エゼキエル書 17章14節(エゼキエル書17:14)

14 それは、この国くにが低ひくいままで、二に度どと立たち上あがれないようにするためだった。契約けいやくを守まもってこそ、この国くには保たたもたれるはずだった。

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この節を含む箇所たとえの解き明かしエゼキエル書17:11-24

前後の聖句(17章12–16節)

12 この反逆はんぎゃくの家いえに言いえ。これが何なんを意味いみするか、あなたがたは分わからないのか。言いえ。見みよ、バビロンの王おうがエルサレムに攻せめて来きて、その王おうと高官こうかんたちを捕とらえ、自分じぶんのところ、バビロンへ連つれて行いった。

13 そして王家おうけの血筋ちすじの一人ひとりを取とり、その者ものと契約けいやくを結むすび、誓ちかわせた。さらに国くにの有力ゆうりょく者しゃたちも連つれ去さった。

14 それは、この国くにが低ひくいままで、二に度どと立たち上あがれないようにするためだった。契約けいやくを守まもってこそ、この国くには保たたもたれるはずだった。

15 ところが、この王おうはバビロンの王おうに背そむいた。使者ししゃをエジプトに送おくり、馬うまと大勢おおぜいの兵へいを求もとめたのだ。こんなことをする者ものが、うまくいくだろうか。逃にげおおせるだろうか。契約けいやくを破やぶっておいて、逃のがれられるだろうか。

16 わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは言いわれる。自分じぶんを王おうにした者ものへの誓ちかいを軽かろんじ、その契約けいやくを破やぶったのだから、この王おうを王位おういにつけた者もののいるところ、つまりバビロンで、この王おうは死しぬ。

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