ガラテヤ人への手紙 3章20節(ガラテヤ3:20)
この節を含む箇所律法の目的ガラテヤ3:15-2520 仲介者なるものは、一方だけに属する者ではない。しかし、神はひとりである。
前後の聖句(3章18–22節)
18 もし相続が、律法に基いてなされるとすれば、もはや約束に基いたものではない。ところが事実、神は約束によって、相続の恵みをアブラハムに賜わったのである。
19 それでは、律法はなんであるか。それは違反を促すため、あとから加えられたのであって、約束されていた子孫が来るまで存続するだけのものであり、かつ、天使たちをとおし、仲介者の手によって制定されたものにすぎない。
20 仲介者なるものは、一方だけに属する者ではない。しかし、神はひとりである。
21 では、律法は神の約束と相いれないものか。断じてそうではない。もし人を生かす力のある律法が与えられていたとすれば、義はたしかに律法によって実現されたであろう。
22 しかし、約束が、信じる人々にイエス・キリストに対する信仰によって与えられるために、聖書はすべての人を罪の下に閉じ込めたのである。