「呼び寄せる」(よびよせる)が出てくる聖書の箇所

「呼び寄せる」(よびよせる)は日常訳第1版の76か所(旧約46・新約30)に出てきます。「呼びよせる」も含みます。口語訳では40か所。

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創世記(2か所)

創世記28:1 イサクはヤコブを呼よび寄よせ、彼かれを祝福しゅくふくした。そしてこう命めいじた。「カナンの娘むすめを妻つまにしてはいけない。

創世記31:4 それでヤコブは人ひとをやって、野のにいる自分じぶんの群むれのところにラケルとレアを呼よび寄よせた。

出エジプト記(4か所)

出エジプト7:11 するとファラオも、知恵ちえある者ものたちや呪術じゅじゅつ師したちを呼よび寄よせた。エジプトの魔術まじゅつ師しである彼かれらも、秘術ひじゅつを使つかって同おなじことをした。

出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちをみんな呼よび寄よせて、こう言いった。「さあ、それぞれの家族かぞくのために羊ひつじか山羊やぎを選えらんで、過越すぎこしのいけにえとしてほふりなさい。

出エジプト28:1 あなたは、イスラエルの人々ひとびとの中なかから、兄あにのアロンとその息子むすこたちを呼よび寄よせなさい。わたしに仕つかえる祭司さいしの務つとめを果はたさせるためだ。息子むすこたちとは、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルのことだ。

出エジプト36:2 モーセは、ベツァルエルとオホリアブ、そして主しゅが心こころに知恵ちえを授さずけたすべての人ひと、つまりその仕事しごとに進すすんで取とりかかろうと心こころを動うごかされた者ものたちを呼よび寄よせた。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記4:4 そこでヨシュアは、イスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらんでおいた十じゅう二に人にんを呼よび寄よせた。部族ぶぞくごとに一人ひとりずつだった。

ヨシュア記9:22 ヨシュアは彼かれらを呼よび寄よせて、こう言いった。「あなたたちは、本当ほんとうはすぐそばに住すんでいるのに、『わたしたちはあなたたちからずっと遠とおくの者ものだ』と言いって、なぜわたしたちをだましたのか。

ヨシュア記24:1 ヨシュアはイスラエルのすべての部族ぶぞくをシケムに集あつめた。そしてイスラエルの長老ちょうろうたち、かしらたち、裁判さいばん官かんたち、役人やくにんたちを呼よび寄よせると、彼かれらは神かみの前まえに進すすみ出でた。

ヨシュア記24:9 モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが立たち上あがり、イスラエルと戦たたかった。彼かれは人ひとを送おくって、ベオルの子こバラムを呼よび寄よせ、あなたたちを呪のろわせようとした。

士師記(1か所)

士師記4:6 デボラは使つかいをやって、ナフタリのケデシュからアビノアムの子こバラクを呼よび寄よせ、こう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう命めいじているではありませんか。『さあ、タボル山さんへ向むかって進すすみなさい。ナフタリ族ぞくとゼブルン族ぞくから一いち万まん人にんを率ひきいて行いきなさい。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一17:31 ダビデが話はなした言葉ことばは人々ひとびとの耳みみに入はいり、サウルの前まえに伝つたえられた。サウルは彼かれを呼よび寄よせた。

サムエル第一22:11 そこで王おうは、アヒトブの息子むすこである祭司さいしアヒメレクと、その父ちちの家いえの者ものみな、つまりノブにいる祭司さいしたちを呼よび寄よせた。彼かれらはみな王おうのもとにやって来きた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二10:16 ハダドエゼルは使つかいを送おくり、川かわの向むこう側がわにいたアラム人にんを呼よび寄よせた。彼かれらはヘラムにやって来きた。ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショバクが、その先頭せんとうに立たっていた。

サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに使つかいをやって、そこから賢かしこい女性じょせいを一人ひとり呼よび寄よせた。そして彼女かのじょにこう言いった。「喪もに服ふくしているふりをしてほしい。喪服もふくを着きて、肌はだに油あぶらをつけず、長ながいあいだ死者ししゃを悼いたんでいる女性じょせいのようにしてくれ。

サムエル第二15:12 アブサロムはいけにえをささげているとき、ダビデの相談そうだん役やくだったギロ人にんアヒトフェルを、彼かれの町まちギロから呼よび寄よせた。こうして反乱はんらんの勢いいきおいは強つよまり、アブサロムに従したがう人々ひとびとはますます増ふえていった。

列王紀上(5か所)

列王紀上2:36 それから王おうは人ひとをやってシムイを呼よび寄よせ、こう言いった。「エルサレムに自分じぶんの家いえを建たてて、そこに住すめ。そこからどこへも出でて行いってはならない。

列王紀上2:42 王おうは人ひとをやってシムイを呼よび寄よせ、こう言いった。「わたしはお前まえに主しゅにかけて誓ちかわせ、こう警告けいこくしたはずだ。『そこを出でてどこかへ行いったら、その日ひ、お前まえは必かならず死しぬ。よく覚おぼえておけ』と。お前まえも『わかりました、聞き従いききしたがいます』と答こたえたではないか。

列王紀上7:13 ソロモン王おうは人ひとを送おくって、ツロからヒラムを呼よび寄よせた。

列王紀上12:3 人々ひとびとは使つかいを送おくって、ヤロブアムを呼よび寄よせた。そしてヤロブアムとイスラエルの民たみ全体ぜんたいがやって来きて、レハブアムにこう言いった。

列王紀上18:3 アハブは、宮廷きゅうていを管理かんりしていたオバデヤを呼よび寄よせた。オバデヤは主しゅをとても深ふかく敬ううやまう人ひとだった。

列王紀下(2か所)

列王紀下8:1 エリシャは、以前いぜんに息子むすこを生いき返かえらせてやったあの女おんなに言いった。「さあ、家族かぞくを連つれて出でて行いき、どこでもいいから住すめる土地とちに身みを寄よせなさい。主しゅが飢饉ききんを呼よび寄よせられたのだ。それはこの地ちに七しち年間ねんかん続つづく。」

列王紀下11:4 七なな年ねん目めに、祭司さいしエホヤダは人ひとをやって、近衛このえ兵へいと護衛ごえい兵へいの百ひゃく人にん隊長たいちょうたちを呼よび寄よせた。そして彼かれらを主しゅの神殿しんでんにいる自分じぶんのもとに集あつめ、契約けいやくを結むすび、主しゅの神殿しんでんで誓ちかわせた。それから、王おうの子こを彼かれらに見みせた。

歴代志上(2か所)

歴代志上15:11 ダビデは、祭司さいしのザドクとアビヤタル、そしてレビ人びとのウリエル、アサヤ、ヨエル、シェマヤ、エリエル、アミナダブを呼よび寄よせた。

歴代志上19:16 アラムは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みた。それで使者ししゃを送おくり、川かわの向むこう側がわにいるアラムの軍ぐんを呼よび寄よせた。彼かれらは、ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショファクに率ひきいられていた。

歴代志下(1か所)

歴代志下10:3 人々ひとびとは人ひとをやってヤロブアムを呼よび寄よせた。そしてヤロブアムとイスラエルのすべての人々ひとびとが来きて、レハブアムにこう言いった。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:16 そこでわたしは、指導しどう者しゃであるエリエゼル、アリエル、シェマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカルヤ、メシュラムを呼よび寄よせた。また、人ひとを教おしえる力ちからのあるヨヤリブとエルナタンも呼よんだ。

エステル記(2か所)

エステル記1:17 王妃おうひのこの振ふる舞まいは、やがてすべての女性じょせいの耳みみに入はいるでしょう。そうなれば、女性じょせいたちは自分じぶんの夫おっとを見下みくだすようになります。『アハシュエロス王おうが王妃おうひワシュティを呼よび寄よせたのに、彼女かのじょは来こなかった』と言い合っいいあってです。

エステル記5:10 それでもハマンは怒いかりをおさえて家いえに帰かえった。そして人ひとをやって、友人ゆうじんたちと妻つまゼレシュを呼よび寄よせた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記1:5 ふるまいの日ひが一巡ひとめぐりするたびに、ヨブは息子むすこたちを呼よび寄よせて聖別せいべつした。そして朝あさ早はやく起おき、彼かれら一人ひとりひとりひとりの数かずだけ焼やき尽つくすいけにえをささげた。ヨブはこう考かんがえていたからだ。「もしかしたら息子むすこたちは罪つみを犯おかし、心こころの中なかで神かみをのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。

詩篇(1か所)

詩篇105:16 神かみはその地ちにききんを呼よび寄よせ、人々ひとびとを支ささえるパンをすべて断たち切きった。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書5:26 主しゅは遠とおくの国々くにぐにに向むけて旗はたを掲かかげ、地ちの果はてにいる者ものを口笛くちぶえで呼よび寄よせる。すると見みよ、彼かれらはたちまち、すばやくやって来くる。

イザヤ書7:18 その日ひ、主しゅは口笛くちぶえを吹ふいて、エジプトの川かわの果はてにいるハエと、アッシリアの地ちにいる蜂はちを呼よび寄よせる。

イザヤ書55:5 見みなさい。あなたは知しらない国くにを呼よび寄よせ、あなたを知しらなかった国々くにぐにがあなたのもとへ走はしって来くる。あなたの神かみである主しゅ、イスラエルの聖せいなる方かたが、あなたを輝かかがやかせたからだ。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書1:15 見みよ、わたしは北きたの王国おうこくのすべての一族いちぞくを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。彼かれらはやって来きて、それぞれの王座おうざをエルサレムの門もんの入いり口ぐちに据すえる。町まちを囲かこむすべての城壁じょうへきに向むかい、ユダのすべての町まちに向むかって攻せめかかる。

エレミヤ書9:17 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「よく考かんがえなさい。泣なき女おんなを呼よび寄よせ、嘆なげきの歌うたの上手じょうずな女おんなたちを呼よびなさい。

エレミヤ書25:9 見みよ、わたしは北きたのすべての民族みんぞくと、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをこの地ちと、そこに住すむ者ものたち、そして周まわりのすべての国々くにぐにに攻せめのぼらせる。わたしは彼かれらを滅ほろぼし尽つくし、人々ひとびとがぞっとして息いきをのむような、いつまでも続つづく廃墟はいきょにする。

エレミヤ書25:29 見みよ、わたしの名なで呼よばれる町まちにさえ、わたしは災わざわいをくだし始はじめる。それなのに、おまえたちが罰ばつを免まぬがれるとでも思おもうのか。いや、免まぬがれることはできない。わたしは地ちに住すむすべての者ものに剣けんを呼よび寄よせるからだ——万まん軍ぐんの主しゅはこう告つげる。」

エレミヤ書40:2 親衛しんえい隊長たいちょうはエレミヤを呼よび寄よせて、こう言いった。「あなたの神かみ、主しゅが、この場所ばしょにこの災わざわいを下くだすと告つげられた。

哀歌(1か所)

哀歌2:22 あなたは、祭まつりの日ひに人ひとを呼よび集あつめるように、四方しほうから恐怖きょうふを呼よび寄よせた。主しゅの怒いかりの日ひに、逃のがれた者ものも生いき残のこった者ものも、ひとりもいなかった。わたしが大事だいじに育そだて上あげた者ものたちを、敵てきは滅ほろぼし尽つくした。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書23:40 そればかりか、彼女かのじょたちは遠とおくから来くる男おとこたちを呼よび寄よせた。使者ししゃを送おくると、男おとこたちはやって来きた。あなたはその男おとこたちのために体からだを洗あらい、目めに化粧けしょうをし、飾かざりを身みにつけた。

エゼキエル書36:29 わたしはあなたたちを、すべての汚よごれから救すくう。わたしは穀物こくもつを呼よび寄よせて豊ゆたかに実みのらせ、あなたたちに飢うえを起おこさせない。

エゼキエル書38:21 主しゅなる神かみは言いわれる。わたしはわたしのすべての山々やまやまで、ゴグに向むかって剣けんを呼よび寄よせる。人ひとはみな剣けんを取とり、互たがいに切きり合あう。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書4:6 それでわたしは命令めいれいを出だし、バビロンの賢者けんじゃたちを全員ぜんいんわたしのところに呼よび寄よせた。その夢ゆめが何なんを意味いみするのか、教おしえてもらうためだ。

ダニエル書5:15 今いま、この文字もじを読よんで、その意味いみをわたしに教おしえるようにと、知恵ちえある者ものや占うらない師したちを呼よび寄よせた。だが、彼かれらはこの言葉ことばの意味いみを解とき明あかすことができなかった。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:11 わたしは、この地ちと山々やまやまに、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらに、地ちが生うみ出だすすべてのものに、そして人ひとにも家畜かちくにも、あなたがたが苦労くろうして得えたすべてのものに、干かんばつを呼よび寄よせたのだ。」

マタイによる福音書(7か所)

マタイ2:7 そこでヘロデは、星ほしの学者がくしゃたちをこっそり呼よび寄よせた。そして、星ほしが現あらわれた時期じきを彼かれらから詳くわしく聞き出しききだした。

マタイ10:1 わたしはイエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、彼かれらに汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを与あたえた。そして、あらゆる病気びょうきや弱よわった体からだを治なおす力ちからも授さずけた。

マタイ15:10 そこでイエスは群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いった。「よく聞きいて、その意味いみを理解りかいしなさい。

マタイ15:32 イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いった。「この群衆ぐんしゅうがかわいそうだ。もう三みっ日かもわたしと一緒いっしょにいるのに、食たべる物ものが何なんもない。空腹くうふくのまま帰かえらせたくはない。途中とちゅうで動うごけなくなってしまうかもしれないから。」

マタイ18:2 そこでイエスは、一人ひとりの子こどもを呼よび寄よせ、みんなの真まん中なかに立たたたせた。

マタイ20:17 エルサレムへ上のぼる途中とちゅう、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしだけを別べつに呼よび寄よせて、こう言いった。

マタイ20:25 そこでイエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いった。「知しってのとおり、この世よの国々くにぐにでは支配しはい者しゃが人々ひとびとを上うえから抑おさえつけ、権力けんりょく者しゃが力ちからでその民たみを押おさえつけている。

マルコによる福音書(9か所)

マルコ3:13 それからイエスは山やまに登のぼり、これと思おもう人ひとたちを呼よび寄よせた。彼かれらはイエスのところに来きた。

マルコ3:23 そこでイエスは彼かれらを呼よび寄よせ、たとえを使つかって話はなした。「どうしてサタンがサタンを追おい出だせるだろう。

マルコ6:7 そして、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、二人ふたりずつ組くみにして送おくり出だしはじめた。そのとき、汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを彼かれらに授さずけた。

マルコ7:14 それからイエスは、再ふたたび群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いった。「みんな、わたしの言いうことを聞きいて、よく理解りかいしてほしい。

マルコ8:34 それからイエスは、弟子でしたちといっしょに群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いった。「わたしについて来きたい者ものは、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを背負せおって、わたしに従したがいなさい。

マルコ10:32 一行いっこうは、エルサレムへの道みちを上のぼっていった。イエスは先頭せんとうに立たって進すすんでいた。弟子でしたちは驚おどろき、ついて行いく人ひとたちは怖こわくなった。イエスはまた十じゅう二に人にんを呼よび寄よせて、これから自分じぶんの身みに起おこることを話はなし始はじめた。

マルコ10:42 そこでイエスは彼かれらを呼よび寄よせて言いった。「知しってのとおり、この世よで支配しはい者しゃと見みなされている人ひとたちは、人々ひとびとを上うえから押おさえつける。偉えらい人ひとたちは、その力ちからを振ふりかざす。

マルコ12:43 そしてイエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いった。「はっきり言いっておく。この貧まずしいやもめは、献金けんきん箱ばこにお金かねを入いれたどの人ひとよりも、たくさん入いれたのだ。

マルコ15:44 ピラトは、イエスがもう死しんだと聞きいておどろいた。そこで百ひゃく人にん隊長たいちょうを呼よび寄よせて、イエスが死しんでからどれくらいたつのかとたずねた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ6:13 朝あさになると、イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中なかから十じゅう二に人にんを選えらんだ。そして彼かれらを使徒しとと名なづけた。

ルカ7:18 さて、ヨハネの弟子でしたちは、これらすべてのことをヨハネに知しらせた。すると、ヨハネは弟子でしの中なかから二人ふたりを呼よび寄よせた。

ルカ13:12 イエスは彼女かのじょを見みると、呼よび寄よせて言いった。「あなたは、その病やまいから解放かいほうされた。」

ルカ16:5 そこで彼かれは、主人しゅじんにお金かねを借かりている人ひとたちを一人ひとりずつ呼よび寄よせた。まず最初さいしょの人ひとに言いった。『あなたは、わたしの主人しゅじんにどれだけ借かりがありますか。』

ルカ18:16 でもイエスは子こどもたちを呼よび寄よせて、こう言いった。「子こどもたちがわたしのところに来くるのを、そのままにしておきなさい。じゃまをしてはいけない。神かみの国くには、こういう者ものたちのものだからだ。

ルカ18:31 イエスは十じゅう二に人にんを呼よび寄よせて言いった。「さあ、わたしたちはこれからエルサレムに上のぼって行いく。そこで、預言よげん者しゃたちが人ひとの子こについて書かいたことが、すべてそのとおりになる。

ルカ19:15 さて、彼かれは王おうの位くらいを受うけて帰かえって来きた。そして、お金かねを渡わたしておいた家来けらいたちを呼よび寄よせさせた。それぞれがどれだけもうけたかを知しるためだ。

使徒行伝(7か所)

使徒2:39 この約束やくそくは、あなたがたと、あなたがたの子こどもたち、そして遠とおくにいるすべての人ひとたちのためのものです。わたしたちの神かみである主しゅが、呼よび寄よせてくださるすべての人ひとのためのものなのです。」

使徒7:14 そこでヨセフは人ひとをやって、父ちちヤコブと親族しんぞく全員ぜんいんを呼よび寄よせた。その数すうは全部ぜんぶで七十ななじゅう五ご人にんだった。

使徒11:13 その人ひとは、天使てんしが自分じぶんの家いえに立たって、こう言いうのを見みたと、わたしたちに話はなしてくれた。「ヨッパに人ひとを送おくって、ペトロと呼よばれるシモンを呼よび寄よせなさい。

使徒13:7 この魔術まじゅつ師しは、地方ちほう総督そうとくのセルギオ・パウロのそばにいた。総督そうとくは賢かしこい人ひとで、バルナバとサウロを呼よび寄よせ、神かみの言葉ことばを聞きききたいと願ねがった。

使徒20:17 パウロはミレトスからエフェソに使つかいを送おくり、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせた。

使徒24:24 数すう日じつ後ご、フェリクスはユダヤ人じんである妻つまドルシラを連つれてやって来きた。そしてパウロを呼よび寄よせ、キリスト・イエスへの信仰しんこうについて話はなしを聞きいた。

使徒25:3 パウロをエルサレムに呼よび寄よせてほしいと頼たのんだのだ。彼かれらは、その道みちの途中とちゅうでパウロを待まち伏ぶせして殺ころすつもりでいた。

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