ルカによる福音書 13章11節(ルカ13:11)

11 そこに十じゅう八はち年間ねんかんも病気びょうきの霊れいにつかれ、かがんだままで、からだを伸のばすことの全まったくできない女おんながいた。

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この節を含む箇所腰のかがんだ女のいやしルカ13:10-17

前後の聖句(13章9–13節)

9 それで来年らいねん実じつがなりましたら結構けっこうです。もしそれでもだめでしたら、切きり倒たおしてください』」。

10 安息あんそく日ひに、ある会堂かいどうで教おしえておられると、

11 そこに十じゅう八はち年間ねんかんも病気びょうきの霊れいにつかれ、かがんだままで、からだを伸のばすことの全まったくできない女おんながいた。

12 イエスはこの女おんなを見みて、呼よびよせ、「女おんなよ、あなたの病気びょうきはなおった」と言いって、

13 手てをその上うえに置おかれた。すると立たちどころに、そのからだがまっすぐになり、そして神かみをたたえはじめた。

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