使徒行伝 13章7節(使徒13:7)

7 この魔術まじゅつ師しは、地方ちほう総督そうとくのセルギオ・パウロのそばにいた。総督そうとくは賢かしこい人ひとで、バルナバとサウロを呼よび寄よせ、神かみの言葉ことばを聞きききたいと願ねがった。

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前後の聖句(13章5–9節)

5 サラミスに着つくと、二人ふたりはユダヤ人じんの会堂かいどうで神かみの言葉ことばを伝つたえた。ヨハネも助手じょしゅとして一緒いっしょにいた。

6 二人ふたりは島とう全体ぜんたいを巡めぐり、パフォスまで来きた。そこで、バルイエスという名なのユダヤ人じんの魔術まじゅつ師しで、偽にせ預言よげん者しゃの男おとこに出会であった。

7 この魔術まじゅつ師しは、地方ちほう総督そうとくのセルギオ・パウロのそばにいた。総督そうとくは賢かしこい人ひとで、バルナバとサウロを呼よび寄よせ、神かみの言葉ことばを聞きききたいと願ねがった。

8 ところが、魔術まじゅつ師しのエリマ——彼かれの名前なまえはそういう意味いみだ——は二人ふたりに立たちはだかり、総督そうとくを信仰しんこうから引ひき離はなそうとした。

9 しかし、パウロとも呼よばれるサウロは、聖霊せいれいに満みたされ、エリマをじっと見みつめて

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