「守る」(まもる)が出てくる聖書の箇所

「守る」(まもる)は日常訳第1版の667か所(旧約557・新約110)に出てきます。「まもる」「守れる」も含みます。口語訳では583か所。

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667か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

使徒行伝(8か所)

使徒16:4 彼かれらは町々まちまちを回まわりながら、エルサレムにいる使徒しとたちと長老ちょうろうたちが決きめた項目こうもくを人々ひとびとに伝つたえ、それを守まもるように教おしえた。

使徒19:35 そこで、町まちの書記しょき官かんが群衆ぐんしゅうを静しずめて、こう言いった。「エフェソのみなさん、このエフェソの町まちが、偉大いだいなアルテミスと、天てんから落おちて来きたご神体しんたいを守まもる町まちだということを、知しらない人ひとなどいるでしょうか。

使徒21:20 それを聞きいた人々ひとびとは神かみをあがめた。そして、パウロにこう言いった。「兄弟きょうだい、あなたも知しっているとおり、ユダヤ人じんの中なかには信しんじるようになった人ひとが何なん万まん人にんもいます。しかも、みんな律法りっぽうを熱心ねっしんに守まもる人ひとたちなのです。

使徒21:24 この人ひとたちを連つれて行いき、いっしょに身みを清きよめてください。そして、彼かれらが頭あたまをそれるように、費用ひようを出だしてあげてください。そうすれば、あなたについてのうわさは事実じじつではなく、あなた自身じしんもきちんと律法りっぽうを守まもって生活せいかつしていることが、みんなにわかるでしょう。

使徒22:12 そこに、アナニアという人ひとがいました。律法りっぽうを忠実ちゅうじつに守まもる信仰しんこう深ふかい人ひとで、その町まちに住すむユダヤ人じんみんなから信頼しんらいされていました。

ローマ人への手紙(6か所)

ローマ2:25 割礼かつれいには、もちろん意味いみがある。ただし、それはあなたが律法りっぽうを守まもっている場合ばあいの話はなしだ。でも、あなたが律法りっぽうを破やぶっているなら、その割礼かつれいは無む割礼かつれいと変かわらなくなってしまう。

ローマ2:26 もし割礼かつれいを受うけていない人ひとが律法りっぽうの求もとめることを守まもるなら、その人ひとは割礼かつれいを受うけていなくても、割礼かつれいを受うけた者ものとみなされるのではないだろうか。

ローマ2:27 それは、律法りっぽうをきちんと守まもっている、生うまれつき割礼かつれいを受うけていない人ひとが、あなたを裁さばくことになるからだ。あなたは、聖書せいしょの教おしえと割礼かつれいを持もっていながら、律法りっぽうを破やぶっているのだから。

ローマ3:20 律法りっぽうを守まもることによって神かみの前まえで正ただしいと認みとめられる人ひとは、一人ひとりもいないからだ。律法りっぽうによって明あきらかになるのは、自分じぶんが罪つみを犯おかしているという自覚じかくだけである。

ローマ3:28 わたしたちは、こう考かんがえている。人ひとが神かみに正ただしいと認みとめられるのは、律法りっぽうを守まもる行おこないによるのではなく、信仰しんこうによるのだ。

ローマ15:31 ユダヤにいる、信しんじようとしない人ひとたちからわたしが守まもられ、そしてエルサレムに向むけたわたしの奉仕ほうしが、そこの信しんじる人ひとたちに喜よろこんで受うけ入いれられますように。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一7:19 割礼かつれいを受うけているかどうかは、どちらも問題もんだいではない。大切たいせつなのは、神かみの命令めいれいを守まもることだ。

コリント第一11:2 さて、あなたたちをほめたい。あなたたちは、何なにごとにつけてもわたしのことを覚おぼえていて、わたしが伝つたえた教おしえをそのまま守まもってくれているからだ。

コリント第一15:2 あなたがたが救すくわれるのも、この福音ふくいんによる。わたしが伝つたえたそのことばを、しっかり守まもり続つづけているならばだ。そうでなければ、あなたがたが信しんじたことは無駄むだになってしまう。

ガラテヤ人への手紙(5か所)

ガラテヤ3:2 一ひとつだけ教おしえてほしい。あなたたちが霊れいを受うけたのは、律法りっぽうを守まもる行おこないによってか、それとも聞きいて信しんじたことによってか。

ガラテヤ3:5 あなたたちに霊れいを与あたえ、あなたたちの間あいだで力ちからある働はたらきをなさる神かみは、それを律法りっぽうを守まもる行おこないのゆえにするのか、それとも聞きいて信しんじたことのゆえにするのか。

ガラテヤ3:10 律法りっぽうを守まもる行おこないにたよる人ひとは、みな、のろいのもとにいる。こう書かいてあるからだ。「律法りっぽうの書しょに記しるされたすべてのことを守まもり続つづけて、そのとおりに行おこなわない者ものは、みな、のろわれる。」

ガラテヤ5:3 割礼かつれいを受うける人ひとみんなに、もう一いち度どはっきり言いっておく。その人ひとは律法りっぽうの全部ぜんぶを守まもる義務ぎむを負おうことになる。

ガラテヤ6:13 割礼かつれいを受うけている人ひとたち自身じしんも、律法りっぽうを守まもってはいない。それでもあなたがたに割礼かつれいを受うけさせたいのは、あなたがたの体からだのことを自慢じまんしたいからだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:7 そうすれば、人ひとの思おもいをはるかに超こえた神かみの平安へいあんが、キリスト・イエスにあって、あなたたちの心こころと考かんがえを守まもってくれる。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:23 平和へいわの神かみご自身じしんが、あなたがたを隅々すみずみまできよめてくださいますように。そして、わたしたちの主しゅイエス・キリストが来こられるとき、あなたがたの霊れいも、心こころも、体からだも、まるごと責せめられるところのない者ものとして守まもられていますように。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二2:15 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ、しっかり立たっていてほしい。そして、わたしたちが口くちで伝つたえ、手紙てがみで書かいて教おしえたことを、そのまま守まもり続つづけてほしい。

テサロニケ第二3:3 でも、主しゅは真実しんじつな方かただ。主しゅはあなたたちを強つよくし、悪わるい者ものから守まもってくれる。

テモテへの第一の手紙(4か所)

テモテ第一3:9 きよい良心りょうしんをもって、信仰しんこうの奥深おくふかい真理しんりをしっかり守まもっている人ひとだ。

テモテ第一5:21 神かみと、キリスト・イエスと、選えらばれた天使てんしたちの前まえで、あなたに強つよく求もとめる。先入せんにゅう観かんを持もたずにこれらのことを守まもり、えこひいきで物事ものごとを行おこなわないでほしい。

テモテ第一6:14 わたしたちの主しゅイエス・キリストが現あらわれるその時ときまで、この命令めいれいを、汚よごれなく、非難ひなんされるところなく守まもりなさい。

テモテ第一6:20 テモテよ、あなたにゆだねられたものを大切たいせつに守まもりなさい。俗ぞくっぽい無駄むだな議論ぎろんや、まちがって「知識ちしき」と呼よばれているものからの反論はんろんを避さけなさい。

テモテへの第二の手紙(3か所)

テモテ第二1:12 だからこそ、わたしは今いまこうして苦くるしんでいる。でも、それを恥はじだとは思おもわない。わたしは自分じぶんが信頼しんらいしている方かたをよく知しっているし、こう確信かくしんしているからだ。その方かたは、わたしがゆだねたものを、あの日ひまで守まもり抜ぬくことができる、と。

テモテ第二1:14 あなたにゆだねられたその大切たいせつなものを、わたしたちの内うちに住すんでくださる聖霊せいれいによって守まもりなさい。

テモテ第二4:7 わたしは良よい戦たたかいを戦たたかい抜ぬき、走はしるべき道みちを走はしりきり、信仰しんこうを守まもり通とおした。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:9 そして、教おしえられたとおりの信頼しんらいできるみことばをしっかりと守まもっている人ひとであるべきだ。そうすれば、健全けんぜんな教おしえによって人々ひとびとを励はげますこともできるし、それに反対はんたいする人ひとたちの誤あやまりを正ただすこともできるからだ。

テトス2:5 自分じぶんをわきまえ、心こころが清きよく、家庭かていをよく守まもり、優やさしく、自分じぶんの夫おっとに従したがうように。神かみの言葉ことばが悪わるく言いわれないためだ。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天てんを通とおって行いかれた偉大いだいな大だい祭司さいし、神かみの子こイエスがいる。だから、わたしたちが告白こくはくしている信仰しんこうを、しっかりと守まもり続つづけよう。

ヘブル8:9 それは、彼かれらの先祖せんぞと結むすんだ契約けいやくとは違ちがう。わたしが彼かれらの手てを取とって、エジプトの地ちから連つれ出だしたときの契約けいやくだ。彼かれらはわたしの契約けいやくを守まもり続つづけなかった。だからわたしも、彼かれらを顧かえりみなかった、と主しゅは言いわれる。

ヘブル10:23 希望きぼうの告白こくはくを、ぐらつくことなくしっかり守まもり抜ぬこう。約束やくそくしてくださった方かたは、真実しんじつな方かただから。

ヘブル11:11 信仰しんこうによって、アブラハム自身じしんも、そしてサラも、子こをもうける力ちからを与あたえられた。もう年としをとっていたのに、そうなった。約束やくそくしてくださった方かたは、必かならず約束やくそくを守まもる、と信しんじたからだ。

ヘブル13:17 あなたがたを導みちびく人ひとたちに従したがい、その言葉ことばを聞き入れききいれなさい。彼かれらは、いつか神かみに報告ほうこくする者ものとして、あなたがたの魂たましいを守まもるために眠ねむらずに見張みはっているのだから。彼かれらがこの務つとめを、嘆なげきながらではなく喜よろこんで果はたせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。

ヤコブの手紙(4か所)

ヤコブ1:25 でも、自由じゆうを与あたえる完全かんぜんな律法りっぽうをじっと見みつめ、それを守まもり続つづける人ひとは違ちがう。聞きいてすぐ忘わすれる人ひとではなく、実際じっさいに行おこなう人ひとだ。そういう人ひとは、その行おこないによって幸いさいわいになる。

ヤコブ1:27 父ちちである神かみの前まえで、清きよく汚よごれのない信仰しんこうとはこういうものだ。それは、困こまっている孤児こじや未亡人みぼうじんを訪たずねて世話せわをすること、そして世よの汚よごれに染そまらないよう自分じぶんを守まもることだ。

ヤコブ2:8 もしあなたたちが、聖書せいしょにある「自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣人りんじんを愛あいしなさい」という、王おうにふさわしい最ももっとも大切たいせつな律法りっぽうを本当ほんとうに守まもっているのなら、それは立派りっぱなことだ。

ヤコブ2:10 なぜなら、律法りっぽう全体ぜんたいを守まもっていても、その中なかのたった一ひとつでもつまずけば、すべてを破やぶったのと同おなじことになるからだ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:5 あなたたちは信仰しんこうによって、神かみの力ちからに守まもられている。それは、終おわりの時ときに現あらわれる準備じゅんびが整ととのっている救すくいを受うけるためだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:5 神かみは、大昔おおむかしの世界せかいも見逃みのがさなかった。神かみを無視むしする人々ひとびとの世界せかいに洪水こうずいを起おこしたのだ。でも、正ただしさを人々ひとびとに語かたり伝つたえていたノアは、ほかの七しち人にんとともに守まもられた。

ヨハネの第一の手紙(8か所)

ヨハネ第一2:3 神かみの命令めいれいを守まもっているなら、それによってわたしたちは、自分じぶんが神かみを知しっていることが分わかる。

ヨハネ第一2:4 「神かみを知しっている」と言いいいながら、その命令めいれいを守まもらない人ひとは、うそつきだ。その人ひとの中なかに真理しんりはない。

ヨハネ第一2:5 でも、神かみの言葉ことばを守まもっている人ひとの中なかでは、神かみの愛あいが本当ほんとうに完成かんせいしている。それによって、わたしたちが神かみの中なかにいることが分わかる。

ヨハネ第一3:22 そして、求もとめるものは何なんでも神かみから与あたえられる。わたしたちが神かみの命令めいれいを守まもり、神かみに喜よろこばれることを行おこなっているからだ。

ヨハネ第一3:24 神かみの命令めいれいを守まもる人ひとは神かみの中なかにとどまり、神かみもその人ひとの中なかにとどまってくださる。神かみがわたしたちの中なかにとどまっておられることは、神かみが与あたえてくださった霊れいによって分わかる。

ヨハネ第一5:3 神かみを愛あいするとは、その命令めいれいを守まもることだ。そして、神かみの命令めいれいは重荷おもにではない。

ヨハネ第一5:18 わたしたちは知しっている。神かみから生うまれた人ひとはみな、罪つみを犯おかし続つづけることはない。神かみから生うまれた方かたがその人ひとを守まもってくださり、悪わるい者ものは手てを触ふれることができない。

ヨハネ第一5:21 子こどもたちよ。偶像ぐうぞうから自分じぶんを守まもりなさい。

ユダの手紙(3か所)

ユダ1:1 イエス・キリストに仕つかえる者ものであり、ヤコブの兄弟きょうだいであるユダから。父ちちである神かみに愛あいされ、イエス・キリストのために守まもられ、招まねかれたあなたがたへ。

ユダ1:6 また、自分じぶんの立場たちばを守まもらず、本来ほんらいいるべき住すまいを捨すてた天使てんしたちがいる。神かみは彼かれらを、あの大おおいなる日ひの裁さばきのために、暗闇くらやみの中なかで永遠えいえんに解とけない鎖くさりにつないでおられる。

ユダ1:24 さて、あなたがたをつまずきから守まもり、その栄光えいこうの前まえに、傷きずのない者ものとして大おおきな喜よろこびとともに立たたたせることのできる方かたに――

ヨハネの黙示録(13か所)

黙示録1:3 この預言よげんの言葉ことばを朗読ろうどくする人ひとと、それを聞きいて、そこに書かかかれていることを守まもる人々ひとびとは、幸いさいわいである。定さだめの時ときが近ちかづいているからだ。

黙示録2:13 わたしは、あなたがどこに住すんでいるかを知しっている。そこはサタンの王座おうざがある場所ばしょだ。それでもあなたは、わたしの名なをしっかり守まもり、わたしへの信仰しんこうを捨すてなかった。わたしの忠実ちゅうじつな証人しょうにんアンティパスが、サタンの住すむあなたがたの町まちで殺ころされたときも、そうだった。

黙示録2:14 でも、いくつか言いっておきたいことがある。あなたのところには、バラムの教おしえを守まもっている者ものたちがいる。バラムはバラクにこう教おしえた。イスラエルの民たみをつまずかせ、偶像ぐうぞうに供そなえた物ものを食たべさせ、みだらなことをさせるようにと。

黙示録2:15 同おなじように、あなたのところにもニコライ派はの教おしえを守まもっている者ものたちがいる。

黙示録2:25 ただ、あなたがたが持もっているものを、わたしが来くるまでしっかり守まもりなさい。

黙示録2:26 勝利しょうりを得える者もの、そして最後さいごまでわたしの行おこないを守まもり通とおす者ものには、国々くにぐにの民たみを治おさめる権威けんいを与あたえる。

黙示録3:3 だから、あなたがどのように受うけ、また聞きいたかを思おもい出だしなさい。それを守まもり、悔くい改あらためなさい。もし目めを覚さまさないなら、わたしは盗人ぬすびとのように来くる。いつあなたのところに来くるのか、あなたには決けっしてわからない。

黙示録3:8 わたしは、あなたの行おこないを知しっている。見みなさい。わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない開ひらいた戸とを置おいた。あなたには少すこしばかりの力ちからしかないが、それでもわたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかった。

黙示録3:10 あなたは、忍耐にんたいについて語かたったわたしの言葉ことばを守まもった。だからわたしも、地上ちじょうに住すむ人々ひとびとを試ためすために、全ぜん世界せかいに来こようとしている試練しれんのときから、あなたを守まもる。

黙示録12:17 竜りゅうは女おんなに激はげしく怒おこり、女おんなの残のこりの子孫しそんと戦たたかうために出でて行いった。この子孫しそんとは、神かみの命令めいれいを守まもり、イエスの証あかしを保たもっている者ものたちのことである。そして竜りゅうは、海辺うみべの砂すなの上うえに立たった。

黙示録14:12 ここに、聖せいなる者ものたちの忍耐にんたいがある。彼かれらは、神かみの命令めいれいとイエスへの信仰しんこうを守まもり続つづける者ものたちである。

黙示録22:7 見みよ、わたしはすぐに来くる。この書物しょもつの預言よげんの言葉ことばを守まもる人ひとは、幸いさいわいである。」

黙示録22:9 すると天使てんしはわたしに言いった。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間なかまである預言よげん者しゃたち、そしてこの書物しょもつの言葉ことばを守まもる人ひとたちと同おなじ、ともに仕つかえる者ものだ。神かみを礼拝れいはいしなさい。」

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