ヘブル人への手紙 12章20節(ヘブル12:20)

20 そこでは、彼かれらは、「けものであっても、山やまに触ふれたら、石いしで打うち殺ころされてしまえ」という命令めいれいの言葉ことばに、耐たえることができなかったのである。

ヘブル12章全体を読む
この節を含む箇所揺り動かされない御国ヘブル12:18-29

前後の聖句(12章18–22節)

18 あなたがたが近ちかづいているのは、手てで触ふれることができ、火ひが燃もえ、黒雲くろくもや暗くらやみやあらしにつつまれ、

19 また、ラッパの響ひびきや、聞きいた者ものたちがそれ以上いじょう、耳みみにしたくないと願ねがったような言葉ことばがひびいてきた山やまではない。

20 そこでは、彼かれらは、「けものであっても、山やまに触ふれたら、石いしで打うち殺ころされてしまえ」という命令めいれいの言葉ことばに、耐たえることができなかったのである。

21 その光景こうけいが恐おそろしかったのでモーセさえも、「わたしは恐おそろしさのあまり、おののいている」と言いったほどである。

22 しかしあなたがたが近ちかづいているのは、シオンの山やま、生いける神かみの都と、天てんにあるエルサレム、無数むすうの天使てんしの祝しゅく会かい、

有名な聖句をもっと読む