ヘブル人への手紙 9章18節(ヘブル9:18)

18 だから、最初さいしょの契約けいやくも、血ちが流ながされなければ成り立たなりたたなかった。

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この節を含む箇所キリストの血によるあがないヘブル9:11-28

前後の聖句(9章16–20節)

16 遺言ゆいごんというものがある場合ばあい、それを残のこした人ひとが死しんだことが証明しょうめいされなければならない。

17 遺言ゆいごんが効力こうりょくを持もつのは、その人ひとが死しんでからだ。残のこした人ひとが生いきているあいだは、まだ何なんの力ちからもない。

18 だから、最初さいしょの契約けいやくも、血ちが流ながされなければ成り立たなりたたなかった。

19 モーセは、律法りっぽうにあるすべての戒いましめを民たみ全体ぜんたいに語かたったあと、子牛こうしの血ちを水みずとともに取とり、赤あかい羊毛ようもうとヒソプの枝えだを使つかって、その血ちを巻物まきものにも民たみ全体ぜんたいにもふりかけた。

20 そして、こう言いった。「これは、神かみがあなたたちに命めいじた契約けいやくの血ちだ。」

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