「呼び寄せる」(よびよせる)が出てくる聖書の箇所

「呼び寄せる」(よびよせる)は口語訳の40か所(旧約20・新約20)に出てきます。「呼びよせる」も含みます。日常訳第1版では76か所。

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創世記(1か所)

創世記41:8 朝あさになって、パロは心こころが騒さわぎ、人ひとをつかわして、エジプトのすべての魔術まじゅつ師しとすべての知者ちしゃとを呼よび寄よせ、彼かれらに夢ゆめを告つげたが、これをパロに解とき明あかしうる者ものがなかった。

出エジプト記(2か所)

出エジプト12:21 そこでモーセはイスラエルの長老ちょうろうをみな呼よび寄よせて言いった、「あなたがたは急いいそいで家族かぞくごとに一ひとつの小羊こひつじを取とり、その過越すぎこしの獣けものをほふらなければならない。

出エジプト12:31 そこでパロは夜よるのうちにモーセとアロンを呼よび寄よせて言いった、「あなたがたとイスラエルの人々ひとびとは立たって、わたしの民たみの中なかから出でて行いくがよい。そしてあなたがたの言いうように、行いって主しゅに仕つかえなさい。

レビ記(2か所)

レビ記9:1 八よう日か目めになって、モーセはアロンとその子こたち、およびイスラエルの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせ、

レビ記10:4 モーセはアロンの叔父おじウジエルの子こミシヤエルとエルザパンとを呼よび寄よせて彼かれらに言いった、「近寄ちかよって、あなたがたの兄弟きょうだいたちを聖せい所しょの前まえから、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だしなさい」。

申命記(1か所)

申命記25:8 そのとき町まちの長老ちょうろうたちは彼かれを呼よび寄よせて、さとさなければならない。もし彼かれが固執こしつして、『わたしは彼女かのじょをめとることを好このみません』と言ゆうならば、

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記9:22 ヨシュアは彼かれらを呼よび寄よせて言いった、「あなたがたは、われわれのうちに住すみながら、なぜ『われわれはあなたがたからは遠とおく離はなれている』と言いって、われわれをだましたのか。

ヨシュア記10:24 この王おうたちをヨシュアのもとにひき出だした時とき、ヨシュアはイスラエルのすべての人々ひとびとを呼よび寄よせ、自分じぶんと共ともに行いったいくさびとの長ながたちに言いった、「近寄ちかよって、この王おうたちのくびに足あしをかけなさい」。そこで近寄ちかよって、その王おうたちのくびに足あしをかけたので、

サムエル記上(3か所)

サムエル第一10:20 こうしてサムエルがイスラエルのすべての部族ぶぞくを呼よび寄よせた時とき、ベニヤミンの部族ぶぞくが、くじに当あたった。

サムエル第一10:21 またベニヤミンの部族ぶぞくをその氏族しぞくにしたがって呼よび寄よせた時とき、マテリの氏族しぞくが、くじに当あたり、マテリの氏族しぞくを人ひとごとに呼よび寄よせた時とき、キシの子こサウルが、くじに当あたった。しかし人々ひとびとが彼かれを捜さがした時とき、見みつからなかった。

サムエル第一17:31 人々ひとびとはダビデの語かたった言葉ことばを聞きいて、それをサウルに告つげたので、サウルは彼かれを呼よび寄よせた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二9:2 さて、サウルの家いえにヂバという名なのしもべがあったが、人々ひとびとが彼かれをダビデのもとに呼よび寄よせたので、王おうは彼かれに言いった、「あなたがヂバか」。彼かれは言いった、「しもべがそうです」。

サムエル第二15:12 アブサロムは犠牲ぎせいをささげている間あいだに人ひとをつかわして、ダビデの議ぎ官かんギロびとアヒトペルを、その町まちギロから呼よび寄よせた。徒党ととうは強つよく、民みんはしだいにアブサロムに加くわわった。

サムエル第二17:5 そこでアブサロムは言いった、「アルキびとホシャイをも呼よびよせなさい。われわれは彼かれの言いうことを聞きききましょう」。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書25:9 見みよ、わたしは北きたの方ほうのすべての種族しゅぞくと、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカデレザルを呼よび寄よせて、この地ちとその民たみと、そのまわりの国々くにぐにを攻せめ滅ほろぼさせ、これを忌いみきらわれるものとし、人ひとの笑わらいものとし、永遠えいえんのはずかしめとすると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書25:29 見みよ、わたしの名なをもって呼よばれるこの町まちにさえ災わざわいを下くだすのだ。どうしてあなたがたが罰ばつを免まぬがれることができようか。あなたがたは罰ばつを免まぬがれることはできない。わたしがつるぎを呼よび寄よせて、地ちに住すむすべての者ものを攻せめるからであると、万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる』。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書36:29 わたしはあなたがたをそのすべての汚よごれから救すくい、穀物こくもつを呼よびよせてこれを増まし、ききんをあなたがたに臨のぞませない。

エゼキエル書38:21 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしはゴグに対たいし、すべての恐おそれを呼よびよせる。すべての人ひとのつるぎは、その兄弟きょうだいに向むけられる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:11 また、わたしは地ちにも、山やまにも、穀物こくもつにも、新あたらしい酒さけにも、油あぶらにも、地ちに生しょうじるものにも、人間にんげんにも、家畜かちくにも、手てで作つくるすべての作物さくもつにも、ひでりを呼よび寄よせた」。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ10:1 そこで、イエスは十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて、汚よごれた霊れいを追おい出だし、あらゆる病気びょうき、あらゆるわずらいをいやす権威けんいをお授さずけになった。

マタイ15:10 それからイエスは群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いわれた、「聞きいて悟さとるがよい。

マタイ15:32 イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いわれた、「この群衆ぐんしゅうがかわいそうである。もう三みっ日間かかんもわたしと一緒いっしょにいるのに、何なんも食たべるものがない。しかし、彼かれらを空腹くうふくのままで帰かえらせたくはない。恐おそらく途中とちゅうで弱よわり切きってしまうであろう」。

マタイ18:2 すると、イエスは幼おさな子ごを呼よび寄よせ、彼かれらのまん中なかに立たたたせて言いわれた、

マタイ20:17 さて、イエスはエルサレムへ上のぼるとき、十じゅう二に弟子でしをひそかに呼よびよせ、その途中とちゅうで彼かれらに言いわれた、

マタイ20:25 そこで、イエスは彼かれらを呼よび寄よせて言いわれた、「あなたがたの知しっているとおり、異邦いほう人にんの支配しはい者しゃたちはその民たみを治おさめ、また偉えらい人ひとたちは、その民たみの上うえに権力けんりょくをふるっている。

マルコによる福音書(9か所)

マルコ3:13 さてイエスは山やまに登のぼり、みこころにかなった者ものたちを呼よび寄よせられたので、彼かれらはみもとにきた。

マルコ3:23 そこでイエスは彼かれらを呼よび寄よせ、譬たとえをもって言いわれた、「どうして、サタンがサタンを追おい出だすことができようか。

マルコ6:7 また十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせ、ふたりずつつかわすことにして、彼かれらにけがれた霊れいを制せいする権威けんいを与あたえ、

マルコ7:14 それから、イエスは再ふたたび群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いわれた、「あなたがたはみんな、わたしの言いうことを聞きいて悟さとるがよい。

マルコ8:1 そのころ、また大おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまっていたが、何なんも食たべるものがなかったので、イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いわれた、

マルコ8:34 それから群衆ぐんしゅうを弟子でしたちと一緒いっしょに呼よび寄よせて、彼かれらに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうて、わたしに従したがってきなさい。

マルコ10:32 さて、一同いちどうはエルサレムへ上のぼる途上とじょうにあったが、イエスが先頭せんとうに立たって行いかれたので、彼かれらは驚おどろき怪あやしみ、従したがう者ものたちは恐おそれた。するとイエスはまた十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて、自分じぶんの身みに起おころうとすることについて語かたりはじめられた、

マルコ10:42 そこで、イエスは彼かれらを呼よび寄よせて言いわれた、「あなたがたの知しっているとおり、異邦いほう人にんの支配しはい者しゃと見みられている人々ひとびとは、その民たみを治おさめ、また偉えらい人ひとたちは、その民たみの上うえに権力けんりょくをふるっている。

マルコ12:43 そこで、イエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いわれた、「よく聞きききなさい。あの貧まずしいやもめは、さいせん箱ばこに投なげ入いれている人ひとたちの中なかで、だれよりもたくさん入いれたのだ。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ6:13 夜よるが明あけると、弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中なかから十じゅう二に人にんを選えらび出だし、これに使徒しとという名なをお与あたえになった。

ルカ13:12 イエスはこの女おんなを見みて、呼よびよせ、「女おんなよ、あなたの病気びょうきはなおった」と言いって、

ルカ18:16 するとイエスは幼おさな子ごらを呼よび寄よせて言いわれた、「幼おさな子ごらをわたしのところに来くるままにしておきなさい、止とめてはならない。神かみの国くにはこのような者ものの国くにである。

ルカ18:31 イエスは十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて言いわれた、「見みよ、わたしたちはエルサレムへ上のぼって行いくが、人ひとの子こについて預言よげん者しゃたちがしるしたことは、すべて成就じょうじゅするであろう。

使徒行伝(1か所)

使徒20:17 そこでパウロは、ミレトからエペソに使つかいをやって、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせた。

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