「命令」(めいれい)が出てくる聖書の箇所

「命令」(めいれい)は口語訳の115か所(旧約103・新約12)に出てきます。日常訳第1版では240か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト36:6 モーセは命令めいれいを発はっし、宿営しゅくえい中ちゅうにふれさせて言いった、「男おとこも女おんなも、もはや聖せい所しょのために、ささげ物ものをするに及およばない」。それで民たみは携たずさえて来くることをやめた。

レビ記(1か所)

レビ記10:1 さてアロンの子こナダブとアビフとは、おのおのその香炉こうろを取とって火ひをこれに入いれ、薫香くんこうをその上うえに盛もって、異い火かを主しゅの前まえにささげた。これは主しゅの命令めいれいに反はんすることであったので、

民数記(1か所)

民数記36:13 これらはエリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやで、主しゅがモーセによってイスラエルの人々ひとびとに命めいじられた命令めいれいとおきてである。

申命記(26か所)

申命記1:3 第だい四十よんじゅう年ねんの十じゅう一いち月がつとなり、その月つきの一日ついたちに、モーセはイスラエルの人々ひとびとにむかって、主しゅが彼かれらのため彼かれに授さずけられた命令めいれいを、ことごとく告つげた。

申命記1:26 しかし、あなたがたは上のぼって行いくことを好このまないで、あなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいにそむいた。

申命記1:43 このようにわたしが告つげたのに、あなたがたは聞きかないで主しゅの命令めいれいにそむき、ほしいままに山地さんちへ上のぼって行いったが、

申命記4:2 わたしがあなたがたに命めいじる言葉ことばに付つけ加くわえてはならない。また減へらしてはならない。わたしが命めいじるあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいを守まもることのできるためである。

申命記4:40 あなたは、きょう、わたしが命めいじる主しゅの定さだめと命令めいれいとを守まもらなければならない。そうすれば、あなたとあなたの後あとの子孫しそんはさいわいを得え、あなたの神かみ、主しゅが永久えいきゅうにあなたに賜たまわる地ちにおいて、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう」。

申命記5:29 ただ願ねがわしいことは、彼かれらがつねにこのような心こころをもってわたしを恐おそれ、わたしのすべての命令めいれいを守まもって、彼かれらもその子孫しそんも永久えいきゅうにさいわいを得うるにいたることである。

申命記5:31 しかし、おまえはこの所ところでわたしのそばに立たて。わたしはすべての命令めいれいと、定さだめと、おきてとをおまえに告つげ示しめすであろう。おまえはこれを彼かれらに教おしえ、わたしが彼かれらに与あたえて獲えさせる地ちにおいて、これを行おこなわせなければならない』。

申命記6:1 これはあなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに教おしえよと命めいじられた命令めいれいと、定さだめと、おきてであって、あなたがたは渡わたって行いって獲とる地ちで、これを行おこなわなければならない。

申命記6:2 これはあなたが子こや孫まごと共ともに、あなたの生いきながらえる日ひの間あいだ、つねにあなたの神かみ、主しゅを恐おそれて、わたしが命めいじるもろもろの定さだめと、命令めいれいとを守まもらせるため、またあなたが長ながく命いのちを保たもつことのできるためである。

申命記6:17 あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに命めいじられた命令めいれいと、あかしと、定さだめとを、努つとめて守まもらなければならない。

申命記6:25 もしわれわれが、命めいじられたとおりに、このすべての命令めいれいをわれわれの神かみ、主しゅの前まえに守まもって行おこなうならば、それはわれわれの義ぎとなるであろう』。

申命記7:9 それゆえあなたは知しらなければならない。あなたの神かみ、主しゅは神かみにましまし、真実しんじつの神かみにましまして、彼かれを愛あいし、その命令めいれいを守まもる者ものには、契約けいやくを守まもり、恵めぐみを施ほどこして千代ちよに及および、

申命記7:11 それゆえ、きょうわたしがあなたに命めいじる命令めいれいと、定さだめと、おきてとを守まもって、これを行おこなわなければならない。

申命記8:1 わたしが、きょう、命めいじるこのすべての命令めいれいを、あなたがたは守まもって行おこなわなければならない。そうすればあなたがたは生いきることができ、かつふえ増まし、主しゅがあなたがたの先祖せんぞに誓ちかわれた地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができるであろう。

申命記8:2 あなたの神かみ、主しゅがこの四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやであなたを導みちびかれたそのすべての道みちを覚おぼえなければならない。それはあなたを苦くるしめて、あなたを試こころみ、あなたの心こころのうちを知しり、あなたがその命令めいれいを守まもるか、どうかを知しるためであった。

申命記8:6 あなたの神かみ、主しゅの命令めいれいを守まもり、その道みちに歩あゆんで、彼かれを恐おそれなければならない。

申命記8:11 あなたは、きょう、わたしが命めいじる主しゅの命令めいれいと、おきてと、定さだめとを守まもらず、あなたの神かみ、主しゅを忘わすれることのないように慎つつしまなければならない。

申命記9:23 また主しゅはカデシ・バルネアから、あなたがたをつかわそうとされた時とき、『上のぼって行いって、わたしが与あたえる地ちを占領せんりょうせよ』と言いわれた。ところが、あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいにそむき、彼かれを信しんぜず、また彼かれの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

申命記10:13 また、わたしがきょうあなたに命めいじる主しゅの命令めいれいと定さだめとを守まもって、さいわいを得えることである。

申命記11:13 もし、きょう、あなたがたに命めいじるわたしの命令めいれいによく聞き従っききしたがって、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、心こころをつくし、精神せいしんをつくして仕つかえるならば、

申命記11:22 もしわたしがあなたがたに命めいじるこのすべての命令めいれいをよく守まもって行おこない、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちに歩あゆみ、主しゅにつき従したがうならば、

申命記11:27 もし、きょう、わたしがあなたがたに命めいじるあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従うききしたがうならば、祝福しゅくふくを受うけるであろう。

申命記11:28 もしあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる道みちを離はなれ、あなたがたの知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがうならば、のろいを受うけるであろう。

申命記26:13 あなたの神かみ、主しゅの前まえで言いわなければならない、『わたしはその聖せいなる物ものを家いえから取とり出だし、またレビびとと寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふとにそれを与あたえ、すべてあなたが命めいじられた命令めいれいのとおりにいたしました。わたしはあなたの命令めいれいにそむかず、またそれを忘わすれませんでした。

申命記26:18 そして、主しゅは先さきに約束やくそくされたように、きょう、あなたを自分じぶんの宝たからの民たみとされること、また、あなたがそのすべての命令めいれいを守まもるべきことを明言めいげんされた。

申命記31:5 主しゅは彼かれらをあなたがたに渡わたされるから、あなたがたはわたしが命めいじたすべての命令めいれいのとおりに彼かれらに行おこなわなければならない。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記1:18 だれであっても、あなたの命令めいれいにそむき、あなたの命めいじられる言葉ことばに聞き従わききしたがわないものがあれば、生いかしてはおきません。ただ、強つよく、また雄々おおしくあってください」。

ヨシュア記22:3 今日きょうまで長ながい年月としつきの間あいだ、あなたがたの兄弟きょうだいたちを捨すてず、あなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいを、よく守まもってきました。

ヨシュア記22:5 ただ主しゅのしもべモーセが、あなたがたに命めいじた戒いましめと、律法りっぽうとを慎つつしんで行おこない、あなたがたの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちに歩あゆみ、その命令めいれいを守まもって、主しゅにつき従したがい、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅに仕つかえなさい」。

士師記(4か所)

士師記2:2 あなたがたはこの国くにの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらの祭壇さいだんをこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令めいれいに従したがわなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。

士師記2:17 しかし彼かれらはそのさばきづかさにも従したがわず、かえってほかの神々かみがみを慕したってそれと姦淫かんいんを行おこない、それにひざまずき、先祖せんぞたちが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちを、いちはやく離はなれ去さって、そのようには行おこなわなかった。

士師記2:20 それで主しゅはイスラエルに対たいし激はげしく怒おこって言いわれた、「この民みんはわたしがかつて先祖せんぞたちに命めいじた契約けいやくを犯おかし、わたしの命令めいれいに従したがわないゆえ、

士師記3:4 これらをもってイスラエルを試こころみ、主しゅがモーセによって先祖せんぞたちに命めいじられた命令めいれいに、彼かれらが従したがうかどうかを知しろうとされたのである。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一13:13 サムエルはサウルに言いった、「あなたは愚おろかなことをした。あなたは、あなたの神かみ、主しゅの命めいじられた命令めいれいを守まもらなかった。もし守まもったならば、主しゅは今いまあなたの王国おうこくを長ながくイスラエルの上うえに確保かくほされたであろう。

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった、「わたしは主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばにそむいて罪つみを犯おかしました。民たみを恐おそれて、その声こえに聞き従っききしたがったからです。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二14:8 王おうは女おんなに言いった、「家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたのことについて命令めいれいを下くだします」。

列王紀上(7か所)

列王紀上2:43 ところで、あなたはなぜ主しゅに対たいする誓ちかいと、わたしが命めいじた命令めいれいを守まもらなかったのか」。

列王紀上3:14 もしあなたが、あなたの父ちちダビデの歩あゆんだように、わたしの道みちに歩あゆんで、わたしの定さだめと命令めいれいとを守まもるならば、わたしはあなたの日ひを長ながくするであろう」。

列王紀上5:6 それゆえ、あなたは命令めいれいを下くだして、レバノンの香こう柏かしわをわたしのために切きり出ださせてください。わたしのしもべたちをあなたのしもべたちと一緒いっしょに働はたらかせます。またわたしはすべてあなたのおっしゃるとおり、あなたのしもべたちの賃銀ちんぎんをあなたに払はらいます。あなたの知しられるとおり、わたしたちのうちにはシドンびとのように木きを切きるに巧たくみな人ひとがないからです」。

列王紀上11:34 しかし、わたしは国くにをことごとくは彼かれの手てから取とらない。わたしが選えらんだ、わたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいと定さだめとを守まもったので、わたしは彼かれのためにソロモンを一生いっしょうの間あいだ、君きみとしよう。

列王紀上13:21 彼かれはユダからきた神かみの人ひとにむかい呼よばわって言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたが主しゅの言葉ことばにそむき、あなたの神かみ、主しゅがお命めいじになった命令めいれいを守まもらず、

列王紀上14:8 国くにをダビデの家いえから裂さき離はなして、それをあなたに与あたえたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいを守まもって一心いっしんにわたしに従したがい、ただわたしの目めにかなった事ことのみを行おこなったようにではなく、

列王紀上18:18 彼かれは答こたえた、「わたしがイスラエルを悩なやますのではありません。あなたと、あなたの父ちちの家いえが悩なやましたのです。あなたがたが主しゅの命令めいれいを捨すて、バアルに従したがったためです。

列王紀下(1か所)

列王紀下18:6 すなわち彼かれは固かたく主しゅに従したがって離はなれることなく、主しゅがモーセに命めいじられた命令めいれいを守まもった。

歴代志上(2か所)

歴代志上21:6 しかしヨアブは王おうの命令めいれいを快かいしとしなかったので、レビとベニヤミンとはその中なかに数かぞえなかった。

歴代志上29:19 またわが子こソロモンに心こころをつくしてあなたの命令めいれいと、あなたのあかしと、あなたのさだめとを守まもらせて、これをことごとく行おこなわせ、わたしが備そなえをした宮みやを建たてさせてください」。

歴代志下(6か所)

歴代志下8:13 すなわちモーセの命令めいれいに従したがって、毎日まいにち定さだめのようにささげ、安息あんそく日ひ、新月しんげつおよび年としに三さん度どの祭まつり、すなわち種しゅ入いれぬパンの祭まつり、七なな週しゅうの祭まつり、仮かり庵あんの祭まつりにこれをささげた。

歴代志下8:15 祭司さいしとレビびとはすべての事ことにつき、また倉くらの事ことについて、王おうの命令めいれいにそむかなかった。

歴代志下23:6 祭司さいしと、勤つとめをするレビびとのほかは、だれも主しゅの宮みやに、はいってはならない。彼かれらは聖せいなる者ものであるから、はいることができる。民たみは皆みな、主しゅの命令めいれいを守まもらなければならない。

歴代志下29:15 彼かれらはその兄弟きょうだいたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばによる王おうの命令めいれいに従したがって、主しゅの宮みやを清きよめるためにはいって来きた。

歴代志下29:25 王おうはまたレビびとを主しゅの宮みやに置おき、ダビデおよび王おうの先見せんけん者しゃガドと預言よげん者しゃナタンの命令めいれいに従したがって、これにシンバル、立琴たてごとおよび琴ことをとらせた。これは主しゅがその預言よげん者しゃによって命めいじられたところである。

歴代志下31:5 その命令めいれいが伝つたわるやいなや、イスラエルの人々ひとびとは穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、蜜みつならびに畑はたけのもろもろの産物さんぶつの初物はつものを多おおくささげ、またすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちをおびただしく携たずさえて来きた。

エズラ記(8か所)

エズラ記4:19 わたしは命令めいれいを下くだして調査ちょうささせたところ、この町まちは古来こらい、諸王しょおうにそむいた事こと、その中なかに反乱はんらん、むほんのあったことを見みいだした。

エズラ記4:21 それであなたがたは命令めいれいを伝つたえて、その人々ひとびとをとどめ、わたしの命令めいれいの下くだるまで、この町まちを建たてさせてはならない。

エズラ記5:13 ところがバビロンの王おうクロスの元年がんねんに、クロス王おうは神かみのこの宮みやを再ふたたび建たてることの命令めいれいを下くだされました。

エズラ記5:17 それで今いま、もし王おうがよしと見みられるならば、バビロンにある王おうの宝庫ほうこを調しらべて、エルサレムの神かみのこの宮みやを建たてることの命令めいれいが、はたしてクロス王おうから出でているかどうかを確たしかめ、この事ことについての王おうのお考かんがえをわれわれに伝つたえてください」。

エズラ記6:14 そしてユダヤ人にんの長老ちょうろうたちは、預言よげん者しゃハガイおよびイドの子こゼカリヤの預言よげんによって建たて、これをなし遂とげた。彼かれらはイスラエルの神かみの命令めいれいにより、またクロス、ダリヨスおよびペルシャ王おうアルタシャスタの命いのちによって、これを建たて終おわった。

エズラ記8:36 彼かれらはまた王おうの命令めいれい書しょを、王おうの総督そうとくたち、および川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちに渡わたしたので、彼かれらは民みんと神かみの宮みやとを援助えんじょした。

エズラ記9:14 われわれは再ふたたびあなたの命令めいれいを破やぶって、これらの憎にくむべきわざを行おこなう民たみと縁えんを結むすんでよいでしょうか。あなたはわれわれを怒おこって、ついに滅ほろぼし尽つくし、残のこる者ものも、のがれる者ものもないようにされるのではないでしょうか。

エズラ記10:3 それでわれわれはわが主しゅの教きょうと、われわれの神かみの命令めいれいにおののく人々ひとびとの教きょうとに従したがって、これらの妻つまならびにその子供こどもたちを、ことごとく追おい出だすという契約けいやくを、われわれの神かみに立たてましょう。そして律法りっぽうに従したがってこれを行おこないましょう。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記9:34 われわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、先祖せんぞたちはあなたの律法りっぽうを行おこなわず、あなたがお与あたえになった命令めいれいと戒いましめとに聞き従いききしたがいませんでした。

ネヘミヤ記11:23 彼かれらについては王おうからの命令めいれいがあって、歌うたうたう者ものに日々ひびの定さだまった分ぶんを与あたえさせた。

ネヘミヤ記12:24 レビびとのかしらはハシャビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こエシュアであって、その兄弟きょうだいたち相あい向むかい合あい、組くみと組くみと対応たいおうして神かみの人ひとダビデの命令めいれいに従したがい、さんびと感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:45 彼かれらはダビデおよびその子こソロモンの命令めいれいに従したがって、神かみの勤つとめおよび清きよめ事ことの勤つとめをした。歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものもそのように行おこなった。

エステル記(10か所)

エステル記1:12 ところが、王妃おうひワシテは侍従じじゅうが伝つたえた王おうの命令めいれいに従したがって来くることを拒こばんだので、王おうは大おおいに憤いきどおり、その怒いかりが彼かれの内うちに燃もえた。

エステル記1:15 「王妃おうひワシテは、アハシュエロス王おうが侍従じじゅうをもって伝つたえた命令めいれいを行おこなわないゆえ、法律ほうりつに従したがって彼女かのじょにどうしたらよかろうか」。

エステル記1:19 もし王おうがよしとされるならば、ワシテはこの後ご、再ふたたびアハシュエロス王おうの前まえにきてはならないという王おうの命令めいれいを下くだし、これをペルシャとメデアの法律ほうりつの中なかに書かきいれて変かわることのないようにし、そして王妃おうひの位くらいを彼女かのじょにまさる他ほかの者ものに与あたえなさい。

エステル記2:8 王おうの命令めいれいと詔みことのりが伝つたえられ、多おおくのおとめが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイの管理かんりのもとにおかれたとき、エステルもまた王宮おうきゅうに携たずさえ行いかれ、婦人ふじんをつかさどるヘガイの管理かんりのもとにおかれた。

エステル記3:3 そこで王おうの門もんにいる王おうの侍臣じしんたちはモルデカイにむかって、「あなたはどうして王おうの命令めいれいにそむくのか」と言いった。

エステル記3:15 急使きゅうしは王おうの命令めいれいにより急いいそいで出でていった。この詔みことのりは首都しゅとスサで発布はっぷされた。時じに王おうとハマンは座ざして酒さけを飲のんでいたが、スサの都とはあわて惑まどった。

エステル記4:3 すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりをうけ取とった各州かくしゅうではユダヤ人にんのうちに大おおいなる悲かなしみがあり、断食だんじき、嘆なげき、叫さけびが起おこり、また荒布あらめをまとい、灰はいの上うえに座ざする者ものが多おおかった。

エステル記8:17 いずれの州しゅうでも、いずれの町まちでも、すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりの伝達でんたつされた所ところでは、ユダヤ人にんは喜よろこび楽たのしみ、酒宴しゅえんを開ひらいてこの日ひを祝日しゅくじつとした。そしてこの国くにの民たみのうち多おおくの者ものがユダヤ人にんとなった。これはユダヤ人にんを恐おそれる心こころが彼かれらのうちに起おこったからである。

エステル記9:1 十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にち、王おうの命令めいれいと詔みことのりの行おこなわれる時ときが近ちかづいたとき、すなわちユダヤ人にんの敵てきが、ユダヤ人にんを打うち伏ふせようと望のぞんでいたのに、かえってユダヤ人にんが自分じぶんたちを憎にくむ者ものを打うち伏ふせることとなったその日ひに、

エステル記9:32 エステルの命令めいれいはプリムに関かんするこれらの事ことを確定かくていした。またこれは書しょにしるされた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記23:12 わたしは彼かれのくちびるの命令めいれいにそむかず、その口くちの言葉ことばをわたしの胸むねにたくわえた。

ヨブ記39:27 わしがかけのぼり、その巣すを高たかい所ところにつくるのは、あなたの命令めいれいによるのか。

詩篇(2か所)

詩篇68:11 主しゅは命令めいれいを下くだされる。おとずれを携たずさえた女おんなたちの大おおいなる群むれは言いう、

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、その命令めいれいを心こころにとめて行おこなう者ものにまで及およぶ。

伝道の書(2か所)

伝道の書8:5 命令めいれいを守まもる者ものは災わざわいにあわない。知者ちしゃの心こころは時ときと方法ほうほうをわきまえている。

伝道の書12:13 事ことの帰きする所ところは、すべて言いわれた。すなわち、神かみを恐おそれ、その命令めいれいを守まもれ。これはすべての人ひとの本分ほんぶんである。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書55:4 見みよ、わたしは彼かれを立たてて、もろもろの民たみへの証人しょうにんとし、また、もろもろの民たみの君きみとし、命令めいれいする者ものとした。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書35:16 レカブの子こヨナダブの子孫しそんは、その先祖せんぞが彼かれらに命めいじた命令めいれいを守まもっているのである。しかしこの民みんはわたしに従したがわなかった。

ダニエル書(13か所)

ダニエル書2:13 この命令めいれいが発はっせられたので、知者ちしゃらは殺ころされることになった。またダニエルとその同僚どうりょうをも殺ころそうと求もとめた。

ダニエル書2:15 すなわち王おうの高官こうかんアリオクに「どうして王おうはそんなにきびしい命令めいれいを出だされたのですか」と言いった。アリオクがその事ことをダニエルに告つげ知しらせると、

ダニエル書3:10 王おうよ、あなたは命令めいれいを出だして仰おおせられました。すべて、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく者ものは皆みな、ひれ伏ふして金きんの像ぞうを拝おがまなければならない。

ダニエル書3:22 王おうの命令めいれいはきびしく、かつ炉ろは、はなはだしく熱ねっしていたので、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを引ひきつれていった人々ひとびとは、その火炎かえんに焼やき殺ころされた。

ダニエル書3:28 ネブカデネザルは言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみはほむべきかな。神かみはその使者ししゃをつかわして、自分じぶんに寄より頼たのむしもべらを救すくった。また彼かれらは自分じぶんの神かみ以外いがいの神かみに仕つかえ、拝おがむよりも、むしろ王おうの命令めいれいを無視むしし、自分じぶんの身みをも捨すてようとしたのだ。

ダニエル書3:29 それでわたしはいま命令めいれいを下くだす。諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者もののうちだれでも、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをののしる者ものがあるならば、その身みは切きり裂さかれ、その家いえは滅ほろぼされなければならない。このように救すくいを施ほどこすことのできる神かみは、ほかにないからだ」。

ダニエル書4:6 そこでわたしは命令めいれいを下くだし、バビロンの知者ちしゃをことごとくわが前まえに召めし寄よせて、その夢ゆめの解とき明あかしを示しめさせようとした。

ダニエル書4:17 この宣言せんげんは警護けいご者しゃたちの命令めいれいによるもの、この決定けっていは聖者せいじゃたちの言葉ことばによるもので、いと高たかき者ものが、人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままにこれを人ひとに与あたえ、また人ひとのうちの最ももっとも卑いやしい者ものを、その上うえに立たてられるという事ことを、すべての者ものに知しらせるためである』と。

ダニエル書4:24 王おうよ、その解とき明あかしはこうです。すなわちこれはいと高たかき者ものの命令めいれいであって、わが主しゅなる王おうに臨のぞまんとするものです。

ダニエル書6:16 そこで王おうは命令めいれいを下くだしたので、ダニエルは引ひき出だされて、ししの穴あなに投なげ入いれられた。王おうはダニエルに言いった、「どうか、あなたの常つねに仕つかえる神かみが、あなたを救すくわれるように」。

ダニエル書6:24 王おうはまた命令めいれいを下くだして、ダニエルをあしざまに訴うったえた人々ひとびとを引ひいてこさせ、彼かれらをその妻子さいしと共ともに、ししの穴あなに投なげ入いれさせた。彼かれらが穴あなの底そこに達たっしないうちに、ししは彼かれらにとびかかって、その骨ほねまでもかみ砕くだいた。

ダニエル書6:26 わたしは命令めいれいを出だす。わが国くにのすべての州しゅうの人ひとは、皆みなダニエルの神かみを、おののき恐おそれなければならない。彼かれは生いける神かみであって、とこしえに変かわることなく、その国くには滅ほろびず、その主権しゅけんは終おわりまで続つづく。

ダニエル書9:25 それゆえ、エルサレムを建たて直なおせという命令めいれいが出でてから、メシヤなるひとりの君きみが来くるまで、七なな週しゅうと六十ろくじゅう二に週しゅうあることを知しり、かつ悟さとりなさい。その間あいだに、しかも不安ふあんな時代じだいに、エルサレムは広場ひろばと街路がいろとをもって、建たて直なおされるでしょう。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:3 すべて主しゅの命令めいれいを行おこなうこの地ちのへりくだる者ものよ、主しゅを求もとめよ。正義せいぎを求もとめよ。謙遜けんそんを求もとめよ。そうすればあなたがたは主しゅの怒いかりの日ひに、あるいは隠かくされることがあろう。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:13 時ときに、主しゅの使者ししゃハガイは主しゅの命令めいれいにより、民みんに告つげて言いった、「わたしはあなたがたと共ともにいると主しゅは言いわれる」。

マラキ書(3か所)

マラキ書2:1 祭司さいしたちよ、今いまこの命令めいれいがあなたがたに与あたえられる。

マラキ書2:4 こうしてわたしが、この命令めいれいをあなたがたに与あたえたのは、レビと結むすんだわが契約けいやくが、保たたもたれるためであることを、あなたがたが知しるためであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書3:14 あなたがたは言いった、『神かみに仕つかえる事ことはつまらない。われわれがその命令めいれいを守まもり、かつ万まん軍ぐんの主しゅの前まえに、悲かなしんで歩あるいたからといって、なんの益えきがあるか。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:50 わたしは、この命令めいれいが永遠えいえんの命いのちであることを知しっている。それゆえに、わたしが語かたっていることは、わたしの父ちちがわたしに仰おおせになったことを、そのまま語かたっているのである」。

使徒行伝(2か所)

使徒7:44 わたしたちの先祖せんぞには、荒野こうやにあかしの幕屋まくやがあった。それは、見みたままの型かたにしたがって造つくるようにと、モーセに語かたったかたのご命令めいれいどおりに造つくったものである。

使徒18:2 そこで、アクラというポント生うまれのユダヤ人にんと、その妻つまプリスキラとに出会であった。クラウデオ帝みかどが、すべてのユダヤ人にんをローマから退去たいきょさせるようにと、命令めいれいしたため、彼かれらは近ちかごろイタリヤから出でてきたのである。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ16:25-26 願ねがわくは、わたしの福音ふくいんとイエス・キリストの宣教せんきょうとにより、かつ、長ながき世々せいせいにわたって、隠かくされていたが、今いまやあらわされ、預言よげんの書しょをとおして、永遠えいえんの神かみの命令めいれいに従したがい、信仰しんこうの従順じゅうじゅんに至いたらせるために、もろもろの国人くにびとに告つげ知しらされた奥義おうぎの啓示けいじによって、あなたがたを力ちからづけることのできるかた、

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一7:6 以上いじょうのことは、譲歩じょうほのつもりで言いうのであって、命令めいれいするのではない。

コリント第一7:25 おとめのことについては、わたしは主しゅの命令めいれいを受うけてはいないが、主しゅのあわれみにより信任しんにんを受うけている者ものとして、意見いけんを述のべよう。

コリント第一14:37 もしある人ひとが、自分じぶんは預言よげん者しゃか霊れいの人ひとであると思おもっているなら、わたしがあなたがたに書かいていることは、主しゅの命令めいれいだと認みとめるべきである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二8:8 こう言いっても、わたしは命令めいれいするのではない。ただ、他たの人ひとたちの熱情ねつじょうによって、あなたがたの愛あいの純真じゅんしんさをためそうとするのである。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:5 わたしのこの命令めいれいは、清きよい心こころと正ただしい良心りょうしんと偽いつわりのない信仰しんこうとから出でてくる愛あいを目標もくひょうとしている。

テモテ第一1:18 わたしの子こテモテよ。以前いぜんあなたに対たいしてなされた数々かずかずの預言よげんの言葉ことばに従したがって、この命令めいれいを与あたえる。あなたは、これらの言葉ことばに励はげまされて、信仰しんこうと正ただしい良心りょうしんとを保たもちながら、りっぱに戦たたかいぬきなさい。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル11:23 信仰しんこうによって、モーセの生うまれたとき、両親りょうしんは、三さんか月げつのあいだ彼かれを隠かくした。それは、彼かれらが子供こどものうるわしいのを見みたからである。彼かれらはまた、王おうの命令めいれいをも恐おそれなかった。

ヘブル12:20 そこでは、彼かれらは、「けものであっても、山やまに触ふれたら、石いしで打うち殺ころされてしまえ」という命令めいれいの言葉ことばに、耐たえることができなかったのである。

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