ルカによる福音書 13章12節(ルカ13:12)

12 イエスはこの女おんなを見みて、呼よびよせ、「女おんなよ、あなたの病気びょうきはなおった」と言いって、

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この節を含む箇所腰のかがんだ女のいやしルカ13:10-17

前後の聖句(13章10–14節)

10 安息あんそく日ひに、ある会堂かいどうで教おしえておられると、

11 そこに十じゅう八はち年間ねんかんも病気びょうきの霊れいにつかれ、かがんだままで、からだを伸のばすことの全まったくできない女おんながいた。

12 イエスはこの女おんなを見みて、呼よびよせ、「女おんなよ、あなたの病気びょうきはなおった」と言いって、

13 手てをその上うえに置おかれた。すると立たちどころに、そのからだがまっすぐになり、そして神かみをたたえはじめた。

14 ところが会堂かいどう司しは、イエスが安息あんそく日ひに病気びょうきをいやされたことを憤いきどおり、群衆ぐんしゅうにむかって言いった、「働はたらくべき日ひは六むい日かある。その間あいだに、なおしてもらいにきなさい。安息あんそく日ひにはいけない」。

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