケロン、ガテ、およびエクロン。

ヨシュア記13:4 南みなみのアビびとの地ち、カナンびとの全地ぜんち、シドンびとに属ぞくするメアラからアモリびとの境さかいにあるアペクまでの部分ぶぶん。

ヨシュア記15:32 レバオテ、シルヒム、アイン、リンモン。これらの町まちは合あわせて二十にじゅう九きゅう、ならびにそれに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:36 シャアライム、アデタイム、ゲデラ、ゲデロタイム。すなわち十じゅう四よんの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:41 ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マッケダ。すなわち十じゅう六ろくの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:44 ケイラ、アクジブ、マレシャ。すなわち九ここのつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:46 エクロンから海うみまで、すべてアシドドのほとりにある町々まちまち、およびそれに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:51 ゴセン、ホロン、ギロ。すなわち十じゅう一いちの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:54 ホムタ、キリアテ・アルバすなわちヘブロン、ヂオル。すなわち九ここのつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:57 カイン、ギベア、テムナ。すなわち十じゅうの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:59 マアラテ、ベテアノテ、エルテコン。すなわち六むいつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:60 キリアテ・バアルすなわちキリアテ・ヤリム、ラバ。これらの二ふたつの町まちとそれに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:62 ニブシャン、塩しおの町まち、エンゲデ。すなわち六むいつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記16:9 このほかにマナセの子孫しそんの嗣業しぎょうのうちにも、エフライムの子孫しそんのために分わけ与あたえられた町々まちまちがあって、そのすべての町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらを獲えた。

ヨシュア記17:8 タップアの地ちはマナセに属ぞくしていたが、マナセの境さかいにあるタップアの町まちは、エフライムの子孫しそんに属ぞくしていた。

ヨシュア記17:9 またその境さかいはカナの川かわに下くだって、川かわの南みなみに至いたる。そこの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあって、エフライムに属ぞくした。マナセの境さかいは、川かわの北きたに沿そって進すすみ、海うみに達たっして尽つきる。

ヨシュア記17:10 その川かわの南みなみの地ちは、エフライムに属ぞくし、北きたはマナセに属ぞくする。海うみがその境さかいとなる。マナセは北きたはアセルに接せっし、東ひがしはイッサカルに接せっする。

ヨシュア記18:24 ケパル・アンモニ、オフニ、ゲバ。すなわち十じゅう二にの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記18:28 ゼラ、エレフ、エブスすなわちエルサレム、ギベア、キリアテ・ヤリム。すなわち十じゅう四よんの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。これがベニヤミンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記19:6 ベテレバオテ、シャルヘン。すなわち十じゅう三さんの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記19:7 またアイン、リンモン、エテル、アシャン。すなわち四よんつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記19:15 そしてカッタテ、ナハラル、シムロン、イダラ、ベツレヘムなど十じゅう二にの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらがあった。

ヨシュア記19:16 これがゼブルンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:22 その境さかいはタボル、シャハヂマ、ベテシメシに達たっし、その境さかいはヨルダンに至いたって尽つきる。十じゅう六ろくの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらがあった。

ヨシュア記19:23 これがイッサカルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:30 ウンマ、アペク、レホブなど、二十にじゅう二にの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらがあった。

ヨシュア記19:31 これがアセルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:38 イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなどで、十じゅう九きゅうの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらがあった。

ヨシュア記19:39 これがナフタリの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:48 これがダンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記21:2 カナンの地ちのシロで彼かれらに言いった、「主しゅはかつて、われわれに住すむべき町々まちまちを与あたえることと、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちを、家畜かちくのために与あたえることを、モーセによって命めいじられました」。

ヨシュア記21:10 これらはレビびとに属ぞくするコハテびとの氏族しぞくの一ひとつである、アロンの子孫しそんに与あたえられた。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからである。

ヨシュア記21:12 ただし、この町まちの畑はたけと、それに属ぞくする村々むらむらとは、すでにエフンネの子こカレブが、それを受うけて所有しょゆうしていた。

ヨシュア記21:19 アロンの子孫しそんである祭司さいしたちの町まちは、合あわせて十じゅう三さんであって、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちがあった。

ヨシュア記21:26 その他たのコハテびとの氏族しぞくの町まちは、合あわせて十じゅうであって、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちがあった。

ヨシュア記21:33 ゲルションびとが、その氏族しぞくにしたがって獲えた町まちは、合あわせて十じゅう三さんの町まちであって、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちがあった。

ヨシュア記21:41 イスラエルの人々ひとびとの所有しょゆうのうちに、レビびとが持もった町々まちまちは、合あわせて四十よんじゅう八はちであって、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちがあった。

ヨシュア記22:11 イスラエルの人々ひとびとは、「ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの部族ぶぞくの半なかばが、カナンの地ちの国境こっきょう、ヨルダンのほとりのイスラエルの人々ひとびとに属ぞくする方ほうで、一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた」といううわさを聞きいた。

士師記(4か所)

士師記6:11 さて主しゅの使つかいがきて、アビエゼルびとヨアシに属ぞくするオフラにあるテレビンの木きの下したに座ざした。時じにヨアシの子こギデオンはミデアンびとの目めを避さけるために酒さけぶねの中なかで麦むぎを打うっていたが、

士師記18:28 シドンを遠とおく離はなれており、ほかの民たみとの交まじわりがなかったので、それを救すくうものがなかった。その町まちはベテレホブに属ぞくする谷たににあった。彼かれらは町まちを建たてなおしてそこに住すみ、

士師記19:14 彼かれらは進すすんで行いったが、ベニヤミンに属ぞくするギベアの近ちかくで日ひが暮くれたので、

士師記20:4 殺ころされた女おんなの夫おっとであるレビびとは答こたえて言いった、「わたしは、めかけと一緒いっしょにベニヤミンに属ぞくするギベアへ行いって宿やどりましたが、

サムエル記上(7か所)

サムエル第一6:18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

サムエル第一17:1 さてペリシテびとは、軍ぐんを集あつめて戦たたかおうとし、ユダに属ぞくするソコに集あつまって、ソコとアゼカの間あいだにあるエペス・ダミムに陣取じんどった。

サムエル第一25:21 さて、ダビデはさきにこう言いった、「わたしはこの人ひとが荒野あらので持もっている物ものをみな守まもって、その人ひとに属ぞくする物ものを何なんひとつなくならないようにしたが、それは全まったくむだであった。彼かれはわたしのした親切しんせつに悪あくをもって報むくいた。

サムエル第一25:22 もしわたしがあすの朝あさまで、ナバルに属ぞくするすべての者もののうち、ひとりの男おとこでも残のこしておくならば、神かみが幾いく重えにもダビデを罰ばっしてくださるように」。

サムエル第一27:6 アキシはその日ひチクラグを彼かれに与あたえた。こうしてチクラグは今日きょうにいたるまでユダの王おうに属ぞくしている。

サムエル第一30:14 わたしどもは、ケレテびとのネゲブと、ユダに属ぞくする地ちと、カレブのネゲブを襲おそい、また火ひでチクラグを焼やきはらいました」。

サムエル第一30:19 そして彼かれらに属ぞくするものは、小ちいさいものも大おおきいものも、むすこも娘むすめもぶんどり物ものも、アマレクびとが奪うばい去さった物ものは何なんをも失うしなわないで、ダビデがみな取とりもどした。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二9:9 王おうはサウルのしもべヂバを呼よんで言いった、「すべてサウルとその家いえに属ぞくする物ものを皆みな、わたしはあなたの主人しゅじんの子こに与あたえた。

サムエル第二16:18 ホシャイはアブサロムに言いった、「いいえ、主しゅとこの民たみとイスラエルのすべての人々ひとびとが選えらんだ者ものにわたしは属ぞくし、かつその人ひとと一緒いっしょにおります。

列王紀上(11か所)

列王紀上6:22 また金かねをもって残のこらず宮みやをおおい、ついに宮みやを飾かざることをことごとく終おえた。また本殿ほんでんに属ぞくする祭壇さいだんをことごとく金かねでおおった。

列王紀上14:10 それゆえ、見みよ、わたしはヤラベアムの家いえに災わざわいを下くだし、ヤラベアムに属ぞくする男おとこは、イスラエルについて、つながれた者ものも、自由じゆうな者ものもことごとく断たち、人ひとがあくたを残のこりなく焼やきつくすように、ヤラベアムの家いえを全まったく断たち滅ほろぼすであろう。

列王紀上14:11 ヤラベアムに属ぞくする者ものは、町まちで死しぬ者ものを犬いぬが食たべ、野ので死しぬ者ものを空そらの鳥とりが食たべるであろう。主しゅがこれを言いわれるのである」』。

列王紀上14:13 そしてイスラエルは皆みな、彼かれのために悲かなしんで彼かれを葬ほうむるでしょう。ヤラベアムに属ぞくする者ものは、ただ彼かれだけ墓はかに葬ほうむられるでしょう。ヤラベアムの家いえのうちで、彼かれはイスラエルの神かみ、主しゅにむかって良よい思おもいをいだいていたからです。

列王紀上15:27 イッサカルの家いえのアヒヤの子こバアシャは彼かれに対たいしてむほんを企くわだて、ペリシテびとに属ぞくするギベトンで彼かれを撃うった。これはナダブとイスラエルが皆みなギベトンを囲かこんでいたからである。

列王紀上16:4 バアシャに属ぞくする者もので、町まちで死しぬ者ものは犬いぬが食たべ、彼かれに属ぞくする者もので、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりが食たべるであろう」。

列王紀上16:15 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんにジムリはテルザで七なな日かの間あいだ、世よを治おさめた。民たみはペリシテびとに属ぞくするギベトンにむかって陣取じんどっていたが、

列王紀上17:9 「立たってシドンに属ぞくするザレパテへ行いって、そこに住すみなさい。わたしはそのところのやもめ女おんなに命めいじてあなたを養やしなわせよう」。

列王紀上19:3 そこでエリヤは恐おそれて、自分じぶんの命いのちを救すくうために立たって逃にげ、ユダに属ぞくするベエルシバへ行いって、しもべをそこに残のこし、

列王紀上21:21 わたしはあなたに災わざわいを下くだし、あなたを全まったく滅ほろぼし、アハブに属ぞくする男おとこは、イスラエルにいてつながれた者ものも、自由じゆうな者ものもことごとく断たち、

列王紀上21:24 アハブに属ぞくする者ものは、町まちで死しぬ者ものを犬いぬが食くい、野ので死しぬ者ものを空そらの鳥とりが食くうでしょう」。

列王紀下(6か所)

列王紀下8:6 王おうがその女おんなに尋たずねると、彼女かのじょは王おうに話はなしたので、王おうは彼女かのじょのためにひとりの役人やくにんに命めいじて言いった、「すべて彼女かのじょに属ぞくする物もの、ならびに彼女かのじょがこの地ちを去さった日ひから今いままでのその畑はたけの産物さんぶつをことごとく彼女かのじょに返かえしなさい」。

列王紀下9:8 アハブの全ぜん家いえは滅ほろびるであろう。アハブに属ぞくする男おとこは、イスラエルにいて、つながれた者ものも、自由じゆうな者ものも、ことごとくわたしは断たち、

列王紀下10:11 こうしてエヒウは、アハブの家いえに属ぞくする者ものでエズレルに残のこっている者ものをことごとく殺ころし、またそのすべてのおもだった者もの、その親したしい者ものおよびその祭司さいしたちを殺ころして、彼かれに属ぞくする者ものはひとりも残のこさなかった。

列王紀下10:17 サマリヤへ行いって、アハブに属ぞくする者もので、サマリヤに残のこっている者ものをことごとく殺ころして、その一族いちぞくを滅ほろぼした。主しゅがエリヤにお告つげになった言葉ことばのとおりである。

列王紀下14:28 ヤラベアムのその他たの事績じせきと、彼かれがしたすべての事ことおよびその武勇ぶゆう、すなわち彼かれが戦争せんそうをした事ことおよび、かつてユダに属ぞくしていたダマスコとハマテを、イスラエルに復帰ふっきさせた事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下24:7 エジプトの王おうは再ふたたびその国くにから出でてこなかった。バビロンの王おうがエジプトの川かわからユフラテ川かわまで、すべてエジプトの王おうに属ぞくするものを取とったからである。

歴代志上(2か所)

歴代志上12:27 エホヤダはアロンの家いえのつかさで、彼かれに属ぞくする者ものは三千さんぜん七百ななひゃく人にん。

歴代志上26:8 これらは皆みなオベデ・エドムの子孫しそんである。彼かれらはその子こたちおよびその兄弟きょうだいたちと共ともにその勤つとめに適てきした力ちからある人々ひとびとで、合あわせて六十ろくじゅう二に人にん、みなオベデ・エドムに属ぞくする者ものである。

歴代志下(1か所)

歴代志下34:33 ヨシヤはイスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、憎にくむべきものをことごとく取とり除のぞき、イスラエルにいるすべての人ひとをその神かみ、主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが世よにある日ひの間あいだは、彼かれらは先祖せんぞの神かみ、主しゅに従したがって離はなれなかった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

ネヘミヤ記11:24 またユダの子こゼラの子孫しそんであるメシザベルの子こペタヒヤは王おうの手てに属ぞくして民みんに関かんするすべての事ことを取とり扱あつかった。

エステル記(2か所)

エステル記1:9 王妃おうひワシテもまたアハシュエロス王おうに属ぞくする王宮おうきゅうの内うちで女おんなたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。

エステル記3:6 ただモルデカイだけを殺ころすことを潔いさぎよしとしなかった。彼かれらがモルデカイの属ぞくする民みんをハマンに知しらせたので、ハマンはアハシュエロスの国くにのうちにいるすべてのユダヤ人にん、すなわちモルデカイの属ぞくする民みんをことごとく滅ほろぼそうと図はかった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記18:15 彼かれに属ぞくさない者ものが彼かれの天幕てんまくに住すみ、硫黄いおうが彼かれのすまいの上うえにまき散ちらされる。

詩篇(4か所)

詩篇10:18 みなしごと、しえたげられる者ものとのためにさばきを行おこなわれます。地ちに属ぞくする人ひとは再ふたたび人ひとを脅おびやかすことはないでしょう。

詩篇62:11 神かみはひとたび言いわれた、わたしはふたたびこれを聞きいた、力ちからは神かみに属ぞくすることを。

詩篇62:12 主しゅよ、いつくしみもまたあなたに属ぞくすることを。あなたは人ひとおのおののわざにしたがって報むくいられるからである。

詩篇89:18 われらの盾たては主しゅに属ぞくし、われらの王おうはイスラエルの聖者せいじゃに属ぞくします。

箴言(2か所)

箴言16:1 心こころにはかることは人ひとに属ぞくし、舌したの答こたえは主しゅから出でる。

箴言25:1 これらもまたソロモンの箴言しんげんであり、ユダの王おうヒゼキヤに属ぞくする人々ひとびとがこれを書かき写うつした。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書4:4 ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとよ、あなたがたは自みずから割礼かつれいを行おこなって、主しゅに属ぞくするものとなり、自分じぶんの心こころの前まえの皮かわを取とり去され。さもないと、あなたがたの悪あしき行おこないのためにわたしの怒いかりが火ひのように発はっして燃もえ、これを消けす者ものはない」。

エレミヤ書29:32 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはネヘラムびとシマヤとその子孫しそんを罰ばっする。彼かれは主しゅに対たいする反逆はんぎゃくを語かたったゆえ、彼かれに属ぞくする者もので、この民たみのうちに住すみ、わたしが自分じぶんの民たみに行おこなおうとしている良よい事ことを見みるものはひとりもいない」。

エレミヤ書46:16 あなたに属ぞくする多おおくの兵へいは、つまずいて倒たおれた。そして互たがいに言いった、『立たてよ、われわれは、しえたげる者もののつるぎを避さけて、われわれの民たみに帰かえり、故郷こきょうの地ちへ行いこう』と。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書40:20 また彼かれはわたしに先せんだって北きたへ行いった。見みよ、そこに外庭そとにわに属ぞくする北向ききたむきの門もんがあった。彼かれはその長ながさと幅はばとを測はかった。

エゼキエル書42:14 祭司さいしたちが、聖せい所しょにはいった時ときは、そこから外庭そとにわに出でてはならない。彼かれらは勤つとめを行おこなう衣服いふくを、その所ところに置おかなければならない。これは聖せいだからである。彼かれらは民衆みんしゅうに属ぞくする場所ばしょに近ちかづく前まえに、他たの衣服いふくを着つけなければならない」。

エゼキエル書45:2 そのうち聖せい所しょに属ぞくするものは縦横じゅうおう五百ごひゃくキュビトずつであって、それは四角しかくである。また五十ごじゅうキュビトの空地くうちをその周囲しゅういにつくれ。

エゼキエル書46:17 しかし彼かれがその奴隷どれいのひとりに、嗣業しぎょうの一いち部分ぶぶんを与あたえる時ときは、それは彼かれの解放かいほうの年としまで、その人ひとに属ぞくしていて、その後あとは君きみたる人ひとに帰かえる。彼かれの嗣業しぎょうは、ただその子こらにだけ伝つたわるべきである。

エゼキエル書47:14 あなたがたは、これを公平こうへいに分わけよ。これはわたしが、あなたがたの先祖せんぞに与あたえると誓ちかったもので、これは嗣業しぎょうとして、あなたがたに属ぞくするものである。

エゼキエル書48:11 これはイスラエルの人々ひとびとが迷まよい出でた時とき、レビびとが迷まよったように迷まよったことはなく、わが務つとむを守まもり通とおしたザドクの子孫しそんのうちから、聖別せいべつされた祭司さいしに属ぞくする。

エゼキエル書48:14 彼かれらはこれを売うってはならない、また交換こうかんしてはならない、またその大事だいじな分ぶんを手てばなしてはならない。これは主しゅに属ぞくする聖せいなる物ものだからである。

エゼキエル書48:21 聖せいなる献納けんのう地ちと町まちの所有しょゆう地ちとの、こなたかなたの残のこりの地ちは、君きみたる者ものに属ぞくする。これは聖せいなる献納けんのう地ちの二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして東ひがしの境さかいに至いたり、西にしはその二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして西にしの境さかいに至いたり、部族ぶぞくの分ぶんに沿そうもので、君きみたる者ものに属ぞくする。聖せいなる献納けんのう地ちと、宮みやの聖せい所しょとは、その中なかにある。

エゼキエル書48:22 町まちの所有しょゆう地ちは、君きみたる者ものに属ぞくする部分ぶぶんの中なかにあり、そして君きみたる者ものの分ぶんは、ユダの領地りょうちと、ベニヤミンの領地りょうちとの間あいだにある。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:6 これらは皆みなことわざをもって彼かれをあざけり、あざけりのなぞをもって彼かれをあざ笑わあざわらわないだろうか。すなわち言いう、「わざわいなるかな、おのれに属ぞくさないものを増まし加くわえる者ものよ。いつまでこのようであろうか。質物しちもつでおのれを重おもくする者ものよ」。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:1 託宣たくせん 主しゅの言葉ことばはハデラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコの上うえにとどまる。アラムの町々まちまちはイスラエルのすべての部族ぶぞくのように主しゅに属ぞくするからである。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ3:31 上うえから来くる者ものは、すべてのものの上うえにある。地ちから出でる者ものは、地ちに属ぞくする者ものであって、地ちのことを語かたる。天てんから来くる者ものは、すべてのものの上うえにある。

使徒行伝(1か所)

使徒6:9 すると、いわゆる「リベルテン」の会堂かいどうに属ぞくする人々ひとびと、クレネ人にん、アレキサンドリヤ人にん、キリキヤやアジヤからきた人々ひとびとなどが立たって、ステパノと議論ぎろんしたが、

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ1:6 あなたがたもまた、彼かれらの中なかにあって、召めされてイエス・キリストに属ぞくする者ものとなったのである――

コリント人への第一の手紙(8か所)

コリント第一3:1 兄弟きょうだいたちよ。わたしはあなたがたには、霊れいの人ひとに対たいするように話はなすことができず、むしろ、肉にくに属ぞくする者もの、すなわち、キリストにある幼おさな子ごに話はなすように話はなした。

コリント第一12:15 もし足あしが、わたしは手てではないから、からだに属ぞくしていないと言いっても、それで、からだに属ぞくさないわけではない。

コリント第一12:16 また、もし耳みみが、わたしは目めではないから、からだに属ぞくしていないと言いっても、それで、からだに属ぞくさないわけではない。

コリント第一15:23 ただ、各自かくじはそれぞれの順序じゅんじょに従したがわねばならない。最初さいしょはキリスト、次つぎに、主しゅの来臨らいりんに際さいしてキリストに属ぞくする者ものたち、

コリント第一15:40 天てんに属ぞくするからだもあれば、地ちに属ぞくするからだもある。天てんに属ぞくするものの栄光えいこうは、地ちに属ぞくするものの栄光えいこうと違ちがっている。

コリント第一15:47 第だい一いちの人ひとは地ちから出でて土つちに属ぞくし、第だい二にの人ひとは天てんから来くる。

コリント第一15:48 この土つちに属ぞくする人ひとに、土つちに属ぞくしている人々ひとびとは等ひとしく、この天てんに属ぞくする人ひとに、天てんに属ぞくしている人々ひとびとは等ひとしいのである。

コリント第一15:49 すなわち、わたしたちは、土つちに属ぞくしている形かたちをとっているのと同様どうように、また天てんに属ぞくしている形かたちをとるであろう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:7 あなたがたは、うわべの事ことだけを見みている。もしある人ひとが、キリストに属ぞくする者ものだと自任じにんしているなら、その人ひとはもう一いち度どよく反省はんせいすべきである。その人ひとがキリストに属ぞくする者ものであるように、わたしたちもそうである。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ3:20 仲介ちゅうかい者しゃなるものは、一方いっぽうだけに属ぞくする者ものではない。しかし、神かみはひとりである。

ガラテヤ5:24 キリスト・イエスに属ぞくする者ものは、自分じぶんの肉にくを、その情じょうと欲よくと共ともに十字じゅうじ架かにつけてしまったのである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:22 すなわち、あなたがたは、以前いぜんの生活せいかつに属ぞくする、情欲じょうよくに迷まよって滅ほろび行いく古ふるき人ひとを脱ぬぎ捨すて、

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:5 わたしは八よう日か目めに割礼かつれいを受うけた者もの、イスラエルの民族みんぞくに属ぞくする者もの、ベニヤミン族ぞくの出身しゅっしん、ヘブル人にんの中なかのヘブル人にん、律法りっぽうの上うえではパリサイ人にん、

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル7:6 ところが、彼かれらの血統けっとうに属ぞくさないこの人ひとが、アブラハムから十じゅう分ぶんの一いちを受うけとり、約束やくそくを受うけている者ものを祝福しゅくふくしたのである。

ヘブル9:11 しかしキリストがすでに現あらわれた祝福しゅくふくの大だい祭司さいしとしてこられたとき、手てで造つくられず、この世界せかいに属ぞくさない、さらに大おおきく、完全かんぜんな幕屋まくやをとおり、

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:15 そのような知恵ちえは、上うえから下くだってきたものではなくて、地ちにつくもの、肉にくに属ぞくするもの、悪魔あくま的てきなものである。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:19 彼かれらはわたしたちから出でて行いった。しかし、彼かれらはわたしたちに属ぞくする者ものではなかったのである。もし属ぞくする者ものであったなら、わたしたちと一緒いっしょにとどまっていたであろう。しかし、出でて行いったのは、元来がんらい、彼かれらがみなわたしたちに属ぞくさない者ものであることが、明あきらかにされるためである。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:19 彼かれらは分派ぶんぱをつくる者もの、肉にくに属ぞくする者もの、御ご霊れいを持もたない者ものたちである。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録2:9 わたしは、あなたの苦難くなんや、貧まずしさを知しっている(しかし実際じっさいは、あなたは富とんでいるのだ)。また、ユダヤ人にんと自称じしょうしてはいるが、その実じつユダヤ人にんでなくてサタンの会堂かいどうに属ぞくする者ものたちにそしられていることも、わたしは知しっている。

黙示録3:9 見みよ、サタンの会堂かいどうに属ぞくする者もの、すなわち、ユダヤ人にんと自称じしょうしてはいるが、その実じつユダヤ人にんでなくて、偽いつわる者ものたちに、こうしよう。見みよ、彼かれらがあなたの足あしもとにきて平伏へいふくするようにし、そして、わたしがあなたを愛あいしていることを、彼かれらに知しらせよう。

黙示録11:9 いろいろな民族みんぞく、部族ぶぞく、国語こくご、国民こくみんに属ぞくする人々ひとびとが、三みっ日か半はんの間あいだ、彼かれらの死体したいをながめるが、その死体したいを墓はかに納おさめることは許ゆるさない。

語句索引に戻る