使徒行伝 18章2節(使徒18:2)

2 そこで、アクラというポント生うまれのユダヤ人にんと、その妻つまプリスキラとに出会であった。クラウデオ帝みかどが、すべてのユダヤ人にんをローマから退去たいきょさせるようにと、命令めいれいしたため、彼かれらは近ちかごろイタリヤから出でてきたのである。

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この節を含む箇所コリントでの宣教使徒18:1-11

前後の聖句(18章1–4節)

1 その後ご、パウロはアテネを去さってコリントへ行いった。

2 そこで、アクラというポント生うまれのユダヤ人にんと、その妻つまプリスキラとに出会であった。クラウデオ帝みかどが、すべてのユダヤ人にんをローマから退去たいきょさせるようにと、命令めいれいしたため、彼かれらは近ちかごろイタリヤから出でてきたのである。

3 パウロは彼かれらのところに行いったが、互たがいに同業どうぎょうであったので、その家いえに住すみ込こんで、一緒いっしょに仕事しごとをした。天幕てんまく造つくりがその職業しょくぎょうであった。

4 パウロは安息あんそく日にちごとに会堂かいどうで論ろんじては、ユダヤ人にんやギリシヤ人にんの説得せっとくに努つとめた。

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