「契約」(けいやく)が出てくる聖書の箇所

「契約」(けいやく)は日常訳第1版の272か所(旧約244・新約28)に出てきます。口語訳では303か所。

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272か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エレミヤ書(22か所)

エレミヤ書33:20 主しゅはこう言いわれる。「もしあなたたちが、昼ひるとのわたしの契約けいやくと、夜よるとのわたしの契約けいやくを破やぶることができ、昼ひると夜よるが定さだまった時ときに来こないようにできるなら、

エレミヤ書33:21 そのときには、わたしのしもべダビデとの契約けいやくも破やぶられ、その王座おうざに座すわる子こが絶たえることになる。わたしに仕つかえるレビ人びとの祭司さいしたちとの契約けいやくも、同おなじように破やぶられる。

エレミヤ書33:25 だが、主しゅはこう言いわれる。もし昼ひると夜よるとのわたしの契約けいやくが立たたたず、天てんと地ちの定さだめをわたしが置おかなかったのなら、

エレミヤ書34:8 ゼデキヤ王おうが、エルサレムにいるすべての民たみと契約けいやくを結むすび、奴隷どれいの解放かいほうを宣言せんげんしたあと、主しゅからエレミヤに次つぎの言葉ことばが届とどいた。

エレミヤ書34:9 その契約けいやくとは、それぞれが自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいであるヘブライ人じんの男女だんじょを自由じゆうにし、同胞どうほうであるユダヤ人じんを二に度どと奴隷どれいとして使つかわない、というものだった。

エレミヤ書34:10 この契約けいやくに加くわわったすべての役人やくにんとすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを自由じゆうにし、二に度どと奴隷どれいとして使つかわないという約束やくそくに従したがった。彼かれらは従したがって、奴隷どれいたちを解放かいほうした。

エレミヤ書34:13 主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。「わたしは、あなたたちの先祖せんぞをエジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき出だしたとき、彼かれらと契約けいやくを結むすんで、こう言いった。

エレミヤ書34:15 ところが最近さいきんになって、あなたたちは考かんがえを改あらため、わたしの目めに正ただしいことを行おこなった。それぞれが隣人りんじんに自由じゆうを宣言せんげんし、わたしの名なで呼よばれるこの神殿しんでんで、わたしの前まえで契約けいやくを結むすんだ。

エレミヤ書34:18 わたしの契約けいやくを破やぶった者ものたち、わたしの前まえで結むすんだ契約けいやくの言葉ことばを守まもらなかった者ものたちを、わたしは、彼かれらが二ふたつに切きり裂さいてその切きれ端はしの間あいだを通とおり抜ぬけた、あの子牛こうしのようにする。

エレミヤ書50:5 彼かれらはシオンへの道みちを尋たずね、その方ほうへ顔かおを向むけて言ゆう。「さあ、主しゅのもとへ行いき、主しゅと結むすび合あおう。永遠えいえんの契約けいやくを結むすび、それを決けっして忘わすれないようにしよう」と。

エゼキエル書(15か所)

エゼキエル書16:8 わたしは再ふたたびあなたのそばを通とおりかかり、あなたを見みた。あなたはもう、愛あいされる年としごろになっていた。わたしは自分じぶんの衣ころものすそを広ひろげてあなたにかけ、その裸はだかをおおった。そして、あなたに誓ちかいを立たて、契約けいやくを結むすんだ。こうしてあなたはわたしのものになった、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書16:59 まことに、主しゅなる神かみはこう言ゆう。あなたがしたとおりに、わたしもあなたに報むくいる。あなたは誓ちかいを軽かろんじ、契約けいやくを破やぶったからだ。

エゼキエル書16:60 それでもわたしは、あなたが若わかかったころにあなたと結むすんだ契約けいやくを思おもい起おこす。そして、あなたと永遠えいえんの契約けいやくを立たてる。

エゼキエル書16:61 あなたは自分じぶんの歩あゆんできた道みちを思おもい起おこし、恥はじ入いる。あなたより年上としうえの姉あねたちと年下とししたの妹いもうとたちをあなたが迎むかえ入いれるときに。わたしは彼女かのじょたちをあなたに娘むすめとして与あたえる。ただし、それはあなたとの契約けいやくによるのではない。

エゼキエル書16:62 そしてわたしは、わたし自身じしんの契約けいやくをあなたと立たてる。あなたは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書17:13 そして王家おうけの血筋ちすじの一人ひとりを取とり、その者ものと契約けいやくを結むすび、誓ちかわせた。さらに国くにの有力ゆうりょく者しゃたちも連つれ去さった。

エゼキエル書17:14 それは、この国くにが低ひくいままで、二に度どと立たち上あがれないようにするためだった。契約けいやくを守まもってこそ、この国くには保たたもたれるはずだった。

エゼキエル書17:15 ところが、この王おうはバビロンの王おうに背そむいた。使者ししゃをエジプトに送おくり、馬うまと大勢おおぜいの兵へいを求もとめたのだ。こんなことをする者ものが、うまくいくだろうか。逃にげおおせるだろうか。契約けいやくを破やぶっておいて、逃のがれられるだろうか。

エゼキエル書17:16 わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは言いわれる。自分じぶんを王おうにした者ものへの誓ちかいを軽かろんじ、その契約けいやくを破やぶったのだから、この王おうを王位おういにつけた者もののいるところ、つまりバビロンで、この王おうは死しぬ。

エゼキエル書17:18 この王おうは誓ちかいを軽かろんじ、契約けいやくを破やぶった。手てを差さし出だして誓ちかっておきながら、こういうことをすべてやったのだ。だから、逃のがれることはできない。

エゼキエル書17:19 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしは生いきている。この者ものはわたしの誓ちかいを軽かろんじ、わたしの契約けいやくを破やぶった。だから、わたしはその報むくいをこの者ものの頭あたまに返かえす。

エゼキエル書20:37 わたしはあなたたちを羊飼ひつじかいの杖つえの下したに通とおらせ、契約けいやくのきずなの中なかへ導みちびき入いれる。

エゼキエル書34:25 わたしは彼かれらと、平和へいわの契約けいやくを結むすぶ。国くにから危険きけんな野獣やじゅうを追おい払はらう。すると彼かれらは荒あれ野のでも安心あんしんして住すみ、森もりの中なかでも眠ねむれるようになる。

エゼキエル書37:26 わたしは彼かれらと平和へいわの契約けいやくを結むすぶ。それは彼かれらとの永遠えいえんの契約けいやくとなる。わたしは彼かれらを住すまわせ、その数かずを増ふやし、わたしの聖せい所しょを彼かれらのただ中なかに、いつまでも置おく。

エゼキエル書44:7 あなたがたは、心こころにも体からだにも割礼かつれいを受うけていない外国がいこく人にんを、わたしの聖せい所しょに連つれ込こんだ。そうして、わたしの神殿しんでんを汚よごした。しかも、わたしにささげる食物しょくもつとして脂肪しぼうと血ちをささげながら、あらゆる忌いまわしい行おこないによって、わたしの契約けいやくを破やぶったのだ。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書9:4 わたしは自分じぶんの神かみである主しゅに祈いのり、罪つみを告白こくはくしてこう言いった。「ああ、主しゅよ。あなたは偉大いだいで、畏おそれ多おおい神かみです。あなたを愛あいし、あなたの戒いましめを守まもる人ひとには、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださいます。

ダニエル書9:27 彼かれは多おおくの者ものと、一いち週しゅうの間あいだ、固かたい契約けいやくを結むすぶ。しかし、その週しゅうの半なかばで、彼かれはいけにえとささげ物ものをやめさせる。そして、憎にくむべきものの翼つばさの上うえに、荒あらす者ものが現あらわれる。定さだめられた終おわりがその荒あらす者ものの上うえに注そそがれるまで、それは続つづく。」

ダニエル書11:22 洪水こうずいのような大軍たいぐんも、彼かれの前まえに押おし流ながされ、打うち砕くだかれる。契約けいやくを結むすんだ指導しどう者しゃもまた同おなじだ。

ダニエル書11:28 こうして彼かれは多おおくの財産ざいさんを手てにして自分じぶんの国くにへ帰かえる。その心こころは聖せいなる契約けいやくに敵対てきたいしている。彼かれは思おもうままにふるまい、そして自分じぶんの国くにへ帰かえって行いく。

ダニエル書11:30 キティムの船ふねが彼かれに向むかって来くるからだ。それで彼かれは打うちのめされ、引ひき返かえす。そして聖せいなる契約けいやくに激はげしい怒いかりを向むけ、思おもうままにふるまう。さらに引ひき返かえして、聖せいなる契約けいやくを捨すてた者ものたちに味方みかたする。

ダニエル書11:32 契約けいやくを破やぶる者ものたちを、彼かれは甘あまい言葉ことばでそそのかす。しかし、自分じぶんの神かみを知しる民たみは強つよく立たち、行動こうどうする。

ホセア書(4か所)

ホセア書2:18 その日ひ、わたしは彼かれらのために、野のの獣けものや空そらの鳥とり、地ちを這はう生いき物ものと契約けいやくを結むすぶ。弓ゆみも剣けんも戦たたかいも、この地ちから断たち切きる。そして彼かれらを安心あんしんして横よこたわらせる。

ホセア書6:7 彼かれらはアダムで契約けいやくを破やぶり、その場所ばしょでわたしを裏切うらぎった。

ホセア書8:1 ラッパを口くちにあてよ。主しゅの家いえに、はげたかのように敵てきが襲おそいかかる。彼かれらがわたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの律法りっぽうにそむいたからだ。

ホセア書10:4 彼かれらは口先くちさきだけの約束やくそくをする。偽いつわりの誓ちかいを立たてて契約けいやくを結むすぶ。だから不正ふせいな裁さばきが、畑はたけのうねに生はえる毒草どくそうのようにはびこる。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書9:11 あなたについても、あなたと結むすんだ契約けいやくの血ちによって、わたしは水みずのない穴あなから、捕とらわれた者ものたちを解とき放はなつ。

ゼカリヤ書11:10 わたしは自分じぶんの杖つえ「恵めぐみ」を取とり、それを折おった。すべての民たみと結むすんでいた契約けいやくを破やぶるためだ。

ゼカリヤ書11:11 契約けいやくはその日ひに破やぶられた。わたしを見守みまもっていた弱よわい羊ひつじたちは、これが主しゅの言葉ことばだと知しった。

マラキ書(6か所)

マラキ書2:4 こうしてあなたたちは、わたしがこの命令めいれいをあなたたちに送おくったのは、わたしとレビとの契約けいやくを保たもつためだと知しる」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書2:5 「わたしとレビとの契約けいやくは、いのちと平安へいあんを約束やくそくするものだった。わたしはそれを彼かれに与あたえ、彼かれが敬ううやまうようにした。彼かれはわたしを畏おそれ、わたしの名なの前まえでおののいた。

マラキ書2:8 でもあなたたちは、その道みちから外はずれてしまった。あなたたちの教おしえは多おおくの人ひとをつまずかせ、レビとの契約けいやくを壊こわしてしまった、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書2:10 わたしたちには皆みな、一人ひとりの父ちちがいるのではないか。一人ひとりの神かみがわたしたちを創造そうぞうしたのではないか。それなのに、なぜ互たがいに裏切うらぎり合あい、先祖せんぞたちの契約けいやくを汚けがすのか。

マラキ書2:14 それなのにあなたたちは、「どうしてですか」と言ゆう。それは、主しゅがあなたと、あなたが若わかいころに結婚けっこんした妻つまとの間あいだで、証人しょうにんとなられたからだ。あなたはその妻つまを裏切うらぎった。彼女かのじょはあなたの連つれ合あい、契約けいやくを結むすんだ妻つまなのに。

マラキ書3:1 「見みよ、わたしは自分じぶんの使者ししゃを送おくる。その使者ししゃは、わたしの前まえに道みちを整ととのえる。そして、あなたがたが求もとめている主しゅが、突然とつぜんその神殿しんでんにやって来くる。あなたがたが待まち望のぞんでいる契約けいやくの使者ししゃが、今いま、やって来くる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:24 そしてイエスは言いった。「これはわたしの血ちだ。多おおくの人ひとのために流ながされる、契約けいやくの血ちだ。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:72 主しゅはこうして、わたしたちの先祖せんぞに憐あわれみを示ししめし、その聖せいなる契約けいやくを思おもい起おこしてくださった。

ルカ22:20 食事しょくじのあと、杯さかずきも同おなじようにして言いった。「この杯さかずきは、あなたたちのために流ながされるわたしの血ちによって結むすばれる、新あたらしい契約けいやくだ。

使徒行伝(1か所)

使徒7:8 そして神かみはアブラハムに、割礼かつれいという契約けいやくのしるしを与あたえました。こうしてアブラハムはイサクをもうけ、八よう日か目めにその子こに割礼かつれいを施ほどこしました。イサクはヤコブを、ヤコブは十じゅう二に人にんの族長ぞくちょうをもうけたのです。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ9:4 彼かれらはイスラエルの民たみだ。神かみの子ことされる特権とっけんも、栄光えいこうも、いくつもの契約けいやくも、律法りっぽうが与あたえられたことも、礼拝れいはいも、数々かずかずの約束やくそくも、彼かれらのものだ。

ローマ11:27 これが、彼かれらの罪つみを取とり除のぞくときに、わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくである。」

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一11:25 杯さかずきについても同おなじようにされた。食事しょくじのあとで杯さかずきを取とり、こう言いわれた。「この杯さかずきは、わたしの血ちによって結むすばれる新あたらしい契約けいやくである。飲のむたびに、わたしを覚おぼえて、これを行おこないなさい。」

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二3:6 その神かみが、わたしたちを新あたらしい契約けいやくに仕つかえる者ものとしてふさわしくしてくださった。それは文字もじによるものではなく、霊れいによるものだ。文字もじは人ひとを殺ころすが、霊れいは命いのちを与あたえるからだ。

コリント第二3:14 しかし、彼かれらの心こころはかたくなになった。今日きょうに至いたるまで、古ふるい契約けいやくが読よまれるとき、同おなじ覆おおいがかかったままだ。その覆おおいは取とり除のぞかれていない。キリストによってこそ、それは取とり去さられるのに。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:24 これはたとえとして読よむことができる。二人ふたりの女おんなは、二ふたつの契約けいやくを表あらわしている。一ひとつはシナイ山やまから出でた契約けいやくで、生うまれてくる子こどもを奴隷どれいにする。それがハガルだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:12 その頃ころのあなたたちは、キリストと関かかわりがなかった。イスラエルの民たみの一員いちいんでもなく、神かみが約束やくそくの中なかで結むすんだ契約けいやくとも無縁むえんだった。この世よで希望きぼうもなく、神かみもない者ものだったのだ。

ヘブル人への手紙(16か所)

ヘブル7:22 それだけに、イエスは、もっとすぐれた契約けいやくの保証ほしょうとなられたのだ。

ヘブル8:6 でも今いま、イエスはそれよりはるかにすぐれた務つとめを受うけている。それは、この方かたが結むすぶ契約けいやくが、前まえの契約けいやくよりもずっとすぐれているからだ。この新あたらしい契約けいやくは、もっとよい約束やくそくの上うえに立たてられている。

ヘブル8:7 もし最初さいしょの契約けいやくに欠かけたところがなかったなら、二ふたつ目めの契約けいやくが求もとめられることはなかったはずだ。

ヘブル8:8 ところが神かみは、人々ひとびとを責せめてこう言いっている。「主しゅは言いわれる。見みよ、その日ひが来くる。わたしはイスラエルの家いえ、そしてユダの家いえと、新あたらしい契約けいやくを結むすぶ。

ヘブル8:9 それは、彼かれらの先祖せんぞと結むすんだ契約けいやくとは違ちがう。わたしが彼かれらの手てを取とって、エジプトの地ちから連つれ出だしたときの契約けいやくだ。彼かれらはわたしの契約けいやくを守まもり続つづけなかった。だからわたしも、彼かれらを顧かえりみなかった、と主しゅは言いわれる。

ヘブル8:10 主しゅは言いわれる。その日ひの後あと、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこうだ。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの思おもいに授さずけ、彼かれらの心こころに書かきしるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

ヘブル8:13 神かみは「新あたらしい契約けいやく」と言いうことで、最初さいしょの契約けいやくを古ふるいものとした。そして、古ふるびて年としを取とっていくものは、まもなく消きえてなくなる。

ヘブル9:1 さて、最初さいしょの契約けいやくにも、礼拝れいはいについての決きまりがあり、この世よに属ぞくする聖しょう所しょがあった。

ヘブル9:4 そこには金かねの香こう壇だんと、全体ぜんたいを金かねでおおった契約けいやくの箱はこがあった。箱はこの中なかには、マナを入いれた金かねのつぼと、芽めを出だしたアロンの杖つえと、契約けいやくが刻きざまれた石いしの板いたが納おさめられていた。

ヘブル9:15 だからこそ、キリストは新あたらしい契約けいやくの仲立なかだちとなられた。それは、最初さいしょの契約けいやくのもとで犯おかされた罪つみから人々ひとびとを買かい戻もどすために、ご自分じぶんの死しをもって成なし遂とげられたことだ。こうして、神かみに招まねかれた人ひとたちは、約束やくそくされた永遠えいえんの恵めぐみを受うけ継つぐことができる。

ヘブル9:18 だから、最初さいしょの契約けいやくも、血ちが流ながされなければ成り立たなりたたなかった。

ヘブル9:20 そして、こう言いった。「これは、神かみがあなたたちに命めいじた契約けいやくの血ちだ。」

ヘブル10:16 「あの日々ひびの後あと、わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくはこうだ、と主しゅは言いわれる。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの心こころに授さずけ、彼かれらの思おもいに書かき記しるす。」

ヘブル10:29 それなら、神かみの子こを踏ふみつけ、自分じぶんがきよめられたその契約けいやくの血ちを汚よごれたものとみなし、恵めぐみの霊れいを侮あなどった者ものは、どれほど重おもい罰ばつに値あたいすると思おもうか。

ヘブル12:24 また、新あたらしい契約けいやくの仲介ちゅうかい者しゃであるイエスのもとに、そして、アベルの血ちよりもすぐれたことを語かたりかける、注そそがれた血ちのもとに近ちかづいている。

ヘブル13:20 平和へいわの神かみは、羊ひつじの大だい牧者ぼくしゃであるわたしたちの主しゅイエスを、永遠えいえんの契約けいやくの血ちによって死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせてくださった。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:19 それから、天てんにある神かみの神殿しんでんが開ひらかれ、その神殿しんでんの中なかに神かみの契約けいやくの箱はこが現あらわれた。そして、いなずまがひらめき、さまざまな声こえととどろき、地震じしんが起おこり、大粒おおつぶの雹ひょうが降ふった。

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